2012年12月22日土曜日

  田無、ひばりが丘、保谷駅で知事選宣伝                12/8~15 西東京革新懇等
 128日から15日まで3駅で、革新懇と勝手連のメンバーあわせて83人(延べ)の参加のもと、元気に宣伝しました。それぞれ責任団体を決め、共同して行いました。
「今不在者投票をしてきました、がんばってください」と言う人に「配布を手伝ってください」と頼むと手伝ってくださり、若い男性が、「ありがとうございます」とお礼を言うので、とても活気づきました。
    平和・民主主義が危ない!
       憲法をめぐる情勢   
                12/1 府中革新懇等
12月1日、革新懇メンバーも多く参加して「府中9条の会8周年記念のつどい」を開催。山口真美弁護士が標題の記念講演。自民、維新、みんななどの選挙政策にふれてこの危険性を鋭く指摘、「憲法」を守り抜く闘いの重要性、緊急性を解明しました。集会はこれからの運動強化を確認しました。「憲法がいかに危ない状態に置かれているか。自分の思っていた以上に大きなことが山口さんのお話でわかり、恐ろしく思いました」「現行憲法の素晴らしさを改めて知ることができました」などの感想が寄せられました。80名が参加。
1211日には、
自然エネルギー都市宣言署名15310名分を市議会に提出
 建設環境委員会は、31名の傍聴者が見守る中、「自然エネルギー都市宣言」の陳情を審議。本間慎署名実行委員長が陳情補足説明を行い各委員の質問に回答。各委員の態度表明の結果、継続審議に。1218日の本会議でも継続審議となりました。
   緊迫する情勢と政治革新の展望    
                  12/8 町田革新懇
12月8日、第32回総会。金子勝立正大教授が標題の記念講演。間近に迫った知事選と総選挙を前に、まさに緊迫した情勢、歴史的なファシズムから説き起こして、今の「中央と地方からのファシズムの台頭」の実態を分析して、新しい「安保ファシズム」と言うべき現状に警鐘を鳴らし、それに対して「国民総がかり」体制で闘うことが強調されました。
1118日には、町田革新懇常任世話人会が「人にやさしい東京をつくろう」のアピールを発表。
   東アジアの平和をどう創るか
   ー領土問題と日米同盟にもふれてー 
             11/19 中野区革新懇
1119日、川田忠明日本平和委員会常任理事を迎えて標題の講演会を開催。世界各国の領土をめぐる紛争と、話し合いで解決する努力の実例が話され、軍事によらない安全保障=積極的な外交努力の必要が実感できました。参加者52人。
   第16回総会、記念講演
   橋本氏の維新八策と彼の憲法観 
              12/1 東村山革新懇
1125日に第16回総会。山口真美弁護士が標題の記念講演。これを受けた討論では「自民党安倍総裁や維新の会の憲法改正」「集団的自衛権
の行使」発言、石原氏の「核のシミュレーション」など憲法の危機が指摘され、都知事選挙に立候補を表明した宇都宮けんじ氏の推薦を全体で承認。選挙では、「宇都宮さんとともに都政をかえる東村山」と共同し街頭宣伝に参加しました。 

2012年12月21日金曜日

 第2回小金井探訪
 「小金井の歴史と文化を知ろう会」
                                小金井革新懇
 1111日、文化財センターを訪ね学芸員の多田さんから小金井の歴史、車坂や小金井神社の変遷などを聞き、身近な歴史をたどる楽しい探訪となりました。11名参加。


尖閣・竹島、領土問題を考えるつどい 
                         品川革新懇
 1116日、田川実共産党国際委員会委員が標題の講演。領土問題の歴史的な経過が詳しく述べられ、力と力の対抗でなく冷静な外交努力の重要性が強調されました。約70名の参加。


都知事選アピール、衆院選緊急アピールを出し闘う                   目黒革新懇
 1126日に「区民のみなさま 都知事選挙に当たってのアピール」12月初めに「区民のみなさんへ 衆院選に当たっての緊急アピール」を出し選挙戦をたたかいました。


石原辞任劇と都知事選―赤旗記者から聞くつどい                    三多摩革新懇
1114日、岡部裕三都政担当記者が標題のお話。活字にできないような問題も話され大変好評でした。