2013年2月5日火曜日

   安倍政権をめぐる対抗と
       わたしたちのくらし
   東久留米革新懇が総会、記念講演 1/27
 127日、総会。後藤道夫都留文科大教授が標題の記念講演。都知事選は、共産、社民と、反新自由主義型保守の「未来の党」などが宇都宮支持を表明し、多くの市民も加わり、これからの運動の原型をつくったのではないか。国内に投資されない富を国内経済に取り戻す財政政策・経済政策が必要と述べました。36人が参加。
   府中革新懇結成27周年記念 
      新春のつどい
 127日、府中革新懇結成27周年記念新春のつどいを開催。民菁の若者が司会し、五十嵐仁法政大学大原社研教授が「総選挙のあとの日本はどうなるのか」と題して記念講演。地元の共産党阿部真地区委員長、親堰義昭東京革新懇前事務局長が挨拶し、教育、医療、高齢者、福祉、労働、平和などの各分野から一言発言がありました。吟詠とアコーディオン演奏などもあり、革新懇運動にふさわしい交流の場に。50名余の参加。 
   
    東アジアの平和をどう創るか
    ―安保、歴史問題、憲法9条―
       立川革新懇が総会、記念講演 12/23
    
 1223日、立川革新懇は、総会を開催。川田忠明日本平和委員会常任理事が記念講演を行いました。直前の総選挙の結果で、政治の危険な右傾化が色濃くあらわれた状況もあって関心は大きく、約50名が参加。革新懇運動に期待を寄せる川田んの話を熱心に聞き入りました。
 記念講演 川田忠明さん(右写真 

2013年2月4日月曜日

     どうするこの日本
   ~新しい統一戦線を考える~ 
         12/20 世田谷革新懇が総会
選挙に向け、要求で一致する統一戦線型の共闘組織を
高岡岑郷東京革新懇代表世話人
 
 1220日、総会と高岡岑郷東京革新懇代表世話人による標題の話題提供。お話のなかで、参院選に向け「護憲、原発、TPP、消費税で一致する統一戦線型の共闘組織を」との問題提起がありました。

2013年2月1日金曜日

多重的危機の進行と、憲法と公教育   
            1月27日、日野革新懇
 127日に総会。杉原泰雄一橋大名誉教授が標題の記念講演。公教育とは何か、西欧では「公」そのものは、人民、即ち「国民主権」を表す。ところが日本は上から下を見ている状態。現政権は、最も国民の方を見ていない。国民のための教育が本来の教育である。「多重的危機」は、憲法改悪に集約される。頑張りましょうと述べました。

憲法パレードに180人 益々重要な闘いに 
     12月23日 西東京パレード実行委員会
 1223日、「憲法を守り生かそう西東京市民パレード」。午後3時からの出発集会には、高田健さんが駆け付け「選挙後、憲法改悪反対のたたかいが、一層重要になった」と挨拶。田無の町を風船やプラカード持ち9条守ろうと訴えました。締めくくりの「忘年交流会」も行いました。

機関紙「はちおうじ革新懇話会」              12月25日 八王子革新懇
 1225日、12ページだてのニュースを発行。「自民党圧勝・民主党壊滅でいっそう重要になるブレーキ役」(五十嵐仁法政大大原研究所)、「匙を投げる前に」、「高尾山が泣いている」などの論文掲載。