2022年9月13日火曜日

地域革新懇の取り組み 8月

反戦アクションに約60小金井

   716日、5回目。漢人都議、共産・水上市議、緑・坂井市議ら60名近くが参加。池末弁護士や民青の若者がトーク。平和ネット代表はギターと歌でトーク、三多摩合唱団小金井メンバーが歌、改憲の動きと国葬反対を訴え。

安倍元首相の「国葬」を取りやめることを断固求める声明   練馬

 725日、練馬革新懇は「国葬令は、政教分離や思想信条の自由等を定めた日本国憲法の制定により失効し国葬の法的根拠は一切無くなっており全額国費により国民に追悼を強いることができる国葬は、行うことはできません」として「国葬」を取りやめることを断固求める声明を発表。

首相に国葬反対、立川市長に半旗掲揚等実施しないよう要請 立川

 822日、立川革新懇は岸田首相あてに「安倍晋三元首相の国葬に反対する」声明を送付。立川市長には「安倍晋三元首相の国葬での教育委員会による学校への半旗掲揚要請等に対して、実施しないよう要請する」との要請文を直接届けました

岸田首相に「安倍元総理の国葬を中止するよう要請」    羽村

 824日、はむら九条の会は「安倍元総理の国葬に反対する決議」を採択し、同25日に国葬中止の要請書を送付。

安倍国葬で半旗等行わないよう教育長、小中学校長に要請東久留米

825日、革新懇、新婦人等参加の「子どもと教育連絡会」は教育委員会に6人で要請。同日、革新懇と市民連合は、駅西口で憲法宣伝署名。著名人17氏が 呼びかけた「国葬中止を求める署名」のビラや東京革新懇作成「平和と憲法」ビラ等を配布。国葬のシール投票には次々と反対シールが。

安倍元首相の国葬に反対!広がるシール投票       杉並

 815日、杉並革新懇の定例宣伝を荻窪駅東南口で実施。国葬反対のシール投票は賛成6、反対41。反対率は87.2%。728日から始めたシール投票の反対率は日ごとに高まっています。

布施祐仁さん講演「憲法9条と日米安保」と総会      中野

723日、中野区革新懇は講演会と総会。40人余参加。今もっとも危険なのは、米中間の「台湾有事」。自公政権は「存立危機事態」と判断して集団的自衛権を行使し、アメリカを支援。これを契機に中国は日本へ報復攻撃。一気に戦争に巻き込まれて行く。その時、在日米軍の主力は日本から引き揚げ、後方に下がる計画。これが、日本の軍事予算を2倍化した時に想定される戦争。今やるべきは「対話と協力の促進」、平和外交。

憲法フォーラムpart3、憲法・安全保障問題1区市民連合 

723日、会場に65人、Zoom11会場と結んで開催。海江田万里議員が国会報告。柳澤協二氏が講演「抑止力神話の先へ 憲法と戦争回避の戦略」。立民・共産・社民新宿区議代表挨拶。柳澤氏は国際世論を喚起し、非戦・核の不使用を。外交を諦めずに進める。

「終戦記念日を反戦平和の日に!」府中

815日、けやき並木で「9条改憲NO!市民アクション」。反戦平和のチラシを配り「安倍国葬やめよ」などのプラカードを持って宣伝。50名参加。ネット・共産・立民市議や市民がスピーチ。改憲、大軍拡、国葬、統一協会との癒着等批判。720日「伊藤千尋さんと語ろう! 憲法を学び活かす府中のつどい」140名。82日、「前川喜平さん講演会・子どもたちが危ない!今日本の教育は」に180人。安倍政治の下で進められた子ども不在の教育行政を告発。

平和の波」宣伝署名行動   核廃絶20筆、憲法16筆 小平

 8月6日、小平駅前。原水協、新婦人、革新懇などから17名。824日、平和共同センターのよびかけで「侵略やめよ!」の抗議宣伝行動。地区労、革新懇などから9名。

憲法宣伝署名行動   足立

 728日、西新井駅西口7人参加。国民の願いは改憲ではなく「国葬」反対、自民党と旧統一教会の癒着など国会で審議を!と訴え。小学生を連れたママが「憲法が変えられてしまいそう。(娘に)あんたも署名する?」と話しながら署名。沖縄生まれの人は「自民は米国言うがままで許せない」。署名10

105回目の宣伝行動  調布

 83日、ロシアの侵略戦争を口実に危険な政権運営が行われている。参加者4人でビラの配布30枚。「軍拡・改憲・国葬」という物騒な政局について、通行人の「大軍拡・改憲・国葬NO」への反響を感じました。。

国葬反対の宣伝行動 300枚配布 江戸川

 8市民連合えどがわは、都営新宿線船堀駅前宣伝。18名参加。共産都議区議社民代表参加安倍元首相最高功労者としてげようとするものであり、「部分」を免罪し『9条改憲』への道筋けようとする「国葬」には断固反対え。共感の声。

広島・長崎を忘れない!改憲発議・大軍拡やめよ!  大田

   86日、蒲田駅頭で9条改憲No!オール大田区民アクションと核兵器禁止条約署名推進連絡会の共催で宣伝・スタンディング。60名以上参加。憲法署名79筆、核兵器禁止条約署名76筆。団体代表者や立民・新社・共産区議や関係者が「憲法違反の国葬はやめてほしい」と訴え。

沖縄知事選支援5人現地へ、支援募金65万円 日野

 日野革新懇は、沖縄知事選を応援しようと支援募金を呼びかけ、826日から28日まで5人を選挙支援に派遣しました。写真は沖縄統一連瀬長和男事務局長に募金を手渡す日野革新懇メンバー。

 811日、市民アクションひの が憲法学習会。9条に自衛隊を入れたらどうなる?緊急事態条項の狙いは。28 人参加。 平和元弁護士が講演。国民の権利は「公共の福祉」以外では制限されないとしているが、改憲で自衛隊に「公共性」が与えられれば「公共の福祉」の解釈が変えられ、自衛隊の軍事活動のために制限される。

憲法・核兵器No!宣伝・署名行動。安倍国葬に怒りの声   西東京

    8月9日4時よりひばりヶ丘駅、9人、6人スピーチ。戦争する国づくりを許さない会代表、saveザ憲法saveザ9条の会、原水爆禁止西東京、市民連合の参加。憲法署名8筆、都革新懇のチラシ45枚配布。核兵器署名9筆、 抗議文や氏名を書けるチラシ配布。何人もの方から怒りの声。

戦争展に500人超   文京

 87日から9日までシビックセンターで開催。通りがかりや区役所に用事できた方が46%も。大学生も13人がアンケートを寄せました。加害の歴史を若い世代に継承していく展望も。

革新懇って何?     三鷹

三鷹革新懇は、8月28日、星憲彦三多摩革新懇事務局長と岩田康夫さんを講師に「革新懇って何」の学習会。世話人新人4人も参加し大変有意義でした。

「国葬」反対の怒りの声が 三多摩

 8月20日、三多摩革新懇世話人会。「宣伝行動等についての討論・交流」。主な駅頭で宣伝行動が旺盛に行われています。日本の現況を変えていくためにはさらに何が必要かを交流。5地域・1団体から報告。特に「国葬」反対の怒りの声が若い人も含めて強いこと。「国葬」反対の署名はないのかと詰め寄られたなどの報告が。

  

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