2015年2月8日日曜日

日本国憲法における社会権のしくみと憲法9条―9条、13条、25条、今憲法を守りいかす―                  日野革新懇  
 21日、総会。窪田之喜弁護士が、憲法25条から29条まで、社会保障、教育を受ける権利、働く権利などの社会権をトータルにとらえることの重要性を講演。総会では、「新たな共同の可能性を現実の運動として発展させる」「市民の暮らしと安全を守る運動を横につなぎ共同を広げる」ことなど確認。世話人・事務局を選出。特別決議「県民総意を踏みにじる辺野古新基地建設を中止せよ」を採択。30人参加。
憲法連続講座
国のかたちを決めるのは私たち自身     
                      町田革新懇   
 21日、憲法連続講座。講師は鈴木剛弁護士。人質事件では安倍首相の演説内容に問題があったのではないかと問い、主権在民のあり方、選挙制度で民意は反映されているか。政治家まかせでなく主権者として色々な場で自分の考えを表明していこうと訴え。青年の現状や意見も出され討論の深まりで確信を得た会に。
  沖縄平和と連帯の旅   渋谷革新懇   
 122日から25日迄4日間、26人参加。一昨年に続く2回目。映画「標的の村」の舞台・高江、新基地反対で激しく闘われている辺野古などの実態をたどる旅。終始ガイドを努めたのは、地元平和委員会の与儀喜一郎さん。戦争の痛ましさとその後の闘いの歴史が情熱的に語られました。基地建設反対の民意が明確に示されたのに、それを踏みにじっている安倍政権への激しい憤りに包まれたのは言うまでもありません。渋谷革新懇運動でこの国の民主主義を守る活動を一層鮮明にしていく覚悟です(福井)。写真は高江で
安倍政権の暴走に怒りのこぶし、パレードに150人超        西東京    
 1223日、第5回憲法を守り活かそう市民パレード。田無庁舎前に市民が集まり「戦争する国は許さない!」「消費税10%増税反対!」などの声をあげました。発言者は、引き続く安倍政権の暴走に危機感を抱き、広範な市民とともにたたかう決意を表明。力強いコールをあげながら市民会館までパレード。その後望年交流会。
岐路に立つ日本~安倍社会保障改革に立ち向かう~                    立川革新懇  
 1221日、総会。後藤道夫都留文大名誉教授が記念講演。総選挙で自民党は保守派内での指導権を奪還したが、同時に大幅得票減を回復していない。社会的危機の解消をめざす共産党が大幅増。安倍政権の大企業支援、社会保障大削減に対抗し福祉国家型社会保障への大転換が必要と述べました。
12名参加で憲法宣伝   杉並
119日、荻窪駅で宣伝。革新懇の呼びかけで、区労連、年金者組合、生活と健康を守る会等が参加。軍事費突出、年金削減、大企業優遇など怒りの宣伝。350枚のビラを配布。
111日には、「NOwOR杉並」が学習会。半田滋氏。

革新懇運動の展望  三多摩革新懇
 119日、世話人会。乾友行全国革新懇事務室長。みんなが実感した情勢の激動、共産党の躍進と沖縄の完勝、一点共闘が政治を変える共同へ、そして政治変革を求めている。運動も国民が主人公を貫こうと述べました。

毎月二回の憲法宣伝  目黒
19日は、30人参加で二駅、19日は7人参加で一駅で、集団的自衛権行使容認反対の宣伝を行いました。

米国や防衛省にパラシュート訓練、抗議・要請         府中革新懇
 12日、「横田基地のパラシュート降下訓練に抗議、予定されている降下訓練の中止を強く要請」の文書をオバマ大統領、在日米軍司令部、首相、防衛・外務大臣に送付。

三会派議員・「安倍の暴走ストップ市民実行委」が宣伝    三鷹
 1228日、民主、共産、にじ色のつばさの三会派「市民実行委」が三鷹駅で、7回目の宣伝。三会派が並んで訴える姿に多くの市民が足を止めて聞いています。117日、連続講座「現代社会と立憲主義」。杉原泰雄一橋大名誉教授。同31日、新春のつどい。

望年会で、市民文集完成披露 小金井革新懇
 1223日、望年会。8月から取り組んできた市民文集「わたしの戦争体験」が完成し、披露されました。29人から戦争体験の原稿が寄せられ、300部印刷。現在270部普及。

総選挙の結果をどう見るか、区長選・区議選の争点  北区革新懇
 1219日、学習交流会。進藤兵都留文大教授。沖縄の結果を米国はどう見ているか、二大政党制、第三極、小選挙区制、首相の本気の改憲策動など活発な論議に。


機関紙はちおうじ  八王子革新懇

 122564号発行。「誇りある豊かさを求めて、オール沖縄が歴史を動かした日1116日」の記事等、14ページ立て。