2019年10月1日火曜日

市民怒りのパレード120人 府中
830日、労連議長開会挨拶、年金者、土建、新婦人、市民連合代表がスピーチ。菅直人議員挨拶。吉良よし子議員メッセージ。提灯を片手に旧甲州街道を新宿公園までパレード。911日「福島応援ONSONG」、呼びかけ人の佐々木公一さんも参加。915日「アベNO府中」宣伝行動。26人。シール投票、路上ライブなど多彩。災害救援募金4412円。923日、3000万署名市民アクション。前川立憲民主・結城共産市議らがスピーチ。33人で75筆。

「前川喜平さんおおいに語る」
総会・講演会に330名  江戸川
911日、革新懇総会・講演会。総会では、今井文夫東京事務局長が挨拶。草の根から安倍内閣退陣に向けての闘いに総力をあげることを決議。続いて前川さんの講演。会場は笑いの渦に包まれ、深刻な日本の現状でもやり方次第で先が見えると確信させる講演会に。
831日・91日、第19回江戸川戦争展 「戦争の実相を知り、語り継ごう」に1100名
ステージでは「戦争への道」の講演や被爆者対談、ぞう列車がやってきた合唱団の合唱や全員合唱も。

憲法カフェに若者ら17人 羽村
91日、お母さんと一緒に中学生、高校生が参加。若者の政治意識、学校での憲法教育、日韓関係などが話題になったが、高校生から、まっとうな意見が聞けて、元気が出た。はむら九条の会は草の根が重要と第2「憲法カフェ」。世論調査で、9条に自衛隊を明記することに、反対、賛成が拮抗していることを重視。DVD『自衛隊と憲法』上映後、意見交流。高校生からまっとうな意見が聞けて元気が出た。

3000万署名「新しい手ごたえ」18名で29筆         調布
93日、「戦争はいやだ調布市民の会」行動。19日行動のチラシを配布しながら、署名を訴え。参院選で与党が3分の2を割り込んだことなどからか、29筆の署名。

電通×自民党=憲法改正?広告がメディアを支配する       東京2
96日、市民連合「みんなで未来を選ぶ@文京台東中央」(略称 ぶたちゅう)主催で学習会「本間龍が暴く」。大盛況で190人。「電通」は自民党との結びつきが強く、代議士の子弟等が縁故入社。広告代理店業界ナンバーワン企業でいろいろなテレビの広告の枠を全部押さえることができる。今から対策の必要が。

市民連合、市長選で村木ひでゆき氏と政策協定         あきる野
9 8日「選挙で変えよう!市民連合あきる野」は、106日投票の市長選挙に立候補予定の村木氏と政策協定。市は市民要求や市民サービスをカットする一方で大型開発には惜しみなくお金をつぎ込む。何としても市政を変えたいと昨年から要求をまとめ、「本気で市政を変える会」を開催してきた。

革新懇主催懇親会に7政党と市民 59人出席  大田
 99日、革新懇主催の懇親会。4月の大田区長選挙をたたかった市民運動・個人と団体、立憲民主、共産、社民、新社、生活者ネット、
フェアな民主主義、緑の党と、神田順東大名誉教授・区長選候補者が集いました。野党共闘の重要性と発展をこもごも強調。

市民と野党の懇談会 東京19
 914日、市民連合西東京・
国分寺・小平共催。主催者から参院選の評価、臨時国会への態度、憲法改正、衆院選共闘についての発言要請。これに、共産鈴木文夫、国民民主渡辺浩一郎、立憲民主末松義規、社民横田昌三氏が発言。衆院選も13項目を土台に野党統一、政権構想をの発言。64人。

なぜ強い!新潟から 勝利の秘訣を学ぶ         東京25
915日、東京25区(昭島市、西多摩地域531村)市民連合連絡会は、佐々木寛「市民連合@新潟」共同代表をお呼びし学習会。保守の地盤が強い25区でも、政治変革の胎動が。立民、国民。共産、社民、無所属の地方議員20人も参加。県知事選、衆院選、参院選を通しての教訓を報告。秘訣は、すべての参加者(団体)が、半歩踏み出す勇気と、お互いの気遣いではないかと訴えました。80人余参加。

平和構築のために今、日本人として知るべき日韓関係の核心    練馬
920日、革新懇緊急講演会。講師は、加藤圭木一橋大学准教授。緊急にもかかわらず80名をこす参加。韓国の今の動きは、民主主義の側から「過去を問う」革命なのだとの指摘。被害者の尊厳や人権、朝鮮民族の自主決定権に関わる問題であることへの認識の欠如こそが問われている。

「市民と野党共闘を衆院選につなごう」に
146人      東京20
 921日、20区(清瀬・東村山・東久留米・東大和・武蔵村山)市民連合連絡会は高田健氏講演会。「参院選では3分の2を阻止するという画期的勝利。アベ一強と言われるが多数は『他に代わる者がない』程度の支持。しかし、改憲論議に野党を何とか抱き込もうとしている。枝野代表は『13項目を大事にしながら、統一会派をつくりませんか』と呼びかけている。政権構想、低投票率、マスコミの問題などの質問や意見が。最後に各政党に要請しての懇談会等の提起が。

安倍政権は参院選で国民の信任を得たのか         杉並
920日、すぎなみ革新塾。五十嵐仁氏が「参院選の結果と政治革新の展望」。自民の議席・得票率の減。前進した野党共闘を更に発展させ総選挙で決着をつけ、安倍を退陣させようと強調。928日「政治を変える8区の会」が学習講演会。

映画「みんなの学校」に感動の声中野  
 9月22日、中野区長選をたたかった「区民の声・中野」の有志がドキュメンタリー映画「みんなの学校」の自主上映。定席100人のホールに3回で291人参加。そのうち幼児と小学生が33人も。大阪私立大空小学校のすべての子どもが安心して学べる学校づくりの実践を見て、喜びと感動の感想が88人から。(江田)

中野区の区長選から勝利の秘訣を学ぼう       昭島
923日、「市政ウオッチング」主催、協力「ママの会@立川・昭島」。講師は「区民の声・中野」の事務局長・韮沢進氏。

市民と野党の共同街頭スピーチ
                      日野
9月23日、アベ政治を許さない!市民連合の呼びかけで、市民と野党の共同スピーチ。60人が聞き入りました。女性など4人と、
立民大河原雅子衆議院議員、共産早川寛国政対策責任者、社民藤田貴裕国立市議、新社会島崎英治三鷹市議、緑の橋本久雄小平市議が、力強いスピーチ。


2019年8月30日金曜日

「区民参加の区政の壮大な実験」講演総会に100人       中野区
7月28日、元日本共産党中野区議の小澤哲雄さんを講師に、講演会と総会。1971年23区ではじめて大内革新区長が誕生。その所信表明演説は「私の使命は初めから終わりまでただ一つ、区民の生活を守り、これを充実することに尽きる」。2期目の75年には3つの基本姿勢と5つの政策を掲げ、「ともにつくる人間のまち中野」をあいことばに。福祉・教育行政が劇的に充実。2代目青山区長時代の「教育委員準公選」や「平和行政条例」など飛躍的に進化した。昨年誕生した酒井区政が、自民・公明の妨害で困難に直面しているが、どんなときにも、住民運動の力で乗り越えていこうと呼びかけました。会員5人増。

参院選後インパクトある宣伝署名行動 34人参加         日野
728日、参議院選挙の結果を踏まえ、消費税10%ストップ、安倍改憲NOの宣伝署名を高幡不動駅など3カ所で。炎暑の中34人参加。チラシ212枚、消費税署名35、3000万署名39731日、「日米地位協定学習会」當山幸都琉球新報東京支社報道部。87日、日野革新懇が参院選の結果と総選挙に向けての課題学習会。磯崎四郎・窪田之喜両氏報告。

「原発イヤだ!府中」恒例の打ち水デモ
7 27日夜、「打ち水デモ」。
けやき並木、府中街道などで「すべての原発直ちに廃炉」等コール。40名参加。同日午前、けやき並木口で「3000万署名推進実行委」が市民アクション。20名参加で署名52728日、「アベNO!実行委員会」のロングラン行動。トークと署名、チラシ配布。8月3日、伊勢丹ホーリス前で「アベ政治を許さない」市民スタンディング。811日、90回目の「福島応援ONSONG」。818日、「アベNO!府中」46回目宣伝。23名参加で29筆。81986回目の「アベ政治を許さない」市民コール。

炎天下 3000万、消費税の署名行動東村山
革新懇加盟の新婦人が819日、久米川駅で署名行動。8人参加。3000万署名、被爆者署名、消費増税反対、中学校給食などの署名に取り組む。「安倍政権はなんでもかんでもダメにしてどうするの」と怒りがおさまらない女性も。

原発ゼロ行動に70人  調布 
猛暑に見舞われた811日、10時半から1時間、調布駅周辺80回目の原発ゼロ行動。参加者からは「東電は福島第二原発の廃炉を決めたが、その一方で東通原発建設を表明、許されない」などの発言が。中沢啓治さんが作詞した歌「広島 愛の川」を皆で合唱。

     
市長選 酒井氏と市民連合、政策協定調印            立川
824日、市長予定候補酒井大史氏(元都議、51才)と市民連合が政策協定。先の参議院選挙の「市民と野党の共通政策」を共通の土台と謳い、定期的に市民連合と会議を行い政策の推進をはかる、と明記。100人参加。立民、国民民主、共産、生活者ネット、緑の党参加、社民党からメッセージ。

衆院選に向けて活動再開 板橋 
823日「チェンジ国政!板橋の会」は賛同人会議。37名が参加。17年衆議院選挙の時に誕生した会は、民進党の分党騒ぎで統一候補擁立できず下村博文の7選を許した。次期衆院選では市民と野党の統一候補の擁立をめざした要望書を立憲野党の党首宛に手渡すなど新たな活動を開始。体制強化、候補者擁立など熱い議論を繰り広げました。

開催20回記念 すぎなみピースフォーラム2019       杉並
8月2日から4日まで「9条は世界の宝 非核平和の北東アジア・世界を」をテーマに開催。述べ400名参加。記念講演は、加藤圭木一橋大学大学院准教授による「歴史に学び朝鮮半島との平和を築く」。朝鮮3・1独立運動、徴用工や慰安婦問題、植民地支配の不法性など話しました。関心のある話で会場には100名を超える参加者。3・1朝鮮独立運動100年の特別展示や原発と人間展など多彩な展示。(赤坂)

平和のための戦争展 足立  
8月23日から25日、広島・長崎の原爆被害・日中戦争の記録写真・加害の歴史・治安維持法・沖縄問題・9条改憲・平和俳句コーナーの展示。25日は、原水爆禁止2019年世界大会に参加した11歳のKIくんが報告(写真)。「当時の食事も食べました。大変厳しかったことが分かりました。僕は、沢山のことを学びました。『原爆とは何か』ということを改めて考えました。原爆は大切な命を奪い悲しみしか作りません。一人の声は弱くても何十万の声が集まれば、きっと核兵器はなくせます。そのためには、自分自身が動かなければなりません」(舘)


金権まみれ、問題だらけのオリンピックパラリンピック     練馬
824日、文化の会とメディア総合研究所共催で問題ないのか?東京オリンピック・パラリンピック」。50名参加。谷口源太郎氏が、金権まみれの実態、JOCの新体制も森喜朗の言いなりで、本来独立組織であるべき体制が、政府と一体化。600億円ともいわれる放映権、数兆円ともいわれる開発投資に電通、大手ゼネコンが群がっており、スポーツとは縁遠いところで、マスコミぐるみで進んでいる。参加者から「教育現場では、すでに強制教育、教育動員をさせている実態が」「子供が強制的に巻き込まれ、自衛隊は、『天皇』を利用している」「自衛隊イベントとしてのオリンピック」との発言が。まさに問題だらけのオリンピックが国民の意思から離れて進められている。(森田)




2019年8月5日月曜日

選挙で政治変えよう「中野アピール」が拡大宣伝行動                    中野
5月25日、中野駅北口で「安保法制の廃止をめざす中野アピール」の拡大宣伝行動。「若手弁護士の会」の水谷陽子さん「辺野古新基地建設問題を考える会」の川名真里さん、「消費税をなくす会」の相田英男税理士、「原子力資料情報室」の片岡遼平さんらが発言。共産党の里吉ゆみ都議、羽鳥だいすけ・浦野さとみ区議。立憲民主党のひやま隆区議らが発言。

タウンミーティング      東京10
66日、東京10TeNットワークは、「共闘を進め市民政策をつくりましょう」と、
タウンミーティング。岸共産党豊島地区委員長、渡辺共産党豊島区議出席。25人参加。

市民連合ちょこみな第4回トークライブ104                         東京22 
68日、「ちょこみな@東京22区」(調布・狛江・三鷹・稲城)はトークライブ。山花郁夫立憲民主衆院議員、谷川智行日本共産党都委副委員長、横田昌三社民党総務企画局長の3人がゲスト。529日に市民連合が発表し、5党会派の党首が調印した「共通政策」も素材に安倍改憲阻止と野党共闘の勝利をめざして、104人の市民と熱い論議。

さよなら原発!ウオークに100東村山
68日、16回目のさよなら原発!東村山ウオーク。「原発いらない!」「子どもを守ろう!」のよびかけをコール、西武線久米川から東村山までウオーク。原発再稼働の政府を糾弾しました。

選挙連続駅頭宣伝、消費税・軍事費学習会、パレード          東久留米
革新懇は、611日、18日、21日駅西口で市民連合と5野党会派の政策合意と、参院1人区全32区で野党統一候補が実現出来たことを宣伝。政策合意のカラーチラシ230枚配布。
69日、市民連合等が「消費税増税と社会保障予算」の学習会。浦野宏明立正大学客員教授・税理士が講演。35人参加。
622日、東久留米市民連合と、戦争イヤ!声をあげよう実行委主催で半田滋さんの 軍事費学習会。イラン攻撃で米軍兵士が死亡すれば、「存立危機事
態」もあり得る。そうすれば間違いなく自衛隊は動いていた。国家安全保障会議は、首相、官房長官、外務大臣、防衛大臣の4人で週1回行っている。この会議の内容は特定秘密保護法で秘密にされ、国会にも国民にも明らかにされていない。もう役に立たない兵器まで購入していることなど驚くことばかりのお話でした。68人参加。
629日、戦争はイヤ!声をあげよう実行委主催で、市民パレード。市役所前広場で出発集会。青木社民党市議、宮本共産党衆議院院議員、原都議、村山市議らが連帯挨拶。北村・永田・鴨志田市議参加。雨模様の中140人超す参加。

安倍改憲ノー!憲法を生かすつどいに
300人                       葛飾
615日、憲法9条を守る葛飾実行委主催・葛飾革新
懇協賛。五十嵐仁法政大学名誉教授が「憲法変えて国滅ぶ」か「憲法守って国栄える」かの重大な岐路に立っている。トランプとの貿易密約や消費税問題等に歯切れよいお話。年金者組合、民商、教組、青年、子育てママなど幅広い参加者からのショートスピーチ。憲法を守り活かすアピール確認。

野党5党と初の円卓会議を開催 東京21
 611日、21区(立川・日野・国立・多摩北部・稲城南部・八王子一部)市民連合連絡会は、円卓会議。立憲民主党、日本共産党、社民党、新社会党、みどりの党の地元代表が参加し、市民連合からの14人と、率直な意見交換。各党代表は、野党5党・会派が合意した参院選に向けた13項目の共通政策の重要性を指摘し、一致点を大事にしてさらに魅力的なものにしていきたい。市民連合からは、横田基地問題、オスプレイ撤去、日米地位協定見直し、核兵器禁止条約など、政策の充実を求める意見が。財源政策の具体化などの問題提起も。野党共通政策をベースに、21区の政策について引き続き議論を進めることを確認。候補者問題や選挙協力について候補者を出す2党へ要請を続けることに。

3000万署名うまずたゆまず  府中
616日、「アベNO!府中」は、府中駅バスターミナルで宣伝署名行動。23名が参加。リレートーク、ライブ、チラシ配布と3000万や消費税値上げストップの署名。寄せられた署名は38筆。622日、3000万署名進める府中の会の署名行動。 
菅直人議員も訴え23名参加で74筆。政治を市民の手に!7.1緊急対話集会」のチラシ配布。「府中市民連合」「9条の会」「原水協」「革新懇」「生活と健康守る会」などが参加。
71日、府中社保協と年金者組合が共催し「どうなる・どうする?老後の暮らし、安心して暮らせる年金がほしい」緊急社保学校。年金者組合都本部副委員長の田畑二三男さんがマクロ経済スライドなどにふれ、どうすれば減らない年金、安心できる年金を実現できるかなどを解明、安倍内閣がすすめる年金改悪を阻止し最低保障年金実現をと呼びかけ。(丁弘之)

戦争する国づくりを許さない結成2周年のつどい                          西東京
6月22日、71人の参加。1部は早乙女勝元さんの講演。少年時空襲で、目の前の手をつながれていた子が巻き上げられたこと、自分も目が見えなくなった。生きている人の最小の使命は政権に3分の2を取らせないこと。平和憲法を残しましょうと。2部は市民交流のリレートーク。神田での東京大空襲、 戦争ホーキの会、教育9条の会、ママの会のとりくみの報告。「戦争から何も学ぼうとしない為政者の不誠実・怠慢に沈黙するものは同罪だ」「各グループの真摯な活動に刺激を受けた」の感想。

世界に例のない米軍特権に驚きと怒り                           板橋
624日、革新懇が、日米地位協定講演会。講師は、「しんぶん赤旗」政治部安保・外交班竹下岳記者。60名を超える参加者は、日本における米軍の事故や犯罪の事後処理の実態やオスプレイをはじめとする米軍機の演習問題、米軍の航空管制権の実態、米兵がパスポートなしで日本に入出国できること(米軍が何人いるか把握できない、銃器や麻薬を持ち込んでもわからない)等、あまりにひどい米軍の特権と、それを容認し、思いやり予算を提供する日本政府の姿勢に驚きと怒りを隠せませんでした。佐々木代表委員の「学んだことを糧にして安倍自公政権打倒を目指し、選挙に勝利しよう!」という挨拶を受け散会。

野党「政策合意」実現を!市民連合、意見交換会                          日野 
628日、4野党1会派の13項目「政策合意」の画期的な意義を深め、選挙に活かそうと、緊急に意見交換会。約30人の参加。初めに、日野市民連合のスタッフ磯崎氏が、共通政策の画期的な意義について、「3年前の参議院選挙での4項目合意、1年半前の混乱の中の衆議院選挙での7項目合意と比べ、財源に係る共通政策が入ったことが最大の前進」と報告。この共通政策を多くの市民に知らせ、安倍政治に代わる受け皿として国民に認められ選ばれる野党共闘をつくろうと呼びかけました。年金問題で議論が盛り上がり、年金給付額を減らさせない政策や最低保障年金の財源ついても野党共通の提案が必要との意見もあがりました

市民連合と5野党・会派の画期的「政策合意」を宣伝                 羽村
参院選で自民党が9条改憲を公約、これに対し市民連合と野党は、「安倍政権が進めようとしている憲法第9条『改定』に反対し、改憲発議そのものをさせない」で合意。この画期的な合意を市民に伝えるため「はむら九条の会」は、628日は小作駅、7 9日は羽村駅において、市議にも呼びかけ憲法宣伝・署名活動を行いました。

「政治を市民の手に!緊急対話集会」
                                       18区市民連合
71日、18(武蔵野・府中・小金井)市民連合が緊急対話集会。90名余が参加。市民連合の中野晃一上智大教授が2014年も2017年も自民党の絶対得票率は17%と紹介。市民と野党の共闘の力を発揮し安倍・麻生最悪コンビの暴走政治に必ず終止符をと呼びかけ。そのためには共闘を土台に立憲政党の勝利に総力を挙げるとともに、50%前半の低投票率を打破するためにも「選挙に行こう」の大運動に取り組むことが重要と。18区選出の菅直人さんは原発ゼロ法案など院内での政策共闘にふれ、安倍改憲を阻止し政治の転換をと訴えました。共産、立憲、社民、生活者ネットの代表も参院選必勝の挨拶。

9条改憲NO! 明るい未来!七夕アクション                  大田
 630日、安倍改憲NO!オール大田区民アクションは、蒲田駅西口で、「七夕アクション」署名宣伝行動。共産党、新社会党、南部1000人委員会、大田革新懇、大田区総連合、大田区労協、航空連、大田地域支部、都教組大田支部、福祉南部支部、南部法律事務所、立憲サポーターズ、民青大田などの団体と個人51名が参加。広場に大きな竹笹を建て、通行する人々に「願いをたんざくに書いてほしい」と呼びかけました。子連れの母親、若者、年寄りらが「うそつき安倍さん、早くやめて」「子どもが元気に育つよう」など思いを書いて笹につるしてもらいました。参加者には小笹をプレゼント。福井南部1000人委員会事務局長、大竹共産党区議ら10人が訴え。(野本)


学習をし、選挙をがんばりそして文化を楽しんで!  三多摩
 6月18日、三多摩革新懇6月度世話人会では、参院選挙の争点になっている社会保障制度について、東京社保協・事務局次長の相川和義さんに話していただき大変好評でした。7月29日の7月度世話人会は五十嵐仁さん「参院選の結果をどうとらえるか」のお話。8月22日には、三多摩から平和の願いを込めて、恒例の「真夏の夜の平和コンサート」を開催。今年は、「折り鶴」でおなじみのシンガーソングライター・梅原司平さん出演。

2019年5月31日金曜日

自公勢力を21議席から17議席の少数に追い
落とす             中野
421日投票の区議選で、自民党は改選12議席(前回13議席)から9議席。公明党は9から8議席に。昨年6月に誕生した酒井区長は「平和の森公園の競技用トラック造成」を中止し、草地ひろばを守る議案を3月議会に提出。自公がこの議案を否決。議会の力関係を変えることが「区民の声・中野」と与党勢力の合言葉に。立憲民主6議席から8議席、共産党6議席、無所属3議席、合計17議席を確保。

旺盛に9条改憲NO!、消費税増税ストップ!
宣伝署名           日野
428日、高幡不動駅南口で、安倍9条改憲NO市民アクションひのと消費税10%ストップネットワーク日野の共催で、憲法と消費税の宣伝署名。46人参加。2カ所のハンドマイク。消費税77、憲法9条56。5月5日の子どもの日、多摩動物園前。11人参加でウェットティッシュ2500配布。512日も憲法と消費税の3駅宣伝署名。28人参加。憲法署名51、消費税署名36。帯広の20代女性「この署名やりたかった」と憲法署名。

「安保法制下の自衛隊」~踏み越える専守防
 衛          町田
5月6日、革新懇講演会。半田滋東京新聞論説兼編集委員。71名参加。18年の安倍内閣の防衛計画大綱、中期防衛力整備計画に 初めて「国益」という言葉が登場。第2次内閣以降「国家安全保障会議」を設置し、「特定秘密保護法」「安保法制」等を強行。安倍政権の真の狙い、自衛隊の持つ軍事力などパワーポイントを駆使し解説。

市民と野党の共闘どう進めるか!! 
120人          東京7区
 5月11日、選挙で変える!東京7区市民連合(渋谷・中野、品川目黒杉並一部)は、青山学院大学で、パネルディスカッション。立憲民主のながつま昭衆院議員、共産党の山添拓参院議員参加、山本太郎参院議員がメッセージ。①魅力ある経済政策の提案②野党共闘をどう進めるか③市民参加の政治のつくり方などを討論。候補者一本化だけでなく、豊かで魅力的な政策が重要との指摘が。

安倍政権に代わる新しい政治を!190人 
                     東京21
5月11日、東京21区(立川・日野・国立、多摩北部・稲城南部・八王子一部)市民連合はキックオフ集会。元山仁士郎さんが沖縄の県民投票の報告。大河原雅子立憲民主衆院議員、宮本徹共産衆院議員、朝倉玲子社民都連労働政策委員長のほか、新社、緑、ネットの代表が挨拶。衆参同時選挙も予想される中、市民の代表を国会に送る決意を固め合いました。プラカードを掲げて共闘を確認(写真)。11万円超の会場募金。

参院選で勝利し安倍改憲を阻もう
総会・講演に77名    府中
 511日、革新懇第31回総会が、「近づく参院選、市民と野党の共闘・共同広げ『9条改憲NO!』等のスローガンを掲げて開催。
渡辺治氏が「市民と野党の共同で安倍改憲に終止符を」の記念講演。丁弘之事務局長が総括と方針提起。5人が発言。作家の井出孫六さんら参加者77名。

市民連合3周年のつどい、
浜講演130  ふちゅう市民連合 
526日ふちゅう市民連合3周年のつどい。高校生の参加も。浜矩子さんの「日本経済を救え〜下心政治の闇を切り裂く」。アベノミクスの政治的下心、アベノミクスの経済的大罪、浜節炸裂!。菅直人議員挨拶。市議紹介。共産吉良よし子議員のメッセージ。「共同戦線の要としての役割を果たしていく」との集会宣言確認。

松元ヒロ公演 立民、共産、社民代表も
1000人余の参加  東京19
 512日、国分寺と小平と西東京の市民連合が合同で「もう笑うしかないよ!今のニッポン」開催。第1部は松元ヒロさん。第2部は、立憲民主末松衆院議員、共産北多摩東部地区委の鈴木委員長、社民全国連合横田総務企画局長と3市民連合代表の対話。外に支持を広げ圧倒的な得票で勝利し安倍政治を終わらせる道を切り開きましょうとの集会アピール。

くらし・政治をカエル大集会に270人 
山花・山添議員参加   調布
5.18市民大集会は、調布憲法ひろば、深大寺9条の会、ママの会、戦争はいやだ調布市民の会、調布社保協、東京土建調布支部、新婦人、年金者組合などが実行委員会をつくり準備。厳しい日程の中270人。市民の発言とそれを受けての両国会議員の発言等深く熱い、充実したもので、市民と野党が力を合わせて政治をカエル道すじを確信。

「安倍改憲と私たちのたたかい」 葛飾
葛飾革新懇は、526日に「総会と学習のつどい」。今井文夫東京革新懇事務局長が来賓挨拶、細谷正幸事務室長が、連続講座「かくしんセミナー」の取り組みなどの報告と提起。記念講演は小沢隆一氏。「新防衛大綱の危険な内容」と「自衛隊明記の9条改憲」「緊急事態条項」などの自民改憲案を示し問題点を解明。100名参加。

市民と野党の共闘で希望ある政治へ 品川 
525日、革新懇総会。広瀬代表挨拶、中村事務局長の活動報告と計画、新役員紹介のあと
松元東京革新懇代表世話人が野党共闘と参院選に向けての報告。羽田問題、道路問題、改憲阻止の取り組み、東京3区の情勢、公共交通の充実などの発言が。20名参加。

市民の力で市民の政府をつくろ西東京
525日、革新懇総会。7団体37名の参加。昆野代表が「今ほど革新懇運動の大切な時はない。大いに交流し。選挙で改憲勢力を追い詰めよう」と開会挨拶。次にDVD「憲法と自衛隊」を上映。今井文夫東京革新懇事務局長が問題提起。安倍政権の行き詰まりを指摘し、共闘体制を豊かに発展さえることが重要と。総会では団体、個人から発言があり議案採択、新役員選出。

「9条改憲許すな!アベ退陣!」大集会に
 360名            江戸川 
5月28日、江戸川大集会。記念講演は望月衣塑子東京新聞記者の「安倍内閣の『ウソ』暴く」。安倍内閣によるマスコミ支配のどす黒さ。また、「妨害に屈しない記者魂」など、同記者のモットーに共感。「9条の会活動」、「沖縄支援活動」などの報告。参院選で野党の前進と安倍内閣退陣をめざす決意を固め合う集会に。

夏の選挙に向けて学習会 三多摩革新懇
 5月17日、学習会。五十嵐仁さんの「統一地方選後の情勢をどうとらえるか」。参院選・衆参同日選を見据えて、統一地方選の結果をどう見るか、知事選・県・市・区議選、各選挙ごとに分析、各政党の動向や、改憲と消費増税をめぐる最新情勢も。「社会の右傾化をどう防いだらいいか」などの質問も出され活発な学習会に。33名参加。