2026年6月5日金曜日

地域から 4月~5月

 ピースコールパレードに250

新社・共産・立民らスピーチ        大田

 4月19日、西蒲田公園で、革新懇、共同センター、若者実行委が共催。主催者挨拶「新しい改憲反対署名を軸に対話を広げ憲法9条改悪をとめよう」。政党、民商、労連、新婦人、若者実行委員等スピーチ。集会後JR蒲田駅まで気持ちの良いパレードに。募金12万3443円。

軍拡で日本とアジアの平和は実現するか?講演に110人                   国分寺

4月19国分寺9条の会が渡辺治さん講演会。高市首相は安倍政権が出来なかった改憲をやると意気込んでいる。中国を悪者にしているが、中国と日本、米国は経済的にも密接な関係がある。戦争になればこの3国は経済的に成り立たない。

67日投票の区長選、酒井区長と政策協定づくり                         中野

 426日、区長と60名参加で政策協定づくり。公約達成率89.8%。酒井区長からは、区政状況と要望への回答。「区政に求める8つのこと」をまとめ、共闘づくりの土台に。カラフルなのぼり旗も作り宣伝に活用。517日、中野駅北口で「区民の声・中野」は、30人で中野区長選キックオフ街宣。「区長のつうしんぼ」や医療や保育、街づくりなどについて9人余が熱いリレートーク。「つうしんぼ」の受け取り良好。529日、国会前に連帯して中野駅北口でペンライト集会。200名の参加。国会前と一緒にコール。

反戦アクション過去最高150名憲法新署名67筆                    小金井

 42633回目のアクション。先のペンライト集会参加者やデモカレンダー見ての参加も。ネット・共産・緑・かえる・れいわ市議や漢人都議、平和ゼミナールの学生らがトーク。「売るな売るな武器売るな!」「武器輸出は憲法違反」 などで盛りあがる。


市議・都議・前衆院議員ら参加し街頭宣伝 

                                30区市民連合

30区(府中・多摩・稲城)市民連合は425日、多摩センター駅前で街宣。30区市民連合のメンバー、多摩市議や稲城市議、都議、前衆議院議員らが統一教会はNO!、戦争反対、改憲反対や、高市政権の問題点を訴え。

憲法記念日の午前に400名の集会・パレード 

                            練馬 

 5月3日、有明防災公園での集会に先立ち、午前10時から戦争法NO!ねりま集会実行委主催の集会。豊玉公園で例年よりも多い400人参加。勝利した区長選をたたかった教訓など5人が発言。「憲法まもれ」「9条守れ」とパレード。5月24日、60人の参加で吉田区長応援ネットワーク結成集会。    

区内13全駅頭で恒例の憲法の日行動、213人参加             葛飾

 5月2日、9条を守るかつしか実行委の呼びかけで「憲法の日行動」情勢を反映し例年を上回る参加また、憲法新署名に194筆が寄せられました。

総会・記念講演 草の根の市民パワーで共闘再構築を       府中革新懇

 
 5月9日、36回年次総会。50人。布施祐仁氏が記念講演「力こそ正義にどう立ち向かうのか、トランプの暴走と日本の進路」。対米追随の異常さ、ASEANの平和外交、改憲の企みを阻止しようと訴え。総会は「平和を守れ!暮らしを守れ!憲法破壊、暴走高市政権ストップ。新憲法署名の促進」など提起。

「9条の碑府中、2周年を祝うつどい」170名超の参加         府中

510日、建設支援してきたの伊藤千尋さんのミニ講演。高野市長ら挨拶。無所属、共産、市フォ、れいわの市議参加。426日、府中でもペンライト緊急アクション170名。519日夕刻、けやき並木ル・シーニュ前で国会前行動に呼応した「平和憲法を守ろう!緊急市民アクション」に170名参加。

街の雰囲気を変えたペンライトデモ250人

                                   墨田

 59日錦糸町南口、戦争反対のコールとペンライトの波で埋まる。小太鼓やタンバリン、中にはフライパンを叩いて音を出す人も。若い方々がどんどん集まり二重三重に。スピーチをお願いすると「母から、戦争はダメだと教えられて育った。戦争準備を止めたい」と発言。企画してありがとうとお礼も。下町の記憶に残る駅頭行動に。

3団体共同あだち憲法アクション、署名3万へ

スタート         足立

 516日、足立では、戦争いやだ!足立憲法学習会と9条の会連絡会、革新懇の3団体で“あだち憲法アクション”と銘打ち改憲ストップ、9条改憲やめて請願署名3万筆達成へ運動スタ―ト。45人参加。署名97筆。11人がアピール。都議、区議、釣り愛好家、コールを呼びかけた女性など。インドネシアの女性が「戦争ダメ」と署名。

戦争反対!ピースフェスティバルに250

                           立川

 5月17日緑町公園。市長メッセージも、市議団会派の挨拶。集会アピール採択後にパレード。河野実行委員長挨拶で、この場所は50年前米軍基地。砂川闘争で土地に杭は打たれても心に杭は打たれないと基地拡張に反対した農民の皆さんなど多くのみなさんの粘り強い戦いで基地そのものを返還させ平和な町。今憲法9条を変えようとの動きがある、私たちの絆を広げ楽しく力をつくしていこうと呼びかけました。 フォームの始まり

国会行動に合わせ緊急アクション。女性若者ら450名         三鷹 

 519日、夕方6時半三鷹駅南口デッキ。三鷹市民による憲法守れの緊急アクション。女性や若い方々もたくさん参加。 

手話ダンス」やシャボン玉等多彩な表現で戦争反対       江戸川

 5月24日、「戦争させない江戸川の会」と「市民連合えどがわ」は合同の宣伝を新小岩駅前で実施。30名超。「デモカレンダー」を見ての参加者や「うちの『コ』が一番」の手作りポスター持参の人、シャボン玉での宣伝、「手話ダンス」で意思表示したい人、様々まな形態で行動を展開。署名23筆、チラシ300枚。

  523日、戦争させない江戸川の会、退職教職員の会などで構成する実行委員会で第2回戦争体験を語り継ごうを開催。参加者60名超。 

戦争はダメです!憲法を考えるつどい」に250人                         日野

 5月23日、七生公会堂の会場。SNSなどで知ったという20代~50代の若い方の参加も。伊藤千尋さんが講演。トランプ大統領と高市首相の力の政治の愚かしさを痛烈に批判。「抑止力の強化で日本を守る」ことに現実性はないこと、「中国に攻められたらどうするか」の問い誘導尋問であることをズバリと解明。世界でも、日本でも、市民の運動が政治を動かしてきた豊富な事実を紹介。参加者を激励。実行委員会から2000名連名アピールへの参加を呼びかけ。715日までアピールチラシを作成し市内の全家庭に配布。終了後ピースパレード。120人参加。その後、高幡不動駅前で20人参加でリレートークと署名行動。参加費と募金を合わせて約17万円。

48日、「憲法をまもるための緊急アクション」に250人。427日にスタンディング」に100人。どちらも半数以上が若者や通勤帰りの現役世代。世代を超えた連帯のすばらしさを実感し感動。

総会・記念講演「いま平和をどう取り戻すか」  

                          西東京

 

 5月24日、総会と記念講演。「いま平和をどう取り戻すか」―トランプ政権と私たちの安全― 講師川田忠明さん トランプ大統領首相の国際法は必要ないという言動は、米国は孤立を深めかねない」と発言。同盟国からもイラン攻撃など追随できないと表明。 世界の圧倒的多数は、「今こそ国連憲章」。抑止力の強化で国民の不安は収まっていないし、戦争の確率を高めている。日本での若者・女性たちの集会への参加多数、また「戦争はいや」や「9条は変えない方がいい」は6割。感想は、目からうろこの経験。参加者38人。1人加入。


ペンライトアクションに200人。戦争反対!憲法変えるな!       小平

 5月26日夕方、小平駅南口で、小平・平和共同センターのよびかけで、ペンライトアクション。200人参加。高市政権は憲法改悪や殺傷武器輸出、国民の言論を封殺する国家情報会議設置法案などにやっきに。98歳の方から子や孫を戦争に行かせてはならないなどの発言が。小平駅前にこれほどの人が集まるのもかつてないこと。

総会と講演「市民運動こそが政治を変える」 

                               福生革新懇

 5月24日、伊藤千尋さんが「市民運動こそが政治を変える」と題して講演。50名の参加で深い感銘を受けました。市民運動が政治を変える時代と題して熱弁。総会では、1年間の活動報告と運動方針、革新3目標を掲げる革新懇運動の役割はますます重要、自民党政治を替えるためにひきつづき奮闘しようとよびかけ。

5月も三多摩ではいろんな活動が  

                           三多摩

三多摩メーデーと憲法大集会、二つとも大きく成功。民青と三多摩革新懇が2回懇談。憲法の学習会を開催していくことに。5月27日には、公共交通三多摩ネットワーク主催で「公共交通政策フォーラム」を開催。都議、市議、地域の活動者、交通労働者、助言者など8人がパネラー。参加者からの積極的な発言も含め活発な討論。参加者43名。

 


 
 

 

 


フォームの始まり

 

 

2026年4月24日金曜日

地域から(3月~4月)

 区長選、清瀬に続き市民応援の吉田健一さん劇的勝利          練馬

 412日投開票の練馬区長選で、練馬革新懇など市民団体と市民が応援する吉田健一さんが123164票を獲得して勝利。相手尾島候補は自民、都民ファースト、国民、維新が推薦し、小池都知事が2回も応援テコ入れしましたが敗北。

市長選で阿部ひろゆき氏が大差で5選。市議補選も勝利         多摩

412日投票の多摩市長選挙で、共産党も自主支援の阿部ひろゆき氏が41142票、相手候補を大差で破り5選。定数4の市議補選では都民ファ、国民、参政の挑戦を退け、無所属、ネット、自民、共産当選。


次のステージへ 「区民まんなか杉並」キックオフ集会               杉並

   3月21日、スクリーンには、前回の選挙戦の激動の様子、区民と共に歩む杉並区政のあたらしい施策の数々…。明るくなった舞台には各分野の報告者が着席。正面のスクリーンには岸本区政の4年間の対話の区政前進した施策が。さあ今度はこの区政を一歩前へ!と決意を固めた集会に。参加の200人は会場の中で地域の旗の下、自己紹介し、地域ごとの宣伝・集会の計画などを話し合って散会。


区民集会&パレード100人超の参加。区長も参加挨拶             世田谷

328日「戦争させない!9条こわすな!世田谷連絡会」主催。三軒茶屋までパレード。集会では保坂区長、立民・共産都議、区議が挨拶。淵脇弁護士が「スパイ防止法」の危険な狙いについて解説。



総会・大門実紀史さんが記念講演、社会保障


充実こそ         北区革新懇

45日、68名参加。大門さんは社会保障充実こそが経済を成長させる。高市首相は中身が空っぽ。総会では9人が発言。戦争する国にさせないために憲法講演会等開きがんばろう。 


戦争はイヤ!9条守れ!集会・パレードに

150人                                                 東久留米

     418日、市役所前広場。戦争はイヤ!声をあげよう実行委主催。二本松はじめさんらがオープニング。市民4人が息子たちを絶対に戦場に送りたくない!など発言。市議2名挨拶。駅近くの公園まで105名がパレード。42日夕、12人の参加で東久留米駅西口宣伝。新憲法署名開始、中学生2人も神風特攻隊は怖いので戦争反対ですと署名。


「9条改憲NO!市民アクション」に40名参加                府中

 418日、ピースアクション。「新しい請願署名」を呼びかけ。無所属、共産市議らが「トランプ暴走、イランへの軍事攻撃許さない」などアピール。新署名18筆。


新宿ピースデモ 繁華街でアピール度抜群

                                                                             新宿 


4月9日、みんなの新宿をつくる会(革新懇)と東京1区市民連合の共催。「STOP THE WAR ON IRAN」の横断幕を掲げて、新宿駅東口でリレートーク。みんなの会、民青の黒田あさひさん(先の衆院選1区候補)、共産区議らがスピーチ。横断幕を見る外国人が多いのが特徴的。80人のデモ隊は区役所まで行進。ペンライトやプラカードを掲げ、太鼓の鳴り物も響かせながらのデモはアピール度抜群。


8人余の参加で9の日に新署名開始。手作りのゼッケンも        羽村 

    49日は定例の憲法宣伝日、はむら九条の会は羽村駅東口で新しい署名を開始。「トランプはイラン攻撃をやめろ」「高市首相は追従するな」」とアッピール。終了後SNS活用の他の駅の成功を学ぼうと話し合う。


26人でピースアクション、核兵器必要との男性と対話         日野

     4月12日、戦争はダメです!共同アクションひのが呼びかけ「戦争なくそう」などのプラカードでアピール5・23憲法集会チラシ93枚配布。新全国署名19戦争はどうしたらなくせるかと書いたシールアンケートには18人が参加核兵器必要という男性とも対話、憲法9条を生かすことには賛成と返事


国会行動に呼応し三鷹駅に600人こんな景色初めて!          三鷹 

     4月8日国会前の抗議行動に呼応して三鷹駅南口デッキに夜730分、600人を超える市民が集まり戦争反対をコール。初参加の人、女性や若い人の参加が目立ち、こんな景色初めて見たと驚きの声が湧き上がる。


全国79番目 「九条の碑」建設記念のつどい、175人参加       町田

 44日、「九条の碑」の除幕式。サッカーチーム町田ゼルビアのホームグラウンド近くで、「社会福祉法人協働学舎」所有の土地が提供され設置。憲法九条の朗読、前川喜平さんの挨拶や伊藤千尋さんの記念講演があり平和の大切さを実感。


学習・講演会 核発電[原発]を考える

            町田革新懇

45日、戸田清長崎大名誉教授が講演。DVD40分、その後50分の講演。講演内容は幅広いものでした。30名参加。


ペンライトスタンディング新小岩。120名の参加           江戸川

 市民連合えどがわは417日、新小岩駅前で「戦争反対九条守れ」 のペンライト集会。ペンライトや「戦争反対」などのボードを掲げ、「戦争イヤだ! 平和が一番」などとコール。中道前衆院議員、共産前都議、無所属区議、共産区議が駆けつけ決意表明。通行中の方や高校生などからも賛同の声が寄せられ、大きく盛り上がりました。 

                   

血を流していただかないと発言問う会第2回ペンライト集会        足立

     4月14日、自民土田議員の発言を問う会・第2回ペンライト集会。北千住西口デッキで100人参加。若者グループが「憲法が変えられ戦争になる可能性!みんなは平和がいいですよね~」と元気に訴え。ラップ調コールで「戦争反対!戦争反対!」。高田健さんや共産都議、吉田万三さん、ケイテイさん、区議、市民団体からのスピーチ。


巨大データセンター撤回の抗議集会パレード140名            昭島 

   418日、第3回昭島の未来を語る市民集会。「GLP(建設企業名)昭島プロジェクト」の縮小・撤回を求める抗議集会とパレード、140名。一橋大学名誉教授データセンターあり方検討会座長から全国各地の状況などの報告つつじヶ丘公園から工事現場を通過プラカードや風船を掲げて元気アピール。

初のペンライト集会に250人も 西東京

 4月19日、田無駅北口平和のリング下で開催。リング下の通路の両側にテープをはり200人。駅からりビン(ビル店名)を繋ぐデッキに50人。新婦人、民青らがスピーチ、松下前衆議院議員と無所属・ネット・共産の5人を紹介。戦争反対コール。「民衆の歌」をギター伴奏で。デモカレンダーに掲載したために市外からも予想を超える参加。4月3日、田無駅で新署名開始。憲法新署名38筆、23人参加。

中野アピール実行委が定例の宣伝行動、

署名18                                                                                             中野

 4月21日クルド人問題の映画会からゼロプランに反対することや兵器の輸出解禁に反対する訴え。改憲反対署名18筆。参加18名で若い方が3分の2。


武蔵小金井駅のペンライト集会に300人 

                                                                                                       小金井

 4月22日、「ひとりで来ても大丈夫なの会」がネットなどを通じ開催。市民が反戦平和のスピーチペンライトを振り熱気ある反戦コールが。最近にない参加数、若者世代の参加も最後に元シールズメンバーが反戦コールで締めくくり。改憲反対署名40筆以上


三多摩でも多彩な活動が    三多摩

4月16日、三多摩革新懇4月度世話人会。「平和を求める声、9条改憲NO!憲法守ろう」の声が今までと明らかに違う状況で全国各地で。三鷹の600人等参加の増加や参加者の特徴などが話されました。保健所問題での小平地域へのオルグ活動や公共交通問題では4月14日にネットワーク会議を開き、革新都政をつくる会・三多摩連絡会でも5月31日の都政学習会などのオルグ活動。