2021年4月26日月曜日

3月~4月 地域から

 「こんな支援待っていた」たすけあい村に500人来場        足立

     
 328日、西新井さかえ公園で、2回目の「足立たすけあい村」。市民連合あだちが呼びかけた実行委主催。2時間で100食分のカレーセット、農家提供の無農薬野菜、250kg以上のお米、350食分のアルファ米、カップ麺、生理用ナプキンなど配布。外国人、子ども連れ多く、母親は「この日を待っていた。パートの仕事がなくなり生活が苦しい」。相談コーナーや仕事がなくなっているパフォーマーへの支援コーナーでは音楽家の演奏(写真)等も。


総会・特別報告「都政の焦点、子ども条例、ジェンダー」    江東

 326日、総会。今井文夫東京革新懇事務局長挨拶。共産党都議団事務局の藤野章子さんが、都議団がこの間取り組んできた子ども条例問題、ジェンダー問題について報告。経過、活動方針、役員を確認、24人参加。


市政初の女性市長誕生 自公候補に3565票引離す        小平


4
4日投票の小平市長選では、小林洋子女性市長誕生。自民党は連日、河野太郎、丸川珠代、朝日健太郎、今井絵理子、石破茂の国会議員を投入。市民は菅自公政権直結市政への実現を許しませんでした。投票率前回比4.56%増。 

「スガ政治も許さない」スタンディングと官製談合追求宣伝    府中

43日、フォーリス前で24名。同19日に18名が参加。革新懇、9条の会等が日米首脳会談、コロナ禍対策、スガ内閣の一日も早い退陣を訴え。その後同所で「官製談合事件を追及する市民の会」がチラシ配布し宣伝。「高野市長や与党会派の幕引き許


さない」「裁判の過程で浮上した新たな疑惑の解明を」など訴えました。

あまりにもひどいスガ政権  中野

4月6日、中野アピール(安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会)の宣伝行動。ハンドマイクと横断幕、プラカードで訴え。PCR検査、変異株対策など無為無策の政府。


こんな状態で五輪を開いて大丈夫
なの? との問いかけに通行人が振り返ります。中小業者、飲食店、医療・介護の現状と収入減が話され、政治への要望が語られました。三補欠選挙と都議選、総選挙で菅政権に変わる新しい政権への呼びかけも。

「市民と野党の意見交換会」東京16区(江戸川区)

 410日、「総がかり行動江戸川実行委」呼びかけで開催。江戸川では先の都知事選で初めて統一選対ができただけでした。菅政権の無茶苦茶な政権運営の中、何としても衆院選挙で勝利して政権交代をとの機運が高まって来ました。会場は定員に迫る参加。共産・太田彩花、立民・水野素子の予定候補参加し、「共闘のあり方は」「原発ゼロは」など意見交換。今回をベースに「江戸川区市民連合」結成に向けての「準備会」を開催することも確認。

宣伝署名行動 「政権のやることにイライラ」と市民      西東京

 4月9日、ひばりが丘駅南口。8人参加(写真)。改憲発議反対署名21筆、「日本学術会議6名任命を」の署名17筆。今までになく、立ち止まって話を聞く人がいてコロナ禍の中で市民の関心が変わってきている。夫婦連れの男性は「政権のやることにはイライラする」と言って署名。

宮本徹衆議院議員を推薦し、街宣を応援

東京20区市民連合


20
区市民連合(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)は、立憲民主党と社民党が事実上20区は宮本氏と決め、「れいわ」も20区には候補を立てないとの状況のもとで、328日に宮本氏の推薦を決め、そして、宣伝等にも協力。3月29日は久米川駅で、立憲民主党の幟と共産党の幟をたてて宣伝。宮本衆院議員、藤田立民東村山市議が訴え。49日夕には東久留米駅西口で宣伝。9人参加(写真)

町長選 自公推薦破り初の西多摩女性町長誕生    日の出

 4月11日投票の日の出町長選で元町議の田村みさ子さんが大差で勝利。田村さんは共産党の折田町議と政策協定を結び、共産党は応援。日の出町は独自の福祉政策を進めてきた町。歴代の町長は保守系だが町民の立場に立った町政で支持は厚く、自公直結の町長候補はずっと敗退。保守色の強い西多摩地域で女性町長実現に胸躍る思い。

「核兵器禁止条約発効と運動の課題」川田忠明氏講演       三鷹

 411日、三鷹原水協が呼びかけ、新婦人、民商などの「核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名推進連絡会」主催。これまでの大国主導の国連が、すべての国が対等な世界へと動き出したことの象徴として、5大国の反対を多数で乗り越えてできた。エクアドル代表は、「犠牲者に払える最高の敬意は、核兵器禁止条約の署名と批准」。禁止条約に署名・批准する政権をつくることが重要と。

都議選何が問われているか 品川

 411日、品川革新懇は白石たみお都議をゲストスピーカーに「語る会」を開催。コロナ封じ込めへ積極的な「検査戦略」、苦境に寄り添った支援、都立病院の独法化、羽田新ルートなど話し、財界・大企業のための都政か都民のための都政かが問われていると話しました。

革新懇と市民連合の宣伝に署名とカンパ5千円        東久留米

4月15日、東久留米革新懇と、東久留米市民連合が、駅頭宣伝。コロナ感染急増、汚染水の海洋放出、改憲発議、オリンピック中止問題、市民と野党の共闘の前進など訴え。多くの人が署名しカンパも。8人が参加。

学習会 政権の腐敗と無能力、何とかしたい

          国分寺

4月14日、国分寺革新懇講演会「補選、都議選、そして総選挙の決選へ」。政治腐敗に対し「何とかならないのか」との問いに応えて木下ちがや氏講演。都知事選、高知知事選で共闘の進化があった。自公対民共の「一対一」の関係が構築されたことは投票率があがる条件に。立憲の連合に対するふらつきは「大きな目で」見ていくこと。18人。

府中市民連合呼びかけ3市共闘スタンディング   18区市民連合

 417日、けやき並木ルシーニュ前で3市(府中・小金井・武蔵野)55名参加。「市民と野党で政治を変える!主役はあなたです!」の横断幕掲げチラシ配布。30余項目の要求パネル。

府中の西宮・前川市議(立憲)赤野・竹内市議(共産)、小金井の水上市議(共産)、れいわ新選組の高橋東京7区総支部長らが「野党と市民が力合わせ自公政治をストップ」など呼びかけました。

市長選 1685票差に迫る大健闘 日野 

 418日投票。クリーンな市政を願う市民の熱い期待を受け、あるが精一氏は、現職市長に1685票差に迫りました。現職市長ビラには応援の市議14人。あるが候補の応援市議は共産党だけ。前回市議選で3・1対1だった力関係を互角に持ち込んだ。革新懇メンバーも大奮闘、東京革新懇からもハンドマイク宣伝など全都からの応援が。川田龍平、有田芳生、福島瑞穂、小池晃氏らの国会議員も街頭から訴え。「クリーンなまち日野をつくる会」も活動を継続。

都議選、総選挙を何としても勝ち抜こう!       三多摩

 4月23日、三多摩革新懇世話人会。原のり子都議が「都議選を控えた都議会・都政」の話題提供。「都民の皆さんの運動が、お都政を変えてきている」と話しました。三多摩の各首長選でのがんばりを都議選、総選挙につなげたいと確認しました。

2021年3月31日水曜日

 小林洋子小平市長候補(無所属)勝利に向けて革新懇貢献  小平


 革新懇は世話人会議で328日告示、44日投票でたたかわれる市長選で「こだいら市民連合等と共闘し、菅自公政権直結の小平市政の実現を許さず、市民本位の市政をさらに拡充するために、小林洋子候補(無所属新、立民・共産・ネット推薦)の勝利に貢献する」と確認。3月28日の花小金井駅の第一声には立民末松・長妻議員、共産田村議員が駆け付け応援。市民100人超(写真は小林洋子市長候補)



有賀精一日野市長候補(無所属)が必勝の決意表明    日野

 411日告示、18日投票の市長選。河内元副市長の兼業・二重報酬などの不正などの問題で裁判を起こし市の責任を追及してきた18名の弁護士が、有賀精一市議に出馬を要請。32日、有賀市議が出馬の記者会見。327日の事務所開きには100人が参加。有賀精一さんが必勝の決意表明。立民、共産、新社挨拶。社民党も支援決定。28日は高幡不動駅で市民と野党の共同演説。80人。(写真は有賀精一候補)

214日、日野革新懇が国・都・市政の転換めざし定期総会、29人。小沢 隆一慈恵医大教授が「学問の自由と民主主義」と題して記念講演。57人参加。

都議選で統一候補擁立を共産・立民に要請     渋谷・中野

「都政を変えよう!しぶなか市民選挙連絡会」は、都議選で中野区と渋谷区で統一候補擁立を求め2月28日、太田宜興共産中野地区委員長に、3月3日立民長妻昭衆院議員と西沢けいた都議に、同5日小峰久雄共産渋谷地区委員長に申し入れ。両党は申し入れを「積極的なもの」として検討すると応じました。

中野駅で共同街宣 7区と10

 37日、東京7区市民連合・ななれん(渋谷・中野等)とTeNネットワーク(豊島西南部・練馬東部・中野北部等)は、中野駅北口で、共同の街頭宣伝。森田・松井・吉田・江田・富岡氏らが、「市民と野党が共同してたたかわなければ勝てない。7区と10区の市民連合が共同で、地元から声をあげよう」と訴え。

「デジタル庁&マイカード」ってなーに     西東京

 313日、革新懇主催で瀬川宏貴弁護士を講師に学習会。32人。個人や機関に自分自身である事を証明するために番号をつけるのがマイナンバー。公安調査にも使われる。政府のめざすデジタル化は、健康保険証、運転免許証、預貯金口座など一元管理になり国や民間も「活用」する。自治体行政も一体的になり独自施策が困難に。

さよなら原発in飛鳥山 北区

 314日、30人が参加。220人がオンライン参加。気候変動と原発、核ゴミの地層処理問題、フクシマの今と東海第2原発、についてトーク。浪江から北区に避難している人が過酷な現状を告発。政党代表3人挨拶。立民青木参院議員、共産池内前衆院議員からメッセージ。

6ブロックにわけ、毎月3回宣伝のところも    11区(板橋)

 「チェンジ国政板橋の会」では、区内を6ブロックに分け、住民の多いところでは毎月3か所で宣伝。共産、立民、社民参加。321日に賛同人会議。統一してたたかえれば勝てる可能性。下村博文氏は、これまでやったことがない個人ビラを全戸配布。                                      

れいわも共闘の輪にと要請22

 22区(調布・狛江・三鷹・稲城北部)は毎月会議。36日に世話人会。立憲民主に懇談を申し入れ。れいわの櫛淵まり氏が2月に立候補を決めポスターを張り出している。共闘に加わってほしいと話し合いを求めている。

総会と前川喜平氏講演東久留米


 320日革新懇総会・記念講演。総会50名。市民の声の届く市政、都政、国政にと提起。市長選勝利を、団地の広場の全面舗装をの発言。前川氏は「独立して考える精神を持った主権者を育てることが、日本の未来を切りひらくことになる」。革新懇加入1人、全国・東京革新懇ニュース読者1名、カンパ1万円。

菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝 

 練馬9区市民連合

 練馬の市民連合「ねりま9区・みんなで選挙(通称ねり9)」は3月20日、菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝2ラウンド。練馬駅25人、石神井公園駅15人。立民山岸一生9区総支部長、白石けいこ区議、共産とや英津子都議、島田拓区議、薬師辰哉前区議、市民の声ねりま高口ようこ区議、岩瀬たけし区議参加。用意したチラシ(声明文)200枚配布。対話はずむ。

私たちは政権交代を求める大田

「市民連合大田の会」は、328日「私たちは政権交代を求める!コロナ学習会」。会場とズーム開催。区内のコロナ禍の実情と対応をテーマに「中小零細企業の窮状」「犠牲を強いられる労働者」「閉店に追い込まれた商店」「陽性で入院した体験から」を報告。

森立民参院議員、共産藤田都議・田村参院議員が都政・国政報告。統一候補を実現し勝利をめざそうと確認。

米中覇権抗争を学ぶ  三鷹  

 革新懇は3月20日、ジャーナリストの奥村皓一さんを迎え講演会「米中覇権対立における日本の役割」。27人参加。今世界には4大リスク、米国大統領制、コロナパンデミック、気候変動、米中対立がある。米中覇権抗争を平和的に解決するために、日本は仲介者となりうると日本の役割を述べました。

原発イヤだ!デモ55 府中


327日、桜吹雪舞う府中公園から馬場先公園まで約一時間。通算55回目。25名の参加。33日けやき並木フォーリス前で28名が参加し109回目の「スガ政治も許さない」スタンディング。革新懇、原水協、新婦人等参加。同所で「府中市官製談合を追及する市民会」がチラシを配布。

今、「馬毛島」で起きていることを学習         三多摩

 3月17日、三多摩革新懇世話人会。「第1列島線とは何か?―その北の要に馬毛島をー」と題して寉田一忠氏話題提供。米国の対中戦略に九州沖から尖閣諸島を含め沖縄に至るまでの「第1列島線」を防波堤と考え、馬毛島に巨大な自衛隊・軍事基地が計画。これは、米国防衛のためであり、沖縄県民・日本国民の命など全く無視した米国の危険な対中戦略である。

 

 

 

2021年3月2日火曜日

地域革新懇等の1月末から2月の取り組み

3候補が参加しセミナーと街宣東京8区(杉並)

 「政治をかえる8区の会」は、3候補を招いて共同街宣と、月一回のZoomセミナーを開催。これまで気候変動、貧困、財政がテーマで3月は原発。3候補が来てくれることで、支持者同士の交流も深まり、統一候補が決まった時に、皆で応援する下地が出来つつあります。

27日、阿佐谷駅前で、予定候補者と市民による街頭宣伝。吉田はるみ(立憲)、辻村ちひろ(れいわ)、上保まさたけ(共産)の各氏が参加。

 核兵器禁止条約発効力に核兵器のない世界へ 26人で宣伝   小平

122日、小平駅前。来る総選挙で野党政権を実現して核兵器禁止条約に署名し批准する政府をつくろうなどとリレートーク。平和共同センター、新婦人、市民連合、9条の会、革新懇など参加。署名10

ピーススタンディング 核兵器禁止条約に署名批准を羽村


 122日、羽村駅前で羽村平和委、九条の会、健康友の会が呼びかけ、14人参加。渡邉正郎氏が、「焼き場に立つ少年」の写真を持参し開会挨拶。健康友の会の市川秀夫氏、「街づくり懇談会」の渡邊栄二氏、鈴木拓也市議、横田基地撤去の会の髙橋美枝子氏が挨拶訴え。

「菅政権を変えて新しい政治へ」渡辺治氏講演 20区市民連合


27日、20区(東村山・東大和・清瀬・東久留米・武蔵村山)市民連合は学習会「市民と野党の共闘で新しい政治へ、歴史的な総選挙で政権交代!」を開催。宮本徹衆院議員が「政治は国民のいのちと暮らしを守るためにある」と挨拶。原のり子・尾崎あや子都議挨拶。渡辺治氏が「『新自由主義政治』の害悪」など講演。参加者66名、ZOOM参加約50名。

自由が丘駅で街宣市民連合めぐろせたがや


 27日。中央は一番人気だったガースーお面。ラジカセのセリフに沿っての振付動作が人目を引きました。緊急事態宣言下で、政党には声をかけず。

東池袋で街宣 東京10


「東京10区市民ネットワーク」は26日、東池袋六差路で宣伝行動。

小森陽一氏招き例会 調布

「憲法ひろば」は27日例会。司会石山久男氏。小森氏は、「感染の責任はGoToキャンペーンと皆保険制度破壊」「軍事力で国民は守れない」「怒っている様々な住民と対話し、『戦争法』体制から脱却する政治へ」「若者の話の聞き役になること」などを情熱込めて話しました。50人参加。

官製談合・贈収賄「幕引き許さない」とチラシ5万配布

府中


 昨年6月に発覚した「府中市官製談合・汚職事件」で臼井克寿元市議(市政会会長・自民)に懲役1年6ヵ月、村木茂元市議会議長(自民)に懲役2年5ヵ月、追徴金百万円。塚田雅司元市都市整備部長に懲役1年6ヵ月(いずれも執行猶予付)の地裁判決。自民党の責任が厳しく問われています。談合の事実を知りながら犯罪に手を染めた村木氏を選対本部長に据えた市長選挙の有効性すら疑問視されています。「府中市官製談合を追及する市民の会」は2月「幕引き許さない」と5万枚のチラシを作成し配布宣伝。

森会長の差別発言、核兵器禁止条約等訴え

東久留米


 211日、東久留米市民連合と革新懇は駅西口で宣伝署名行動。森会長辞任表明と、核兵器禁止条約への日本の批准、コロナ感染ストップ等訴え。「多くの皆さんの女性差別は許さない!の声によって森会長が辞任表明。核兵器禁止条約も被爆者や皆さんの核兵器廃絶署名の力によって実現しました。今、日本も世界も市民の声によって大きく変わろうとしていますと訴え。数人が署名。

平和憲法を生かしてコロナ対策、核禁条約批准を 立川


「平和憲法を守りいかす立川連絡会」は2月9日、立川駅北口デッキで宣伝と改憲発議に反対、核兵器禁止条約批准の署名行動。10名参加。唯一の被爆国である日本が『核抑止力』を理由に核兵器禁止条約への参加を拒否していることは、恥ずべき態度」等リレートーク。

大学生による朗読劇「わたしたちがみつめた沖縄」  練馬

221日、武蔵大学生と地域の人が協力して開催。大学生が沖縄に行った経験をもとにつくった朗読劇。壕に入った感想やゴザの歴史などが語られ大好評でした。80人参加。

疑惑の真相をみんなで考える街頭演説      日野


「憲法を市政に生かすみんなの会」は2月20日、高幡不動駅南口で街頭演説。100名の市民を前に、有賀・中野市議が詐欺事件の背後にある河内元副市長の不正の全容等報告。有賀氏は「今回の逮捕は氷山の一角であり、全容の解明が必要だ。大坪市長は真相解明は警察の手にゆだねると言っている。フタをする責任逃れは許せない」署名を力に、真相を明らかにし清潔な市政を取り戻す決意を述べました。226日から市議会が始まり、朝の市役所前集会に50人参加。元副市長らの不正・疑惑、ごみ問題、小中学校のコロナ感染対策についてアピール。疑惑の解明を求める市議会請願提出累計4261筆。

高田健氏の問題提起にクロストーク 

22区ちょこみな

223日、市民連合ちょこみな@22区(調布・狛江・三鷹・稲城の市民連合)は、「第9回市民と野党のトークライブ」。「緊急事態宣言」を考慮して、4市の市民運動の代表者を中心に「市民連合」の政策と運動の到達点を学び、地域政策の検討を深めました。高田 健氏(市民連合)は、「安倍政権が倒れた理由」「野党共闘の時代の意味」「総選挙にどう臨むか」について問題提起し、12人が高田さんを交えてのクロストークを行いました。52人参加。

2021年2月2日火曜日

2020年12月から2021年1月

 市長選、平井氏を立民・共産・ネット・無所属議員推薦西東京 

 27日投票。これまでにない幅広い市民と野党(立民、共産、ネット、無所属市議12人)の推薦を受けて歴史的な選挙に。革新懇は平井氏と懇談し加盟団体に推薦・支持要請。「立場や党派を超えて、市長に押し上げよう」と宣伝カー宣伝も。市民連合は、土・日4駅で平井氏ビデオをパブリックビューイング。



学術会議問題毎日曜宣伝 延べ170名参加200小金井

 毎日曜、市民有志の学術会議任命拒否抗議スタンデイング。122016名の参加。全員がボードなどを掲げ、マイク宣伝。コロナには自粛、菅政治には萎縮せず。

市議会 “憲法論議促進の意見書”採択   羽村

1218「国会における憲法論議の促進と広く国民的議論の喚起を求める意見書提出に関する陳情書」を市議会が「採択」。反対討論を浜中氏(共産)、門間氏(市民ネット)、山崎氏(世論)。

官製談合に怒る!  府中

 1219日「市官製談合を追及する市民の会」の宣伝。「有罪判決・元市議2名、職員1名、業者3名」のチラシを配り事件の全貌を解明せよ、の訴え。26名参加。1226日、「原発イヤだ!府中」電飾デモ、40名。

「コロナ、都立病院、保健所」についての学習会 小平

 122024名。前川社保協会長が80年代からの医師と病床削減が医療崩壊を招いていると挨拶。森越明美看護師がコロナ感染症の都立病院の取り組み等報告。社保協主催。

オープントーク 大河原、池内、山内さん参加       21区市民連合

1226日、21区市民連合連絡会(立川・日野・国立)は、立川駅北口でオープントーク。「コロナとジェンダー」で大河原立民衆院議員、池内共産元衆院議員、山内ネット都議がトーク。約150人程が聞き入る。

コロナ禍 年越し支援に喜びの声       足立

 1230日「足立たすけあい村」。「市民連合あだち」が呼びかけ。区労連や弁護士、医療、ボランティア団体など実行委主

催。90人のボランティア。野菜やお米、カップ麺、冬物衣類など大量の物資。250人超の来場者。労組役員や弁護士、議員が相談に応じ、コロナ禍での生活困窮を反映した深刻な相談も。

5区・6区政策協定および政策要望案」策定  56区市民連合

 5区・6区の「市民連合めぐろ・せたがや」は1231日に政策協定案と政策要望案。政党と結ぶ政策協定と市民連合からの要望の二つの内容。立憲野党と折衝中。政策協定案は、「憲法と平和、いのちとくらし、原発と防災」の三項目の内容。

新春初宣伝署名    三鷹

 14三鷹革新懇、武蔵野原水協、年金者組合の三鷹、武蔵野は核兵器禁止条約、保健所増設などの宣伝と署名行動。15人が参加し署名10筆。

講演会「核兵器禁止条約発効で世界はどう変わる?」62名参加  東久留米

116日、戦争いやだ声をあげよう実行委主催。川田忠明原水協全国常任理事講演。ホール内50名、ホール外12名。「世界が変わっていくことを感じた」等22名の感想。

114日、東久留米市民連合が駅西口で「PCR検査拡充、医療と医療従事者への支援を行え」の声を政府に届けようの訴え。

元副市長の2億超の不正報酬疑惑追及     日野

 418日投票で日野市長選挙が迫るもと不正問題が浮上。119日、日野駅等3駅で宣伝署名行動。のぼり旗、横断幕、署名台を出しハンドマイクで呼びかけ、6人が疑惑と保健所の署名。120日は高幡不動駅南口のスーパー前。疑惑解明7筆、保健所8筆。「清潔な市政を」のぼり旗50本完成。

祝!核兵器禁止条約発効宣伝署名行動に72名   練馬

 ヒバクシャ国際署名推進ねりま連絡会は117日、石神井公園駅で政府に批准求めるアッピール。世界地図に批准国51カ国明示のタペストリーや有原誠治さんが描いたイラスト等大活躍。共産都議、区議、ネット区議、立民主9区予定候補も参加。

特措法に罰則いらない!文京

 120日、後楽園駅前広場で「文京アクション」宣伝署名行動。革新懇・9条の会・文京春藤共闘会議等参加。特措法に「罰則」はいらない、恐怖政治の到来を許すなとアピール。

戦争させない!九条こわすな!連絡会一斉宣伝行動世田谷

 114日~17日。14日市民連合めぐせたが下北沢駅前広場でスタンディング、15人。15日明大前駅、「生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会」が宣伝、14人。16日、千歳船橋駅で「ちとふなPeaceパレード」6人でスタンディング。同日、革新懇が6人で三軒茶屋宣伝。烏山地域では、1516日、九条の会等が区民センター前でマイク宣伝、1717人参加パレード。

核兵器禁止条約発効歓迎宣伝と「コロナ困りごと相談会」 立川

 122日立川駅北口で、個人や団体に呼び掛けて条約発効歓迎宣伝。17人参加。1213日曙町公園で80人が協力し「コロナ困りごと相談会」。立川市社会福祉協議会など後援。後藤道夫実行委員長が「大勢の人たちが苦しんでいる。その人たちの力になろう」と。専門家が相談に応え26人が相談。食料配布も。

条約発効祝い政府に批准求める宣伝      調布

 122日、60人が調布駅頭に。「核兵器禁止条約」を歓迎し、これに敵対する姿勢を示す日本政府への憤りを胸に調狛合唱団とともに歌い、調布被爆者の会の皆さんとの連帯を固めました。

久米川駅30人で条約発効宣伝署名        東村山

 122日、新婦人、原水協、革新懇などが「核兵器禁止条約発効」の宣伝行動。「核兵器を持つこと、開発することなどが犯罪になる」と訴え。政府が背を向けていることを指弾。高校生3人「効力開始の意味」を聞く。

学術会議任命拒否問題のセミナー8区の会(杉並)

「政治を変える8区の会」の連続セミナー。1月24日、高山佳奈子京大教授が「学術会議任命拒否問題の真相を探る~問われる日本の民主主義~」。zoomメインでの開催。45名。民主主義社会においては、専門家は知見をすべて開示する義務を負い、熟議民主主義はそれを前提に政策決定を行うと。

学術会議の任命拒否問題で区内学者・文化人が共同声明 中野

 126日、中野区内学者・文化人68人が賛同し「日本学術会議の6名の会員の任命拒否に抗議し、その撤回を求めます」の共同声明。中島三千男元神奈川大学学長ら8氏が共同声明に賛同を呼びかけ。

122日「中野区議会陳情アクション」が「核なき世界へスタート! おめでとう 核兵器禁止条約発効」の横断幕を掲げ、オンラインで全国各地と繋いでパブリックビューイング。