2020年4月23日木曜日

感染対策こそ大事 と宣伝 足立
革新懇は3 21 日、西新井大師前駅で行動。「安倍首相が独断で一律休校、イベント中止などを決め、国会では特措法が強行されましたが、今感染対策こそ大事。この声を首相に直接届けるハガキにぜひご協力ください」と訴えると、「『バカ野郎!』と書いてポストに入れるよ」「へー、首相にいくの?!いいわね」と、口々に言いながら、受け取る人が多く35 分程でなくなってしまいました。主権者一人ひとりの声を届けることが政治を変えていくためにも大切と実感。

革新懇結成準備委員会  福生
327日、第3回革新懇準備委員会を行い、結成総会延期を決めました。結成総会の日程は、コロナウィルス感染が収束に向かう頃とする。結成よびかけ人は現在21名、世話人は20名。会員は、33名。引き続き世話人、会員を増やす。代表世話人、事務局員の推挙、準備会ニュースを発行し、会員に配布するなど話し合いました。

原発イヤだ!デモ   府中
 
3月28日、48回目のデモ。全員マスクをし、さくら通り、けやき並木、旧甲州街道を「福島は終わっていない」「再稼働許すな!」「原発推進の安倍はやめろ」などアピール。420日、
革新懇は福生革新懇準備会の呼びかけに応え、426日投票の福生市長選挙で「基地のまちから教育・福祉のまちに・・・みんなの会」から立候補した牛久保まちこさんの推薦を決定。

改憲発議反対署名行動 調布
43日、総がかりの「署名集中とりくみ期間」に呼応し調布駅前で行動。「行動」をどこまで「自粛」すべきか、同時に「改憲発議を吹き飛ばす世論」を広げるには何をするか、という難問について討論しようということで、署名行動は20分で打ち切ったのですが、駅頭の反響は上々。10人の参加で10筆。「大軍拡、大企業支援には躊躇なく国民の税金を使う安倍政権は、コロナ禍で苦しむ国民には『自粛』を求めるばかりで、困難への支援と補償については渋り続けています」「こんな政府に改憲をさせて良いのでしょうか」との訴えに、署名してくれる市民のみなさんは、決してコロナに委縮していないことを確認することができました。「濃厚接触」がいけないなら、電話やFAXSNS、メールをフル動員して「濃厚世論形成」をしましょう。

憲法宣伝     羽村
 ピーススタンディングを実施するかどうか迷いましたが自民党が憲法審査会開催を提案するなど、コロナ禍を改憲につなげようとする危険な策動があり、45日、横断幕無し、署名無しと簡素に行いました。8人が参加。損失補償で尋ねる人もありまし
た。はむら9条の会。

革新都政をつくる日野市民の会が再開        日野
 4月5日、再開世話人会。革新懇、労連、新婦人、日本共産党市委員会などの代表出席。革新都政をつくる会からの都政問題の報告をうけ、意見交流と当面のとりくみについて検討。オリンピック見直しや築地市場移転、情報公開、待機児解消など小池知事の都民との約束がどうなったのか、小池知事が誰の方に顔を向けて都政を運営しているのか、財界・大企業奉仕から「都民が主人公」の都政への転換、新たな多摩格差の是正などの政策転換の課題、知事選挙に向けた浜矩子さんなどの「呼びかけ人会議」の拡大、都政パンフの普及、運動強化など市民と野党の共闘の実現で都政転換をめざすとりくみが報告されました。シルバーパスの負担軽減とモノレールへの適用、国保税の軽減、ミニバスなどの交通政策、保健所の拡充、都営住宅の建設など切実な要求が出され、都政とのかかわりについて意見を交換。学習会開催、呼びかけ人拡大、宣伝など、新型コロナ感染予防対応に考慮したとりくみを検討しました。さっそく、呼びかけ人5名拡大。