2012年12月22日土曜日

   緊迫する情勢と政治革新の展望    
                  12/8 町田革新懇
12月8日、第32回総会。金子勝立正大教授が標題の記念講演。間近に迫った知事選と総選挙を前に、まさに緊迫した情勢、歴史的なファシズムから説き起こして、今の「中央と地方からのファシズムの台頭」の実態を分析して、新しい「安保ファシズム」と言うべき現状に警鐘を鳴らし、それに対して「国民総がかり」体制で闘うことが強調されました。
11月18日には、町田革新懇常任世話人会が「人にやさしい東京をつくろう」のアピールを発表。
   東アジアの平和をどう創るか
   ー領土問題と日米同盟にもふれてー 
             11/19 中野区革新懇
11月19日、川田忠明日本平和委員会常任理事を迎えて標題の講演会を開催。世界各国の領土をめぐる紛争と、話し合いで解決する努力の実例が話され、軍事によらない安全保障=積極的な外交努力の必要が実感できました。参加者52人。
   第16回総会、記念講演
   橋本氏の維新八策と彼の憲法観 
              12/1 東村山革新懇
11月25日に第16回総会。山口真美弁護士が標題の記念講演。これを受けた討論では「自民党安倍総裁や維新の会の憲法改正」「集団的自衛権
の行使」発言、石原氏の「核のシミュレーション」など”憲法の危機”が指摘され、都知事選挙に立候補を表明した宇都宮けんじ氏の推薦を全体で承認。選挙では、「宇都宮さんとともに都政をかえる東村山」と共同し街頭宣伝に参加しました。 

2012年12月21日金曜日

 第2回小金井探訪
 「小金井の歴史と文化を知ろう会」
                                小金井革新懇
 11月11日、文化財センターを訪ね学芸員の多田さんから小金井の歴史、車坂や小金井神社の変遷などを聞き、身近な歴史をたどる楽しい探訪となりました。11名参加。


尖閣・竹島、領土問題を考えるつどい 
                         品川革新懇
 11月16日、田川実共産党国際委員会委員が標題の講演。領土問題の歴史的な経過が詳しく述べられ、力と力の対抗でなく冷静な外交努力の重要性が強調されました。約70名の参加。


都知事選アピール、衆院選緊急アピールを出し闘う                   目黒革新懇
 11月26日に「区民のみなさま 都知事選挙に当たってのアピール」12月初めに「区民のみなさんへ 衆院選に当たっての緊急アピール」を出し選挙戦をたたかいました。


石原辞任劇と都知事選―赤旗記者から聞くつどい                    三多摩革新懇
11月14日、岡部裕三都政担当記者が標題のお話。活字にできないような問題も話され大変好評でした。

2012年11月1日木曜日

進む!府中の
「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」運動
  自然エネルギー社会を考える講演会開催 10/27 
 10月27日、府中革新懇が提唱してすすめられている「自然エネルギー都市宣言」をめざす署名運動を、さらに前進させようと「自然エネルギー社会を考える講演会」を開催しました。60名が参加。集英社・週刊プレイーボーイ元編集長の鈴木耕氏が「原発はいらない20の理由」、多摩循環型エネルギー協議会理事の大木貞嗣氏が「多摩市での市民による自然エネルギー社会への取り組み」と題し講演し、60名が参加しました。署名は1万2千筆を超えつつありますが、11月に追い込みをはかり12月市議会への提出を目指します。(丁)

貧困と格差の拡大・25条と生活保護 
          学習懇談会 北区革新懇 10/26
 10月26日、唐鎌直義立命館大教授を講師に学習懇談会。大学卒業生が学資返済のために働きすぎ過労死した。外国と比べても、憲法の精神から言っても日本の社会保障は低い。また、賃金依存度が高く自己責任が強調されている。貧困の構造として教育費と持ち家制度の貧困がある。25条と憲法を守ろうと訴えられました。48人参加。

「橋下なんかにぜったい負けない!」
    維新の会問題学習会に110人 江東 10/22
     10月22日、江東革新懇と区民要求実現大運動実行委員会、江東区職労の共催で学習会。講師は、小森陽一さん(東大教授)と長尾ゆりさん(全教副委員長)。90名分の資料準備だったので慌てて増し刷り。お二人からのわかりやすい話に、「橋下に対しての怒りがフツフツ…」「メディアに踊らされていた自分に気づいた、学べて良かった。」など沢山の感想が。

「新市庁舎はどうなっているの?」
     学習会 小金井革新懇 10/21
 10月21日、学習会。森川信義さんと橋詰雅博さんが報告。新庁舎を蛇の目ミシン跡地に建てることになっていますが、市民交流センター等に金がかかりすぎ、また、ゴミ焼却炉問題もあり市庁舎どころではない事態になっています。来年の市議選に向けて追求していきたいということになりました。

尖閣・竹島問題は平和的に解決できる
       学習交流会 西東京革新懇 10/20
 10月20日、川田忠明日本平和委員会常任理事を講師に学習交流会。パワーポイントで解りやすく解説。経済的に見ても、日本の貿易相手の6~7割は中国などアジアに依存。日中双方にとって『物流の断絶は致命的』。軍事への依存は、事態の悪化を加速させるだけ。中国の主張は「日清戦争で略奪支配したもの」とする見解であり、日本の侵略戦争への誠実な反省なくしてこの問題の解決はありえない。竹島についても、植民地支配の反省の上に立って冷静な交渉を進めることが重要。領土問題の背後には、日本の侵略戦争への真摯な反省が極めて弱く、この点の若い世代に対する教育が重要であるとの感想も。30人参加。


オスプレイはいらない!渋谷集会に152人
  伊波洋一宜野湾元市長が講演  
       渋谷革新懇等実行委員会主催 10/19 
10月19日、革新懇が中心となって団体・個人に呼びかけ実行委員会として開催。伊波洋一元宜野湾市長が講演。米軍のやりたい放題を容認している日本政府を批判し、アジアのなかで平和な日本をつくっていこうと訴え。集会ではオスプレイの撤去と飛行訓練の中止を求め、米兵による女性暴行事件への抗議アピールを採択。


 「憲法九条と安保―
   憲法の平和主義を再確認する」
         総会・記念講演 文京革新懇 10/18
10月18日、総会と記念講演。講師は澤藤統一郎弁護士。憲法と安保条約の相反する二つの法体系が相克しており、安保には特例法があり、憲法を凌駕している。オスプレイが我が物顔に日本の空を飛ぶのは特例法により航空法の適用除外になっているからだと指摘。悪天候の中60人参加。


小水力発電所見学会に44人
             中野区革新懇 10/12
10月12日、都留市・小水力発電所の見学会。再生可能エネルギーや、原発の学習・講演会を重ねた結果、実際に自然のエネルギーを活用している現場を見たいという要望に応えたもの。参加者44人の交流と、日常生活の見直しや再生可能エネルギーへの転換の必要を確認する取り組みとなりました。 

「ファシズムの足音の高まりをくい止めるために」に45人  
      秋の学習講座 世田谷革新懇 10/10
     10月10日、秋の学習講座。講師は金子勝立正大教授。なぜ「維新の会」のようなファシズムの思想をもった勢力が台頭するのかを、アメリカの要求と日本の財界・高級官僚の要求など今日の政治情勢から解明。「維新の会」のようなファシズムが台頭する情勢的背景がよくわかったとの感想がありました。

   「憲法か安保か」に80人
   すぎなみ革新塾第2回市民講座
              杉並革新懇 10/8
10月8日、講師は小森陽一さん。「公約破りの民主党は憲法(前文)に違反、領土問題をしかけたのはアメリカ、『原発ゼロ』こそ核兵器を廃絶する道、アメリカと財界の圧力で変質していった民主党」等のお話。「九条の会も革新懇も出番、ともにがんばろう」と結びました。



       

2012年10月5日金曜日

  憲法・人間講座「短歌のつどい」    
                9月29日 町田革新懇
                 お話する中村美智子さん
    
9月29日、講師は中村美智子さん(東京革新懇顧問)。女性の参加が多かったのですが若い中学男性教師の参加もありとても嬉しいことでした。「短歌って何?」「日本人の遺伝子にある5・7・5・7・7」「山手線短歌づくりをやってみよう」など、参加者は短歌を作る楽しさを学びました。最後に、新婦人歌仲間とつくった歌「3.11を忘れず」を詠んで頂きました。27人の参加(坂上)

  ふくしま復興の現状とたたかい                   9月23日 小平革新懇
9月23日、総会・記念講演。講師は小川英雄ふくしま復興共同センター事務局次長。放射能汚染が問題で、除染がなかなか進まず大変な状況。県民は大飯原発再稼働に大きな怒りを持っている。今、全面賠償を求める意見広告を準備していると話しました。当日18人が意見広告(千円)に賛同しました。40数人参加。

 自らの手でエネルギー転換をすすめる
         ドイツの市民・自治体
             9月22日 東久留米革新懇
 9月22日学習講演会。講師は千葉恒久弁護士。エネルギー転換で一番重要なのはまず我々が発想を転換すること、大から小へ、中央から地方へ、現在から未来へ。そして、この転換は、政治、経済、社会も大きく変えると、話しました。「エネルギーの地産地消を進めると、地域の絆も深まることに感動」との感想が。41人参加。


「核廃絶と原発ゼロをめざす集いin三鷹」 に54人 
                          9月30日 三鷹革新懇
 9月30日、市内9団体の賛同を得て革新懇主催で集い。原水爆禁止三鷹協議会、三鷹市原爆被爆者の会、パパママぼくの脱原発ウオーク、さよなら原発アクションからそれぞれ取り組みの報告、そして、福島浪江町で被災され、三鷹市内に移転されている方から津波や放射能のこと、今の生活のことが話され共感・感動を呼びました。当日は「未来への決断 ノーモア原発」のDVDも上映。悪天候が予想される中多くの参加。

「憲法の夕べ」成功めざし宣伝行動
           9月25日 杉並革新懇等
9月25日、阿佐ヶ谷駅で憲法の夕べ(10/19)の成功めざし、9条の会連絡会と共同の宣伝。10人でチラシ250枚配布。

学習会「橋下・維新の会をどうとらえるか」に70人 
                    9月22日 練馬革新懇
9月22日、講師は猿橋均自治労連書記長。冒頭、橋下人気の土台として大阪人の持つ「反権力」「ボケ・ツッコミ」の気質、大阪の経済基盤の崩壊、市当局と連合市労連の根深い癒着構造をあげました。維新の会のねらいは、公務労働者と市民の分断を図り、強権的に新自由主義的な構造改革を推し進めることにあると述べ、最近、こうしたねらいが解ってきて、維新の会の支持率にカゲがさしてきていると述べました。



 どの問題をとっても鋭いせめぎあい、
  革新懇出番の情勢         
               9月20日 文京革新懇
     9月20日、代表世話人・世話人合同会議。はじめに学習会。松元忠篤東京革新懇前事務局長が「原発、オスプレイなどどの問題をとっても国民と財界・アメリカとの鋭いせめぎあい。草の根から共同広げる革新懇が今出番。区民とともに学び知らせよう」とお話。
  ついで10月総会に向け、議案等の討議。

今学校現場は?―多忙化で子どもが見えない          9月9日 小金井革新懇
    9月9日、「学校現場の多忙化とは」と題して教育問題懇談会。畠中康明さん(元教員)が報告。教育基本法の改悪で個人よりも国家が強調され、能力主義・競 争原理の教育が強行されている。教科の特性に応じて各教科で道徳も教えること など、教育内容が多なっている。多忙化が進むと教師・学校は子どもが見えなく なる、と話しました。
    どうやって地域で跳ね返していくか議論しました。

 広がる怒りを政治革新へ
   納涼のつどいに50人余
           8月31日 立川革新懇
     8月31日、「来たるべき総選挙での政治革新勢力の躍進は待ったなし」と、折井暁事務局長が開会挨拶。アコーディオンの伴奏で歌声あふれる楽しい夕べとなりました。
    「比例定数削減阻止・国民の声が反映する選挙制度を求める立川連絡会」は、8月28日衆院で民主党が「定数削減法案」を単独強行採決したのに対し、地元選出の民主党衆院議員に書面で厳重抗議。立川在住公明党衆院議員には要請書を手渡し、その後、立川駅北口デッキで宣伝活動を行いました。

2012年8月29日水曜日

政治革新を語る納涼のつどい
ミニコンサート 河野夫妻
   ミニ講演 進藤兵都留文科大教授
          8月10日 北区革新懇
  8月10日、60人以上の参加で政治革新を語る納涼のつどい。河野夫妻によるホルンとバイオリンのミニコンサート、進藤兵都留文大教授の「平和と福祉、貧困克服をめざす都市像」などについてのミニ講演。後半は交流・懇親会。12の個人・団体からの報告や決意が語られ、最後に歌声と「たたかいはこれから」の閉会挨拶で終わりました。


自然エネルギー発電事業見学会    大田
7月20日、マイクロバスに
13人が乗り、大田清掃工場の蒸気発電や森が﨑再処理センターの小水力発電、羽田中学の太陽光パネルなどを見学。区内でも大きな発電能力があることが分かりました。

「維新の会」の政策は、より徹底した「強
権的新自由主義」         文京革新懇
7月18日、学習会「改憲と
維新の会」。講師は澤藤統一郎弁護士。改憲の動きと維新の会に共通するのは新自由主義。国民に広がる閉塞感は、新自由主義の規制緩和、構造改革がもたらした貧困・格差と、民主党の変節で期待を裏切られたことが大きな要因。閉塞感打破を叫ぶ「維新の会」の政策はより徹底した強権的新自由主義であると指摘。35人の参加者から「目からうろこ」の感想が。首相宛、原発再稼働と消費税増税強行に抗議文。

運動団体合同連絡会議     西東京革新懇
「多くの団体と一緒に改憲反対を」との総会確認に基づき、7月20日、10団体と合同連絡会議(仮称)を開催。
税と社保一体改革、原発等の問題で各団体が、機を一にして抗議文等を送ることを話し合い、共同の宣伝、学習会については検討することに。 革新懇として、東京選出参院議員に「消費税増税法案、社保制度改革推進法案不成立のお願い」送付に取り組む。

「橋下ファシズムとナチス―今が大事、自由
と人権抑圧の再来は許さない」 目黒革新懇
    7月29日、例会。表記テーマで上条貞夫弁護士が講演。橋下氏の言動は、ナチス・ドイツの手法と一致する。市職員アンケート調査には、橋下氏も所属する大阪弁護士会と日本弁護士連合会が抗議声明を出した。
    組織の違いを超えて自治体労組が大同団結集会を開き、市民の闘いも進んでいる。自民党の改憲草案にある「緊急事態宣言」制度はナチスの「非常事態・緊急命令」と共通すると話しました。終了後、講師と懇談。

草の根から政治を変えるビアパーティ
                        豊島革新懇
8月23日、笛を吹くおしゃべりな歌手みなとあいこさんをゲストに懇話会ビアパーティ。民商から消費税増税反対、平和委員会から基地強化やオスプレイ問題等の訴えがあり、歌でも大いに盛り上がりました。30人参加。

「自然エネルギー社会はどのようにして可能か」            府中
 8月25日、革新懇など参加の「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」実行委員会で学習集会。講師は東大大学院博士課程の佐川清隆氏。大量生産、大量消費の経済活動や長時間労働の見直しと、膨大な太陽エネルギーなど、自然エネルギーの活用を話しました。