2011年2月11日金曜日
新春のつどいにぎやかに55人 府中革新懇
1月23日、落語(橘屋扇三氏)やうた(歌・笹井はるみ氏、アコ・神野和博氏)で楽しくにぎやかに新春の集い。保育を考える会や教職員からの発言、「国保税値上げをやめろ」の発言も続きました。
夢とロマンを語ろう世話人会、新春のつどい 三鷹革新懇
1月22日、年初の世話人会を開き、春の学習会や市政問題での他団体との共同活動などを検討。引き続いて新春のつどい。恒例になった鍋料理(鴨すき)を味わいながら、「夢とロマンを語ろう」と、多岐にわたる交歓をしました。新加入もあり1月は3人の仲間を迎える。
つながりの輪を広げ 政治の流れを変えよう 町田革新懇
1月22日30回総会。榊原道夫常任世話人の「30年をふりかえり今後の運動方向を見いだす大切な総会」との開会の挨拶の後、全国(四位)、東京(新堰)革新懇からの連帯の挨拶、事務局からの議案提案があり、討論に入りました。
15人から今後の運動方向について発言がありました。運動方針、世話人を拍手で確認し、長崎さんの、「革新懇の運動を楽しく、元気にやりましょう」の閉会の挨拶で終了。
40人余の参加。
15人から今後の運動方向について発言がありました。運動方針、世話人を拍手で確認し、長崎さんの、「革新懇の運動を楽しく、元気にやりましょう」の閉会の挨拶で終了。
40人余の参加。
みんなの力で都政転換を 記念講演と総会 東久留米革新懇
1月22日、第3回総会。中山伸革新都政の会事務局長が記念講演。はじめに市内各分野の代表者7人が切実な要求と、今後の取り組みなどについて発言。続いて中山氏が、2ヶ月後に迫った都知事選挙の情勢と、その歴史的な意義と、「革新都政をつくる会」パンフの密度の濃い内容について話しました。参加者41名に勇気を与える講演でした。
比例定数削減に反対する決議を首相に送付 立川革新懇
立川革新懇は、1月20日「いま、この国の民主主義があぶない!緊急討論!衆議院比例定数削減問題」を開催、30人が参加。講師の仁比聡平前参議院議員が問題点を解明。討論で運動を広げていくことを確認し、集会の総意で「衆議院比例定数削減に反対する決議」を採択し、菅直人総理に送りました。
円高不況はなぜ起きる? 講演と音楽のつどい 品川革新懇
表題のつどいを12月11日、120人の参加で行いました。
一部は高田太久吉中大名誉教授が「円高不況はなぜおきるのか」「どうすればくらしは良くなるのか」について講演。「現在の不況は単なる円高不況ではなく、異常な対米従属によるもの」と指摘。国民のくらしを良くするためには「対米従属を改め、自主的な経済政策を進める必要がある」と指摘。時期を得た話に参加者は納得。
二部では、藤原歌劇団の塘岡裕紀さんが、アリアなど、美声を披露し会場を魅了しました。
一部は高田太久吉中大名誉教授が「円高不況はなぜおきるのか」「どうすればくらしは良くなるのか」について講演。「現在の不況は単なる円高不況ではなく、異常な対米従属によるもの」と指摘。国民のくらしを良くするためには「対米従属を改め、自主的な経済政策を進める必要がある」と指摘。時期を得た話に参加者は納得。
二部では、藤原歌劇団の塘岡裕紀さんが、アリアなど、美声を披露し会場を魅了しました。
2011年1月2日日曜日
太陽エネの実用化で世界が注目 - 三鷹光器(株)をウオッチング - 三鷹革新懇
三鷹革新懇は市内ウオッチングを続けており、第8回目(11月13日)は「最先端をゆく、ものづくり中小企業を訪ねる」として三鷹市経済課の協力を得て実施、火星探査衛星「のぞみ」に搭載された観測機器などを開発・製作している三鷹光器(株)を訪問しました。石油資源の枯渇、二酸化炭素による地球温暖化が人類史的問題となる中で、三鷹光器が開発した「ビームダウン式太陽熱集光装置」が海外の学会誌で紹介されるなど注目されています。三鷹市新川地区にある実験施設に、27人が集まり、社長の中村勝重さんから説明を受けました。
この装置は、太陽を自動で追尾するクローバー型のミラー(楕円鏡と赤道儀式ヘリオスタット)で太陽光を、凹型集光装置を経て受熱部に導き、この熱を使って蒸気エンジンを動かしたり、蓄熱して利用するシステムです。画期的なのは、天体望遠鏡などの製作で培った技術を活かしコンピュータ制御を使わず、ヘリオスタットが簡単な装置で耐久性に優れ安価に製作できることです。実験では、20分ほど焦点を絞り続けることで最高温度906度を観測し、「将来的には、海水から塩を作り出し、水を精製し淡水化したり、触媒に高圧蒸気をかけて水素を取り出したり、高温を使った廃棄物処理、原油に頼らないビニールハウスの温水暖房等々、さまざまな応用が考えられる」(robotニュース)と言われています。
「石油資源が枯渇すると買い溜めする国が現れ、戦争になる危険がある。地球環境を守るためにも太陽エネルギーの実用化が急がれる」との中村社長の説明には、説得力とロマンがありました。
この装置は、太陽を自動で追尾するクローバー型のミラー(楕円鏡と赤道儀式ヘリオスタット)で太陽光を、凹型集光装置を経て受熱部に導き、この熱を使って蒸気エンジンを動かしたり、蓄熱して利用するシステムです。画期的なのは、天体望遠鏡などの製作で培った技術を活かしコンピュータ制御を使わず、ヘリオスタットが簡単な装置で耐久性に優れ安価に製作できることです。実験では、20分ほど焦点を絞り続けることで最高温度906度を観測し、「将来的には、海水から塩を作り出し、水を精製し淡水化したり、触媒に高圧蒸気をかけて水素を取り出したり、高温を使った廃棄物処理、原油に頼らないビニールハウスの温水暖房等々、さまざまな応用が考えられる」(robotニュース)と言われています。
「石油資源が枯渇すると買い溜めする国が現れ、戦争になる危険がある。地球環境を守るためにも太陽エネルギーの実用化が急がれる」との中村社長の説明には、説得力とロマンがありました。
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