2012年7月20日金曜日

「放射能の内部被ばくの脅威」
                  お話 肥田舜太郎さん      
       世田谷革新懇 学習講座に200
 7月8日、肥田舜太郎さんのお話。福島原発事故によって日本全体が被爆地に、
日本人全員が被爆者になったもとでどう生活しどう生きていくかを考えることが大切。寿命いっぱい生きること、原発のない社会へ政治を変えることと話しました。子育て中のパパママの参加が目立ちました。

 「企業からの脱原発」
        吉原毅城南信用金庫理事長講演
        町田さようなら原発・講演会に200人
 6月28日、町田さようなら原発・講演会。2百人を超す参加者。吉原氏は3.11の原発事故の様子を見て、「企業は何のために」と自問。地域のくらしと経済とともにあるという信用金庫の原点に立ち返り脱原発の方針を決めた。ソーラー設置家庭や「正しい報道ヘリの会」への協力応援。
 
消費税増税反対宣伝と署名行動

庶民増税に反対する
東村山連絡会


 528日、「庶民増税に反対する東村山連絡会」が久米川駅前で署名と宣伝。民商、革新懇など16人が参加。年金生活者など、市民が熱心に耳を傾けていました。
フクシマはいま…子どもを守るために
原発なくそう東村山の会が学習交流会
610日、革新懇も参加する「原発なくそう!東村山の会」で「フクシマは今… 子どもを守るために」の学習交流会を開催。福島からの避難者の草野太さんが被災の現状を、基礎医学研究者の儀同政一さんが「内部被曝の危険性」を詳しく解説。国民の健康をかえり見ない東電・政府への怒りが広がりました。 

平和に、くらしに憲法を生かす―
東京・名古屋・大阪で何が起きているか
 三鷹革新懇が総会 
 金子勝立正大教授が
      記念講演
 6月2日総会。金子勝立正大教授が記念講演。中央では保守総がかり体制、地方ではファシズム路線が進められている。歴史は資本主義が危うくなるとファシズムが生まれることを証明。このような憲法・民主主義・国民生活破壊の政治は変えなければならない。革新懇の出番の時と力説。総会では世話人代表に園田信男さん、事務室長に蟻坂静夫さんを選出。
マスコミで伝えられていること
伝えられていないこと
               清瀬革新懇が学習講演会
7月14日、丸山重威前関東学院大教授が講演。大手メディアはジャーナリズムの批判的精神を忘れ政府、財界に追従する翼賛報道。ツイタ―などインターネットによる威力が発揮されてきていると述べました。終了後に懇親会。

子ども・子育て新システムについて 
                豊島革新懇が世話人会
6月27日の世話人会で標題の学習。今秀子さん(保育士)がお話。小中一貫校や再開発問題、生活保護の実態なども話されました。823日に恒例のビアパーティを予定。

総会で7人が会員に 
保育園問題懇談会開催
         小金井革新懇が総会と保育問題懇談会
 624日、27人の参加で第2回総会。金子勝立正大教授が「二大政党制の行き詰まりの中で今大阪・東京・名古屋で何が起きているか」と題して記念講演。総会では多数派形成をめざし議論。7月8日には、市教委の後援も得て保育問題懇談会「子ども・子育て新システム」で保育園はどう変わるの?。中山あゆみ市保育問題連絡協会長が報告。

日本のいま、そしてこれから  
                  府中革新懇が総会
 624日、「共同の力を強めて政治を変えよう」と39人の参加で総会。芝田英昭立教大教授が標題の記念講演。民自公3党合意と社会保障推進法法案を厳しく批判。大きな力で福祉国家をめざしていこうと訴え。

消費税増税は雇用にも影響
                  目黒革新懇が例会
6月21日、三浦岩男元消費税廃止東京各界連事務局長が「消費税」について講演。消費税計算では、「経費」に「人件費」が入らない。税負担を減らすため企業は「外注費」(派遣・下請化)を増やすことからリストラが促進されるなど、雇用問題にも深く係わることを指摘。14年の実施までに衆・参の選挙があり、増税阻止の国会を実現する必要があると改めて感じました。

「大阪橋下市長と維新の会、
        その背景・手法は?」
            杉並革新懇が第1回すぎなみ塾
6月16日、すぎなみ革新懇塾第一回講演会。講師は中祖寅一赤旗政治部記者。3つの手法①道州制によって公務員・公的機関をリストラし、それによって浮いた金をインフラにつぎ込むなど、極端な新自由主義。②改憲志向、強権・恐怖政治。③96条の緩和、首相公選制など独裁的手法による決定できる政治をねらう。これらは憲法構造と激しく矛盾。従って、憲法、民主主義そもそも論から対峙していくことが大切であると指摘。
 
「秘密保護法」は平成の治安維持法! 
             練馬革新懇が総会、記念講演
6月9日、総会。森孝博弁護士が「秘密保護法」について記念講演。「有識者」会議の報告書は、「情報支配」にかける権力者のあくなき執念が表れている。この「平成の治安維持法」は思想調査も行うことができる。出席者からは「消費税問題等の陰に隠れてこんな危険なことが進んでいるとは」との感想が。

つづく孤立、孤独死…
      怒りの連帯を広げよう!
                  日野革新懇学習会
6月9日、70人の参加で学習会。唐鎌直義立命館大教授が講演「『税と社会保障の一体改革』で私達のくらし・まちはどうなる」。
社会保障の改悪や消費税大増税は99%から1%へとさらに富が移転すること。3万人の自殺は1%による99%への階級的攻撃によるもの。99%の仲間の命を奪った1%に対して、怒りの連帯を広げ大きな社会運動を繰り広げる必要がある。