2022年2月1日火曜日

12月末、1月の地域の活動

 「市長は判決をしっかり受け入れろ」と市役所前に50人        日野

ごみ焼却炉への搬入通路を公園内に建設した問題で、住民が訴えての裁判。1215日、東京高裁は市側の控訴を棄却し住民勝訴の判決。1217日、裁判をたたかってきた住民50人が市役所前に集まり、「市長は判決を受け入れろ」とコール。市政刷新の決意を示しました。1225日、憲法を守り生かす市民アクションひのと日野市民連合は、クリスマス共同アクション。多摩平イオン前で宣伝と署名行動。23人参加。共産・社民・新社らスピーチ。署名20筆。116日。日野市民連合は新春講演会。渡辺治氏が「改憲と私たちの課題」。129日、不正な補助金4億円余の返還を求める「住民訴訟スタート集会」

ねりま市民望年会、成功裏に終わる 練馬

 1226日に開かれた「第7回ねりま市民望年会」はコロナ対策を施し、300円の会費で26団体200名参加。新年に向けて市民団体の結束を固めました。各ブースでは思い思いの考えを披露、署名も。選挙で、9区の山岸一生さん、10区の鈴木ようすけさんも駆けつけ皆で今後の「市民と野党の共闘の勝利」を祝いました。

足立たすけあい村に1000人が来村 足立

1230、竹ノ塚第5公園で、「市民連合あだち」の呼びかけ「足立たすけあい村」前回より多く準備した食料品や衣料品などはほぼ1時間でお持ち帰りでした。相談コーナーにも多数の方が訪れました。前回の倍以上の村は、コロナ禍で生活状況がさらに悪化していることを表しているなどの意見が110人が運営しまた多額の募金も

リレートーク「改憲ノー!戦争のできる国、許さない」       江戸川

 戦争させない江戸川の会は、1月16日、船堀駅前で宣伝行動。改憲への危険な動きが一気に強まる中で草の根からの闘いののろしをあげようと行動。革新懇や市民連合、共産、ネットの議員など40名近くが集まり11名がリレートーク。「優しそうだけどとんでもない首相だ。頑張ろう」などの励ましの言葉が。26日に山口二郎法大教授の講演会「憲法と民主主義を守る戦いは続く」。

厳寒の下原発ゼロ行動40人 調布 

 1月11日、原発再稼働・大軍拡・改憲の動きに対する抗議の声を上げ、市民にアピール。発言の間に「ピースウエーブ」「群青」「たんぽぽ」の歌も。115日、つつじが丘駅頭で憲法署名行動。6人。署名は、持ち寄ったものも含めて31筆。スピーチを聞いて真剣に問いかけてきた小学生も。123日、憲法ひろば 例会。福山真劫氏が講演。

岸田首相、ハト派のふりしてタカ派の改憲策動、大軍拡         羽村

 123日はむら九条の会は総会。22人。改憲をめぐる重大な情勢のもと、方針などを確認。記念講演で金子勝氏は、岸田首相のタカ派の改憲策動、大軍拡強行を批判。21世紀は、憲法9条が人類の「導きの星」となる時代。「対話」による紛争解決の道が、「科学的真理の道」である。「米中戦争」を起こさせないことが21世紀の人類の英知と。

成人式にチラシ配布 府中

 110日、東府中の芸術劇場前で、成人式に参加する青年に、革新懇、9条の会、新婦人など14人でお祝いのチラシを配布しました。

国会報告と文化のつどい 21区市民連合

 115日、大河原衆議院議員の国会報告と文化のつどい。78人が参加。

署名運動で世論動かし流れを変えよう!満員の講演会        西東京


1月16日、 戦争する国づくりを許さない西東京&SAVEザ9条SAVEザ憲法 共催で講演会「9条守れ、憲法生かせ」。講師は、中祖寅一しんぶん赤旗政治部長。敵基地攻撃能力の本質は全面戦争に発展する。憲法上許されない。9条に自衛隊を書き込んでも変わらないならいいのではないかとの声に違うと知らせなければならない。東アジア地域に、紛争の非暴力解決のルールをつくることが大切。これは自公政権ではできない。

東久留米革新懇と市民連合駅頭宣伝 

東久留米 


 
120日、午後5時から6時まで東久留米西口で憲法宣伝。改憲よりコロナ対策、9条変えるな!平和を守ろう!武力より外交努力を と訴えました。2人連れの女性などが憲法署名と多摩北部医療センター独法化見直しの署名に協力。212日の高田健氏講演会「改憲の動きが加速 どう止めるか」のチラシも配布。

国会報告会と講演会 51人参加 1区市民連合

 1月14日、衆議院副議長に就任した海江田万里衆院議員の国会報告と憲法問題での学習会。オンライン併用で開催。リアル51人。いくつかのサテライト会場を設定。小原隆治市民連合共同代表が総選挙の結果と今後の活動に触れて挨拶。海江田氏がWEBで衆議院副議長の仕事など国会報告。松島暁弁護士が講演「岸田内閣の戦争準備と9条改憲」。立憲民主、共産、社民代表が挨拶。晴山一穂氏が閉会挨拶。

新たな局面に入った改憲策動にどう立ち向かうか61名         千代田

 千代田九条の会は115日、渡辺治氏による学習講演会。会場31名、ユーチューブ30名。岸田首相は、安倍・菅政権もできなかった9条改憲へ足を踏み出そうという危険なもので、軍事費増などにも表れている。全国からの草の根の取り組みが重要。参院選以後、3年間は国政選挙がないだけに、自民党はこの間に改憲を進めようとしている。参院選で改憲勢力に2/3を取らせてはいけないと強調。

衆議院選挙の総括 市民連合おおたの会

 121日、世話人会を開き、衆院選挙の総括や今後の活動について協議。自公勢力は比例得票数では増やしたものの議席を減らし、立憲野党の共闘勢力は、比例得票でも議席数でも前進している。統一候補でたたかった小選挙区の結果を見るならば共闘が力を発揮したのは明らか、と。122日には蒲田駅西口で市民と野党の新春街頭演説。

今、「労働相談から見えてくるもの」

            三多摩

 1月18日、三多摩革新懇世話人会。「労働相談から見えてくるものーCU三多摩の取り組みからー」と題して、コミュニティユニオン東京三多摩協議会の三宅一也さん。一人でも入れる労働組合として、地域の労働者の駆け込み寺としての役割を果たすべく設立され6年。この間の労働相談件数では、男女ほぼ同数だが、非正規雇用の方が6割、年齢別では50代以上の方が多いこと、解雇関係が多くなってきているなど、相談の実態を話され大変勉強に。