2019年4月23日火曜日


投票率アップなど、選管に申し入れ                          府中
選挙で変えよう府中市民連合は、315日、府中選管に対し、「選挙啓発活動に関する申し入れ」を行い、44日に選管より回答。「2台の広報車を走らせるが参院選では予算措置されていない」等。
4月3日、桜と欅の新緑コラボが眩しいけやき並木フォーリス前で80回目となる「アベ政治を許さない」スタンディング。

5.3憲法大集会に府中健康友の会がバス2台を出すことを決め「3000万署名をすすめる府中の会」などに参加呼びかけ。
府中の3000万署名は25000を超えさらに取り組む。

若者に人気!ウェットティッシュ 新宿 
みんなの新宿をつくる会(新宿革新懇)は3月20日、高田馬場駅前で宣伝署名行動。26人参加。憲法東京共同センター作成のウェットティッシュ400枚配布。署名40筆。区労連、様々な団体、区議がリレートーク。普段受け取らない若い人たちが、ウェットティッシュだと受け取ってくれ、ついでに署名をしていく人も。いつもは20筆程度が、今回はいつもの倍も。毎月の宣伝とあわせ、区内団地でローラー作戦も実施。330日には、新しい署名ハガキを活用して、ローラー作戦を行いました。

巨大広告代理店に操作される国民投票                                                                      町田
327日、まちだ市民連合主催。作家・本間龍氏が講演。「電通」は、公と一体となり五輪を開催の域まで下支えしてきたブラック企業?潤沢な資金のもと政権と一体となり改憲の国民投票に対処してきたら、首相悲願の改憲も実現するかもしれない。要は7月の参院選で勝利し、発議させないこと。


「消費税10%ストップ!ネットワーク日野」結成                                      日野
 328日、様々な分野から14名が参加し、消費税問題の懇談会。呼びかけ人の磯崎四郎氏の報告を受け、それぞれの分野で、どんな影響がでるのか、活発な意見交換が行われ、「消費税10%ストップ!ネットワーク日野」が結成されました。「10月の増税はストップを!」の一点での結集を呼びかけ、参議院選挙までに、1万筆をめざし活発に宣伝・署名行動を行う。「増税NO」の声を国会に届ける。428日は、市民アクションと共催で、消費税&改憲NOの取り組みを行う。「消費税を今あげるべきでない」と、日野からも、声を大きく広げましょう。

巷に怒りがあふれている!!50回目の署名行動                                            調布
49日、調布駅。25人の参加で31筆。 累計13202筆に。新婦人、年金者組合、土建、「戦争はいやだ市民の会」から25人。核兵器廃絶国際署名と3000万人署名を訴え。518日の「調布市民大集会」ビラ150枚配布。ハンドマイクが23回も中断するなど議論沸騰。安倍暴走政治への庶民の憤りと苛立ちがかたちになっている。数人の高齢女性から「あなたたちエラいね、がんばってね」。駆け寄ってきた幼児を追いかけてきたお母さんとその友人が笑顔を返してくれて、スピーチに耳を傾けながら、平和について話し合う姿が印象的。やや高齢の男性が「あんたたちが正しいことを堂々と話しかけるのは良いことだ、運動員全体がもっと緊張感を見せてがんばるようにしてくれ!」とスゴミの利いたアドバイス。背の高い青年が「ひとことだけ聞いてくれ!」と。マイクを切ると、「細野のような、票とカネを求めて転々とする無責任な政治家は許せない、忖度を自慢した塚田一郎(前)国交副大臣は日本の恥だ」と。怒りを身体中で表現。今こそ、「これまでの運動の枠を超える『オール市民』的な意思表示と野党共闘を実現するために「518市民大集会」を成功させたい。

保坂区長、4.10世田谷区民集会に登場                                            世田谷
410日、役所中庭で行われた集会に保坂区長が現われ、折からの強風雨をついて熱のこもった挨拶をされ、集まった200名を激励。この集会は恒例の集会ですが、区長選・区議選の公示を4日後に控えている中で持たれました。区長の話は多岐にわたりましたが、特に原発の再稼働に突き進む安倍政権のありようは、世界のどの国にもない異様なものだと力を込めて訴えました。集会には共産党と社民党の区議会議員も参加。

花見客へスタンディング     羽村
はむら九条の会は46日に羽村駅西口で、花見客に向け「平和でなければ、花見も楽しくない」「改憲よりも、国民の命と暮らしを守れ」の横断幕を掲げ、ピーススタンディングを13人で実施。「安倍9条改悪反対署名」、「オスプレイ配備反対署名」活動に取り組みました。

公立保育園廃園するな    東久留米
410日、革新懇は公立保育園廃園とゴミ袋代値下げ問題について駅頭宣伝。10人が参加し、「人口減少の今、園庭やプールのある公立保育園を全廃するな」、「ゴミ袋代の値下げを」のチラシを90枚配布。数人の主婦グループが「しんかわ保育園なくなるの?ひどいね」と対話に。

3000万署名宣伝    昭島
419日、昭島駅北口で、「戦争立法許さない総がかり昭島市民の会」は定例の3000万駅頭署名。忙しい中、加者20(土建13人、その他の団体7人)で、署名23でした。


2019年4月2日火曜日


19区市民連合懇談会に立憲・共産・自由参加                            国分寺
 219日、市民連合@国分寺の呼びかけで、小平、西東京代表も参加し懇談会。末松立民議員、志摩・吉良共産議員秘書、自由渡辺都連代表が出席。野党の共通政策は十分可能の発言。3市から17人の参加。512日の3市市民連合大集会成功めざす。

9条変えるな!安倍政権NO!デモに1200人                          杉並
3月2日、「ウソとゴマカシの安倍政治ノー 憲法が平和・暮らしに生きる政治を!」と行われたデモ。近年にない大きなデモに。「素人の乱」のロックバンドが区民に大きくアピール。321日革新懇総会とすぎなみ革新塾「歴史に学び憲法を生かそう」纐纈厚明大特任教授。

革新懇総会 浜矩子講演に161人 日野
33日、革新懇総会。講演の感想「グローバル社会の捉え方、憲法前文の先駆性など、よく分かりました」。総会では提案後7人が発言。「沖縄の民意を尊重し埋め立て中止求める決議」採択。5人が入会、ニュース1人増。
社保協・土建・新婦人・革新懇の代表の呼びかけで消費税10%ストップ!ネットワーク日野結成、3月28日に懇談会。

改憲NO!9日行動 署名13000
突破                       調布
3月9日、調布駅前の行動、28人参加、持ち寄り分も含めて111筆の署名集約、13048筆に。311日、第75回「原発ゼロ」調布行動に75人。

平和の日ピースアクションに120 小金井
310日、市民イベント実行委主催で「戦後74年・小金井平和の日・市民イベント 戦争を二度と繰り返さないために」開催。金子中大名誉教授のお話。若者からのアッピール、西岡市長のメッセージも。パレードに70名参加。321日、署名推進連絡会主催で半田滋東京新聞論説委員講演会「戦争法成立後の自衛隊と防衛大綱」。60名。自衛隊への変貌が急速に進み、9条空洞化の実体明らかに。
子どもたちの未来を考える
区政交流会            江戸川
36日、革新懇第4回連続懇談会。福祉・教育切り捨て、弱者に冷淡な区政とそれに追随するオール与党の問題点を洗い出そうと計画。50名参加。教育、学童、保育、障害の各分野から報告・交流。近隣の区では、1・2年生の担任補助があるのに江戸川区はゼロ。「いったい区は、何を考えているのか」と怒りの声が。教育予算23区中23位。ため込み金は、23区トップの2001億円。「選挙に要求をぶつけていこう」。

安倍暴走政治ストップ!参院選・地方選の重要性                                足立
 39日、革新懇総会。記念講演は額賀和子区議団長。中山武敏弁護士が革新懇は重要な役割を果たしてきたと開会挨拶。今井文夫東京革新懇事務局長が来賓挨拶。額賀さんは、現区長の開発中心型区政を批判。渡辺康信事務局長が改憲・選挙・ニュース拡大の提起。3人が発言。316日、戦争いやだ学習会実行委の署名行動。12名参加で48筆。

区長選、広がる区民の期待 板橋
松島さんは226日に100人の市民参加の立候補記者会見を行い、その後も元総理の菅直人さんをゲストに招き315日にキックオフ集会。36日の上板橋地域を皮切りに、タンミーティング。325日のJR板橋駅での立憲民主党の街頭宣伝では、枝野代表と長妻東京都連代表とともに松島さんが新たな区政実現に向けてアピール。

区政を前進させるための施策を考える   
                                                  中野区
312日、革新懇主催で、自治問題研究所の川上哲さんの講演会。社会保険料の軽減や各種利用料の軽減、安い交通機関などの政策。「自治体戦略2040構想」について、中でも「東京圏のプラットフォーム」(土台、環境)は衝撃的。1都3県を一つの圏域とし、東京は経済成長のエンジン役として温存・強化。医療や介護サービスは3県が担う。高齢者も隣県に移動。金儲けを優先、人間をモノ扱い。人口減少を理由とする現行政策の見直し、区民要求に基づく政策の立案、行政への区民参加と共同、財政の学習などの必要性、与野党の勢力関係を変え、区の管理職層の意識を変え、労働組合が力を発揮し、市民団体や市民運動が区政を支えるつなぎ役として力を発揮することの重要性も強調。

安倍政権との闘いの展望 府中
312日、府中9条の会緊急学習会。高田健氏が講演。「私たちの『キャンドル革命』は2019年安倍改憲阻止闘争の勝利でこそ実現できる」と。323日、「原発イヤだ!府中デモ」。324日、「アベNO!府中実行委員会」のロングラン行動。各団体からトーク。22名参加。署名41筆。

たうんみーてぃんぐYES OR NO 10月消費税増税                             西東京
39日、市民連合主催で真嶋康雄氏が講演。消費税は逆進性が強く不公平な税制。社民党横田、自由党渡辺氏が出席。共産党吉良氏よりメッセージ。

街頭演説に300名、演説会に1000人、神田さん迫力の訴え      大田 
39日、神田順予定候補の初の大街頭演説。300名で熱気に。通行人が足を止め聞き入っていました。立憲民主党と共産党、区議会各会派が応援演説。316日、アプリコでひらかれた演説会に1000人を超す聴衆。神田予定候補が大きな拍手で迎えられ、「大型プロジェクトを見なおし、暮らし・福祉優先の区政を実現しましょう」

3000万署名目標(15000)達成!15706筆に                                     小平
212日、共同センターの宣伝署名行動。11名が参加署名21213日、24人参加で、署名30筆。215日、7人の参加で、15筆。222日、平和共同センターが13人で13筆。これらの取り組みを含め、15706筆になり、ついに15000筆の目標を突破。

昭島駅22人参加で54筆 昭島
319日、「戦争立法許さない総がかり昭島市民の会」は3000万署名行動。222名で、署名数52筆。次回4月19日4時。

市の財政はどうなっているか?東久留米
325日、革新懇主催で市財政学習会。講師は中村幸夫東京自治問題研究所研究員。ここ5年間の財政データをもとに報告。当初予算に繰越金過少計上、財政調整基金の過少計上の二つのトリックで「厳しい財政状況」を「演出」、市民負担も1.6倍に増えていると指摘。 

各自治体を丁寧に分析する必要―みんな違う                                             三多摩
 3月18日、革新懇3月度世話人会話題提供は、「統一地方選挙の意義と争点」。石川満多摩住民自治研究所副理事長。30市町村の人口問題、予算、地方交付税、社会保障等を説明。第1に「行政への住民参画の一層の推進」、市民主体で、市民の願いの実現、平和・人権を守る、子どもの貧困をなくす等々を上げました。