2019年10月30日水曜日

総選挙に向けて活動スタート東京8区(杉並)
          
928日、今度こそ自民・石原伸晃に勝利しようと、岡田憲治専修大学教授講演「野党共闘 次こそ勝つために」に90名。酒井共産地区委員長、吉田はるみ立民杉並総支部長参加。622日に「政治をかえる8区の会」発足。

連合政権について、立憲野党に申し入れ             東京7910
7区(渋谷中野等)9区(練馬)
10区(豊島練馬中野新宿一部)の市民団体は、930日、13項目の「共通政策」を土台に、総選挙に向けて胸襟を開いて話し合いを呼びかけることを実行委で決め、立民、国民、れいわ、共産に申し入れ。社民党には引き続き要請。12142時「政権構想パネルディスカッション」を青山学院大6号館で開催。

「平和まつり」前夜祭、半田滋さんの講演会に92名             府中
105日、「平和まつり前夜祭」。「安保法制下の自衛隊、踏み越える専守防衛」。急速変貌の自衛隊の「軍隊化」など危険な姿を告発。同6日、府中基地から平和を考える」と「平和まつり」。フリーマーケット等多彩。

改憲阻止!市民と野党の共闘で衆議院選挙勝利を!60         板橋 
107日、革新懇総会。記念講演は五十嵐仁氏。市民と野党の共闘の威力と今後の展望。参加者は「元気とやる気をもらった」。今井東京革新懇事務局長が挨拶「革新懇の役割の発揮を時代が求めている」。浅沼事務局長は、着実に革新懇が前進していることなど報告。

映画「カメジロー」上映会に256人           中野
10月4日、革新懇が3回の「米軍が最も恐れた男その名は、カメジロー」上映会。114人のアンケートも。瀬長亀治郎への共感と、沖縄への差別と犠牲が今なお続いていることへの怒りの声が。「オール沖縄」の原点を見た!
 
「五日市憲法」フィールドワーク23人           調布
 調布九条の会「憲法ひろば」は、105日、五日市を訪問。石山久男さん用意の資料で学び、武蔵五日市駅から乗車の望月栄子市民解説員と歩く。「憲法草案」が発見された深沢家屋敷土蔵、深沢家墓地へ。「山奥で先人たちが憲法を作り、自由民権運動で闘ってきたことに驚きました」の感想。

市民連合推せん 村木英幸氏88票差で現職破り当選           あきる野 
106日投票。村木氏、自公連合推薦の沢井氏破る。市民連合は、独自にポスター張り出し、ビラ数万枚配布、5駅で朝夕スタンディング。電話も。立民、国民、共産、無所属市議と連携を強め、共同のたたかいを進めて勝利。

立民・国民・共産・社民・緑と政策フォーラム          東京21
1015日、21(立川・日野・国立など)市民連合連絡会。「税と社会保障」の共同。60人。立民落合貴之・大河原雅子衆議院議員、国民渡辺浩一郎都連副会長、共産早川寛21区国政対策責任者、社民藤田貴裕三多摩本部長、緑橋本ひさお小平市議参加。れいわ山本太郎氏政策メッセージ。落合議員は消費税は5%も選択肢の一つと。

日米地位協定」の抜本的見直!                        江戸川
 10革新懇懇談会岩月康範日本平和委員会事務局次長が講師。36名。基地提供管理米軍・軍属地位の三つのお話。米軍にとってのキモは裁判権全国がる「抜本見直し」をめるいをいっそう強化しよう。地位協定不平等さは、自民党支持者でもりをじるのではと。

改憲、アホノミクスと闘う市民 
浜矩子講演に194人 東久留米
1014日、革新懇と市民連合共催。超満員の194人。安倍改憲とアホノミクスの関係はまさに表裏一体。アホノミクスによって強く大きな経済にし、富国強兵の21世紀版大日本帝国に。闇と光の綱引きでは、光チームが必ず勝つと。

都市農業の現状と課題  小平
1018日、革新懇総会。吉田博徳氏が共闘で野党連合政権実現の情勢と開会挨拶、松元東京革新懇代表世話人が、衆院選に向け市民と野党の共闘が各地で強まっていると挨拶。市の板谷産業振興課課長・水越係長が記念講演。都市農業発展の努力の報告。末廣事務局長が議案提案、小平市民連合から発言。20名。

市民と野党共闘から政権交代へ、山口二郎講演に115人        品川
1019日、革新懇講演会。立ち見が出る盛況。安倍政権をどう見るか、有権者の意識動向、参院選の結果と政権への野党の課題についてお話。多様性を大切にしながら、野党との共闘をすすめる意義が大きいなどの感想。香西共産地区委員長、吉田ネット区議が連帯挨拶、あべ立民区議・加藤社民総支部幹事長メッセージ。

改憲NO!、市民と野党共闘の発展をめざし2周年のつどい       江東
1020日、市民連合。92人。奈須りえ大田区議(無所属)が講演「住民自治から始まる野党共闘と主権者民主主義」。国民柿沢未途衆議院議員、共産小堤東地区委副委員長来賓挨拶。共同代表の古今亭菊千代さんがビデオ挨拶。右崎正博氏、宇都宮健児氏が発言。岡田事務局長が15区で勝利しようと提起。

真の和解のために日朝両民族の歴史的関係から考える         西東京
1020日、公民館市民企画事業として、徐京植氏(在日朝鮮人・東経大教授)の講演。会場溢れる115人。永い間の植民地政策の氏名まで奪う数々の行い。在日の人はまだ今も納税しても全く選挙権がない実態に、参加者から「えー」驚きの声。

3000万署名、2万目標ついに達成日野
 憲法3000万署名を日野では2万筆を目標に進め、2331筆に到達。1027日、目標達成記念のつどいを70人の参加で開催。総がかり実行委の菱山南帆子さんが「市民の連帯で政治を変えよう~私がコールを続ける思い」と題して講演。高幡不動駅で110回市民と対話してきた地域の会、27回の全戸訪問で4100県を訪問した地域の会に感謝状贈呈。

情勢をどうとらえるか 三多摩
 1017日、三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁氏話題提供。安倍改造内閣の評価と「改憲シフト」に触れ、反対世論、野党の結束、改憲議論の余裕を与えないことだ。難題山積で、国民が望まない改憲論議どころではない。市民が主導し政党の糾合、共闘の意思と政策合意、統一候補者を決めることなど重要と。

2019年10月1日火曜日

市民怒りのパレード120人 府中
830日、労連議長開会挨拶、年金者、土建、新婦人、市民連合代表がスピーチ。菅直人議員挨拶。吉良よし子議員メッセージ。提灯を片手に旧甲州街道を新宿公園までパレード。911日「福島応援ONSONG」、呼びかけ人の佐々木公一さんも参加。915日「アベNO府中」宣伝行動。26人。シール投票、路上ライブなど多彩。災害救援募金4412円。923日、3000万署名市民アクション。前川立憲民主・結城共産市議らがスピーチ。33人で75筆。

「前川喜平さんおおいに語る」
総会・講演会に330名  江戸川
911日、革新懇総会・講演会。総会では、今井文夫東京事務局長が挨拶。草の根から安倍内閣退陣に向けての闘いに総力をあげることを決議。続いて前川さんの講演。会場は笑いの渦に包まれ、深刻な日本の現状でもやり方次第で先が見えると確信させる講演会に。
831日・91日、第19回江戸川戦争展 「戦争の実相を知り、語り継ごう」に1100名
ステージでは「戦争への道」の講演や被爆者対談、ぞう列車がやってきた合唱団の合唱や全員合唱も。

憲法カフェに若者ら17人 羽村
91日、お母さんと一緒に中学生、高校生が参加。若者の政治意識、学校での憲法教育、日韓関係などが話題になったが、高校生から、まっとうな意見が聞けて、元気が出た。はむら九条の会は草の根が重要と第2「憲法カフェ」。世論調査で、9条に自衛隊を明記することに、反対、賛成が拮抗していることを重視。DVD『自衛隊と憲法』上映後、意見交流。高校生からまっとうな意見が聞けて元気が出た。

3000万署名「新しい手ごたえ」18名で29筆         調布
93日、「戦争はいやだ調布市民の会」行動。19日行動のチラシを配布しながら、署名を訴え。参院選で与党が3分の2を割り込んだことなどからか、29筆の署名。

電通×自民党=憲法改正?広告がメディアを支配する       東京2
96日、市民連合「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」(略称 ぶたちゅう)主催で学習会「本間龍が暴く」。大盛況で190人。「電通」は自民党との結びつきが強く、代議士の子弟等が縁故入社。広告代理店業界ナンバーワン企業でいろいろなテレビの広告の枠を全部押さえることができる。今から対策の必要が。

市民連合、市長選で村木ひでゆき氏と政策協定         あきる野
9 8日「選挙で変えよう!市民連合あきる野」は、106日投票の市長選挙に立候補予定の村木氏と政策協定。市は市民要求や市民サービスをカットする一方で大型開発には惜しみなくお金をつぎ込む。何としても市政を変えたいと昨年から要求をまとめ、「本気で市政を変える会」を開催してきた。

革新懇主催懇親会に7政党と市民 59人出席  大田
 99日、革新懇主催の懇親会。4月の大田区長選挙をたたかった市民運動・個人と団体、立憲民主、共産、社民、新社、生活者ネット、
フェアな民主主義、緑の党と、神田順東大名誉教授・区長選候補者が集いました。野党共闘の重要性と発展をこもごも強調。

市民と野党の懇談会 東京19
 914日、市民連合西東京・
国分寺・小平共催。主催者から参院選の評価、臨時国会への態度、憲法改正、衆院選共闘についての発言要請。これに、共産鈴木文夫、国民民主渡辺浩一郎、立憲民主末松義規、社民横田昌三氏が発言。衆院選も13項目を土台に野党統一、政権構想をの発言。64人。

なぜ強い!新潟から 勝利の秘訣を学ぶ         東京25
915日、東京25区(昭島市、西多摩地域531村)市民連合連絡会は、佐々木寛「市民連合@新潟」共同代表をお呼びし学習会。保守の地盤が強い25区でも、政治変革の胎動が。立民、国民。共産、社民、無所属の地方議員20人も参加。県知事選、衆院選、参院選を通しての教訓を報告。秘訣は、すべての参加者(団体)が、半歩踏み出す勇気と、お互いの気遣いではないかと訴えました。80人余参加。

平和構築のために今、日本人として知るべき日韓関係の核心    練馬
920日、革新懇緊急講演会。講師は、加藤圭木一橋大学准教授。緊急にもかかわらず80名をこす参加。韓国の今の動きは、民主主義の側から「過去を問う」革命なのだとの指摘。被害者の尊厳や人権、朝鮮民族の自主決定権に関わる問題であることへの認識の欠如こそが問われている。

「市民と野党共闘を衆院選につなごう」に
146人      東京20
 921日、20区(清瀬・東村山・東久留米・東大和・武蔵村山)市民連合連絡会は高田健氏講演会。「参院選では3分の2を阻止するという画期的勝利。アベ一強と言われるが多数は『他に代わる者がない』程度の支持。しかし、改憲論議に野党を何とか抱き込もうとしている。枝野代表は『13項目を大事にしながら、統一会派をつくりませんか』と呼びかけている。政権構想、低投票率、マスコミの問題などの質問や意見が。最後に各政党に要請しての懇談会等の提起が。

安倍政権は参院選で国民の信任を得たのか         杉並
920日、すぎなみ革新塾。五十嵐仁氏が「参院選の結果と政治革新の展望」。自民の議席・得票率の減。前進した野党共闘を更に発展させ総選挙で決着をつけ、安倍を退陣させようと強調。928日「政治を変える8区の会」が学習講演会。

映画「みんなの学校」に感動の声中野  
 9月22日、中野区長選をたたかった「区民の声・中野」の有志がドキュメンタリー映画「みんなの学校」の自主上映。定席100人のホールに3回で291人参加。そのうち幼児と小学生が33人も。大阪私立大空小学校のすべての子どもが安心して学べる学校づくりの実践を見て、喜びと感動の感想が88人から。(江田)

中野区の区長選から勝利の秘訣を学ぼう       昭島
923日、「市政ウオッチング」主催、協力「ママの会@立川・昭島」。講師は「区民の声・中野」の事務局長・韮沢進氏。

市民と野党の共同街頭スピーチ
                      日野
9月23日、アベ政治を許さない!市民連合の呼びかけで、市民と野党の共同スピーチ。60人が聞き入りました。女性など4人と、
立民大河原雅子衆議院議員、共産早川寛国政対策責任者、社民藤田貴裕国立市議、新社会島崎英治三鷹市議、緑の橋本久雄小平市議が、力強いスピーチ。