2021年9月30日木曜日

9月の地域の取り組み

予定候補と懇談重ね、スタンディングアピール         江東市民連合


江東市民連合は「政策要望書」を作成し、15区候補と懇談。柿沢未途衆院議員はカジノ推進の立場は変わらないと言明、共産党小堤東氏は政策要望を全面的に支持。無所属いのたかし氏は政策要望におおむね賛成だが統一候補は柿沢氏は同意できるが共産候補は躊躇を覚える。立憲民主党都連は共闘で菅政権を変えたいが、柿沢氏を統一候補に推す考えはないと表明。95日、亀戸駅でスタンディング・アピール。団体・個人22人。宇都宮健児弁護士、世話人の芦澤礼子・内田敬三氏訴え。

立民・鈴木ようすけ氏と政策協定          東京10区市民連合


 10(豊島西南部・練馬東部・中野北部・新宿一部)市民連合TeNネットワークは、95日、立憲民主党鈴木ようすけ氏と政策協定を結びました。れいわ新選組渡辺てる子氏は急遽「保留」に。これからも野党統一候補を探る努力をするとともに、10月に10区キックオフ集会。

この声届け!・政権チェンジ!市民大集会に247人 板橋

 9月12日、市民が主催した「板橋市民大集会」。間隔を空けた座席配置でも会場はいっぱいに。第2会場も。集会の模様はズーム配信。9月11日、立民東京11区総支部主催「立憲いたばし、時局講演会」が開催された。会場前では、「チェンジ国政!板橋の会」が「何としても板橋から統一候補で」というプラカードを掲げ、訴え。

「投票率を上げて政治を変える羽村の会」結成                    羽村

 831日、羽村市で市民連合「投票率を上げて政治を変える羽村の会」が結成されました。

自衛隊・米軍・安保のいま 日野

9月1日、日野革新懇・平和委共催で学習会。講師千坂日本平和委事務局長。416日の日米共同声明では、インド太平洋全域で軍事同盟強化をうたい、米、日、豪、インドなどとの軍事的枠組みで日本が中軸的役割を果たすことに。今コロナで命が助からない事態が起きているときに、軍拡をやっている場合ではない、自公政権をたおし9条で平和な日本をつくろう。

田原町駅で4党参加の宣伝   東京2


 
915日、東京2区(文京・台東・中央)の市民連合「ぶたちゅう」は田原町駅頭で、市民連合と4野党の政策合意の宣伝。立民、共産、社民フォーラム、れいわ新撰組と市民が参加。サラリーマンや区民からたくさんの激励が。

候補一本化求め野党と、菅直人議員と協議            東京18

 18(武蔵野、小金井、府中) 前回の衆院選で、市民連合と立憲野党が共同し自民現職を僅差で破り菅直人氏を当選させた。市民連合は候補一本化を求め立民、共産などの政党、菅直人議員と協議を重ねている。武蔵野は926日告示の市長選に力の集中、府中市は「官製談合再発防止」運動など自治体の固有の課題にとりくみつつ、府中市民連合は独自のチラシで宣伝。

立民・末松氏と政策協定    国分寺

819日、市民連合@国分寺立民衆院議員・末松義規氏と政策協定を結びました。協定は前文で「この政権を終わらせ、本政策協定に記された課題を実現して日本に立憲政治を蘇らせるため、双方は、来る総選挙における立憲野党の勝利と野党連合政権の樹立をめざし、力を合わせる」としています。末松氏から「協定を結ぶからには、自分はその立場で闘う」との表明があり、協定締結に至りました。

立民・共産・ネット・無所属議員ら30人で政策合意宣伝        西東京 

西東京市民連合は9月20日、田無駅前で、野党と市民連合が政策合意ができたことを宣伝しました。立民末松義規議員・共産北多摩東部地区委員長井手重氏はじめ、立民・共産・生活者ネット・無所属の市議会議員7人含め30余。発言は、毎日朝から晩まで自民総裁選の報道ばかりはおかしい、4人の候補者誰がなっても安倍・菅路線を引き継ぐだけで社会は変わらない、政権を変えようと、訴え。政策合意書のチラシ122枚配布。

共通政策合意の宣伝 足立 

 917日、足立革新懇は青年2人も含む7人参加で都営栗原団地、竹ノ塚駅前商店街、西新井駅西口で宣伝。立憲野党4党と市民連合が、いのちを守る新しい政権の実現をめざす共通政策に合意したことを伝え、みんなの力で政権交代を実現させようと訴えると、「自民・公明政権を早くやめさせてほしい」「コロナ対策をしっかりやってほしい」などの反響が。

立憲野党との意見交換会開催東京16区(江戸川)  


 916日、市民連合えどがわ(準)は立憲野党と意見交換会。54人参加。共産・立民・社民・ネットの代表及び、共産・太田彩花、立民・水野もとこの予定候補が参加。どの党からも自公政治をやめさせる、そのため市民と立憲野党は共闘して闘う、市民連合と4野党の政策合意への支持・共感が表明されました。「何としても野党の共闘を全力ですすめ、政権交代を実現しよう」の声が出され、あらゆる手だてを強め、共闘を急いですすめようと確認。これに先だって、4野党の共通政策合意を歓迎して、メトロ西葛西駅で宣伝行動。共産、立民、社民、ネットなどの議員や関係者、市民27人が参加。小雨模様の中300枚用意のチラシは40分ほどで配布。1016日市民連合えどがわ設立総会。

市民と野党で変える!主役はあなた!22名でアピール         府中

926日、府中けやき並木フォーリス前で「選挙で変えよう!府中市民連合」が総選挙に向けアピール。「いまの政治・社会を変えよう―さあ総選挙!政権交代だ」のチラシを配り、村山正之共同代表、赤野秀二府中市議、たゆ久貴小金井市議や社保協、9条の会、革新懇代表が自民党総裁選、コロナ禍などに触れ市民連合と4野党で合意された共通政策を紹介、いまこそ命と暮らしを守る政治へ転換をと呼びかけました。

キックオフ集会    めぐろせたがや

923日「市民連合めぐろ・せたがや」の呼びかけで集会。三軒茶屋駅前には、市民連合と政策合意した四党(立民、共産、社民、れいわ)に加え、新社、緑、ネットの旗が秋晴れの街に並び共闘が可視化されました。野党4党のメッセージなど事前に用意した録音をエンドレスで流しました。通行人から頑張って、応援してますよ、などの声がかけられ、政策合意のビラの受け取りもよく横断幕をよく見てくれました。約50人参加。