2022年9月30日金曜日

9月 地域革新懇などの活動

国葬反対!反戦アクションに120人余。都議、市議参加       小金井

 911日、武蔵小金井駅南口には過去最高の人が。国葬反対意見書を採択させた共産、緑、カエル、ネットの市議らが国葬は憲法違反と糾弾。愛国など戦前回帰鮮明の安倍元首相の国葬には反対の訴え。漢人都議からは立憲、共産、緑などによる国葬反対、弔意強制をさせないための小池都知事への申し入れの報告。国葬反対署名141筆。927日、正午、武蔵小金井南口、30名参加で最後のアクション。その後15名が国会前大集会に。

小岩・葛西駅で国葬反対行動。30分で300枚ビラ配布     江戸川

 市民連合は、99日、小岩駅北口、参加15名。署名53筆。旧統一教会ともっとも繋がっていたのが安倍元首相、などの声。同日9条の会・葛西は、葛西駅で「国葬反対、憲法改悪を許さない」の駅頭宣伝。7人参加で署名18筆。9月21日、戦争させない会、市民連合、革新懇、九条の会は、合同して「安倍晋三『国葬』反対」の地域駅頭宣伝を実施。「閣議で何でも決定できる。そんな政治、反対」など怒りの声が。チラシ300枚、35筆の「反対署名」 

立憲民主の長妻昭政調会長と面談

市民と野党をつなぐ会@東京

99日、岸田政権の体たらくに対して、受け皿となるべき野党共闘の中心軸として「立憲民主党しっかりして欲しい」という各地域からの声を届けました。「野党共闘は失敗だった」という攻撃に押されて、提案型野党ではなく、政権批判を行い、市民に立脚した政党となって欲しいと要望。

国葬問題で、市長・教育長要請署名行動。

100名余の参加  三鷹

8 30日、三鷹駅で市長と教育長に、国葬中止を政府に申し入れることと、公共施設や学校などで献花台等の設置をしないよう要請する署名行動。600の署名を95日に市長・教育長に提出し要請。

最高裁、ごみ搬入路裁判で住民勝利判決          

9月9日、ごみ搬入路裁判で市がおこなっていた上告不受理の最高裁決定が届く。これで私たち原告勝訴の判決が確定。被告・大坪冬彦氏(現市長)は25千万円を日野市に支払う義務が確定。新たな局面に。9月7日、日野革新懇・平和委員会は千坂平和委事務局長を講師に日本平和大会パンフレット学習会。16人。台湾有事には自衛隊が参戦することなど説明。

国葬反対50人で宣伝 女性・高校生ハガキに42通       市民連合あだち

 912日、市民連合あだちは北千住駅西口で革新懇、生活と健康を守る会などにも呼びかけ宣伝。「憲法違反の国葬中止」の横断幕等持ち、シール投票。岸田首相あての「国葬反対、怒りのひとこと」ハガキと赤いポストを準備。吉田万三氏らが訴え。国葬反対署名44筆。

高校生ら国葬反対署名16  小平

 913日、小平駅前。平和共同センターのよびかけで、「国葬」・統一教会問題の宣伝署名行動。自民党と統一教会の癒着を徹底解明せよなど訴え。地区労、 革新懇、新婦人、西都、市民連合などから8名。

新区長による初議会、所信表明に200人近くが傍聴                   杉並


  9月12日、新区長による初めての所信表明。傍聴席に入りきれずに別室のモニターテレビでの傍聴。傍聴席はシーンとなり「聡子ビジョン」と名付けたこれからの杉並の姿に聞き入った。翌日から始まった区長の所信表明に対する会派毎の代表質問で、突然議場を混乱させたのは公明党幹事長。突然、反共攻撃をしはじめ、美濃部都政の時代のハイエナ攻撃。議場から抗議の声が上がって、会議は暫時休憩。しかし区長は動じることもなく答弁。私たちは一緒に行動して杉並の新しい道を開いていく。

国葬反対アクション150人参加。署名124筆 大田

9月17日、蒲田駅で国葬反対の市民と立憲野党が共同する大行動。シール投票、憲法署名23筆。元1〇〇〇人委員会事務局長、永井弁護士、金子大田労連議長、奈須りえフェアな民主主義区議、糖岡さん、仲田あき子社会党元区議、伊藤光隆新社会党大田総支部幹事長、共産党の谷川智行氏がリレートーク。

講座「憲法・統一教会」福生

919日、講師は杉井静子弁護士。「国葬」や統一協会問題について違法性を徹底追及することが重要で改憲問題も追い込める。ジェンダー問題についても詳しく触れました。18名参加。

大河原まさこ衆院議員国会報告のつどい  21区市民連合

923日、大河原まさこ衆議院議員国会報告のつどい。50人。大河原さんは、新自由主義的な経済政策からくらしを守り、普通に働けば生活が成り立つ政治への取り組みなど活動報告。市民や市民連合とつながって政治を変えていきたいと。参加の清水都議、岩永都議、伊地智多摩市議、閉会挨拶の窪田弁護士らが、市民と野党の共同で政治を変えていこうと訴え。

24全駅頭で「国葬」反対の宣伝行動    

            「チェンジ国政!板橋の会」      

927日までに、「国葬」反対の区内24駅全駅宣伝行動。特にシール投票は好評。多くの方が「国葬」に反対していることを実感。10月3日から始まる臨時国会にあわせて、統一協会と自民党の癒着解明を求める行動を強めていきます。

市民怒りのパレード120 府中

 923日「ふちゅう市民連合」が呼び掛けたパレード。馬場東公園でスタート集会。府中労連、新婦人などが挨拶、菅直人・宮本徹衆院議員のメッセージ紹介。けやき並木から府中駅前をパレード。「安倍元首相の国葬反対」などアピール。910日、「9条改憲NO!宣伝行動」。60名参加。菅直人衆議院議員、ネット、立民、共産市議、市民弁士らが「国葬反対」「自民と統一協会の癒着徹底解明」などスピーチ。「国葬反対」署名81、「統一協会癒着解明」42人。

政党に呼びかけ国葬反対 西東京 

923日、西東京市民連合は田無駅で宣伝行動。共産・ネット・無所属の市議参加。15人。

「情勢と改憲阻止の展望」渡辺治氏講演会に70人        東久留米

923日、東久留米市民連合主催。改憲発議を阻止することに全力をと強調。立憲民主党、連合についての質問に一面的に見るのでなく市民運動や世論によっていい方向にかわる。910日と11日に戦争はいやだ・9条の会主催で「わが青春つきるとも」の上映会。合計300人参加。

国葬反対!緊急行動に百人余  中野 

  924日、中野アピール行動実行委は、中野駅で緊急行動。飛び入り発言をした青年も。新倉修・中島三千男・晴山一穂・杉浦ひとみ・弓仲忠昭氏がそれぞれ専門分野から発言。共産党吉良よし子参院議員、立憲民主党西沢けいた都議らが訴え。社民党板橋区議が福島みずほ党首のメッセージ紹介。つなぐ会@東京の鈴木国夫氏や9条の会、革新懇、生活者ネットなどが発言。

ピースパレードに100人  世田谷

925日、区民集会とパレード。若林公園から三軒茶屋までパレード。沿道から拍手や激励の声。979条壊すな学習会。丸浜昭氏が「国葬と日本の民主主義」講演。

「わが青春つきるとも」上映  町田

 926日、市民フォーラムで420人余の参加。

統一協会の三鷹での実態  三多摩

 9月20日、三多摩革新懇9月度世話人会。話題提供は、「統一協会の三鷹での実態について」と題して、元三鷹市議会議員の岩田康男さん。勝共連合が三鷹に支部を結成してから、岩田さんは議会でこれを取り上げるなど統一協会問題とかかわってきました。地元の人が最初は壺・印鑑・宝石などを売り付けられていたが、それが、土地を担保にした借入献金、果ては土地そのものを献金とエスカレートしていった様子を資料を基に生々しく話され、旧統一協会,勝共連合は最も悪質な悪徳商法で詐欺集団、反共で憲法改悪推進団体であると断じられました。

    

2022年9月13日火曜日

地域革新懇の取り組み 8月

反戦アクションに約60小金井

   716日、5回目。漢人都議、共産・水上市議、緑・坂井市議ら60名近くが参加。池末弁護士や民青の若者がトーク。平和ネット代表はギターと歌でトーク、三多摩合唱団小金井メンバーが歌、改憲の動きと国葬反対を訴え。

安倍元首相の「国葬」を取りやめることを断固求める声明   練馬

 725日、練馬革新懇は「国葬令は、政教分離や思想信条の自由等を定めた日本国憲法の制定により失効し国葬の法的根拠は一切無くなっており全額国費により国民に追悼を強いることができる国葬は、行うことはできません」として「国葬」を取りやめることを断固求める声明を発表。

首相に国葬反対、立川市長に半旗掲揚等実施しないよう要請 立川

 822日、立川革新懇は岸田首相あてに「安倍晋三元首相の国葬に反対する」声明を送付。立川市長には「安倍晋三元首相の国葬での教育委員会による学校への半旗掲揚要請等に対して、実施しないよう要請する」との要請文を直接届けました

岸田首相に「安倍元総理の国葬を中止するよう要請」    羽村

 824日、はむら九条の会は「安倍元総理の国葬に反対する決議」を採択し、同25日に国葬中止の要請書を送付。

安倍国葬で半旗等行わないよう教育長、小中学校長に要請東久留米

825日、革新懇、新婦人等参加の「子どもと教育連絡会」は教育委員会に6人で要請。同日、革新懇と市民連合は、駅西口で憲法宣伝署名。著名人17氏が 呼びかけた「国葬中止を求める署名」のビラや東京革新懇作成「平和と憲法」ビラ等を配布。国葬のシール投票には次々と反対シールが。

安倍元首相の国葬に反対!広がるシール投票       杉並

 815日、杉並革新懇の定例宣伝を荻窪駅東南口で実施。国葬反対のシール投票は賛成6、反対41。反対率は87.2%。728日から始めたシール投票の反対率は日ごとに高まっています。

布施祐仁さん講演「憲法9条と日米安保」と総会      中野

723日、中野区革新懇は講演会と総会。40人余参加。今もっとも危険なのは、米中間の「台湾有事」。自公政権は「存立危機事態」と判断して集団的自衛権を行使し、アメリカを支援。これを契機に中国は日本へ報復攻撃。一気に戦争に巻き込まれて行く。その時、在日米軍の主力は日本から引き揚げ、後方に下がる計画。これが、日本の軍事予算を2倍化した時に想定される戦争。今やるべきは「対話と協力の促進」、平和外交。

憲法フォーラムpart3、憲法・安全保障問題1区市民連合 

723日、会場に65人、Zoom11会場と結んで開催。海江田万里議員が国会報告。柳澤協二氏が講演「抑止力神話の先へ 憲法と戦争回避の戦略」。立民・共産・社民新宿区議代表挨拶。柳澤氏は国際世論を喚起し、非戦・核の不使用を。外交を諦めずに進める。

「終戦記念日を反戦平和の日に!」府中

815日、けやき並木で「9条改憲NO!市民アクション」。反戦平和のチラシを配り「安倍国葬やめよ」などのプラカードを持って宣伝。50名参加。ネット・共産・立民市議や市民がスピーチ。改憲、大軍拡、国葬、統一協会との癒着等批判。720日「伊藤千尋さんと語ろう! 憲法を学び活かす府中のつどい」140名。82日、「前川喜平さん講演会・子どもたちが危ない!今日本の教育は」に180人。安倍政治の下で進められた子ども不在の教育行政を告発。

平和の波」宣伝署名行動   核廃絶20筆、憲法16筆 小平

 8月6日、小平駅前。原水協、新婦人、革新懇などから17名。824日、平和共同センターのよびかけで「侵略やめよ!」の抗議宣伝行動。地区労、革新懇などから9名。

憲法宣伝署名行動   足立

 728日、西新井駅西口7人参加。国民の願いは改憲ではなく「国葬」反対、自民党と旧統一教会の癒着など国会で審議を!と訴え。小学生を連れたママが「憲法が変えられてしまいそう。(娘に)あんたも署名する?」と話しながら署名。沖縄生まれの人は「自民は米国言うがままで許せない」。署名10

105回目の宣伝行動  調布

 83日、ロシアの侵略戦争を口実に危険な政権運営が行われている。参加者4人でビラの配布30枚。「軍拡・改憲・国葬」という物騒な政局について、通行人の「大軍拡・改憲・国葬NO」への反響を感じました。。

国葬反対の宣伝行動 300枚配布 江戸川

 8市民連合えどがわは、都営新宿線船堀駅前宣伝。18名参加。共産都議区議社民代表参加安倍元首相最高功労者としてげようとするものであり、「部分」を免罪し『9条改憲』への道筋けようとする「国葬」には断固反対え。共感の声。

広島・長崎を忘れない!改憲発議・大軍拡やめよ!  大田

   86日、蒲田駅頭で9条改憲No!オール大田区民アクションと核兵器禁止条約署名推進連絡会の共催で宣伝・スタンディング。60名以上参加。憲法署名79筆、核兵器禁止条約署名76筆。団体代表者や立民・新社・共産区議や関係者が「憲法違反の国葬はやめてほしい」と訴え。

沖縄知事選支援5人現地へ、支援募金65万円 日野

 日野革新懇は、沖縄知事選を応援しようと支援募金を呼びかけ、826日から28日まで5人を選挙支援に派遣しました。写真は沖縄統一連瀬長和男事務局長に募金を手渡す日野革新懇メンバー。

 811日、市民アクションひの が憲法学習会。9条に自衛隊を入れたらどうなる?緊急事態条項の狙いは。28 人参加。 平和元弁護士が講演。国民の権利は「公共の福祉」以外では制限されないとしているが、改憲で自衛隊に「公共性」が与えられれば「公共の福祉」の解釈が変えられ、自衛隊の軍事活動のために制限される。

憲法・核兵器No!宣伝・署名行動。安倍国葬に怒りの声   西東京

    8月9日4時よりひばりヶ丘駅、9人、6人スピーチ。戦争する国づくりを許さない会代表、saveザ憲法saveザ9条の会、原水爆禁止西東京、市民連合の参加。憲法署名8筆、都革新懇のチラシ45枚配布。核兵器署名9筆、 抗議文や氏名を書けるチラシ配布。何人もの方から怒りの声。

戦争展に500人超   文京

 87日から9日までシビックセンターで開催。通りがかりや区役所に用事できた方が46%も。大学生も13人がアンケートを寄せました。加害の歴史を若い世代に継承していく展望も。

革新懇って何?     三鷹

三鷹革新懇は、8月28日、星憲彦三多摩革新懇事務局長と岩田康夫さんを講師に「革新懇って何」の学習会。世話人新人4人も参加し大変有意義でした。

「国葬」反対の怒りの声が 三多摩

 8月20日、三多摩革新懇世話人会。「宣伝行動等についての討論・交流」。主な駅頭で宣伝行動が旺盛に行われています。日本の現況を変えていくためにはさらに何が必要かを交流。5地域・1団体から報告。特に「国葬」反対の怒りの声が若い人も含めて強いこと。「国葬」反対の署名はないのかと詰め寄られたなどの報告が。