2026年9月30日水曜日

地域から(8月、9月)

区長定例議会所信表明

「安心して暮らし続けられる杉並」 杉並

 9月9日、岸本聡子区長は議会で2期目の所信表明。100名位が参加し傍聴席に入りきらずモニター傍聴も。区長は6つの重点施策「子ども・教育」「暮らし・福祉」「安心・安全」「環境・まちづくり」「地域経済・文化」「対話の区政」を表明。ケア基盤の強化、シルバーパス購入費助成、民間賃貸住宅に入居しづらい問題の解決など表明。9月15日、荻窪駅北口広場で革新懇、新婦人、年金者共催のペンライト集会。約60名の参加。 



ペンライトスタンディング。通りすがりの人など参加         荒川

 8月28日、9条改悪No!荒川市民アクション主催。町屋駅頭。通りすがりの人らが「本当に今がんばらないと!」「来月参加したい」等対話に。若い女性が大きな声で「高市退陣!」と。


中野アピール行動   中野区

 9月1日、207回目の行動。関東大震災の朝鮮人犠牲者追悼式典に参加した人の発言も。9月15日、208回中野アピール行動。9月15日、同アピール行動。沖縄の知事選はくやしいが諦めないで、ビラ配布。亡くなった張本勲さんが生前、「細かいことはわからんが持っていけないものは持ってはいけない」と核兵器廃絶の意思を述べていたことを紹介。非核三原則見直しに「喝!」

9月6日9条の会・中野は、現代イスラムセンター理事長、宮田律さんを招いて「イラン情勢の行方と

あるべき日本の外交・政治」と題して講演会を開催。65名が参加。イランの詩人、ルーミーなどの詩を劇団「じゃけん」が朗読。


NOWARペンライト集会173人。

9条改憲反対宣伝51人     練馬

9月23日、ねりまペンライト集会。9月24日には、午後4時から石神井公園駅で、9条改悪反対宣伝行動を行い51人参加。チラシ420枚配布。署名42筆。


北区、区教委後援「平和のための北区戦争展」に600人          北区

第31回戦争展は8月22、23日両日、北とぴあで開催。北区、北区教育委員会が後援。今年は戦争被害の詳しい展示。14回の空襲被害の詳細。神谷公園に空襲で亡くなられた方の慰霊碑の写真も展示。映画「医の倫理と戦争」、アニメ「あした元気にな〜れ」上映。満席に。


千住九条の会 憲法を守る緊急アクション、若者次々参加       足立

9月3日、約60名。デモカレンダーやXを見て参加した若者がたくさん参加し、「戦争が近くまで来ている。みんなで戦争しない日本を守りましょう!」とスピーチ。憲法前文・九条の読み上げ、歌あり、コールありのアクションは楽しいと好評。若者たちが危機を感じ、声を上げてきています。


 改憲反対アピールビラ1227人の賛同、市内全戸配布へ      日野

戦争はダメです!憲法改悪反対!を「ご一緒にアピールしませんか」と呼びかけてきた共同のチラシができました。チラシには959人の名前を記載。大軍拡と憲法改悪の暴走を許さない、平和の願い込めた市民共同のチラシです。第1版として五千枚を印刷。9月19日豊田駅北口でのペンライトアクションで配布。10月初めに第2版を7万5千枚印刷、市内全戸へ。改憲反対署名も取り組みます。


講演会、改憲と戦争の時代に暮らしと経済はどうなるのか    町田革新懇



9
月13日、五野井郁夫高千穂大学教授。40人。改憲勢力は「憲法審査会、改憲発議、国民投票」へと着々と準備。27年統一地方選、28年参院選は、改憲阻止の最後の歯止めといえる。しかし、「改憲されたら終わり」ではない。次の手段は「再改憲」すること。そのためにも「表現の自由」を守る。「自分の言いたいことが言える社会」は守らなければならない。「直接民主主義」の具体策を提案しました。   

                                   

港区は平和事業に三千万。ミニ平和写真展や原爆写真展等       港区

 港区は「人権・男女平等参画」が担当し、ミニ原爆写真展など行い、区民に平和の大切さを紹介。昭和60年8月15日に「平和都市宣言」。それ以降平和問題で区内展示やコンサート、「平和のつどい」など実施。今年は長崎原爆展を区内5つの施設で行い、核兵器廃絶署名用紙と感想文や意見も書くコーナーも。署名は共産区議団などが要望し実現。中学生10名を毎年広島の平和記念式典に、高校生14名を長崎の平和式典に派遣。


高校生がペンライトアクションのビラを受け取りに         東久留米

9月24日、東久留米駅西口で定例宣伝。10人。宣伝していると、高校生がなぜ日本は戦争や核の話をタブー視するのかと聞いてきたり、また男子高校生のグループがペンライト集会のチラシをわざわざ取りにに来たり政治に関心を示す姿が。憲法署名8。


軍拡か、くらしか」宣伝カーで団地・駅頭宣伝           西東京革新懇

 憲法東京共同センターからの提起を受け、西東京革新懇として9月8日、宣伝カー宣伝。10時から13時まで土建の宣伝カーに乗車して田無駅、西原団地、ひばりが丘団地、ひばりヶ丘駅、保谷駅で宣伝。スピーチとビラ配布。団地では全戸配布も。両駅では憲法署名12筆、核兵器署名6筆。79歳の女性が「今の政治は、たいへん怖いので何かしなければ」と。


市議会「国旗損壊罪の廃止を求める意見書」採択          小金井

9月18日、本会議にて賛成多数で可決。生活者ネットワークが案文作成。賛成 15みらいのこがねい3、共産党3、公明党3、子どもの権利/情報公開1、こがねいをおもしろくする会2、生活者ネット 1、いのちの党1、緑・つながる小金井1。反対6。退席2。


軍拡、改憲をやめて、物価高、災害対応の政治こそ        江戸川

 9月24日、えどがわ市民連合はJR小岩駅前で第4回ペンライトスタンディング。ペンライト、ポスターなどを手にした70名超が参加。ネット、共産、立憲、無所属の議員参加。「戦争イヤだ!憲法変えるな!民意無視の強権政治を許さない!」など訴え。

9月5日、「都立高校入試へのスピーキングテスト導入の中止を求める会・江戸川」の学習会。50名超の参加。基礎基本の大切さ、国の施策と現実のギャップが語られました。小池都知事、スピーキングテスト、入試で活用するな!の取り組みを強めよう。


28年の都知事選に向けて都政学習会スタート!         三多摩革新懇

9月17日、世話人会。17人が参加。沖縄県知事選や激動する内外の情勢等について活発な討論。9月19日には恒例の国会行動参加。10月4日に「革新都政をつくる会・三多摩連絡会」主催の「住まいは、人権です。」と題して、多摩賃借人ユニオンの細谷紫朗さんを講師に都政学習会。尾崎あや子都議も参加しお話予定。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2026年9月1日火曜日

 立川駅北口ペンライトデモに170人 立川

 7月10日、デモカレンダーの呼びかけを見て集まった人が多数。7月 9日の9の日宣伝は いつもと違い署名3倍の24筆。


清水雅彦氏講師の憲法学習会

         30区(府中・多摩・稲城)

 7月19日、市民連合主催の憲法学習会。50人が参加。


笠井亮さん講演「気候危機・物価高・戦争止

める」31名       三鷹革新懇

7月20日、笠井亮さんの講演会。欧州左翼政党との交流・国際連帯で気候危機や戦争を何としても止めよう。

市民連合主催ペンライト集会に200人。夜空に響く9条守れ!    町田

町田革新懇も参加するまちだ市民連合は、7月19日、夜7時から国会前に連帯してJR町田駅前で開催。宮本徹さんや共産、無所属市議も参加。8月19日は150人。


田無駅北口平和のリング下で200人のペンライト集会      西東京

7月19日19時から。会の代表が新しい若い人の参加もあり,闘いが広がっている、希望が持てる」。市議5人の発言。「民衆の歌」も。


平和問題で市長と懇談  小平

7月14日、小平原水協は、小林市長と懇談。5名参加。小中学生の広島「平和学習」、平和支援事業の継続など要請。


「緊迫するキューバ情勢」講演会、各国支援に米国妨害          練馬革新懇

 7月18日、講師は新藤通弘氏。40名。キューバはトランプによって標的にされ、圧力にさらされている。電気、医療品は非常にひっ迫している。

第3回NO WAR!練馬ペンライト集会に

313人                練馬

 8月15日、石神井公園駅で実施。若手中心の実行委の呼びかけ・企画にボランティア参加が広がり参加者が増えている。「2児の母ですが高市首相が戦争やる気満々なのが怖すぎます。子の未来が心配」。一言コメントでは、「軍拡より防災」「今度は友達も誘ってきます」との声に大きな拍手が。


国会前と連帯、第6回ペンライト・パブリックビューイング         府中

8月19日、国会前に呼応し午後6時半からけやき並木に100人。7月25日原発イヤだ!夕涼みデモ。


岸本区政二期目に向けた記者会見。区内中小企業の負担軽減等        杉並

7月9日、二期目に向けた記者会見。一期目は区政に対する信頼を取り戻すことに全力を尽くし対話の区政の土台築く。二期目はその上に、新しい杉並の未来を築く4年に。物価高対応、中小企業の負担軽減、シルバーパス購入助成、修学旅行費無償化など。8月7日から9日まで、すぎなみピースフォーラム。映画や高井戸中「アンネのバラ」50年の歴史など。


NO WAR!憲法変えるな!強権政治を許さない!               江戸川

 8月24日、えどがわ市民連合は船堀駅前で「ペンライトスタンディング。85名。戦争への暴走を止めたいという世論は、江戸川の地でも広がっている。中道、共産、ネット、社民、立憲、無所属議員の参加。


スパイ防止法反対宣伝行動 目黒 

7月23日、6名で都立大学駅頭、スパイ防止法反対宣伝。この取り組みは革新懇等3団体が3月29日、清水雅彦教授によるスパイ防止法の学習会以来、毎月第4木曜日の夕方に駅頭宣伝。リーフレットを60枚配布。

ペンライトアクション。パブリックビューイングを見てコール         昭島

 7月19日昭島駅北口で30名を越す市民。国会前アクションに合わせてペンライトコール。


カンパ70万円集め 5人が沖縄に行き知事選現地支援             日野革新懇

7月初め沖縄県知事選支援参加者募集。募金は1か月半で70万円超。8月21日から3日間、5人を沖縄に派遣。「子どもを殺した共産党」と妨害を続けるなど卑劣な攻撃にも直面。8月21日沖縄統一連事務所開きに参加し、募金19万円を手渡す。全国からの支援必要。

シビックセンターで平和を守る文京戦争展、680人            文京

 7月25日から27日の3日間。「世界に広がる戦争の脅威」と題して、伊藤真弁護士の講演に80人。「戦争が廊下の奥に立ってゐた」との特別企画は、詠んだ渡辺白泉の俳句をサブタイトルに、平和憲法の制定と歴代内閣の対応、世界に広がる戦争・紛争の地図、拡大する軍事費など解説。村瀬守保氏の写真には「戦争の残酷さを知った」の感想。


中野アピール宣伝行動に12名。平和のための詩の朗読も         中野

8月4日取り組まれ、核廃絶をめぐる現状の発言、世界大会に中野から高校生を含めた14名参加。



京成曳舟駅前イトーヨーカドーで憲法宣伝、

ビラ50枚         墨田革新懇

8月15日、18人が参加し5人がリレートーク、本の読み聞かせも。


雨の中、羽村駅で90人、初ペンライトアクション                                     羽村 

 8月9日夜、雨の中、納涼ピースアクション。瑞穂、青梅、福生、昭島等からも参加者。ぬいぐるみ蛙さんなども駆けつけ。牧師さん、若者、空襲体験者が「戦争いやだ」を訴え。三多摩青年合唱団と奥村さんのギター伴奏で、「青い空は」等を全員で合唱。


平和憲法を守るペンライト集会に70人余                                                                                                                         板橋 

 7月17日、JR板橋駅西口で「平和憲法を守るペンライト集会in板橋」。午後8時まで、思いをアピール。毎回新しい出会いが生まれている。


強い雨もなんのその、170名で熱く連帯ペンラ

イトアクション         八王子

 8月16日、生憎の雨の中、絹の道合唱団の歌に合わせて開幕。「高市政権退陣,退陣」などコール。原爆被害者、都教組、弁護士が訴え。片付けの時、右翼系の人が乱入。取り押さえて警察に引き渡す。次回は9月13日。


平和憲法守ろうStandingに45名 東大和

 8月19日、東大和駅。デモカレンダーを見て参加したという高校生や若者、会社帰りんの方など初めて参加の人が多く、なり盛り上がりました。BGMとして「反戦・平和」のメッセージソングを流し好評。

ペンライト宣伝、回を重ね参加者増 港区

港区では7月に3回ペンライト宣伝を田町駅三田口で実施。。最初は7人、回を重ねるごとに参加者が増え30日には16人。デモカレンダーを見ての参加。9条守れ、戦争反対とコール。


区・区教委後援。江東平和のための戦争展開催616人参加。       江東

 7月28日~8月1日の5日間、江東区文化センターで開催。戦争の加害と被害の展示に加え、「現代の戦争」に関する展示を重視。ガザ、ウクライナの子供の絵に加え、憲法、沖縄の基地の現状、イスラエル、アメリカ、ロシアの国際法無視の侵略についての展示も。若い人へのバトンをつなぐ。


第42回しながわ平和のための戦争展に530人 

                               品川

 8月20日~23日まで、イトーヨーカドー8階で開催。戦争展は、証言、写真等で日本の侵略の事実を告発。また今“戦前”が目の前に現れてきている。市民・国民の総意で平和を守ることが求められる。


第25回平和をねがう中央区民の戦争展に

300人           中央区

 8月15日、、16日の両日、月島社会教育会館で開催。今回は排外主義の危険性、ミサイル基地強化大軍拡を柱に、大きくは「戦争の記憶をどう引き継ぐか」に焦点。安田浩一さん、纐纈厚さんが講演。高市内閣の「不法滞在者ゼロプラン」政策の問題点や南西諸島のミサイル基地強化の実態と日米共同軍事演習等のパネルを展示。


反戦アクションペンライト集会に200名

                         小金井 

8月25日夕6時半からのペンライト集会には世代を超えデモカレンダーを見た人含め参加者は延べ200名。共産、ネット、、かえるの議員が参加。学生司会。現役世代、若者世代が中心でした。開催前に三多摩青年合唱団、リハビリうたう会のメンバーの歌。平和ネットのウクレレも。トークは計8名。最後に全員で翼をくださいを合唱。合間に熱気あるコール。カンパ27955円憲法署名35筆。


感動した「真夏の夜の平和コンサート」

340名        三多摩革新懇 

 8月27日、国分寺市のいずみホールで三多摩革新懇・実行委員会主催のコンサート。第1部は、調布狛江合唱団合唱部の合唱。続いて、同郷土部「跳鼓舞」による「南京玉すだれ」と「すずめ踊り」第2部は、シンガーソングライターの川口真由美さん。圧倒的な声量で歌い、ときおり、高市批判を行うと大きな拍手に包まれました。最後に川口真由美さんが会場の参加者と「ケサラ」を歌い大きく盛りあがりました。感想文も52人から。