2021年12月14日火曜日

11月~の活動

 野党共闘の貴重な財産 東村山

 革新懇は東村山市民連合に東村山参加し共同の宣伝に取り組みました。20区では、早い段階から立憲民主が候補者を立てない判断のもと、宮本徹さんが「野党統一候補」となり「市民連合」と政策協定に署名。東村山市では立憲民主はもとより社民党市議、れいわサポーター、個人などがそれぞれマイクを持ち発言するリレートークに。これまでとは違う風景の選挙になり、野党共闘の貴重な財産をつくりました。写真は久米川の日本共産党田村智子副委員長

総会「選挙結果の受け止めと今後の課題」       小平

 114日、革新懇総会。北島代表世話人が「19区で末松候補が自公候補に勝利したことは歴史的に大きな前進。市民と野党の共闘で政権交代めざし、革新懇運動を進めていきましょう」と挨拶。末広事務局長から「改憲勢力の暴走にストップを。参院選で政権交代の足掛かりを」の提案があり、「改憲反対に力を注ぐ」などの討論がありました。9人参加。

岸田改憲阻止訴え、国領駅前で22人が43筆     調布

「戦争はいやだ調布市民の会」は1115日、統一署名行動。土建のなかま15人を先頭に、合わせて22人が参加。総選挙では、野党共闘は62小選挙区で勝利し、自民党は4年前の総選挙と比べて23議席減少したことを報告し、「野党共闘の敗北」をしきりに宣伝するメディアに反論すると、数人が立ち止まって耳を傾けました。自公政権が維新の会と組んで改憲発議をする危険が生まれている。これを阻止するために「改憲発議反対」の署名が重要。参院選で勝利できるようにがんばりましょう、と訴え。ビラ50枚。、署名は43筆集約。

 1031日mの「憲法ひろば」は、五十嵐仁氏の「総選挙と日本の針路―いのちと立憲主義をどう守る」のお話。憲法12条が求める「不断の努力」が求められると。30人参加。1128日には鵜沢希伊子氏と石井次男氏が「拓北農民隊 もう一つの棄民政策」のお話。68人参加

自公と補完勢力3分の2に危機感草の根の活動重視  福生

 福生革新懇は1112日、会議を行い、総選挙の総括と今後の取り組みについて議論。選挙結果については全国革新懇の声明を読み合わせ、自公とその補完勢力が衆議院の3分の2を得たことに危機感を共有。福生革新懇は、25区小選挙区での野党共闘候補・島田幸成氏の当選と比例代表での野党の躍進のために奮闘しました。

不正疑惑の解明、腐敗一掃 市政刷新の集会に75人     日野

124日、クリーンなまち日野をつくる会が、日野市の不正疑惑の解明、腐敗一掃・市政刷新を求める署名運動を呼びかけ、スタート集会。参加者は、この間の市議会での質疑や第三者委員会の調査で明らかになった不正腐敗の実態、これを容認してきた市と市長の無責任さについての報告を聞き、怒りに包まれました。「疑惑の真相、利権の構造、責任の所在をいよいよ明らかにする重大な局面になってきた」と中野市議会議員が報告。次に、古田弁護士が、新保育園建設に日野市が支払った前払い家賃2億4千万円などは違法であり、大坪市長に賠償請求を求める住民監査請求に取り組むことを説明。会の磯崎事務局次長が、3月初めまでに署名3万筆をめざすことなど提案

「市民と野党共闘はどう進むのか~その展望と課題~」      三鷹


124日、三鷹革新懇が講演会。講師は高田健さん。総選挙で東京でも全国でも様々な努力があったことがよくわかりました。市民連合は政党に、出ろとか降りろと言う立場ではなく、むしろ話し合いをする機会を持って、政党間を繋げてくれていた。政権交代には届かなかったけれど、決して共闘したことは無駄ではなく、今後ますます発展させていくために私たちの運動が大切だと。41人参加。

サンタ帽で悪政許さぬスタンディング       府中

123日「サンタ帽」で「悪政許さぬ市民スタンンディング」19人参加。「憲法9条は世界の宝」の横断幕と「防衛費の増額中止」「選挙に参加しましょう」「やっぱりおかしい現金とクーポン」などのボードを掲げ、「憲法壊すな、9条守れ」「辺野古新基地作らせない」「デニー知事頑張れ」「日米地域協定直ちに見直せ」など訴えました。終わって「官製談合追及する市民の会」が「談合幕引きさせない」の宣伝。同日、市議会総務委員会は「期日前投票の拡充を求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土砂を辺野古の埋め立てに使わないよう求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土地を埋め立てに使用しないよう国に意見書提出を求める陳情」を採択。定例会最終日の15日の本会議に諮られます。

11月1日、中央文化センターで「第34回府中平和まつり」。市民団体が平和、民主主義、憲法、くらし、教育、沖縄、原発など多彩な展示。講堂では「ザ・トゥルー・コスト、ファストファッション真の代償」の上映。府中革新懇も全国、東京、三多摩と府中の機関紙を中心に展示。1128日は、朝鮮文化とふれあうつどい。128日、34回府中平和まつりが開催されました。

市長選キックオフ230人 

新しい市政をつくる会  東久留米

 「新しい市政をつくる会」は1219日告示26日投票の市長選勝利めざし、125日、キックオフ集会。全レク一座とコールハモーレが演奏・合唱。朗読も。佐藤会代表委員が前回選挙の惜敗後6分科会で政策を調査研究。今回篠原氏に決断して頂きました。力合わせ勝利をと挨拶。殿岡選対本部長が市政を熟知している篠原さんが決断。宣伝強化をと行動提起。社民党青木市議・桜木前市長候補、矢野元狛江市長、佐藤学東大名誉教授、原のり子都議、宮本徹衆議院議員らが訴え。最期に篠原さんが「子育てをしたいまちにするために公立保育園全園廃止計画は撤回し見直す、中学校完全給食の実現、地球温暖化対策、国民健康保険税の引き下げなどを検討していきたいと、決意表明を行いました。最期に全員で団結がんばろう。

総会「気候変動も核兵器もない世界へ、改憲ノー!」        江戸川

 125日、えどがわ革新懇第4回総会。75名参加。総選挙の結果、9条改憲などを主張する勢力が議席の3分の2を占め、岸田首相の「改憲への前のめりの発言」をはじめ、自公政権や補完政党による「GDP2%の軍事費の増強」、「敵基地攻撃能力の保有」、「憲法への緊急事態条項の創設」など、極めて危険な動きが顕著となる中で開催。「改憲ノー」 いのちと暮らしを守る闘いをただちに強化しようと決意を固め合いました。また、10月に結成された「市民連合えどがわ」は、江戸川での市民と野党の共同を進める上で貴重な一歩を記すことになり、引き続き取り組みを強化することを確認。  記念講演は、環境活動家の武本匡弘先生をお招きして「海から見る地球」をテーマにお話。  ダイバーとして、海の中の様子をとらえ続けてきた武本先生。異常気象による海面上昇の映像などに、会場からは「うわ―」とか「エーッ」などの声やため息が出るほどでした。「実際に海に潜っての映像は説得力のあるものでした。『知ることが希望』との報告に励まされました」との感想が。

核兵器禁止条約第1回締約国会議に政府は参加せよの要請       羽村

 126日、羽村の有志3名は、羽村市長に「核兵器禁止条約の第1回締約国会議に、日本政府が参加することを求める要請書」を提出しました。

総選挙の結果をどう見るか 大田

 128日、大田革新懇が学習会。五十嵐仁氏が「総選挙のたたかいに学び市民と野党の前進を目指して」のテーマで講演。野党共闘の成果と今後の課題について話しました。「わくわく感でたたかったがそんなに甘くなかった」「与党の共闘、この道しかない」などの感想がありました。49人参加。

「改めて学ぶ気候危機」  町田

128日、町田革新懇総会。講演は和泉貴士弁護士。増加する気象災害、パリ協定、温暖化対策と原子力など述べた後、日本は何をすべきか、私たちは何をすべきかと述べた後、社会全体で危機感を共有することが大事だと述べました。

新署名「憲法改悪を許さない全国署名」の宣伝     立川


129日、「平和を守りいかすたちかわ連絡会」は立川駅北口デッキで、9の日宣伝。25人参加で改憲ストップ、敵基地攻撃装備は憲法違反などとかわるがわる訴えてチラシ入りテイッシュを配布しました。

学習会「市民と野党の共闘の課題」         足立


1212日、足立革新懇は、明治学院大学の木下ちがやさんを講師に「総選挙結果から考える『市民と野党の共闘』の課題」と題して学習会を行い、30人以上が参加しました。木下さんは総選挙をめぐる政治状況を解説し、「投票率が低く政治不信の状況が続いている。『政権交代』は有権者のマインドを捉え損ねたのではないか。地域の実情に即した野党共闘の発展が必要」と話されました。質問や意見が30分も出されるなど、熱気がこもったが学習会になりました。                         

「改憲NO!三多摩市民アクション」が再開         三多摩

 1117日、三多摩革新懇世話人会。「総選挙の結果をふまえてー反共主義を克服するには」と題して、五十嵐仁さん。厳しい結果となったが、本気で、必死にやったところはそれだけの成果が出た。反共主義の克服については、事実による説得や歴史と政策の学習などが大事と。また、改憲阻止の闘いが急務なので、改憲NO!三多摩市民アクションの活動を再開することに。


2021年11月1日月曜日

10月の地域の活動

 宮本徹とともに政権交代めざすキックオフトーク        20 

103日、20区(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)市民連合と宮本事務所は、久米川駅前でキックオフトーク。布施清瀬無所属市議、青木東久留米社民市議、藤田東村山立民市議、中野東大和無所属市議、橋本小平緑市議、大塚東村山前ネット市議、島崎東村山前無所属市議、尾崎・原共産党都議、れいわ新撰組支持者や多彩な市民ら20人が応援トーク。100人余の参加。

大河原氏と6党が協定、共通政策の実現に全力尽くす        21

21(立川市・日野市・国立市・稲城市南部・八王子市一部・多摩市一部)市民連合連絡会は、 107日、立民・大河原氏と野6党(立民・共産・社民・生活者ネット・新社・緑)が共通政策を確認し協定。同12日から、都議選でも力を発揮した市民応援団の宣伝カー運行。同25には日野市民連合が市内2か所で、市民・野党の共同演説を開催。大河原候補とともに、都議や市長選でがんばった有賀精一さんらが訴え。政権交代の幟100本。      

講演「中国の脅威と日本の安全保障」に40人         西東京

109日谷戸公民館において西東京革新懇は平和しんぶん編集長布施祐仁氏をお招きして「中国の脅威と日本の安全保障私たちの選ぶ道」と題しての講演会。

立憲野党と市民連合、政策・選挙協定に調印し選挙勝利へ     1

1区(千代田・港・新宿)市民連合は10 10 日、野党3党(立民、共産、社民)と政策・選挙協定調印。海江田万里さんの勝利に全力尽くすことを確認。この後麻布十番でキックオフ宣伝。立憲野党の区議をはじめ60 人参加。海江田候補、大山とも子共産都議、かわの達雄社民新宿区議良訴え。

TeNネットワーク決起集会 10

1010日、東京10区(豊島区・練馬区東部・中野区北部・新宿区一部)の市民連合TeNネットワークは決起集会。立民(石川大我)、共産(山添拓)社民(山口菊子)、ネット(水谷泉)、新社(鈴木安友)が参加し発言。市民の声ねりま高口ようこさんほか各党議員参加。

野党共闘の力で政権交代を!市民連合あだち

109日、宣伝行動。「憲法変えるな! 変えよう政治」等のパネルや横断幕をかかげ、「市民連合あだち」「みんなで選挙@東京12区」や「足立革新懇」のチラシを配布。7人がトーク。20人参加。13区の候補者一本化と、12区では池内さおり候補への支援を強めていくことを確認。

池内さおり候補との政策合意署名・調印式          12

 12(北区・足立区西部・豊島区東部・板橋区一部)の「みんなで選挙@東京12区」(みなせん12)は1015日「みんなで選挙キックオフ集会」。池内さおり候補と「みなせん」共同代表2名の3者で6項目の政策合意書への署名、調印。立民区議、共産都議・区議、新社区議もかけつけ、立民青木あい参議院議員、れいわ山本太郎前参議院議員からのメッセージ、みどりの党、社民党も参加。

市民連合えどがわ、ついに結成 中野晃一氏講演    16

 1016日「市民連合えどがわ」結成集会。70名超の参加。市民連合代表、立憲野党候補も参加。中野晃一氏が「『市民と野党の共闘で連合政権を』講演。「投票に行き声を届けよう」の呼びかけを展開することを確認。

長妻氏勝利へキックオフ   7

 東京7区(渋谷区・中野区・品川目黒渋谷一部)の市民連合「ななれん」は1016日キックオフ集会。長妻昭氏と笠井亮氏、新社会党と生活者ネット参加。50人。「ななれん」は、ながつま候補の勝利めざし共産、ネット、新社などと力をあわせて全力。投票所はあっち!」のボードを掲げ、投票を呼びかける運動を展開。

総選挙勝利をめざす街頭リレートーク 22

22(調布・狛江・三鷹・稲城北部)「市民連合『ちょこみな』」は、1016日、街頭リレートーク。山花郁夫候補(立民)を支援することを確認。「地域共通政策」の協定には、立憲・共産・社民の各党が調印。共産笠井亮さんは、この大激戦を山花さんと勝利しましょう、比例は共産へ。山花さんは「4年前は共産候補と一緒に話をした。今日は違う」と熱く訴え。250人越す参加者。

選挙に行って政治変えよう 文京

 1014日、2(文京区・台東区・中央区)文京革新懇は、「市民と野党共闘で自公政治を終わらせよう」と緊急街宣。立民・無所属区議・共産区議参加。松尾あきひろ野党共同候補が押し上げてと熱く訴え。共産細野真理候補が松尾氏への支持と比例で共産党への支持を訴え。福手ゆう子都議も訴え。

手塚よしお・落合貴之候補と6政党が調印

5区・6

 1016日、「市民連合めぐろせたがや」は各政党に呼びかけ、衆院選政策について、立民・共産・社民・れいわ・新社・ネットが合意し調印。200人参加。

36人参加で市民連合街頭アピール 18 

1017日、18区(武蔵野、小金井、府中)では、府中けやき並木口で市民連合が街頭アピール。36人。菅直人議員からメッセージ。村山府中市民連合、小山小金井市民連合代表、竹内共産府中市議らが「菅直人候補への支持、比例区は4政党へ」など訴え。1021日、「府中市民連合」は立憲民主党の政党カに共同代表らが同乗し市内各所で「菅直人さんを宜しく」とよびかけ。26日昼休み街頭宣伝。

市民連合、4党会派・谷川候補と調印 4

 4区(大田区)市民連合おおたの会は、1012日、谷川智行候補(共産)を推薦。14日には、市民連合おおたの会と、立民支部、社民総支部、新社総支部、「フィアな民主主義」との間で調印。1016日、調印した政党・会派が勢揃いして蒲田駅西口広場で街頭演説。200人参加。1019日の谷川候補第一声は、政党・会派の都議2人、区議12人が勢揃い。主要駅では連日18時~20時の街頭宣伝。

自民vs立憲の一騎打ち  25

25(青梅市・昭島市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町)市民連合連絡会は、Kickoff4か所で。候補者カーに共産・社民・生活ネの幟を積み、共闘の見える化演出。「25区無所属議員の会」が発足し、大きな力に。あきる野市長も熱弁。

103日昭島市民連合は、3政党の3台の宣伝カーを連ね団地等宣伝。市民弁士と3党の代表が訴え。拝島・昭島・中神等各駅でも20名位が参加宣伝

歴史の真実を語り継ぐ 第21回 戦争展in江戸川   江戸川

平和のための戦争展実行委員会主催による、「江戸川戦争展」が、109日、10日の両日開催され、500人が参加。

共同選対で勝利めざす 8

吉田はるみ氏(立民)が共同候補となり、「政治を変える8区の会」と立民・共産杉並区選出都議を加えた市民と野党の共同選対が始動。朝夕各駅頭宣伝では連日10数人が参加。8区の会などの活動に関わってこなかった多くのボランティアが参加。共産上保まさたけ氏も吉田候補の宣伝に参加。1027日には「VOTE for WOMAN」と称する立民都議、共産参議院議員、20代から70代の市民多数(いずれも女性)が、小選挙区では吉田候補、比例ブロックでは4党への支持をうったえる集会。300人。

最後まで闘うことを決意 三多摩

 1014日、三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁さんが「新内閣発足と総選挙をめぐる情勢」の話題提供。「統一を妨げているものは何か、歴史認識と反共主義の克服―いま連合を考える」との論文紹介も。協議では、各選挙区の状況も出されがんばることを確認。

 

2021年9月30日木曜日

9月の地域の取り組み

予定候補と懇談重ね、スタンディングアピール         江東市民連合


江東市民連合は「政策要望書」を作成し、15区候補と懇談。柿沢未途衆院議員はカジノ推進の立場は変わらないと言明、共産党小堤東氏は政策要望を全面的に支持。無所属いのたかし氏は政策要望におおむね賛成だが統一候補は柿沢氏は同意できるが共産候補は躊躇を覚える。立憲民主党都連は共闘で菅政権を変えたいが、柿沢氏を統一候補に推す考えはないと表明。95日、亀戸駅でスタンディング・アピール。団体・個人22人。宇都宮健児弁護士、世話人の芦澤礼子・内田敬三氏訴え。

立民・鈴木ようすけ氏と政策協定          東京10区市民連合


 10(豊島西南部・練馬東部・中野北部・新宿一部)市民連合TeNネットワークは、95日、立憲民主党鈴木ようすけ氏と政策協定を結びました。れいわ新選組渡辺てる子氏は急遽「保留」に。これからも野党統一候補を探る努力をするとともに、10月に10区キックオフ集会。

この声届け!・政権チェンジ!市民大集会に247人 板橋

 9月12日、市民が主催した「板橋市民大集会」。間隔を空けた座席配置でも会場はいっぱいに。第2会場も。集会の模様はズーム配信。9月11日、立民東京11区総支部主催「立憲いたばし、時局講演会」が開催された。会場前では、「チェンジ国政!板橋の会」が「何としても板橋から統一候補で」というプラカードを掲げ、訴え。

「投票率を上げて政治を変える羽村の会」結成                    羽村

 831日、羽村市で市民連合「投票率を上げて政治を変える羽村の会」が結成されました。

自衛隊・米軍・安保のいま 日野

9月1日、日野革新懇・平和委共催で学習会。講師千坂日本平和委事務局長。416日の日米共同声明では、インド太平洋全域で軍事同盟強化をうたい、米、日、豪、インドなどとの軍事的枠組みで日本が中軸的役割を果たすことに。今コロナで命が助からない事態が起きているときに、軍拡をやっている場合ではない、自公政権をたおし9条で平和な日本をつくろう。

田原町駅で4党参加の宣伝   東京2


 
915日、東京2区(文京・台東・中央)の市民連合「ぶたちゅう」は田原町駅頭で、市民連合と4野党の政策合意の宣伝。立民、共産、社民フォーラム、れいわ新撰組と市民が参加。サラリーマンや区民からたくさんの激励が。

候補一本化求め野党と、菅直人議員と協議            東京18

 18(武蔵野、小金井、府中) 前回の衆院選で、市民連合と立憲野党が共同し自民現職を僅差で破り菅直人氏を当選させた。市民連合は候補一本化を求め立民、共産などの政党、菅直人議員と協議を重ねている。武蔵野は926日告示の市長選に力の集中、府中市は「官製談合再発防止」運動など自治体の固有の課題にとりくみつつ、府中市民連合は独自のチラシで宣伝。

立民・末松氏と政策協定    国分寺

819日、市民連合@国分寺立民衆院議員・末松義規氏と政策協定を結びました。協定は前文で「この政権を終わらせ、本政策協定に記された課題を実現して日本に立憲政治を蘇らせるため、双方は、来る総選挙における立憲野党の勝利と野党連合政権の樹立をめざし、力を合わせる」としています。末松氏から「協定を結ぶからには、自分はその立場で闘う」との表明があり、協定締結に至りました。

立民・共産・ネット・無所属議員ら30人で政策合意宣伝        西東京 

西東京市民連合は9月20日、田無駅前で、野党と市民連合が政策合意ができたことを宣伝しました。立民末松義規議員・共産北多摩東部地区委員長井手重氏はじめ、立民・共産・生活者ネット・無所属の市議会議員7人含め30余。発言は、毎日朝から晩まで自民総裁選の報道ばかりはおかしい、4人の候補者誰がなっても安倍・菅路線を引き継ぐだけで社会は変わらない、政権を変えようと、訴え。政策合意書のチラシ122枚配布。

共通政策合意の宣伝 足立 

 917日、足立革新懇は青年2人も含む7人参加で都営栗原団地、竹ノ塚駅前商店街、西新井駅西口で宣伝。立憲野党4党と市民連合が、いのちを守る新しい政権の実現をめざす共通政策に合意したことを伝え、みんなの力で政権交代を実現させようと訴えると、「自民・公明政権を早くやめさせてほしい」「コロナ対策をしっかりやってほしい」などの反響が。

立憲野党との意見交換会開催東京16区(江戸川)  


 916日、市民連合えどがわ(準)は立憲野党と意見交換会。54人参加。共産・立民・社民・ネットの代表及び、共産・太田彩花、立民・水野もとこの予定候補が参加。どの党からも自公政治をやめさせる、そのため市民と立憲野党は共闘して闘う、市民連合と4野党の政策合意への支持・共感が表明されました。「何としても野党の共闘を全力ですすめ、政権交代を実現しよう」の声が出され、あらゆる手だてを強め、共闘を急いですすめようと確認。これに先だって、4野党の共通政策合意を歓迎して、メトロ西葛西駅で宣伝行動。共産、立民、社民、ネットなどの議員や関係者、市民27人が参加。小雨模様の中300枚用意のチラシは40分ほどで配布。1016日市民連合えどがわ設立総会。

市民と野党で変える!主役はあなた!22名でアピール         府中

926日、府中けやき並木フォーリス前で「選挙で変えよう!府中市民連合」が総選挙に向けアピール。「いまの政治・社会を変えよう―さあ総選挙!政権交代だ」のチラシを配り、村山正之共同代表、赤野秀二府中市議、たゆ久貴小金井市議や社保協、9条の会、革新懇代表が自民党総裁選、コロナ禍などに触れ市民連合と4野党で合意された共通政策を紹介、いまこそ命と暮らしを守る政治へ転換をと呼びかけました。

キックオフ集会    めぐろせたがや

923日「市民連合めぐろ・せたがや」の呼びかけで集会。三軒茶屋駅前には、市民連合と政策合意した四党(立民、共産、社民、れいわ)に加え、新社、緑、ネットの旗が秋晴れの街に並び共闘が可視化されました。野党4党のメッセージなど事前に用意した録音をエンドレスで流しました。通行人から頑張って、応援してますよ、などの声がかけられ、政策合意のビラの受け取りもよく横断幕をよく見てくれました。約50人参加。

2021年8月31日火曜日

8月の動き

 長妻・穀田氏に共通政策と統一候補の要請

つなぐ会と9市民連合

 810日、立民長妻昭副代表、共産穀田恵二国対委員長に各地域の10本の要望書で要請。長妻氏「市民の皆さんから政党への要請活動、支えは大変有難い」、穀田氏「草の根の市民活動に心から敬意」と挨拶。今後も枝野代表及び各党への要請を行う。

猛暑の中25人で菅やめろスタンディング          小金井 


83日、武蔵小金井駅前で新婦人中心に25名参加。菅首相は辞めろ、知事・コロナ対策に全力を、入院制限は命を奪う、オリパラ中止などプラスター掲げ訴え。高校生のグループ等賛同の反応。

コロナ禍のもと総会   中野

 722日、中野区革新懇が総会「書面開催」。「経過と提案」を送付。総会での発言に替えて、原稿をお願いしたところ多くの方が応じて、4ページ立てのニュースに。今回からカラー印刷。

市民連合と、核兵器禁止条約批准を求める杉並連絡会が宣伝杉並

 81日、政治を変える8区の会が頭宣伝。候補者の一本化を求める申し入れも行いました。

720日に原水協・原水禁等団体有志が集まり結成した核兵器禁止条約の批准を求める杉並連絡会(仮称)は、89日阿佐ヶ谷駅に40人余が集まり署名・スピーチ・歌などでピール。

総選挙勝利へスタート集会 日野

 87日、「共に生きる社会を目指す市民の会」は、立民、共産、社民、新社4野党に呼びかけて総選挙勝利集会。会場・ズームで80名。木村弁護士「政治のあり方を変えていきたい」と挨拶。都議選当選の立川・酒井立民、日野・清水共産、国立・岩永ネット各都議と立民川田参院議員、社民伊地智都連幹事長、新社嶋﨑都本部副委員長が発言。大河原衆議院議員が必勝の決意表明。      

823日、憲法を市政に生かすみんなの会は、市長と教育長に、

 コロナ急拡大から市民と子どもの命を守る緊急申入れ。

亡くなった方の9条への思いのカンパでハンドマイク購入西東京 

8月9日、憲法運動団体合同宣伝。28人参加で改憲反対署名26筆、核兵器禁止条約批准署名46筆。1人でも署名集めていた出原隆さんが亡くなり、9条への思いで9万円寄付。ハンドマイク購入。

至急臨時国会開き抜本的コロナ対策を        東久留米

 東久留米市民連合と革新懇は、819日、駅西口で緊急に「臨時国会開き全党で抜本対策を審議せよ」と宣伝。自宅療養方針を撤回し病床の確保、大規模検査、病院の減収補填、児童生徒のパラリンピック参加容認の知事発言は許せない!と訴え。市民連合主催「菅政権に代わるあたららしい政治」をテーマの高田健さん講演会(9/11)チラシも配布。

立憲民主・山岸一生氏と政策協定調印

               東京9区(練馬区) 

 820日、「ねり9」と、山岸一生氏が政策協定。ねり9から6名、立民から山岸氏、選対責任者、事務局長らが参加。政策協定は、「ねり9」内で何度も議論、さらに山岸氏とも協議し、意見も取り入れ10案目で成文に。区議会野党会派・政党にも説明。

総選挙へ、清水雅彦教授講演と行動提起       

                 町田

 820日、「こんどこそ チェンジ!市民+立憲野党は結集を!」を合言葉に、個人、団体等70名参加。藤井まちだ市民連合代表の挨拶。清水氏が、政権交代するための市民連合の果たすべき役割について講演。ピアノ演奏に続いて、都議選小金井市当選の漢人氏の報告を陣内氏から。市民連合「多摩」代表の連帯挨拶。伊藤立民衆院議員、早川共産衆院予定候補が決意表明。市民連合事務局長が行動提起。

前川喜平さんの講演会に280名  東大和

 814日、20区市民連合関係者参加の前川喜平講演会実行委員会主催。東北新社による接待問題の源泉は、総務副大臣、総務大臣を務めた菅氏に行きつく。「菅さんの政治、このまま続けていいのでしょうか」と疑問形での声かけが大事。宮本徹衆議院議員、共産・無所属市議も参加

菅直人議員と懇談   府中

823日、25名参加でふちゅう市民連合と菅直人議員と懇談会。総選挙で東京18区で勝ちち取った議席を守り抜くための率直な意見交換会。市民連合からは10項目の政策案。菅議員から出馬する理由が述べられ闊達な議論に。立民西宮市議、共産目黒市委員長挨拶。「市民連合」は29日に賛同者会議を開き取り組みを進めることに。

超党派のリレートーク国分寺

市民連合@国分寺は国分寺南口で819日、久しぶりの超党派リレートーク。。末松立民衆院議員、中沢共産国分寺市委員長、星社民市議、高瀬生活者ネット市議演説。チラシを受け取る方も多くカンパも。

親子連れが目立つ今年の文京戦争展         

                    文京 

 第3回平和を願う文京戦争展が、87日~9日文京シビックセンターで開催。400人参加。親子連れや4050代の人が多く目立つ戦争展でした。今年は、村瀬守保氏の従軍記録写真に加え、重慶爆撃、それを参考にした米軍の東京大空襲・原爆投下へのつながりを一体で展示。加害の歴史を「初めて知った」と驚きの感想。                     

野党連合政権めざす革新懇の役割  大田

825日、小田川義和さん招き「市民と野党の共闘、政権交代、野党連合政権をめざす学習会」。共産党排除路線が解除し共闘の時代に。参加者から「コロナで業者が困っている」「要求を重視して」「一緒に選挙に行くようにしたい」の発言。26人参加。

島田幸成氏招き横田基地の実情・要望を

聞く会        25区市民連合

827日、22人が参加。横田基地撤去の会の寉田事務局長が基地公害など報告。二つの訴団

の報告。25区立候補予定の島田氏から横田基地にかかわる要望を国会に届ける議員が必要。

んだことを生かし政策深めたい。

6党参加で第4回政策フォーラム21区市民連合

828日、21区市民連合主催。市民連合連絡会から政策要望の提起。立民・共産・社民・新社・緑・ネットの6党代表が挨拶。立民・大河原まさこ衆議院議員はズームで挨拶。会場に31名、ズーム参加は28ヶ所。意見質問に各党代表の回答もあり良い会に。

総選挙に向けて街宣 池袋西口40名参加

                    東京10区市民連合  

829日、10区市民連合「TeNネットワーク」。立民鈴木ようすけ候補、れいわ渡辺てる子候補挨拶、共産岸吉信選対委員が参加、新社、社民からも激励の挨拶。ビラの受け取りも良かった。統一候補が決まらずにいるが街宣で関心を高めるとともに、立憲野党に統一の申し入れる。

総選挙勝利のために 三多摩

 8月18日、三多摩革新懇世話人会。総選挙と情勢についての提案の後、東京18区~22区までの取り組みと現在の状況について報告。各地域の様子はかなり違うこと、政策要望を行う場合は多いに議論を、比例も含めて政治を変えること、政権交代では政策が問題になってくることなど議論。