2014年4月17日木曜日

 今日の情勢から求められる革新懇運動                          杉並革新懇 
330日、総会・記念講演、松元忠篤東京革新懇代表世話人。解釈改憲を許さない取り組みを強めつつ一点共闘が連帯して大きな流れになっていくうえで「要」の役割をと。総会では、教育、施設再整備計画、生活保護、若い人の参加、電器産業などの発言が。328日には共同して集団的自衛権を閣議決定するなの宣伝。
   立憲主義とは何か 日野革新懇
 330日、総会と学習会。杉原泰雄一橋大名誉教授。今の安倍内閣の立憲主義を無視することは、明治憲法下でもできないことと厳しく指弾。「自分は立憲主義の理解が浅かった」との感想が。総会では代表世話人と事務局に新たに2名を確認。体制が強化されることに。
   秘密保護法とマスコミ・NHK  
                西東京革新懇
330日、戦争できる国づくりは許さない第1弾緊急講演会。小滝一志元NHKディレクターが講演。NHKはどこが問題かは言わず後追いだけ、TBSやテレビ朝日等は問題点を指摘。視聴者として声を届ける必要があると。駅頭宣伝のチラシを見て参加した30代男性も。同21日にひばりが丘駅で「解釈改憲許すな」と「緊急講演会」の宣伝。関心高くチラシを受け取りに来る人も。
  安倍内閣の暴走をどう止めるか  
                      東久留米革新懇
329日、総会・記念講演。五十嵐仁法大教授が、安倍内閣の度重なる後退に確信もち「民意に基く政治を取り戻そう」と展望あるお話。総会では若い人の参加や原発自然エネルギー等を議論。46人が参加。320日、24日、27日、41日には革新懇も参加し憲法共同センターが宣伝カーで、解釈改憲許すなと市内全域宣伝。
学校、教育、子どもたちはいま 
              東村山革新懇

314日、世話人会。長田昭さん(都教組)が話題提供。多忙すぎる現場、長時間労働と管理システムが健康を蝕む“ブラック企業“的な労働実態が。入職時から区別・差別がある「期限付き採用」の雇用・採用形態、教師・児童を苦しめるゆとりのない教育環境は参加者に衝撃を与えました。教科書選定をめぐる地域ぐるみの大切さが共通の問題意識として共有できました。
 区政シンポジウム
  「区政の現状と改革の方向」  
               中野区革新懇  
321日、「区政問題シンポジジウム」を開催。6月8日の区長選に向けて、区政の問題点を教育、高齢者福祉、中野駅周辺再開発の3つの分野から、各シンポジストが報告し、討論。当日は「区民の声がいきるまち・中野の会」から立候補予定の宮本智弁護士が出席し、挨拶。58人参加。
一点共闘を革新三目標の共闘へ     
                                                                             三多摩革新懇が総会     
 31日、第17回総会。記念講演「汚染水問題と原発ゼロ」増田善信さん杉井静子代表世話人が開会挨拶。今井文夫東京革新懇代表世話人が来賓挨拶。。約40人参加。12.8三多摩大集会の取り組みなど5人が発言。

2014年4月11日金曜日

  秘密保護法撤廃、解釈改憲許すな!
  50人以上で宣伝   3月6日 北区    
 36日、革新懇参加の「特定秘密保護法廃止!北区アクション実行委員会」は、赤羽駅西口で50人以上が参加し、大宣伝行動。青年を軸にドラムをたたき、コールを叫び、飛び入りもあり、話し合いの輪もできるなど盛り上がりました。
社保改悪反対、トイレつくれ等大宣伝                       府中革新懇参加
 2月25日 社会保障改悪反対フォーリス前宣伝
 
               3月22日 府中駅前      
2月25日、26人で社会保障守れの宣伝(上写真)。
322日、「府中駅バスターミナルに公衆トイレをつくる会」が署名とチラシ配布。一時間で124筆も。関心が高いでした。(下写真)