2011年10月7日金曜日

小金井革新懇が結成  楽しくなくちゃ革新懇じゃない!


小金井市で 911日、32人の呼びかけ人によって小金井革新懇が結成されました。東京革新懇はすべての自治体で地域革新懇をつくろうと取り組んでおり、3年前に結成された東久留米革新懇に続くものです。
総会に先立って、金子勝立正大学教授(東京革新懇代表世話人)が『原発問題と革新懇の役割』と題して記念講演を行いました。金子氏は、我が国の原発推進政策は、日本人の原爆投下による反米感情と核アレルギーを取り除くために、アメリカ政府から「平和利用」の名のもとに押し付けられたと指摘しました。そして、憲法の保障する平和的生存権からも原発は廃棄しなければなられない、と強調し、政党政治のメルトダウンが始まったと語り、革新懇運動の前進を訴えました。
総会には43人が参加、東京革新懇の新堰事務局長と三多摩革新懇の松内世話人がお祝いの挨拶を述べました。
議事に入り、通算9回の準備会を経て結成に至った経過、「楽しくなくちゃ革新懇じゃない!」を合言葉に取り組むとの活動方針案、会則案などが提案されました。
討論では、保育、教育、原発一日共闘、平和展、市長選、消費税など多彩な発言があり、こもごも革新懇への期待が述べられました。役員として、世話人20名と太田禮二事務室長などを選出しました。
最後に、「考え方や支持政党は違っても、『3つの共同目標』の一つででも一致すれば、もう世直しの仲間です」と、革新懇への参加を呼びかける市民アピールを採択しました。

「原発からの撤退―自然エネルギーへの大転換を」に247人参加                                 大田革新懇

   9月14日、吉井英勝衆議院議員が「福島原発事故と原発からの撤退―自然エネルギーに 大転換へ―」と題して講演。女性の参加者が多く会場はあふれんばかり。質問も多く原発撤退と自然エネルギーへの転換に確信を深めました

「原発撤退の速やかな決断を」に100人超す参加 世田谷革新懇

9月23日、学習講座原発問題第2弾。笠井亮衆議院議員が講演。「世論と運動で原発停止を8割まで追い込んでいる」など確信持てるお話。
 また同日、「原発問題を考える世田谷の会」を発足させました。
 20ページの懇話会ニュースを発行したり、青年革新懇結成をめざして「青年の広場」も発行したりするなど、世田谷革新懇は元気いっぱいです。

2011年10月6日木曜日

みんなで考えよう!「原発・放射能・エネルギー問題」に74人                              東久留米革新懇 

 94日、学習講演会。舘野淳元中大教授が標題の講演。今回の事故の巨大さと放射能について話し、たくさんの質問に一つ一つ丁寧に答えました。9月19日の「さようなら原発」集会には、この学習会の影響か、東久留米からもたくさんの参加がありました。

自然エネルギーへの転換こそ国民の命守る道 北区革新懇

     9月11日、話し合ってみませんか「原発事故の教訓と今後の課題」。佐藤洋日本共産党政策委員がお話。47人が参加。 たいへん好評で、自然エネルギーへの転換の大切さがよく分かったなどの感想が24通も寄せられました。

「原発撤退、エネルギー転換」アピール持ち市議会、農協等に要請                                町田革新懇

 93日の世話人会で、「原発から撤退し、自然エネルギーへの転換を」のアピールを採択。それを持って12日に市議会や農協等に要請。市議会各会派には趣旨を説明し文書を渡しました。線量計設置の増設と専門家による「検討委員会設置」を要請。農協では「先日、町田の堆肥が出荷停止になったが、本当に大変な事態になってしまった」との話に。

つくる会教科書不採択の意義と全国状況  杉並革新懇

9月12日世話人会。小関啓子さんが教科書問題の全国的状況について話題提供。区の不採択の意義と、全国的に「育鵬社」の教科書採択が10倍強に増えた原因、今後の運動のあり方について討議。協議では10・15原発問題講演会の成功に向け、街頭宣伝などを決め、世話人会の持ち方についても議論。

ゆたかな成長を保障する教育行政を  立川革新懇

926日世話人会。市民公募で教科書選定検討委員に選ばれた高木久子さんがお話。市民の関心を背景に「つくる会」系教科書が不採択となった経緯について説明。続いて「こうした問題も勿論大切だが…」、「教科書問題はこれだけではない」として、新指導要綱のもとで、採択された教科書などを例に「子どものゆたかな発想を封殺」する内容となっていることを鋭く指摘。参加者は認識を新たに。

「世界の核汚染と福島」 森住卓さんが講演  小平革新懇

月  9月25日に総会を行い、森住卓さん記念講演をおこないました。セミパラチンスクやビキニ諸島、福島と続けて打ち捨てられた人々の核被害の実態を明らかにし、今さらながら、その重大性に気づかされまいた。総会は、60人の参加で、復興支援に参加した若者の報告、石原都政による教育抑圧と闘う『君が代』裁判の訴えなどがあり、それらを含めて方針提案を確認しました。

国道脇に原発ゼロ、自然エネルギーへの横断幕を  府中革新懇

   9月25日に世話人会。初めにミニ学習会「震災ボランティアから見た日本」(お話・阿部真共産党地区委員長)。原発ゼロへの運動について、市への測定機や補助金等の要求行動を行ったり、国道沿いに「原発ゼロ、自然エネルギーへの転換を」の横幕設置したりしようと、話し合いました。

今こそ革新懇運動を    文京革新懇

 9月26日、代表世話人・世話人合同会議。新堰東京革新懇事務局長が
情勢と、新懇運動の前進の条件と課題についてお話。学習から行動、
行動から共同へと訴え。
 協議では1011日の総会議案等の検討。

「立川断層地震と防災~新しい共同を」   三多摩革新懇

 920日の世話人会で、新堰東京革新懇事務局長が「地震・防災シンポのとりくみで大きな共同を」と、話題提供し、討議しました。立川断層のことが報道されてから、地価が下がったとか、耐震工事などが急がれるなどが話題になりました。