2013年3月27日水曜日

  3月27日 北千住駅西口 
 足立革新懇・東京革新懇が憲法宣伝
   ストップ!戦争する国への道
       北千住駅西口で訴える三上満さん(教育家、
       全国・東京革新懇代表世話人)。司会は渡辺
       康信さん(足立革新懇事務局長・元都議会議員)
      北千住駅西口で
    
左、児玉洋介さん(足立革新懇代表世話人)右は渡辺康信さん  
右は弁士を務めた八巻暁美さん(東京母親大会実行委員会会長)
足立革新懇と東京革新懇は、3月27日、足立区内の北千住駅と西新井駅で、冷たい雨の降るなか、「憲法を守り生かそう」と宣伝行動を行いました。弁士の三上満さんは、衆院選挙の違憲、無効判決の問題や、この北千住駅近辺もあの戦争で、焼け野が原になったことなどに触れ、二度とふたたび戦争する国にしてはいけないと訴えました。八巻暁美さんは、自衛隊が国防軍になると、海外に出兵し人を殺すことになったり徴兵制もしかれたりすることになる。これは何としても阻止しなければならないと訴え。児玉洋介さんは、国民の意見を正しく反映する選挙制度にしないといけない。今の国会は、国民の意見を正確に反映していない議員のもとで、改憲をしようとしている、二重に不当ではないか、と訴えました。西新井駅頭では、今井文夫東京革新懇事務局長が「領土問題の解決には、先の戦争への真摯な謝罪と反省のもとでの協議が必要」と話しました。黒須勝見さん(足立東民商会長)が消費税が増税されると商工業者の2割以上が廃業に追い込まれるのではないか。くらしを守るために、都議選、参院選は極めて重要。力を合わせてくらしと平和を守るためにがんばりましょう、と訴えました。


2013年3月18日月曜日

   足立革新懇の再開総会に94名
  世話人を引き受けた以上は
        がんばる!と決意
   宇都宮健児さんが記念講演
   「力を合わせて打開しよう!憲法とくらしの危機」
講演する宇都宮健児さん。
 自民改憲草案の危険性や運動を一回りも二回りも広げていく工夫、
憲法を実質化させる運動の必要性など強調しました。

世話人の皆さんが挨拶、左から石川徳信さん、露木静夫さん、中山武敏さん、吉田万三さん、児玉洋介さん



重大な情勢に立ち向かう
足立革新懇は、3月16日、94人が参加して再開総会を行いました。
一回りも二回りも広げて
宇都宮健児さんが「力を合わせて打開しよう!憲法とくらしの危機」と題して記念講演を行い、7月の参院選の結果次第では改憲が現実的な政治課題となる可能性が大きい。運動を一回りも二回りも広げていきましょうと呼びかけました。
再開総会は、全国の情勢は革新懇の出番と同時に国民運動の一層の奮起を求めている、これを真正面から受け止め、全力を尽くそうとの22人の呼びかけ人に応えて開催。
山田英男さん(元足教祖委員長)が経過報告を行い、児玉洋介さん(前都教組委員長)が呼びかけ人挨拶、東京革新懇の松元忠篤さん(代表世話人)がお祝いの挨拶を行った後、渡辺康信さん(元都議会議員)が会の運営や活動方針、14人の代表世話人等の役員体制を提案し確認。事務局長には渡辺康信さんが就任しました。
たたかいはこれから―三目標は、多くの区民を結集できる
新役員を代表して、石川徳信さん(住職)が、「この地で生まれ、小さい頃両親を亡くし、戦前、戦後を当地で生きてきた一人として、『足立革新懇』の発展を心から願っています。仏教の根本である命を守る、人権を守る立場からも戦争への道につながる憲法改悪を絶対にさせてはなりません。革新懇の三つの目標は、多くの区民を結集できると思います。この会の発展のために私も頑張ります。ともに頑張りましょう」と挨拶。「たたかいはこれから」という気概を、参加者全員で誓い合い、大きな盛り上がりのうちに終わりました。
さっそく北千住駅と西新井駅で憲法宣伝
 327日には、足立革新懇と東京革新懇が共同で、憲法宣伝を行いました。

2013年3月11日月曜日

   総会・講演「憲法をめぐる
  危険な動きと国民運動」2/23三多摩革新懇
 223日、第16回総会。與那嶺慧里弁護士が標題の記念講演。自民党改憲草案等の豊富な資料を元に憲法「改正」の動きを指摘。総会討論では、もっと行動を重視して取り組まなければという意見や、会員が増えている地域の報告などがあり、とても活発な総会に。
「地球とともに生きる
 自然エネルギーの可能性」2/23 府中
 革新懇提唱の「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」を求める署名運動開始一年目の223日、「自然エネルギー考える会」主催、市教委後援の講演会が行われ80余名が参加。講師はNHK解説主幹・室山哲也氏。地球が宇宙のなかでも奇跡の惑星であること、そこに生きる我々はいま何をなさねばならないかと問いかけ、地球の未来を見据え化石燃料や原発でなく自然エネルギーに転換する必要性を説くスケール大きな説得力あるお話。なお継続審議の陳情は第一回市議会で再度の審議に。
   新春講演会「日米安保条約に
   ついて考える」 2/17西東京革新懇
 217日、東森英男安保破棄中央実行委事務局長が講演(左写真)。
 安保条約によって米軍基地の恒久化(全土基地方式)、至れり尽くせりの日本側の負担、様々な密約の存在、米軍の「特権」的地位協定、経済の介入などが行われている。毎日・琉球新報の世論調査では条約反対の県民が84.2%にもなっている、と話しました。講演後、3班に分かれて意見交流。活発な意見交換に(上写真)。
総会、記念講演「憲法と安保」
討論では15人が発言 2/16北区革新懇
  2月16日、金子勝立正大教授が講演。中祖昭規事務局長の提案を受け、各界の意見と報告。当面「310原発再稼働反対in飛鳥山」集会の成功と改憲反対の共同の輪を思い切り広げ、組織を拡大し、選挙で革新勢力の躍進目指し頑張ることを確認。55人参加。
 「私たちの願いが届く国会に
  するためには…」 2/2 町田革新懇
    
 2月2日、憲法連続講座。講師は山口真美弁護士。国会の比例定数削減のねらいは、民意を反映する比例代表議席を縮小して、単純小選挙区制に近づけるためとズバリと指摘、私達の闘いの方向性を具体的に提起する意義ある講演でした。
「日の丸・君が代」の取り扱いに
ついての申し入れ 2/8立川革新懇
2月8日教育長・29小中学校長に申し入れ(写真、小町教育長に申入れ)
    225日、恒例の「早春のつどい」
      民青の若者も加わり、各分野、世代をまたがる50名が参加。   オープニングの歌声、恒例の「純米酒」の美味に程よく酔いしれながらの楽しい交流に。最期は会場大合唱の大盛りあがりのうちに閉会。
自衛隊の実態と安保条約
―なぜ今、改憲を急ぐのか 2/6文京革新懇
 2月6日、憲法を考える第3回学習会。内藤功弁護士が講演し、45人が参加。自衛隊は「日米同盟の下、米軍戦略に従属する軍隊」というのが最大の本質であり、憲法違反の反国民的軍隊、国民を監視するものになっていることを事実で告発。

脱原発!被災地支援ツアー
   33人が参加  2/9~10 東村山 
2月9・10日、革新懇メンバーも参加して「原発なくそう!東村山の会」のバスツアー。現地を見て、現地の人の気持ちを聞いたことで、復興が遅々として進んでいないことが分かり、賠償打ち切りをにおわす東電と政府への怒りが改めてこみ上げてきました。直売店で多くの買物をして喜ばれました。

鍋を囲み新春のつどい 2/10小金井革新懇
210日、15人が参加。初参加の大学教授もあり、革新懇への期待、事務局強化などが話され、和やかな会となりました。

焼肉料理で新春のつどい 2/2三鷹革新懇
 2月2日、ホットプレートと鍋を囲みつどい。アベノミクス、知事選ビラ弾圧事件、多摩青果跡地問題、消費税増税阻止など、闘いの年になるぞと話題がいっぱいに。