2015年11月23日月曜日

「戦争法はなぜ違憲―立憲主義取り戻そう」に380人 10/30 小平  

     1030日、総がかり小平実行委による標題の講演会。小林節さん。会場は、ユーモアたっぷりの小林さんの語り口に時々笑い声が起こる中、「9条と議会制度の破壊」を許さない雰囲気で盛り上がりました。
民主党本部に要請、毎月3回3駅宣伝と大奮闘       10/29 日野     


1029日、日野の会は、民主党本部を訪問し要請。「思いは同じ」と受け止めてくれました。同党長島昭久衆議院事務所も訪問し要請。同日、豊田、高幡不動、日野3駅で、31人が参加し宣伝署名。シール投票も。同17日には革新懇主催でくらしと市政を考える懇談会。
安倍政権にNO!たたかいのはじまり杉並集会           10/25 杉並
1025日、会場一杯の170名参加で標記集会(NO WAR 杉並主催)。総がかり実行委の高田健氏の総括的な話、シールズメンバーの本間信和・内山望両氏も参加。永田浩三氏(武蔵大学)のコーディネーターでトークセッション。会場からの発言もあり、私たちがこの運動で手にすることができたものを再確認し、当面、街頭宣伝を継続。超党派区議団と懇談を進め、参院選に向け野党共同を地域から追及することを確認。
野党の間に入って接着剤に!
小林節さん講演   10/24 昭島      


1024日、平和展の中で小林節さんが「憲法と安全保障法制のゆくえ」の講演。自分は野党の間に入って接着剤になろうとしていると話しました。昭島市公民館の年間行事の一つで四団体が企画。二〇〇名参加。
運動の盛り上がりと戦争法廃止の展望   10/24 東久留米
1024日、「戦争はいやだ!声をあげよう実行委」主催で講演会とパレード。標記のテーマで清水雅彦日体大教授が講演。学習会などに一人がもう一人誘うようにしようと。講演会2百人。パレード208人。
超党派―共産、民主、維新、無党派議員、新社会党、緑の党、300人で大宣伝    10/23 足立 
1023日夕、足立憲法学習会実行委(足立一点共闘実行委)は北千住駅西口で「戦争法廃止」「野党は最後まで共同して」と訴えました。団体や個人8人からは、野党は団結して最後までがんばってと訴え。各党からそれぞれの立場からの訴えが。戦争法廃止までたたうとの決意が示された大宣伝行動に。(写真は訴える池内さおり議員ら)

「国民連合政府」提案に熱い討論」
               10/20 三多摩革新懇
 1020日世話人会。戦争法廃止・国民連合政府提案について、宮本徹国会議員がお話。提案は、闘いをやっている皆さんの願い、国民の闘いと世論が、日本共産党をつき動かした。従来通りのことを考えてていいのか?「戦争法」はレベルが違う!。「戦争法」は一刻も早く廃止しなければとの思いで、提案した。宮本さんを交えての熱い討論に。


2015年11月4日水曜日

  戦争やだね!パレードに500人余      
                                           中野区     
1012日、「安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委」主催で集会・パレード。沿道からの参加者がどんどん増え、中野駅周辺では508人に。その後の交流会に50人参加。安倍内閣の打倒まで闘おうとの呼びかけが。

NO!安保法制東村山議員の会」が
 緊急学習会         東村山
講師は横浜公聴会の公述人・広渡清吾東大名誉教授

1011日、上記東村山議員の会(共産、民主、ともに生きようネット、草の根の市民クラブ、市民自治の会の12市議で構成)は、東村山在住の広渡清吾専修大学教授・前日本学術会議会長を講師に緊急の学習会を開催し、180人が参加。広渡さんは、戦争法廃止、沖縄基地建設阻止、原発再稼働反対で共同し、たたかうべきと、提示しました。

安保法制の闘いの交流 墨田革新懇

105日、この間の闘いについて交流。戦争法廃止の野党共闘、国民連合政府実現に向けがんばる事を話し合いました。
平和とは、国を守るとは 三鷹革新懇
 927日 講演会。講師は  井筒高雄元自衛官。自衛隊法を読むなど、国を守るとはどういうことか真剣に考えほしい。現職自衛官も死につながる事なので、真剣に考えている、と話しました。38人参加。


  福島県笹谷東部仮設住宅支援の
  住宅デ―に参加                     西東京

92728日、東京土建北多摩ブロックの福島支援住宅デ―にボランティアとして、革新懇メンバーなど9人が参加。被災から4年半経った今も、実態は一層厳しいものに感じられました。109日、保谷駅で憲法宣伝。14人が参加。以外に反応良く安倍首相への怒りが示されました。同13日原発なくそう宣伝。