2012年4月27日金曜日

「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」
 運動の署名活動  
                        府中地域
町なかに張りだされた「自然エネルギー社会をめざす都市宣言を」のポスター
 
   













     4月11日(毎月11日宣伝行動日)、けやき並木フォーリス前で宣伝署名活動を行いました。雨の中11人が参加し、60筆の署名が集まりました。
 二つの地域で、全戸配布を行い、署名を集めることも行われています。
自然エネルギーの町高知・梼原を訪ねる旅  
                        文京革新懇
 4月15~17日、自然エネルギーの活用に取り組んでいる高知県梼原町を22人で訪ねました。東京の山手線内側の5倍もある町の91%が森林という豊かな自然を生かし、四国カルスト台地に町営の風力発電機2基を設置、四国電力に売電し、それを基金に太陽光発電や森林伐採(間伐材をペレット燃料に)に補助。小水力発電など現場を見て、多くのことを学びました。
 矢野富夫町長と1時間余り懇談、環境と共生する町づくりへの意欲をつよく感じるものでした。参加者は、みな「とてもよかった」との感想でした。

“秘密保全法案”それって何なの?
 私と関係あるの?       
                    中野区革新懇
4月20日、代々木総合法律事務所の長澤彰弁護士を講師に講演会を開催。「秘密保全法」だけでなく、共通番号制のねらいや、大阪の橋下市長と維新の会の動向とマスコミの異常な報道にも触れ、広く国民に知らせる運動の大切さを強調。参加52人。
 原発問題とセシウムの健康への影響 
                   豊島革新懇

4月13日、本間慎フェリス女学院大元学長による標題の講演と総会。総会では、池袋派遣村の取り組みや比例定数削減問題、大塚病院の独立行政法人化、コミ二ティバス問題などの発言が。
 これからどうなる日本経済
―TPP・消費税増税が暮らしを襲う―
                    三鷹革新懇
       4月8日、学習講演会。山家悠紀夫元神戸大学教授が解り易いお話。消費税増税は、暮らしを圧迫、格差を拡大、中小の経営を圧迫、景気を悪くする。借金が多いことだけを問題にするのは一面的な見方。資産も見ることが必要。政府資産は金融資産494兆円、固定資産等579兆円で合計すると借金を36兆円上回る。借金だけを取り出して議論する人がいたら要注意。

2012年4月3日火曜日

バギー先頭に、さようなら原発ウォーク 500人、                       つどい・広場展示に1000人 町田

 「さようなら原発・町田千人アピール」の取り組みとして3月11日、ウォークとつどい。太陽光発電の展示もあり宣伝効果抜群。写真はパパママ先頭のウォーク。 

雨の中、さようなら原発! ウォークに250人 東村山革新懇


     3月18日、雨の中、他団体とともに「さよなら原発!東村山ウォーク」に参加。250人。
   2月22日には、「議長の環境建設委員会への干渉・圧力及び介入
    に対する真相究明・公開と是正措置を求める要望書」を提出。