2013年6月11日火曜日

  憲法96条「改正」反対が91%
  北千住駅西口デッキで大宣伝
  シール投票も   6/8 足立革新懇

   











 足立革新懇は、6月8日、11時から北千住駅西口デッキで、憲法9条と96条問題について大宣伝を行いました。憲法共同センター発行の「戦争はいやです」のティッシュリーフを350枚とシール投票呼びかけのチラシ200枚を配布しました。安倍首相が言い出した96条「改正」賛成はわずか9%、反対が91%と圧倒的でした。9条改悪賛成は、8.6%、反対が91.3%でした。20人の参加で、「がんばってください」の激励を受けました。
みなさん、ありがとう、戦争はダメですね

   6月3日の東村山の改憲反対の宣伝で
 63日の夕方、久米川駅南口で東村山9条の会で、憲法改悪に反対する宣伝行動をとりくみ、土建九条の会や、富士見町、秋津町などの九条の会、東村山革新懇等のメンバーが参加しました。マイクをもつ参加者は、「改憲ルール(96条)を変えるのはズルイ」「あかはた日曜版に掲載された古賀誠元自民党幹事長の『憲法は世界遺産』」とした発言を紹介、革新懇は「橋下大阪市長の慰安婦発言」「風俗業の活用」「安倍首相の『侵略』否定」姿勢を批判した。最後まで聞いていた80歳の女性は、「みなさんありがとう。戦争はだめですね。お花を教えているみんなに『守ろう!平和憲法』のティシュをくばるので下さい」と声をかけ、「お互いにがんばろうね」とエールを交換した。
 6月30日には、東村山駅で、9条の会や革新懇のメンバー、土建支部9条の会のメンバー等で憲法宣伝。

  「広範な市民とともに」
   ―“安倍暴走”に待った!!  
         5/25 西東京革新懇
     下写真は、守ろう平和憲法西東京の会、原発なくそう西東     京市民の会と共催で行った伊藤千尋さんの講演会
    
 525日総会。詰めかけた36名の会員による活発な議論で「これまでにない広範な市民との革新共同・統一戦線の構築に力を尽くす」ことを明確に。午後は他の2団体とともに講演会「憲法・原発・命つなげ」伊藤千尋氏。アピールウオーク。
 51819日には、「復興支援に福島に行こう見て聞いて原発なくす力に」を36名の参加で実施。下写真。
  すぎなみ革新塾市民講座4
  いま、憲法が危ない 
               5/11 杉並革新懇
 5月11日、第4回すぎなみ革新塾。宇都宮健児氏が講演し50数名参加。街頭のチラシをみての参加者や新たな賛同者も迎えて広がりが。宇都宮さんの人柄が溢れたお話で感動を呼びました。改憲を阻止する運動を強めると共に憲法を生かす運動を大いにすすめることが大切と強調されました。
 5月28日5時から荻窪駅北口で、杉並革新懇独自の「憲法を守り生かす」宣伝行動を実施。賛同団体等の8名がリレートーク。20名が参加。チラシ4種類を700枚配布。
   
「人権弁護士が語る日本・国民のこれから」  に110名の参加       
  4/26 町田革新懇、憲法、さようなら原発の会
426日、町田革新懇と憲法町田、さようなら原発町田の共催と、地域九条の会が協賛で宇都宮健児さんの講演会「人権弁護士が語る日本・国民のこれから」。都知事選での市民の活躍と公職選挙法の問題点を指摘。総選挙後の情勢は、安倍タカ派政権の原発・TPP・防衛費・教育再生、改憲・96条問題等の逆流を警告。政治的立場・イデオロギー的立場の違いを超えてつながることを強く呼びかけました。
 自由が危ない!自民改憲草案の危険
 憲法学習会に180人の参加     
     4/24 国分寺革新懇、共催;国民救援会
 424日、憲法学習会「自由が危ない!国防軍だけじゃない 自民党改憲草案の危険」梓澤和幸弁護士。草案は公の秩序を害することを目的とした活動や結社は認めないとしており、治安維持法に通じると述べました。これは何としても阻止しなければとの感想がたくさん寄せられました。

2013年6月10日月曜日

三軒茶屋、下北沢烏山で憲法宣伝 
                     4/24 世田谷革新懇  
 424日、東京革新懇とともに宣伝。(上写真)。523日には、地区労、労連、連合世田谷有志労組、市民団体、革新懇参加(共産、社民、新社賛助)の「生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会」総会。渡辺治氏の記念講演「日本の平和と憲法9条」に140名。
討論集会
思いを語ろう!人を大切にする社会に
                          4/25 東久留米  
 宇都宮健児さんをコメンテーターに市民討論集会。9人が発言した後、宇都宮さんが丁寧にコメント。その後討論。「すばらしい企画だった。こういう企画をもっと」との感想が。71名参加。
 530日には改憲反対宣伝。午後宣伝カー運行。5時から6時まで他団体と共同で駅頭宣伝署名。
「都議会4年間をどう振り返るか?」
                5/23 三多摩革新懇
  荒金哲東京民報・編集長が講演。都議会民主党の変遷を中心に、この4年間の各会派の様子を細かく分析。その中で、オール与党体制対共産党という構図が浮きぼりになり、都議選を闘ううえで確信になるお話。世話人会を兼ね、25名参加。

緊急学習会、国民の杖・憲法
                  5/19 日野革新懇
 中村梧郎元岐阜大教授・ジャーナリストが、「海外では日本をどうみているか、沖縄・自民憲法改正案など」について講演。「慰安婦」制度は軍が強制的に行ったのは日本だけ。国内とともに海外とどうやって連帯できるか考えていく必要があるとの感想が。

いま9条と憲法が危ない!
                  5/16 江東革新懇
 学習会。宇都宮健児弁護士が講演。安倍政権が狙っている96条、9条改憲、TPP、教育再生などを厳しく批判し、思想、信条の違いを超え力を合わせて反撃しようと述べました。どうやって区民に広げていくか議論になりました。70名が参加。

  アベノミクスの危険な本性     
                     5/12 小金井革新懇
         総会。金子貞吉中大名誉教授が記念講演。インフレと円安は、消費物価の上昇、年金
り、利子率の上昇で国債発行の危機(利払いの急増)に陥ると述べました。     
は、3年目を迎え、政治革新のための革新懇の役割と必要性が理解され始めたのではなかとの告が。

 情勢をみつめて大きな闘いを
                 5/12 府中革新懇
 世話人会。阿部真共産党地区委員長が話題提供。憲法などの共同闘争の重要性、緊急性を強調。協議では市内での運動強化と、都議選、参議院選のため総会の延期を確認。
「憲法フェスタIN府中・いま、憲法があぶない!子どもたちに希望ある未来を 憲法を変えていいの?」450名参加
5/19 革新懇も参加する「平和のつどい実行委員会」主催、市教育委員会が後援。
 津軽三味線、合唱、宇都宮健児氏の記念講演。改憲許すなの決意を固めあいました。

 革新懇運動をどう進めるか
               5/12 三鷹革新懇
 総会。関本立美全国革新懇代表世話人が記念講演。地域で共同を広げる革新懇の重要性と期待が語られました。討議では憲法や原発、社会保障、教育・保育などの取り組みなどの積極的な発言がありました。
 
  最大の危機をむかえている憲法  
           5/12 練馬革新懇
           大山勇一弁護士が講演し学習会。憲法は国を縛るためにある。改憲手続きの96条の入口を開
けたら堰を切って改悪されてしまうと指摘。「戦争の道に引っ張ろうとする動きを止めなければ。自
分のやることが分かった」との感想が。35人参加。

  改憲のねらいと緊迫した国会情勢
             5/9 足立革新懇
           川村俊夫憲法会議代表幹事が講演。96条改定のねらいは9条。今の段階でも集団的自衛
行使をやろうとしている。世界に誇る憲法の中身を学習し広げようと訴え。「素晴らし
          内容で、他の人に話すうえで役に立った」との感想。

  憲法宣伝    4/30 小平革新懇
 小平駅でハンドマイクとチラシ250枚配布。7人参加。

沖縄・安保・そして憲法 4/25 大田革新懇
 赤嶺政賢衆議院議員が講演。基地があるために経済も発展しないことが分かり地主も変化。4.28サンフランシスコ条約と安保条約は屈辱的で従属的な日本にした。学生時代、本土に来るためには琉球列島高等弁務官(米国防長官任命・陸軍将官)許可のパスポートが必要だったという話に皆びっくり。沖縄出身の男性2名の初参加含め62名。