2014年7月31日木曜日


   暴走ストップ!に大車輪 府中革新懇
  

6月7日と9日、革新懇等参加の「市民要求実現連絡会」は7駅で宣伝し


同16日「憲法・暮らしを守る怒りの市民パレードと集会」。パレード


に100名余(写真)、集会には110人。講師の五十嵐仁法大教授は「憲


法暮しを守る為今こそ立ち上がろう。暴走』が始まって気が付いた『ブ


レーキ』の重要性」を強調。6月16日、市議会は「府中駅バスターミナ


ルに公衆トイレをつくる会」の陳情を全員で採択。7月19日国民平和大


行進。25団体100名が参加。

 






勝負はこれから―集団的自衛権容認させないたたかい   東久留米革新懇    
 7月19日、集団的自衛権を行使させないこれからの取り組みについて、学習会。講師は川田忠明日本平和委常任理事。中国や北朝鮮問題についても外交協議を優先すること、11月には沖縄知事選もあり、戦争への道をストップするかどうかはこれからが勝負であると。


「集団的自衛権と私たちの運動」
 憲法学習会に90人  文京革新懇等    
閣議決定をめぐる国会論争に関心が高まる中、7月16日夕、文京憲法学習会。講師は内藤功弁護士。文京革新懇が呼びかけ、実行委員会で。「閣議決定は72年の見解を歪曲し、改竄し」、「全く逆の結論を導く」ものと糾弾。一致点での共同を訴えました。
「重大局面迎えた解釈改憲と安部政権」
 学習会に120人       北区革新懇    


 7月9日、講師は渡辺治さん。改憲を阻む国民的共同の主体的条件と展望など説得あるお話に確信と元気をもらう(写真)。諦めない!など48通の感想が。
武蔵小金井駅20人で宣伝 小金井革新懇        
 7月8日、三多摩・東京革新懇と共同で宣伝。松井・池末両弁護士や水上市議、吉武小金井革新懇世話人、松内三多摩革新懇世話人、今井・新堰東京革新懇代表世話人らが訴えました。自転車から降りて署名する人も。
総会記念講演で会員6人増  中野区革新懇
   
7月5日に総会を開き、五十嵐仁・前法政大教授が「安倍自民党の超右翼化と日本の将来」と題して記念講演。56人が参加し会員が6人増。6月24日、中野革新懇を含む幅広い団体や個人が参加して、「戦争する国を許さない『中野共同行動』」を結成。全区民向けのビラを作成し共同で宣伝活動。
   怒りをこめて宣伝  立川革新懇等
    
「平和憲法を守りいかす立川連絡会」は7月5日、立川駅北口デッキで、

「集団的自衛権行使容認の閣議決定」に、怒りを込めて抗議・撤回を求

める宣伝。党派を超えて立川市議も加わり、40名余が参加。千二百枚の

チラシ・ティッシュを配布。