2010年11月11日木曜日

人生のエンディングと葬儀をテーマに学習懇談会 10月22日 北区

北区革新懇は新婦人と共催で10月22日、「人生のエンディングをどう迎えようと考えますか」と題して懇談会を開催。NPO法人の葬送事業に携わっている石塚有宏さんから「自分で選ぶ時代に入っているとの問題提起を受け、様々な話が交換されました。
消費税増税反対宣伝 10月22日 西東京
革新懇も参加している西東京消費税廃止各界連会が、ひばりが丘駅で増税反対の宣伝。
話会機関紙発行 八王子
10ページだての「はちおうじ革新懇話会」機関紙発行。「羅針盤なき流浪の政党なのか、日本国憲法に基づく平和の党なのか」「代表選で示されなかった日本政治の重要問題」等の論文記事。
ニュースの発行
文京、中野区、杉並、世田谷、目黒、西東京、小平、立川、府中、町田、東村山、三鷹、三多摩の各革新懇。

秋の学習講座「今の区政をどうみるのか」 10月11日 世田谷

「いまの区政をどうみるのか―問題点と改革の展望をさぐる」をテーマに、「秋の学習講座」が10月11日夜開かれ、63人が出席し会場は満席。講師は中村重美さん(前区職労委員長)で、世田谷版「事業仕分け」を含む来年度予算を詳しく分析し、住民の声を活かす区政につくりかえようと呼びかけました。参加者からも活発な意見が出ました。

経済講演会「くらしと日本経済」に百人 10月11日 東村山

日本経済の停滞の中、真に国民本位の経済はどうあるべきなのか、経済講演会の案内文書を作成し、農業団体、議員団、商工会、医師会など新しい団体も訪問し要請。10月11日、山家悠紀夫さんを講師に経済講演会「どこをめざすか―日本経済」。初参加者も多く、95人が参加。

ユニークな車座トーク 10月6日 目黒

 目黒革新懇の例会では、池住義憲氏(元自衛隊イラク派兵差し止め訴訟の会代表)を招き車座トーク。参加者が様々な視点から平和を実現するために質問や回答で話が弾みます。
「平和な世界にするために私たちにできる百カ条」の一つは何か?
「無力感を克服する」。安保条約は破棄できる」確信を深めました。

「どうなる どうする 暮らしと経済」学習会 10月3日  東久留米

山家悠紀夫さん(元神戸大大学院教授・暮らしと経済研究室主宰)を招いて、表題の学習会開催。
詳細な資料をもとに、構造改革、規制緩和政策が日本経済を破綻させたと力説。国民生活を守る防波堤が両政策で低くされ、そこへサブプライム問題などの大波が押し寄せた、そこからの脱出は賃上げなどによる消費拡大しかない、消費税増税は逆方向と話しました。54人参加。