2023年10月30日月曜日

地域の取り組み 10月

定数2の都議補選、野党共同候補鈴木烈氏(立民)当選。 立川

1015日投開票で行われ、市長選勝利に続き市民と野党の共同候補、鈴木烈氏が当選。市民連合・共産・社民・れいわ・ネット・緑が支持。鈴木氏は学校給食費の無償化、非正規雇用ゼロ、PFAS汚染から水を守る、の公約実現に全力を尽くすと表明。

選挙結果①伊藤大輔都民ファ17499当。②鈴木烈立民12141当。③木原ひろし自民12050次。



PFAS問題の横田基地立ち入り調査等の意見書採択          小金井

市議会は、925日①紙保険証存続PFAS問題への横田基地立ち入り国民負担増の万博反対の三意見書を採択。

 9月24日、反戦アクション。都議・市議含め60名。軍拡NO署名15。学生はじめ共産、ネット、緑、漢人都議らトーク。1022日も60名以上の参加で反戦アクション。イスラエルとハマスの戦争が広がる懸念、日本の米国言いなりの戦争準備に危機感。

憲法フォーラムと街頭宣伝                  1区 

 9月30日、1区市民連合40名。「日本国憲法と働き方」と題して辻田航弁護士。新自由主義下で進む雇用と労働時間の規制緩和、労働者の声を聞かない政治の横行等お話。講演後、「みんなの新宿をつくる会」との共同で高田馬場駅で大軍拡・大増税反対の宣伝と署名。25名。

戦争させない集会パレードに150 世田谷

 101日、革新懇も加わる「戦争させない!9条こわすな!連絡会」は、集会を開き三軒茶屋までパレード。中村地区労議長主催者挨拶。5区選出の手塚議員と立憲民主、共産の都議・区議が連帯挨拶。団体から保険証廃止、インボイス制度についての訴え。会場カンパ40,130円。

女性市民連合 北千住西口でカラフルな宣伝 

                  13区・29

 101日、「フェミブリッジ@足立・荒川」の宣伝。40名。沢田共産13区予定候補、都議、区議、木村立民29区予定候補、社民坂本氏らがジェンダー平等、軍拡、環境、子どもの教育・保育、核兵器廃絶など、国政・都政・区政を告発、一緒に声を上げて政治を変えていこうとスピーチ。チラシ100枚。

楽しくワクワクする運動を 菱山南帆子講演160                  東久留米

109日、九条の会18周年記念講演。フルートの演奏に続き「憲法ってなに?ジェンダーって」の講演。歌舞伎町の少女やフィリピンの貧困層の問題など実際に関わってきたお話で、説得力が。「怒ることは悪いこと」と巧みに怒りを抑え込まれている現状がある。楽しく運動をと。

戦争展に750名  江戸川

101415日戦争展。被爆者団体「親江会」や原水協、労組、新婦人、九条の会、革新懇などが実行委立ち上げ開催。太平洋戦争や原爆の実相、リトルボーイの実物模型。南西諸島を取り巻く危険な動き、戦争のできる国づくりを取り上げ展示。ステージでは講師を招いて5講座開催。コーラスや「沖縄・再び戦場へ」DVDの上映。平和への思いを共有する「戦争展」に。 

意見交換会「マスメディアの現状と役割」

           16

1019日、市民連合えどがわは、第2回意見交換会。講師は元共同通信記者、現在共同通信社を提訴している石川陽一氏。いじめ自殺事件を取材し、学校、行政、マスコミの癒着の構造、隠ぺい体質を暴露した書籍「いじめの聖域」を出版。参加者からは「共同通信おまえもか!と大変ショックを受けた」の感想が。24名。

給食無償化求め、池澤市長に署名5158筆提出        西東京

 7月8日から始めた署名が3カ月で5000 筆突破。10月8日、市長と面会し、署名を手渡し懇談。市長に決断を、と迫りました。「市民の皆様の気持ちはよく分かる」と述べつつ「無償化には年7億円かかる。国や都が一部でも補填してくれれば動き始められるが市独自にやるのは厳しい」との回答。実現まで、もうひと押し。写真左から3人目が市長。

10.21「9条改憲NO!市民アクション」40人    

                        府中

「岸田政権で、なんか良いことあった?」のチラシ配布。松平晃さんのトランペット演奏、新婦人のコーラスをはさみ西の(無)、竹内・柄沢(共)市議、市民連合共同代表らが「突出した防衛費」「暮らし直撃の円高・物価高・低賃金」、「統一教会問題」「ガザ侵攻止めよ!ただちに停戦、人を殺すな」などとアピール。

軍拡NO宣伝 署名6筆    福生

1021日、革新懇が福生駅宣伝行動。6名、署名6筆。年配女性が、「安倍総理から日本の政治がおかしくなっているね。戦争は絶対いけない。署名しても効果があるかしら?」と対話しながら署名。対話型宣伝が重要。

60人参加で原発ゼロ行動 学生3人が飛び入り    

                       調布

 1011日、歌をはさんで、9人が発言。汚染水の海洋放出問題、原発増設強行、岸田政権の軍事費拡大、国民生活の破壊などが話されました。大学生 3 人が「そうだ!そうだ!」と声をあげ、最後の歌にも参加し指揮も執りました。1015日、戦争いやだ市民の会はつつじが丘で宣伝行動。男性が「このままでは本当に新しい戦前になってしまう」と強い危機感。

映画「沖縄、再び戦場へ」と「沖縄現状」報告に100人       清瀬

 清瀬市民連合は1012日、三上智恵監督の映画と西浦昭英氏(名護市在住)の「本土では知られていない沖縄の現状」報告。ミサイル発射基地がつくられ「対中国」を想定して陸上自衛隊と米海兵隊の訓練が行われている沖縄の実情を目の当たりに。沖縄歌謡・舞踊で琉球文化堪能。

「憲法擁護ポスター制作記念集会」 中野

 10 21 日、九条の会・中野主催。絵本作家の浜田桂子さんが絵本「だれのこどももころさせない」は、渋谷の「ママの会」のデモから着想したと。ポスター「憲法は戦争が残した平和への羅針盤」を考案した藤田直子さん、イラストを描いた松井奈穂さんが戦争反対の想いをスピーチ。伊藤真さんが記念講演。日本国憲法の根本的価値としての13条・個人の尊重と幸福追求権。9条を変えると13条が崩壊。私たちは戦後最大の岐路に立たされている。68 人。

戦争はダメです!共同アクション 日野 

1022日、高幡不動駅南口で共同宣伝。114日のピースパレードのチラシ50枚配布し参加を呼びかけ。ハマス・イスラエルの戦闘の中止、ガザ市民を守れと訴え、人道支援募金に取り組みました。終了後、駅周辺のマンションに同チラシ400枚配布。7人参加。

10月9日、革新懇と教育懇談会の呼びかけで、子育て教育を考える懇談会を開催。講師は糀谷陽子さん。

9条変えるな!杉並市民アクション宣伝                         杉並

 1024日、高円寺駅前で共同街宣。8人。イスラエルによるガザ侵攻のひどさ、岸田首相の、経済、経済といいながら改憲を強調したこと、など訴え。1031日開催の「新しい戦前にさせない杉並集会」のビラ配布。その後の事務局会議で「戦争やめろ!子どもたちを殺すな!」をスローガンにイスラエルのガザ侵攻問題の緊急大街宣1152時阿佐ヶ谷駅前を決めました。

市民と野党の共闘」進む                三多摩

 1017日、三多摩革新懇世話人会。情勢と、三多摩・各選挙区の「市民と野党の共同・共闘」の取り組み、保健所の復活・増設、三多摩革新懇の来年度の体制、横田基地問題等を話し合いました。立川市長選勝利についで、立川都議補選でも勝利したことを喜び合いました。

 

 

 

 

 

2023年10月2日月曜日

地域から9月~

 足立と荒川、立憲野党は共闘しようの宣伝

            29区、13                    

 94日、北千住駅西口デッキで市民連合あだちと荒川市民アクションが共同宣伝。木村立民29区予定候補、沢田共産13区予定候補、れいわの高橋足立区議、吉田万三さんら市民が訴え。20余人。924日、日暮里駅東口で市民連合、フェミブリッジ足立・荒川共同街宣。20人余。小島共産荒川区議、木村立民29区予定候補、社民党運動家も訴え。

蒲田・大岡山両駅で市民連合が大街宣 

74人参加        大田

92日、蒲田駅には森都議、共産から谷川衆院予定候補・藤田都議、佐藤区議。立民から斎藤都議、津田区議。ネット区議らが参加し訴え。市民要求団体などが多種多様な訴え。43人。東急大岡山駅前には31人。森都議、小川立民区議、藤田共産都議、大田生活者ネットワークの〆野恵子さんらが訴え。

三上智恵講演会「沖縄を語る」に230人!

           日野

99日、「沖縄あしびなーまつり実行委員会」「戦争はダメです!共同アクション日野」の2団体共催。「1000か所を超える地域で上映が進んで、私が励まされたこと」「沖縄で進められている軍事作戦とは」等をリアルに説明。三上監督の映画作成などへの募金が10万円超。小銭1万円以上の人も。映画の上映、三線の演奏、講演で、沖縄と連帯し「大軍拡」を許さない思いを固めあった講演会に。

国政について聞いてみよう!ぶっちゃけ懇談会          27

 913日、27区(中野区、杉並一部)市民連合(「にいなな」)は懇談会。40人。ゲストは長妻昭立民衆院議員、原田あきら共産都議。最初ににいななの『政策アピール 私たちが国の政治に求める9つのこと』を説明。長妻氏「政策アピールは基本的に賛同」。原田氏は「政策は全面的に賛成」。その後懇談。817日、杉並の人に選挙区名称と区域変更を知ってもらおうと高円寺駅で初宣伝。

市民と野党の共闘で、総選挙勝利市民連合スタート集会          19

9月2日、新東京19区(国分寺・国立・小平)市民連合連絡会(準備会)主催。3市から100人以上。一大決起集会に。轟木氏が挨拶。ゲストスピーチの菱山南帆子さんが我々の取り組むべき課題(ジェンダー平等など)を分かりやすく話しました。立憲民主、共産、れいわ、社民、ネット、新社会、緑の党が挨拶。

大軍拡大増税反対の集会・パレードに150  

                        東久留米

 918日、「戦争はイヤ!声をあげよう実行委」主催。倉本朝夫氏が挨拶。3人の市民が発言。れいわ鹿山市議、市民自治間宮市議、原共産都議挨拶。永田・村山・北村・鴨志田共産市議参加。アピール「けっして新しい戦前にしない」を採択。戦争いや!の賛同者236名に。専守防衛守れなどパレードでアピール。

42名参加で市民アクション。力を合わせて反戦・平和!         府中

 9月16日、19回目の「9条改憲NO!府中市民アクション」。「アメリカから高額兵器爆買い」「安全だと言ってるけど、原発汚染水はトリチウムだけですか」のチラシを配布。松平晃氏のトランペット、東北デュオ、けやき合唱団有志の歌声。市民、西の(無)・柄沢(共)市議が「9条守れ」と呼びかけ。

「市民と野党の共闘」を求めるつどい 市民連合スタート            18

 917日、新18区(武蔵野、小金井、西東京)市民連合主催。100名余。小山氏が開会挨拶。内田聖子さんが「杉並は止まらない!公共の再生と地域主権主義をめざして」の講演。武蔵野松下市長、武蔵野五十嵐都議(立民)、小金井漢人都議(緑)が来賓挨拶。その後「共闘をめざして」の対話集会。川名立民武蔵野市議、共産樋口予定候補、社民伊地智多摩市議が参加。

PFASフッ素化合物汚染問題

根木山幸夫さん講演     調布

918日、調布憲法ひろばの例会。講師は多摩地域の有機フッ素化合物汚染を明らかにする会共同代表根木山幸夫氏。45人。人体への影響は生殖への影響(低出生体重)、がんリスクの増加(腎臓・精巣がん)、潰瘍性大腸炎、甲状腺疾患など。運動によって都は5月に電話相談窓口開設し国に対し緊急要請。

 板橋フェミブリッジ・アクション55人 

                         11

 924日、大山駅。55名。 五十嵐社民区議、共産竹内・山内区議、立民くまだ・岩永区議参加。女性団体ら発言。打倒下村博文氏を叫んだ女性のスピーチに共感の拍手「PTAの研修会に参加したが、研修会の半分以上が下村博文氏の演説。『携帯を見ながら授乳した子は発達障害になる』のトンでも話」。

総会と学習のつどい  葛飾

 923日、革新懇の総会。情勢の特徴と課題を「報告提起」。乱脈な区政と区長の政治献金問題を重視した運動をすすめること、革新懇としても力を注いでいくことを確認。五十嵐仁さんの講演は、参加者が悪政を跳ね返す元気の出る話に。60人。3人が入会。

国民のいのちと暮らしを守る総決起の秋に 

           江戸川

  98日、えどがわ革新懇は、「いのちと暮らしを守る秋の闘い」のため会議を開催。栗原淳 介共産党都委員が岸田政治の現状や「市民と野党の共闘の再構築」のお話。事務局提起の「いのちと暮らしを守る秋の取り組み」を総力を挙げて進めることを確認。

「統一協会の進出ゆるすな!」多摩市でのたたかい         町田 

 923日、革新懇学習会。講師小林憲一共産多摩市議。40人。統一協会は多摩市に拠点「研修施設」をつくる予定。市民は「統一協会はNO!多摩市民連絡会」を結成し拠点づくりを許さない活動を続けている。多摩市長、近隣の大学、高校なども反対の立場。どこにおいても反社会活動は許さないとの立場で広く反対を呼びかけている。「カルト集団、反共は許さない」の世論の盛り上がりがいっそう大切。

12区連絡会発足  12

 923日、第2回新12区(北区・板橋一部)連絡会。互いに状況を出し合い、市民が中心に平和や統一協会の問題など取り組んでいこう。723日に新12区「連絡懇談会」。板橋・北区から28名参加。今後「連絡会」として発足。

合意した都議補選政策宣伝 立川

 925日、市民連合は立憲民主・共産党・緑の党・生活者ネットワークで合意した都議補選政策の「たちかわ市民連合ニュース」配布とリレートーク。石野氏、各政党の議員、市民団体、鈴木烈都議予定候補、島田氏が訴え。

解散・総選挙に追い込もう 三多摩

 9月16日、三多摩革新懇世話人会。、五十嵐仁さんが話題提供「今日の情勢の特徴と課題」。内閣改造は、再選戦略むき出しの改造。軍事に前のめりな岸田首相はアメリカから梯子をはずされたかたち。物価高騰などによる国民の生活苦、マイナ問題など民意無視の政策から国民を救う活路は、岩手と立川の教訓から、草の根からの共闘体制をつくること。