2014年3月18日火曜日

「日の丸・君が代の強制が行われないように、市教委と29校長に、申し入れ 2/12 立川革新懇
          立川教育長に申し入れ書を手渡して要請
 立川革新懇は、2月12日、9人の世話人が参加し、市教育長と市内29校の校長に「卒業式・入学式は児童・生徒、保護者、教職員が一堂に会するつどいです。『日の丸・君が代』に象徴されるような強制のない、心から喜びあえる学校行事となるよう願って、要請いたします」との申し入れを行いました。校長、副校長のどちらかに会って要請できたところは6校。1校はいったん受け取りを拒否しましたが説得によりしぶしぶ受け取るといった態度でした。多くは丁重に受け取りました。
 2月24日に、早春のつどい
 2月24日、立川青年革新懇準備会からも8人、全体で40人が参加して、早春のつどい。折井事務局長の開会挨拶で、品川正治さんの募金で寄贈された憲法横断幕が紹介されました(上写真)。市議選新人予定候補の中町、若木両氏の決意表明、改憲阻止、医療・介護サービスの切り下げ、貧困・格差拡大など各分野からの怒りの告発などに共感とたたかう共同の拍手で、大いに盛り上がりました。

 

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