2019年8月30日金曜日

「区民参加の区政の壮大な実験」講演総会に100人       中野区
7月28日、元日本共産党中野区議の小澤哲雄さんを講師に、講演会と総会。1971年23区ではじめて大内革新区長が誕生。その所信表明演説は「私の使命は初めから終わりまでただ一つ、区民の生活を守り、これを充実することに尽きる」。2期目の75年には3つの基本姿勢と5つの政策を掲げ、「ともにつくる人間のまち中野」をあいことばに。福祉・教育行政が劇的に充実。2代目青山区長時代の「教育委員準公選」や「平和行政条例」など飛躍的に進化した。昨年誕生した酒井区政が、自民・公明の妨害で困難に直面しているが、どんなときにも、住民運動の力で乗り越えていこうと呼びかけました。会員5人増。

参院選後インパクトある宣伝署名行動 34人参加         日野
728日、参議院選挙の結果を踏まえ、消費税10%ストップ、安倍改憲NOの宣伝署名を高幡不動駅など3カ所で。炎暑の中34人参加。チラシ212枚、消費税署名35、3000万署名39731日、「日米地位協定学習会」當山幸都琉球新報東京支社報道部。87日、日野革新懇が参院選の結果と総選挙に向けての課題学習会。磯崎四郎・窪田之喜両氏報告。

「原発イヤだ!府中」恒例の打ち水デモ
7 27日夜、「打ち水デモ」。
けやき並木、府中街道などで「すべての原発直ちに廃炉」等コール。40名参加。同日午前、けやき並木口で「3000万署名推進実行委」が市民アクション。20名参加で署名52728日、「アベNO!実行委員会」のロングラン行動。トークと署名、チラシ配布。8月3日、伊勢丹ホーリス前で「アベ政治を許さない」市民スタンディング。811日、90回目の「福島応援ONSONG」。818日、「アベNO!府中」46回目宣伝。23名参加で29筆。81986回目の「アベ政治を許さない」市民コール。

炎天下 3000万、消費税の署名行動東村山
革新懇加盟の新婦人が819日、久米川駅で署名行動。8人参加。3000万署名、被爆者署名、消費増税反対、中学校給食などの署名に取り組む。「安倍政権はなんでもかんでもダメにしてどうするの」と怒りがおさまらない女性も。

原発ゼロ行動に70人  調布 
猛暑に見舞われた811日、10時半から1時間、調布駅周辺80回目の原発ゼロ行動。参加者からは「東電は福島第二原発の廃炉を決めたが、その一方で東通原発建設を表明、許されない」などの発言が。中沢啓治さんが作詞した歌「広島 愛の川」を皆で合唱。

     
市長選 酒井氏と市民連合、政策協定調印            立川
824日、市長予定候補酒井大史氏(元都議、51才)と市民連合が政策協定。先の参議院選挙の「市民と野党の共通政策」を共通の土台と謳い、定期的に市民連合と会議を行い政策の推進をはかる、と明記。100人参加。立民、国民民主、共産、生活者ネット、緑の党参加、社民党からメッセージ。

衆院選に向けて活動再開 板橋 
823日「チェンジ国政!板橋の会」は賛同人会議。37名が参加。17年衆議院選挙の時に誕生した会は、民進党の分党騒ぎで統一候補擁立できず下村博文の7選を許した。次期衆院選では市民と野党の統一候補の擁立をめざした要望書を立憲野党の党首宛に手渡すなど新たな活動を開始。体制強化、候補者擁立など熱い議論を繰り広げました。

開催20回記念 すぎなみピースフォーラム2019       杉並
8月2日から4日まで「9条は世界の宝 非核平和の北東アジア・世界を」をテーマに開催。述べ400名参加。記念講演は、加藤圭木一橋大学大学院准教授による「歴史に学び朝鮮半島との平和を築く」。朝鮮3・1独立運動、徴用工や慰安婦問題、植民地支配の不法性など話しました。関心のある話で会場には100名を超える参加者。3・1朝鮮独立運動100年の特別展示や原発と人間展など多彩な展示。(赤坂)

平和のための戦争展 足立  
8月23日から25日、広島・長崎の原爆被害・日中戦争の記録写真・加害の歴史・治安維持法・沖縄問題・9条改憲・平和俳句コーナーの展示。25日は、原水爆禁止2019年世界大会に参加した11歳のKIくんが報告(写真)。「当時の食事も食べました。大変厳しかったことが分かりました。僕は、沢山のことを学びました。『原爆とは何か』ということを改めて考えました。原爆は大切な命を奪い悲しみしか作りません。一人の声は弱くても何十万の声が集まれば、きっと核兵器はなくせます。そのためには、自分自身が動かなければなりません」(舘)


金権まみれ、問題だらけのオリンピックパラリンピック     練馬
824日、文化の会とメディア総合研究所共催で問題ないのか?東京オリンピック・パラリンピック」。50名参加。谷口源太郎氏が、金権まみれの実態、JOCの新体制も森喜朗の言いなりで、本来独立組織であるべき体制が、政府と一体化。600億円ともいわれる放映権、数兆円ともいわれる開発投資に電通、大手ゼネコンが群がっており、スポーツとは縁遠いところで、マスコミぐるみで進んでいる。参加者から「教育現場では、すでに強制教育、教育動員をさせている実態が」「子供が強制的に巻き込まれ、自衛隊は、『天皇』を利用している」「自衛隊イベントとしてのオリンピック」との発言が。まさに問題だらけのオリンピックが国民の意思から離れて進められている。(森田)




2019年8月5日月曜日

選挙で政治変えよう「中野アピール」が拡大宣伝行動                    中野
5月25日、中野駅北口で「安保法制の廃止をめざす中野アピール」の拡大宣伝行動。「若手弁護士の会」の水谷陽子さん「辺野古新基地建設問題を考える会」の川名真里さん、「消費税をなくす会」の相田英男税理士、「原子力資料情報室」の片岡遼平さんらが発言。共産党の里吉ゆみ都議、羽鳥だいすけ・浦野さとみ区議。立憲民主党のひやま隆区議らが発言。

タウンミーティング      東京10
66日、東京10TeNットワークは、「共闘を進め市民政策をつくりましょう」と、
タウンミーティング。岸共産党豊島地区委員長、渡辺共産党豊島区議出席。25人参加。

市民連合ちょこみな第4回トークライブ104                         東京22 
68日、「ちょこみな@東京22区」(調布・狛江・三鷹・稲城)はトークライブ。山花郁夫立憲民主衆院議員、谷川智行日本共産党都委副委員長、横田昌三社民党総務企画局長の3人がゲスト。529日に市民連合が発表し、5党会派の党首が調印した「共通政策」も素材に安倍改憲阻止と野党共闘の勝利をめざして、104人の市民と熱い論議。

さよなら原発!ウオークに100東村山
68日、16回目のさよなら原発!東村山ウオーク。「原発いらない!」「子どもを守ろう!」のよびかけをコール、西武線久米川から東村山までウオーク。原発再稼働の政府を糾弾しました。

選挙連続駅頭宣伝、消費税・軍事費学習会、パレード          東久留米
革新懇は、611日、18日、21日駅西口で市民連合と5野党会派の政策合意と、参院1人区全32区で野党統一候補が実現出来たことを宣伝。政策合意のカラーチラシ230枚配布。
69日、市民連合等が「消費税増税と社会保障予算」の学習会。浦野宏明立正大学客員教授・税理士が講演。35人参加。
622日、東久留米市民連合と、戦争イヤ!声をあげよう実行委主催で半田滋さんの 軍事費学習会。イラン攻撃で米軍兵士が死亡すれば、「存立危機事
態」もあり得る。そうすれば間違いなく自衛隊は動いていた。国家安全保障会議は、首相、官房長官、外務大臣、防衛大臣の4人で週1回行っている。この会議の内容は特定秘密保護法で秘密にされ、国会にも国民にも明らかにされていない。もう役に立たない兵器まで購入していることなど驚くことばかりのお話でした。68人参加。
629日、戦争はイヤ!声をあげよう実行委主催で、市民パレード。市役所前広場で出発集会。青木社民党市議、宮本共産党衆議院院議員、原都議、村山市議らが連帯挨拶。北村・永田・鴨志田市議参加。雨模様の中140人超す参加。

安倍改憲ノー!憲法を生かすつどいに
300人                       葛飾
615日、憲法9条を守る葛飾実行委主催・葛飾革新
懇協賛。五十嵐仁法政大学名誉教授が「憲法変えて国滅ぶ」か「憲法守って国栄える」かの重大な岐路に立っている。トランプとの貿易密約や消費税問題等に歯切れよいお話。年金者組合、民商、教組、青年、子育てママなど幅広い参加者からのショートスピーチ。憲法を守り活かすアピール確認。

野党5党と初の円卓会議を開催 東京21
 611日、21区(立川・日野・国立・多摩北部・稲城南部・八王子一部)市民連合連絡会は、円卓会議。立憲民主党、日本共産党、社民党、新社会党、みどりの党の地元代表が参加し、市民連合からの14人と、率直な意見交換。各党代表は、野党5党・会派が合意した参院選に向けた13項目の共通政策の重要性を指摘し、一致点を大事にしてさらに魅力的なものにしていきたい。市民連合からは、横田基地問題、オスプレイ撤去、日米地位協定見直し、核兵器禁止条約など、政策の充実を求める意見が。財源政策の具体化などの問題提起も。野党共通政策をベースに、21区の政策について引き続き議論を進めることを確認。候補者問題や選挙協力について候補者を出す2党へ要請を続けることに。

3000万署名うまずたゆまず  府中
616日、「アベNO!府中」は、府中駅バスターミナルで宣伝署名行動。23名が参加。リレートーク、ライブ、チラシ配布と3000万や消費税値上げストップの署名。寄せられた署名は38筆。622日、3000万署名進める府中の会の署名行動。 
菅直人議員も訴え23名参加で74筆。政治を市民の手に!7.1緊急対話集会」のチラシ配布。「府中市民連合」「9条の会」「原水協」「革新懇」「生活と健康守る会」などが参加。
71日、府中社保協と年金者組合が共催し「どうなる・どうする?老後の暮らし、安心して暮らせる年金がほしい」緊急社保学校。年金者組合都本部副委員長の田畑二三男さんがマクロ経済スライドなどにふれ、どうすれば減らない年金、安心できる年金を実現できるかなどを解明、安倍内閣がすすめる年金改悪を阻止し最低保障年金実現をと呼びかけ。(丁弘之)

戦争する国づくりを許さない結成2周年のつどい                          西東京
6月22日、71人の参加。1部は早乙女勝元さんの講演。少年時空襲で、目の前の手をつながれていた子が巻き上げられたこと、自分も目が見えなくなった。生きている人の最小の使命は政権に3分の2を取らせないこと。平和憲法を残しましょうと。2部は市民交流のリレートーク。神田での東京大空襲、 戦争ホーキの会、教育9条の会、ママの会のとりくみの報告。「戦争から何も学ぼうとしない為政者の不誠実・怠慢に沈黙するものは同罪だ」「各グループの真摯な活動に刺激を受けた」の感想。

世界に例のない米軍特権に驚きと怒り                           板橋
624日、革新懇が、日米地位協定講演会。講師は、「しんぶん赤旗」政治部安保・外交班竹下岳記者。60名を超える参加者は、日本における米軍の事故や犯罪の事後処理の実態やオスプレイをはじめとする米軍機の演習問題、米軍の航空管制権の実態、米兵がパスポートなしで日本に入出国できること(米軍が何人いるか把握できない、銃器や麻薬を持ち込んでもわからない)等、あまりにひどい米軍の特権と、それを容認し、思いやり予算を提供する日本政府の姿勢に驚きと怒りを隠せませんでした。佐々木代表委員の「学んだことを糧にして安倍自公政権打倒を目指し、選挙に勝利しよう!」という挨拶を受け散会。

野党「政策合意」実現を!市民連合、意見交換会                          日野 
628日、4野党1会派の13項目「政策合意」の画期的な意義を深め、選挙に活かそうと、緊急に意見交換会。約30人の参加。初めに、日野市民連合のスタッフ磯崎氏が、共通政策の画期的な意義について、「3年前の参議院選挙での4項目合意、1年半前の混乱の中の衆議院選挙での7項目合意と比べ、財源に係る共通政策が入ったことが最大の前進」と報告。この共通政策を多くの市民に知らせ、安倍政治に代わる受け皿として国民に認められ選ばれる野党共闘をつくろうと呼びかけました。年金問題で議論が盛り上がり、年金給付額を減らさせない政策や最低保障年金の財源ついても野党共通の提案が必要との意見もあがりました

市民連合と5野党・会派の画期的「政策合意」を宣伝                 羽村
参院選で自民党が9条改憲を公約、これに対し市民連合と野党は、「安倍政権が進めようとしている憲法第9条『改定』に反対し、改憲発議そのものをさせない」で合意。この画期的な合意を市民に伝えるため「はむら九条の会」は、628日は小作駅、7 9日は羽村駅において、市議にも呼びかけ憲法宣伝・署名活動を行いました。

「政治を市民の手に!緊急対話集会」
                                       18区市民連合
71日、18(武蔵野・府中・小金井)市民連合が緊急対話集会。90名余が参加。市民連合の中野晃一上智大教授が2014年も2017年も自民党の絶対得票率は17%と紹介。市民と野党の共闘の力を発揮し安倍・麻生最悪コンビの暴走政治に必ず終止符をと呼びかけ。そのためには共闘を土台に立憲政党の勝利に総力を挙げるとともに、50%前半の低投票率を打破するためにも「選挙に行こう」の大運動に取り組むことが重要と。18区選出の菅直人さんは原発ゼロ法案など院内での政策共闘にふれ、安倍改憲を阻止し政治の転換をと訴えました。共産、立憲、社民、生活者ネットの代表も参院選必勝の挨拶。

9条改憲NO! 明るい未来!七夕アクション                  大田
 630日、安倍改憲NO!オール大田区民アクションは、蒲田駅西口で、「七夕アクション」署名宣伝行動。共産党、新社会党、南部1000人委員会、大田革新懇、大田区総連合、大田区労協、航空連、大田地域支部、都教組大田支部、福祉南部支部、南部法律事務所、立憲サポーターズ、民青大田などの団体と個人51名が参加。広場に大きな竹笹を建て、通行する人々に「願いをたんざくに書いてほしい」と呼びかけました。子連れの母親、若者、年寄りらが「うそつき安倍さん、早くやめて」「子どもが元気に育つよう」など思いを書いて笹につるしてもらいました。参加者には小笹をプレゼント。福井南部1000人委員会事務局長、大竹共産党区議ら10人が訴え。(野本)


学習をし、選挙をがんばりそして文化を楽しんで!  三多摩
 6月18日、三多摩革新懇6月度世話人会では、参院選挙の争点になっている社会保障制度について、東京社保協・事務局次長の相川和義さんに話していただき大変好評でした。7月29日の7月度世話人会は五十嵐仁さん「参院選の結果をどうとらえるか」のお話。8月22日には、三多摩から平和の願いを込めて、恒例の「真夏の夜の平和コンサート」を開催。今年は、「折り鶴」でおなじみのシンガーソングライター・梅原司平さん出演。