2025年2月28日金曜日

1月~2月地域の取り組み

 政府は核兵器禁止条約の署名・批准を。田村町長が署名      日の出町

 昨年末、日の出町の田村町長が政府に核兵器禁止条約に参加を求める署名とコメント。西多摩8自治体で初めて。


被爆80年―核兵器をなくすために。高校生が講演会企画       中野

高校生の団体「Day’eye」(デイズアイ)は、1月19日、なかのZERO視聴覚ホールで核兵器について考える講演会。70人余参加。川崎哲さんがメッセージ。酒井直人区長、田代雅規教育長が連帯メッセージ。1月22日には核禁条約発効4周年を記念し、世界100万人のピースキャンドルアクション。中野駅北口で18:30全国イベントの連動企画。キャンドルを灯し核廃絶のアピール。高校生や大学生、女性ら。


新春学習会 国民の声に応える新しい政治をー54人参加       足立

 2月2日、革新懇主催。笠井亮前衆院議員が「新しい政治プロセスを前にすすめ自民党政治を終わらせる展望をひらこう」と講演。トランプの二期目が始まったが、もはや米国の都合で世界が動く時代ではない。日米同盟絶対、米国言いなりの大軍拡の道ではなく、ASEANに学んだ平和外交の道こそ。


被曝80年、核廃絶に向けて日本政府は先頭に立て           羽村

 2月9日、9の日宣伝。人類の生存と核兵器は両立しない。米の核傘依存の核抑止ノー。プーチン大統領の「核威嚇」は許さない!核廃絶は世界共通の願い。政府は締約国会議にオブザーバー参加せよと訴え。

庶民が高物価で苦しむ中最高の軍事費 都議会自民も裏金       府中

 2月15日「9条改憲NO!市民アクション」は「30区市民連合」と共催で宣伝。40名。チラシ配布。市民弁士とともに無所属、共産、ネットの各市議、都議選挑戦の共産候補らが平和、教育問題などに触れ「市民の声、願いにこたえる政治を」とアピール。2月24日には9条改憲ノー市民アクションがウクライナ侵略NO!の緊急アクション。40名。

学習講演会「激動する世界と日本政治変えるチャンス!」       三鷹

2月15日、革新懇。小田川義和氏が講師。革新懇の三つの共同目標をどう見てどうたたかっていくか。要求実現をめざし、三目標の一つでも一致すれば共同して闘う。15名参加。


戦争はいやだ調布市民の会15人で宣伝署名 

                 調布

2 月15日、調布駅前。大軍拡・大増税ではなく暮らし・福祉の拡充を 戦争はいやだ調布市民の会宣伝行動 ビラとパンフを30組配布、署名2筆。


住民合意なき巨大データセンター建設やめよと100名。       日野

 2月16日、「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」主催。日野台の公園で「住民合意を抜きにした巨大データセンター建設を許さない」集会とパレード。情報公開しない三井不動産に対して適切な指導を行わない日野市は地元市民のことを全く大事にしていないと批判。都議と3市議が参加。80名がパレード。

平和、国民のくらし守れ、締約国会議に参加せよ!  小平

 2月12日、平和共同センターのよびかけで宣伝行動。「コメや物価の異常な高騰で、国民の暮らしは疲弊し、生活に困っている」「消費税減税」「被爆80年、ノーベル平和賞受賞の今年こそ、政府は核禁条約批准、締約国会議にオブザーバー参加せよ」と訴え。9人。


自公過半数割れと情勢の展望 中祖寅一さん講演        北区

 2月22日、革新懇総会。赤旗政治部長の中祖さん。大企業・大金持ちと日米軍事同盟という対抗軸に、他の政党は切り込まない。切り込んでいるのは共産党と赤旗だけ。49名。

総会・記念講演「地球温暖化をどう止める?」       東久留米

 2月22日午前、革新懇総会と記念講演。52人。岩見良太郎埼大教授講演。綠伐採、高層ビル建築等の都市化がCO2を増産し、地球温暖化につながっている。


核兵器のない世界を!、田中照巳さん講演

約1000人       西東京

 2月22日、文化女子高校で講演会。600名の参加。 


輝け!ノーベル平和賞受賞報告・講演会に76名            墨田

 2月22日、墨田革新懇主催。お話は被団協の家島昌志さん。立民と共産区議が参加。「貴重な講演会ありがとう」の感想。

いい雰囲気の総会に!   三多摩

 2月22日、三多摩革新懇総会。記念講演は菱山南帆子さん「アップデートする市民運動であり続けるためには」。若い人にどう対応したらいいかを具体的に語り高齢者でも一つ一つをがんばっていくことが大事。毎日を楽しく生きることが一番のモデルに。討論では、6人が発言。参加34名。懇親会も。

 

 

2025年1月31日金曜日

地域から12月~1月

 核兵器禁止条約への参加を訴えるスタンディング          江東

 12月21日、市民連合と戦争法の廃止を求める砂町の会は宣伝署名行動。ノーベル平和賞受賞を歓び、政府に核兵器禁止条約の署名、批准をせよと訴え。20人が道路をはさんで横断幕・プラスターでアピール。ノーベル平和賞受賞に共感し署名43筆。ビラ80枚。

アベノミクスとは何だったのか?浜矩子さん講演         中野 

 12月7日、切れ味が鋭く大変好評でした。会場一杯の150人。


国会報告と市民・野党交流のつどい

                 21区市民連合

12月21日、大河原まさこ衆議院議員が国会報告。60人の参加。

巨大データセンター問題で学習会140人。

1月12日会結成          日野

日野自動車跡地に高さ 72 メートルの巨大データセンター建設計画の問題で12 月7日、学習会。140名参加。歌川学氏・産業技術研究所の講演。「消費電力もCO2排出量も公開しないのは珍しい。計画とは言えないのではないか」。市民の会準備会から、「情報も出さないまま、建設計画をすすめることには 反対する」として、市民の会への賛同を広げることなどを呼びかけ。市にただちに説明会を要請。1月12日「巨大センターから暮らしと環境を守る市民の会」結成。

ノーベル平和賞受賞 おめでとう!祝賀行事に100名              大田 

 革新懇が、ノーベル平和賞授賞式の12月10日、「『被爆者・大友会と連帯するノーベル平和賞受賞祝賀と署名行動』」を呼びかけ、JR蒲田駅西口広場で祝賀行事。100人余の人々が花一輪をむねに参加。祝意の挨拶のあと、被爆者一人一人に花束贈呈。続いて参加者全員が花一輪をお渡ししお祝い。「青い空は」をスクラムを組んで合唱。

新年早々「今こそ政治を主権者・国民の手に」緊急連続街宣    墨田 

 とんでもない「裏金」問題が発覚。墨田革新懇は「今こそ、政治を主権者の手に」と、緊急宣伝行動。同時に能登半島大地震の被害者救援募金も訴え。1月8日は、曳舟イトーヨーカドー前で17名参加。募金15240円。1月13日は、京成曳舟前で12名。募金14745円。もっと訴えての声も。

平和憲法を守りいかす連絡会15人参加で宣伝署名          立川

平和憲法を守りいかす立川連絡会は、1月9日、立川駅北口デッキで宣伝。15人参加。チラシ入りのテッシュ配布。署名10筆。若いカップルが足を止め、憲法署名と学費無償化署名。

第27回反戦アクション、40名超参加  

                     小金井

 1月26日、オープニングは松平晃さんの「花の歌のメドレー」。9条の会の池末弁護士は、国の姿勢について、「戦争を前提にしているから抑止という言葉が出てくる」と批判。緑の漢人都議、ネット安田議員、共産田湯議員、子どもの権利守る会高木・片山議員、緑坂井議員が反戦・平和を訴え。

新年初宣伝、戦後80年・被爆80年、平和と核廃絶実現を      小平

 1月14日、平和共同センターのよびかけで、小平駅前で平和駅宣。10人参加。「核は抑止力ではなく、廃絶すべきもの」が世界の願い、政府もただちに核兵器禁止条約に加わるべき、など訴え。チラシの受け取りも良かった。

ノーベル平和賞おめでとう!宣伝署名行動に90名余         練馬

 1月19日、石神井公園駅前で、核兵器禁止条約発効四周年目の大宣伝署名行動。被団協のノーベル平和賞受賞とあって、終始明るい雰囲気。三角真弓さんと合唱団の歌声を挟んで参加者が次々と発言。

新年駅頭宣伝9人参加。ニュース47部配布、能登カンパも       福生

 1月18日、福生駅前で新年駅頭宣伝行動。震災者に冷たい政治を批判。今年の都議選・参院選で市民・国民の声を大きくし、自公を参議院でも過半割れにしようと訴え。ニュース47部、能登支援カンパ2912円。

戦後80年、被爆80年、核も戦争もない世界を!          東久留米

 1月23日、革新懇も呼びかけて、「戦争はイヤ!声をあげよう実行委員会」と「東久留米反核平和市民実行委員会」が、ノーベル平和賞受賞と1/22の核禁条約発効4年目にちなんで「核兵器禁止条約を批准せよ」の宣伝行動。24人が参加。チラシ150枚配布、署名は10人。

軍拡よりくらし優先!改憲NO!市民アクション25人         府中

 1月18日、「9条改憲NO!府中市民アクション」定例宣伝。25人。労連、原発イヤだ、原水協、2市議の5人が、国政、都政問題でスピーチ。

連続懇談会「2100年の江戸川区に向けて」の思惑解明          江戸川

1月10日、えどがわ革新懇は、日本共産党江戸川区議団と「江戸川区の思惑を解明する」の懇談会。小俣・大橋議員からの報告があり意見交換。全戸配布された「広報えどがわ」の「中サービス―中負担」について、『中サービスー中負担』に結論を誘導するためのもので、今回のアンケート結果で決めるべきではないと。

安心の公共交通を求める三多摩交流集会                 三多摩

 1月16日、三多摩革新懇世話人会。今年三多摩では7つの市長選、2つの町長選などがある。都議選、参院選と合わせて選挙戦をがんばる決意をしました。 1月27日には、三多摩革新懇も加入の公共交通の充実を求める三多摩ネットワーク主催で、対都要求の交流集会。13の地域の実状を出しあい、都への要求を協議。都議3人と市議も合わせ33人の参加。

 

 

2024年12月12日木曜日

地域の活動11月~12月

市民連絡会、カルト教団へ、公開質問状への回答もとめ行動                         府中

  11月14日、「カルト教団NO!府中市民連絡会」が「霊連世(RRS)協会」施設を訪ね「公開質問状」への回答を求め申し入れ。インターホンで呼び出しドアを開けてもらい訪問趣旨を述べ始めたらドアを閉め内から施錠。受け取り拒否。この日の訪問は同教会会長宛2度にわたり送った公開質問状に回答がないために行ったもの。甲田直己、牧野勝共同代表とジャーナリストの多田文明さん、西のなおみ市議らが同行。

投票日当日の10月27日に反戦アクション 

                                     小金井

10月27日、自民党の裏金問題に怒りが爆発して迎えた衆院選投票日。平和を訴える市民は、武蔵小金井駅に集まり「イスラエルとロシアによる傍若無人な戦争をやめさせよう」「憲法9条を守り戦争準備ではなく平和外交を」と市民に訴え。松平晃さんがトランペット、指揮者・作曲家の高田龍治さんが、特別参加し「人間の歌」等の伴奏も。9条の会、三多摩青年合唱団の皆さんらが、歌やトーク。景

驚天動地の区民サービス切り捨て計画学習会

                          江戸川

 えどがわ革新懇は、11月15日、「江戸川区の210年に向けて」の学習会。安達智則さん・東京自治研研究員が講師。安達さんは、「100年後の江戸川区が、人口減少するから、使用料や福祉を見直す」とした「アンケート」の結果をもって区の今後の方向性を決定するとしたあり方を取りやめるべきである。長期間にした場合、区の本音が隠れると。「『共生社会』論は、『自助・共助・公助』の序列化が狙い」と。最後に「これまでにいくつもの自治体の計画を読み、研究してきた。が、今回の江戸川区の計画は、驚天動地のものばかり」と。区民本位に修正させるべきと。35名参加。


選挙後初の西新井アリオ前宣伝,

チラシ150枚配布        足立

足立革新懇は、11月10日、衆院選後初めての宣伝・署名行動。7人参加。家族連れが多く、東京革新懇作成チラシをティッシュに挟んで「暮らし応援の政治に変えよう」「大軍拡反対の署名をお願いします」と声をかけながら配布すると、150枚があっという間に無くなりました。大軍拡・大増税ノー署名11。年金者、民青、原水協、革新懇世話人らが訴えるとがんばっての激励の声も。

  12月6日、足立革新懇は竹ノ塚駅前で原水協と母親連絡会とコラボで「女性と子どもたちの命を守ろう!核戦争許さない、核兵器禁止条約に署名・批准を」とレッドアクション4。27人の参加。核兵器禁止条約署名約20筆。用意したチラシもなくなりました。「青い空」「折り鶴」のやさしい歌声に通行人の足がとまりました。

 8人で軍拡・増税反対宣伝、チラシが不足する

ほど                 福生

 福生革新懇は、11月16日、福生駅頭宣伝行動。8名参加。スピーチ4名、ニュース35部、革新懇とは35部、計70部全部配布。チラシが不足するほど配布出来たのは初。

総会、共闘・再開発など活発な議論 小平

 小平革新懇は11月23日総会。16名。北島代表世話人が、最近の選挙戦は、SNS戦略を立案。支持を広げている。これらへの警戒心と対応を訴え。末廣事務局長が議案を提案。総選挙後の今後の活動に関し、全国革新懇と東京革新懇のそれぞれの「談話」を基本に方針化し、また、総選挙の小平市民の政党への投票傾向等について表などで分かりやすく解説。新19区に立候補された共産いでしげ美津子候補が挨拶。討論では19区での、市民と野党の共闘問題で、共同代表轟木さんが報告。伊藤高弘世話人が閉会挨拶。

12月10日、小平駅前で、平和と民主主義守れ!今年最後の平和駅宣。宣伝時間を冬時間の12時~13時に。暖かな日差しの中で、12月8日の対米英開戦83年目の過ちを二度と繰り返してはならない、隣りの韓国での戒厳令問題は、決して他人事ではない、日本でも憲法に「緊急事態条項」を入れようとしている、韓国の事態を見ても分かるように権力の暴走をもたらすものである、シリアで独裁政権が崩壊したが、ロシアやイスラエルは依然としてウクライナやパレスチナ、レバノンなどで破壊の限りを尽くしている。一方、核兵器廃絶を訴え続けてきた日本被団協がノーベル平和賞することなどを訴えました。用意したチラシも約100枚(ティッシュも)配布。男女の高校生も「もらっておくか!」と受け取ってくれました。平和共同センターのよびかけで、平和共同センター、地区労、年金者、革新懇、9条の会、市民連合などから、11人が参加。


臨時国会向け共同宣伝。大河原衆院議員参加 

          日野・21区市民連合

 11月24日、日野市民連合、東京21区市民連合の呼びかけで、市民と野党の共同宣伝。20人。新しい国会で、野党共闘で市民の願いを実現しようと、5人の市民が「現行の健康保険証を残せ」「原発再稼働を許さない」「選択的夫婦別姓の法整備を」「最低賃金を全国一律1500円以上に」「核兵器禁止条約に日本政府は参加せよ」と訴え。有賀精一市議、清水とし子都議、大河原まさこ衆院議員が訴え。21区市民連合が12月21日に予定している「大河原まさこ国会報告と市民・野党交流のつどい」のチラシが100枚以上も受け取られました。


戦争はしないと決めた日本国憲法を今こそま

もれ!集会・パレードに100人  中野

  中野では毎年「12・8中野集会」を開き、パレードを実施しています。今年も中野アピール実行委員会など3団体の呼びかけで、杉山公園で集会を開き、四季の森公園までパレード。沿道の人々に「憲法を守れ!」「戦争の準備をやめよ!」と訴えました。参加者約100人。

集会では「平和憲法とともに歩む中野の会」「東京土建中野支部」「9条の会・中野」「原水爆禁止中野協議会」などの団体代表が訴えました。

原水爆禁止中野協議会の菊池恒美さんが次の訴え。ノーベル平和賞が「日本被団協」(日本原水爆被害者団体協議会)に決まりました。授賞理由は「戦後80年一発の核兵器も使われていない。日本被団協が核兵器は二度と使われてはならないことを、目撃証言を通じて身をもって示してきた。その努力が『核のタブー』の確立に大きく寄与してきた」としています。被団協の方々も「私たちの活動を正確にとらえ、理解し、評価されている」と歓迎しています。被団協は被爆から11年後に結成。それまで原爆や被害者のことは隠されてきましたが、ビキニ事件を契機に原水爆禁止運動が始まり、それに励まされて、被爆者が自らの経験を通じて人類の危機を救おうと立ち上がりました。この願いは、核兵器禁止条約に結実し、2021年に発効。現在74カ国が批准し、署名国は93カ国に。世界で核兵器使用の危機が高まっているとき、日本被団協の受賞を機に、被爆者の悲願の『核兵器ノー、ふたたびヒバクシャをつくるな』を強く訴えたい。それぞれの団体から、沖縄で進む軍備増強や島外への避難訓練への抗議、憲法を無視し戦争準備につき進む政治を批判する声が相次ぎました。

10月30日、『戦雲(いくさふむ)』」上映会。83名の参加。「どこまで沖縄の人々をくるしめるのか、人々を二分してしまうのか、許せません」の感想など。 

 11月2日、安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会主催の講演会「沖縄から 東京から 基地問題を考える ~自分ごととして捉えてほしい~」。講師は「琉球新報」記者の明真南斗(あきら・まなと)さんと語り部の明有希子(あきら・あきこ)さん。明真南斗さんから、軍事要塞化の進む沖縄の現状が紹介されました。「本当に戦える自衛隊」への変貌が急速に進んでいる。米軍の対中軍事戦略に従い、中国との長期戦を想定した体制が着々と構築されている。海兵隊幹部は「沖縄の米兵家族の本国への撤収」を提言している。


12.8真珠湾攻撃の日に戦争はダメ!スタンデ


ィングに99人

                              東久留米  

 12月8日、11時から正午まで、戦争はイヤだ!声をあげよう実行委員会は、83年前の真珠湾攻撃の日(太平洋戦争開戦)に市内6カ所でスタンディング宣伝。横断幕や手作りプラスター、ポスターをかかげ、2度と戦争を起こしてはならない!と、訴えました。東久留米駅西口には22人、東口7人、北口9人、ヨーカドー前13人、クルネ前23人、ヤオコー滝山店前25人。全体で99人の参加でした。母親連絡会作成の赤紙ビラは通常よりは受け取りがよいでした。永田・村山・鴨志田市議が参加しました。


武力で平和はつくれない!すぎなみパレード

                             杉並

 12月8日、杉並の9条の会、母親連絡会、社保協、土建などの呼びかけで、戦争NO!,軍拡反対!平和の為の行動を!のすぎなみパレード。当日100人が参加しました。

総会・講演「子どもの権利条約批准30年を考

える」                      町田

町田革新懇は、12月10日、総会。児玉洋介さんが講演。25人参加。日本は形式的で、安倍内閣の時、このような国際条約の勧告に対して、法的拘束力はない、履行義務もないと2013年6月に閣議決定している。教育基本法が改悪され、人格評価も加わりますます子どもを追い詰めている。総会では二人が、都議選・参議院選問題、韓国情勢の発言。

総選挙の総括と、オスプレイいらない集会

            三多摩

 11月15日、三多摩革新懇世話人会では、総選挙についての感想、反省、総括。特に三多摩9つの選挙区での「市民と野党の共同・共闘」を中心に具体的な取り組みの様子を話し合う。

 11月24日の「横田基地に 日本にも オスプレイはいらない!東京大集会」には、三多摩各地の革新懇が参加し、横田基地まで「オスプレイはいらない!」と訴えてデモ行進。

 

 


2024年10月30日水曜日

地域の活動 9月末~10月

「市民連合めぐろせたがや」政策案で各党了承              5区・6区 

 9月28日に開催された「市民連合めぐろ・せたがや」と6党の「東京5区・6区政策協定検討会」において、市民連合の「政策協定案」が口頭で了解されました。焦点の安保法制にかかわっては、「『専守防衛』を超える安保法制を廃止し、立憲主義を回復する」との内容。

戦争させない区民集会&パレード140人、区長メッセージ            世田谷

9月29日、「戦争させない!9条こわすな!世田谷連絡会」が区民集会&パレード。プレコンサート。保坂世田谷区長のメッセージ披露、各政党の挨拶。三軒茶屋までパレード。カンパ70903円。半額を能登半島へ。   

市民の力で沢田さんを国会へ送ろう!決起集会            市民連合あだち

 10月5日、市民連合あだち主催で13区予定候補共産沢田しんご氏を「市民の力で国会へ送ろう!決起集会。50人以上参加。市民連合のチラシを作り、一般紙におり込みしたいとの行動提起に約4万円のカンパが。

裏金、統一協会逃げ切り許すな!

戦争準備反対の宣伝       小金井

 10月6日、約20名参加で、5名が裏金、統一協会問題逃げ切り許さない、選挙で落選させよう、敵基地攻撃能力保有反対、戦争準備反対、武力で平和は守れない、選挙に行こう、等訴え。

第24回戦争展㏌えどがわに1250名余の参加          

                              江戸川

 9月27日から29日の3日間、江戸川戦争展。「戦争の歴史から学ぶ」をテーマに九条の会や民主団体、被爆者団体、個人などの「実行委員会」主催。自公政権による「戦争できる国づくり」が進む中で危機感を持つ方が多数参加。原爆模型や沖縄戦の展示、ステージでの腹話術や講演、中学生の発表、うたや朗読、歌声等。

「政治をかえる8区の会」は吉田はるみ氏を共同候補に         8区 

 10月9日、8区の会(杉並西・中部)は、「集団的自衛権は違憲であり、専守防衛を超える安保法制を廃止し、立憲主義の回復」など、「私たちが求める10のこと」を、立民・共産・緑・社民・ネット・新社の各政党に申し入れ、了解を得て、吉田はるみさんを共同候補として応援。10月12日、阿佐ヶ谷駅南口で市民主催の街頭宣伝。6党参加。その後のアイデア出しの会に33名。3路線(井の頭・中央・西武線)の各チームとひとり街宣の人に分かれて具体的な取り組み協議。

27区(中野・杉並東)市民連合、長妻昭さんを推薦          27区

 10月10日、27区市民連合(にいなな!)代表・松井奈穂さんと、椎野共産党中野地区委員長が、「にいなな!」提示の「27区市民連合政策要望書」―私たちが国の政治に望む10のことーに合意し調印。これに先立つ10月9日に、「にいなな!」と立民27区総支部長長妻昭衆議院議員が会談。長妻氏は政策要望書「私たちが国の政治に求める10のこと」に賛同。これらを受けて、27区市民連合は、長妻昭さんの推薦決定。

徹底して宣伝強め、自民党政治を転換しよう 

                       えどがわ市民連合

 えどがわ市民連合、えどがわ革新懇は、徹底して宣伝し、自民党を追い詰めるための宣伝行動を強化。10月10日、参加10名、12日、20名余名。それぞれチラシ400枚を1時間で配布。多くの参加者が「受け取り方が違う。自民党政治への怒りを表す方が多いと感じさせられた」の感想。その後も宣伝。

50名参加で市民連合結成  東大和

 10月13日、市民連合東大和を結成。池共同代表開会挨拶。市民と野党共同候補の宮本徹さんがユーモアを交えて決意表明。集会参加者は、宮本候補を何としても選挙区で当選させよう、いう気持ちが一つになり、50名の熱気が充満。一夜明けた10月14日は、早速6名が参加し東大和市駅で市民連合結成の報告。

前川喜平氏、日本の危機と打開の方向縦横に語る                         西東京

 10月12日、西東京革新懇と公民館市民企画事業と共催の講演会。講師は前川氏「日本の危機を乗り越えるために 自由の輝きを取り戻そう」。60人満杯。会員16人、未加入44人。日本危機の原因は国家主義の台頭、人間よりカネ儲け優先の新自由主義、教育・学問・メディアへの抑圧。10月13日「自民党政治終わらせよう」宣伝カー宣伝。3駅頭3団地。東京革新懇チラシ800枚配布。

「まちだ市民連合」立民・伊藤しゅんすけ氏を支援し応援      23区          

 10月⒒日、まちだ市民連合は定例会を開き、23区(町田市)立民伊藤しゅんすけ氏を「支援し、応援」。当初、政策協定書調印予定が、伊藤氏から調印できないとの連絡があり、「要望書」に変更し、参加者の前で手渡しました。安保法制の廃止や消費税5%減税等が盛り込まれています。共産は自主支援。写真は、伊藤氏に要望書を手渡す市民連合代表藤井石根氏。

八王子市民連合、有田候補と協定締結。5党勢揃いで出陣式           八王子

 24区は自民党から非公認されたとはいえ強固な支持層がある萩生田氏との対決。「萩生田追い落とし作戦」で一人スタンディングも。つながる八王子(政党では立憲・共産・社民・ネット・新社)は、有田氏と34項目の協定書を結び、市民連合として有田さんを当選させるために、力を尽くすことを確認。出発式では、共産党含む地元の各党会派が勢ぞろい。          

大河原さんの勝利へ市民と野党6党が共同

                             21区

21区(立川・日野・八王子の一部)市民連合連絡会は、自民党政治を終わらせ、くらし・人権・平和を守る政治を市民と立憲野党の共同で実現するため、各野党との共通政策をまとめ、大河原まさこ氏を共同候補として推薦。10月14日、「東京21区から政治を変えるつどい」110人。大山玲子駒大名誉教授の裏金問題講演後、大河原予定候補が決意表明。立民、共産、社民、ネット、新社代表が決意。市民が横田基地問題、ジェンダー平等を訴え。市民連合が 街宣。

前川喜平氏宮本徹氏応援 20区

 10月20日、20区(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)市民連合推薦の宮本氏応援に前川氏が東久留米駅と久米川駅前に。前川氏は、安保法制導入の時から、アメリカと一緒に戦争する国にしてはならない、それに対決する立憲野党を応援しようと。この20 区では宮本候補しかいないと話し、熱烈応援。

第37回府中平和まつり   府中

10月28日、府中公園で「戦争を止めるために今、何ができるか。ウクライナ/ガザ/沖縄にどう向き合うか」のスローガンを掲げて開催。松平晃さんがオープニング演奏。今回もステージ企画、展示、模擬店と多彩。府中革新懇もカルト狂団とたたかう革新懇」を展示。

三多摩としての課題、取り組み強化を!三多摩        

 10月17日三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁氏が「石破新政権と総選挙をめぐる情勢」の話題提供。石破軍事オタク政権の危険性、変節と裏切りの連続、総選挙での争点 などを話され、討論も活発に。また11月19日の「バス路線を守る三多摩ネットワーク交流集会」や11月24日の「横田基地に 東京にも オスプレイはいらない大集会」の取り組み強化を確認。