2026年1月30日金曜日

地域から(2025年11月~2026年1月)

 町田市長選挙、秋田しづか氏を推薦 東京革新懇


119日、東京革新懇代表世話人会は215日投票の町田市長選挙に、町田革新懇から推薦要請のあった秋田しづか氏の推薦を決定。市民の要請を受けて無所属で立候補予定。






総会、激動の政治情勢、革新懇運動の重要性語られる         小平革新懇

1122日、13名。北島代表世話人が「かつてない激変と激動の政治情勢。連携と団結を強め革新懇活動を進めていこう」。末廣事務局長が方針と役員を提案し承認。井手重共産北多摩東部地区委員長出席。


戦争する国づくりを許さない、力強い呼びかけ           えどがわ革新懇

 11月24日総会。70名余。記念講演は五十嵐仁氏「逆流を許さず、くらし・平和・民主主義を守ろう」来賓今井東京革新懇事務局長、原共産前都議4区議、山本親江会会長がかけつけ。「戦争する国づくりを許さずの力強い呼びかけ。

「若い人は政治転換に何を期待したのか」 

                          中野

 11月30日、革新懇主催で中西新太郎横浜市大名誉教授の講演。50人。「日本型新自由主義社会」によって「若者の貧困化」が社会生活の全体を覆うまでに深刻化。「若者の保守化」は「政治的な保守化」ではなくギリギリに追い詰められた現在の生活がこれ以上破壊されたくない思いを表す「保守=現状維持」と説明。新自由主義政治に抵抗する基盤ともなり得る。

  12月8日、憲法9条今こそ守れ!集会パレードに100人。浦野、いさ共産市議参加。

      

  12月16日、中野アピール行動は「stop!ゼロプラン強制送還やめて」の街宣


「赤紙」配り平和訴え    西東京

 123日、「戦争はダメ!西東京アクション」は田無駅北口で宣伝。20名。若者が反応。核兵器署名10。軍拡反対署名20


高市政権の戦争する国づくり反対!蒲田駅西口宣伝               大田革新懇 

 124日、労組、業者、九条の会、弁護士などが次々にマイクを握り訴え。35人。物価対策等のチラシ151枚配布、憲法署名11。今声をあげることが大事と革新懇への参加を呼びかけ。

気候危機、逃げ切り世代にならないために

                       町田革新懇

 1210日、総会と記念講演。半田虎生弁護士が講演。38名。夏の気温は異常。政府の現政策では15度未満に抑えられない。企業も社会的義務がある。政府に「脱化石・脱原発のための政策を!」の声をあげ続ける必要。


「高市政権とどう対抗するか、革新懇の果たす役割」         三鷹革新懇                   

1220日総会と五十嵐仁氏記念講演。極右反動ブロックの暴走と存立危機答弁、国民的共闘とたかいの展望語る。伊藤武夫さんが新事務室長に。22名。


年越したすけあいフェス   北区

 1221日、フードバンク開催。食料100セット、食品、野菜、カレー、衣料を準備。生活相談も。わずか30分で配布完了。


ノーウォーピースアクション33人行動 

赤紙150枚配布              足立

 128日北千住西口デッキ。母親、原水協、被爆者団体等の参加で平和の共同行動。歌声をバックにした行動で好評。革新懇のチラシ等計350枚を配布。もっと優しく、苦しみに寄り添うような言い方にしてほしいとのご意見も。原水協、フェミブリッジ、「足友会」の山口会長、西の原共産区議らが訴え。署名10

 1230日、花畑公園で食料支援となんでも相談「年越し・希望のひろば」。社保協やくらしと営業を守る足立連絡会等に参加する団体でつくる実行委主催。開始1時間前から長い列。医療相談にも多くの人。大滝区労連議長は、「私たちの取り組みが行政を動かしていくことになる」。


戦後80年 戦争体験を語り継ごう。江戸川

        
 危険な動きが強まる中、1220日「戦争させない会」「退職教職員の会」などの共催で「戦争体験を語り継ごう『子どもの頃に戦争があった』」のつどい。60名。3名が体験を語りました。


AIとは何か AIの利便性とリスク 友寄英隆氏講演          調布

1214日、憲法ひろば主催。30人参加。AIは「推論、認識、判断など、人間と同じ知的な処理能力持つコンピュータシステム。人工知能の研究は、人間の知能を人工物として実現することを目的」。友寄氏はAIは知・情・意のうち情・意は持っていない。


高市政権に、近藤区政に、もの申す 

                        足立市民連合

1227日、西新井アリオ前で、急遽街頭活動。沢田(共産)、木村(29区立候補予定)、額賀(共産区議)、土屋(区議)、鈴木(生活と健康守る会)、橋本(学校統廃合を考える会)、大滝(足立区労連)、吉田万三の各氏が訴え。


名参加で福生駅頭宣伝。アンケートで対話 

                          福生革新懇

117福生駅宣伝。8名、弁士6名、横断幕5種類、のぼり旗1,配布チラシ53枚。アンケート応対者約10名。消費税減税に反対が2票。アンケートによる対話は特に大事。


統一協会と裏金にまみれた自民党政治を終わらせよう                   東久留米

122日、東久留米市民連合は、駅西口で街宣。10人。21日に東久留米市民連合は宮本徹さんの推薦決定。自民政治をかえよう!宮本徹さんをぜひ国会にと訴え。


9条改憲NO!府中市民アクション 35人 

                          府中

 1月17日、けやき並木ル・シーニュ前で「9条改憲NO!府中市民アクション」。35名。チラシを配布。「東北デュオの演奏を挟んで市民弁士、竹内・柄澤(共)、西の(無)市議が訴え。1228日、府中公園で「年末困りごと相談会」。豚汁など炊き出し。午前100人超す相談者。


ベネズエラ緊急アクション 日野

112日、日野共同アクションは8人で高幡不動駅前宣伝。


シール投票「二十歳のつどい」の思いは 世田谷

112日、成人式会場近くでのシール投票。多数意見は、防衛は必要だからと「防衛費増賛成」。「頑張ってる」という感覚的理由で「高市内閣支持」が圧倒的。ほとんど政治を知らない意識状況下の総選挙!


国保加入者全員へ「資格確認書」を送れの陳

情採択                      杉並

 114日、杉並区議会は表記の陳情採択。


宮本徹氏(共産)と政策協定・推薦              東京20区市民連合

 124日、20区市民連合(東村山・東大和・清瀬・東久留米・東村山)は宮本徹さんと政策協定。当日は宮本徹さんの事務所開き。220名。立民市議、元立民市議、ネット市議、無所属市議、医師、勝手連等多彩な人々応援。

谷川智行氏(共産)と政策協定市民連合おおたの会

 東京4区の市民連合は、125日「谷川智行さんの勝利をめざす決起集会」。集会に先立ち、市民連合の会と社民党大田総支部、新社会党大田総支部、無所属都議会議員と政策協定。市民連合おおたの会と谷川智行氏と政策協定。決起集会では谷川智行氏と市民と立憲野党の共同候補が総選挙をたたかう決意表明。


総選挙がんばろう!を確認 三多摩革新懇

1月16日、世話人会。トランプによるベネズエラへの大規模軍事攻撃、武力で植民地支配、それに抗議をしない高市首相と日本政府への厳しい意見が。「平和主義、人権主義、国際協調主義」が大事と確認。また、高市首相の勝手気ままな解散について討論。総選挙頑張る決意確認。

 

 

2025年12月16日火曜日

地域から(11月~12月)

90人参加でピースアクションin北千住 

れいわ・共産区議等参加し訴え   足立

 113日、区内の9条の会、弁護士、医師など平和を願う著名な人たちが呼びかけ人になって「憲法9条を私たちの手で守り生かそう!ピースアクションin 北千住」実行委員会主催で「戦後80年 憲法9条と平和を守り抜きましょう!」を開催。千住中居町公園でプレ集会後、北千住駅近くまでパレード。その後西口デッキで大集会。トランペット演奏、沖縄舞踊や歌が始まると通行人が足を止めました。れいわ区議、共産区議、新日本婦人、市民連合らがリレートーク。最後にみんなでカチャーシーを踊り注目されました。

無会派の各区議に共同会派結成の呼びか

                    みんなで選挙@東京12

 1018日総会を開き、緊迫する政治情勢を受けて毎月定例会の開催と、北区議会の無会派の議員に、「野党は共闘」の市民の声を最大限発揮できるようにしていくために、各委員会にオブザーバーとしてではなく、委員として参加し声を出せるように共同会派結成の呼びかけをすることに。

戦争はダメ・外交で平和の準備をピースパレード           日野

 11月2日中央公園に100人日野駅まで80パレード集会は、松平晃さんのトランペットで始まり共同アクションの磯崎さんが挨拶。「武力で平和はつくれない」声を広げていきましょうと。立民大河原衆院議員・共産清水都議4市議有賀元市議新社支部代表も参加。12000円の募金が。10月27日、「巨大データセンターから住民の暮らしと環境を守る市民の会」は日野市長よりだされた「指導書」(建設的な協議を行うこと)をもとに住民との合意形成をはかるよう三井不動産本社に要請報告会と宣伝行動

岸本杉並区政の前進と運動に学ぶ 西東京革新懇

 113日「住民本位の自治体をめざしてー杉並区民は住民参加をどう進めたのか」と題して小関啓子さんを講師に30名の参加。岸本区政の職員・住民との対話を重視した区政運営。職員数を増やしたこと、任用職員の勤勉手当の支給などの実績が話されました。区長が変わることで、声の届く区政がすすめられていることに参加者一同、今度は西東京で実現したいと決意をを固めました。

排外主義問題の講演会と総会。新たな体制を確立          練馬革新懇

 118日、秋の講演会&革新懇総会を開催。46名。神原元弁護士が「排外主義の台頭をどうみる-いずれ日本人に向かう攻撃」の講演。参政党などが外国人の存在を差別、排斥する政策の提言を競いあう現状の危険性と今「ヘイト」と闘うことの大切さを訴え。練馬革新懇は活動休止状態が続いていましたが、今般6年ぶりに総会を開催。方針を確認。8人の代表世話人と9人世話人、事務局員3人を選出。新たな体制の確立で今後の革新懇運動、来年4月の区長選挙にむけて、積極的に参加し、ともに活動をすすめます。

戦争する国づくりやめ消費税減税を!区民集会           江戸川

 1111日、「江戸川大運動実行委員会」主催の「区民要求実現1111江戸川区民集会」が文化センター公園で開催。。高市新政権の戦争する国づくりに反対し、区民の様々な要求を力を合わせて実現させようと確認。

集会では牧野区議が報告。民商、土建、教組からの発言が。提灯を持ち、要求を訴えながら中央1丁目公園までパレード。多くの区民が関心を持って見ていました。150人以上の参加。  

わが町に統一協会系カルト教団はいらない怒りのパレード     府中

 1122日、呼びかけたのは「カルト教団NO !府中市民連絡会」。「明星学苑前公園」でスタート集会。甲田共同代表が主催者挨拶。「統一教会はNO !多摩市民連絡会」の木下裕一さん、からさわ・前川両市議が連帯挨拶、1中前の霊連世協会活動拠点前を通り晴見町公園迄30名余が「統一パネル」を掲げてパレード。

1030日、「PFAS学び、健康を守る府中地域学習会」。主催は新婦人と三多摩健康友の会。50人超参加。五十嵐清子病体生理研究所所長が「有機フッ素化合物(PFAS)血液検査を開始し解ったこと」 、昭島相互診療所大山美宏医師が「府中診療所におけるPFAS講演会」と題しお話。参加者の質問にも丁寧に答えました。「闘いは緒に着いた。これから粘り強く」との大山医師の呼びかけが強く印象に。府中診療所山本彩木事務局長は医療崩壊が現実となっている。高市政権の悪政ストップを呼びかけ。38名。

格差社会の果ての「新しい階級社会」の現実とは                 8区の会

 1122日、8区の会(杉並)は橋本健二早大教授を招き講演会。70名。格差拡大は1980年頃から。大企業と中小企業、男性と女性など賃金差は、その時代から続いているが、戦後まもなくは今より格差は小さく、高度成長期には人手不足と賃上げがあったため格差は縮小した。しかし、バブル後は非正規雇用の拡大や就職氷河期などで格差は急速に拡大。1998年の経済戦略会議の「日本経済再生への戦略」で「個々人の自己責任」等で格差は財界からの要望で政治によってつくられてきた。現代社会には4つの階層。資本家。新中間層(被雇用=地位や技能・資格を持ち、資本家階級の業務を代行・補佐)。労働者階級(被雇用=現場で労働に従事)。旧中間階級(少量の生産手段を所有し自営、農業など)。これまでの資本家と労働者という単純な構造ではなくなってきており、そこに新しい下層階級「アンダーグランド」が出現。自分の労働力は回復できても時代の労働者階級を生み出す賃金を得ていない。格差拡大で、他階級の子どもたちがアンダーグランドに転落し、全ての階層の生活の質が低下するという深刻な事態。

高市政権の暴走ストップ!8人でチラシ87枚          日野革新懇

11月27日の11時~12時、高幡不動駅南口で革新懇呼びかけで「高市政権の暴走ストップ!市民共同宣伝」をおこない、8人が参加、87枚のチラシが受け取られました。高市首相の「台湾有事が起きれば存立危機事態」発言の危険、戦争を構える発言の撤回、高市首相がねらう大軍拡と医療費4兆円削減の中止を求める訴えに、これまで以上の反響がありチラシは1時間で87枚、若い方も手をのばし、対話になる宣伝に。危機感を持って一緒に声をあげようとしている方が増えていることを実感しました、(日野革新懇 磯崎)

地域から反動化許さない!共同を大きく 

            足立革新懇

 11月28日、中野晃一さんが講師。75人参加。吉田万三代表世話人は、「日本は戦争に向かっていくのかと嫌な雰囲気ができてきている。私たちは草の根からどう対抗していくのか」を学び合おうと。中野さんはハ―バード大学在外研究中にトランプ大統領が誕生、帰国直後には、参政党・保守党などが大手を振るい高市内閣が誕生。一体何が起きているのか?今は絶望のどん底だが、立ち向かい、生き延びるために、なぜこんな状況になったのか解明したいと。24年衆院選は投票率53.9%、自民党比例区得票14%、小選挙区得票20.4%。一人2票なので平均17.2%。投票率を掛け合わせると93%程度の有権者の支持。それでなぜ政権を維持できるのか。第一は野党が分断されている、第二は小選挙区制です。今、高市内閣は6080%、若者から高い支持。背景には自民党総裁選の28日間のメディアジャック、マスコミが挙って煽り立て、総理のやってる感を演出。政権基盤が弱体化すればするほどアメリカ頼みになり、日本を丸ごと捧げる道しかない。最大野党が主導権を発揮せず、私たちの希望は日本に根差す「平和」の心です。海外にいると「日本の市民社会は平和の思いが強い」と感じさせらる。今回も自由と民主主義を守るため学生たちが官邸前行動に立ちあがった。憲法前文、9条を読み上げるのを聞き涙が出た、思いを声にしアジアを再び戦場にするなと伝えていこう。しんどいけれど市民社会の側から作り直していこうと。

戦争をさせないぞ!すぎなみパレード 杉並

 127日、9条の会杉並連絡会、母親大会、社保協、土建、憲法変えるな!杉並アクション主催で蚕糸の森公園に150名。阿佐ヶ谷駅までパレード。117日、「憲法を変えるな!杉並アクション」主催で布施祐仁氏の講演会。65名。米国の対中軍事戦略のもと、自衛隊は米軍の指揮下で攻撃を受けることを前提とした訓練をしている。「台湾有事抑止論」の誤りは、「中国と台湾との対立の問題は基本的には中国の国内問題」(1972年大平外相答弁)、軍事介入の国際法上の根拠なし。高市自維政権の登場で平和国家日本の「戦後」と憲法が岐路に。9条にとどまらず、人権・民主主義が危機に。すべての市民が声をあげましょうとアピール採択。

反戦アクションに60名     小金井

 1214日、武蔵小金井駅で延べ60名を超える参加者で、署名20筆。「高市氏の言動は、今までの中国との関係を無視している。戦争へとけしかけている」という男性も。今日の対話では日本を戦争する国につながる動きに危機感と怒りを感じました。

市長選・市議補選結果     東久留米

 1214日投開票で行われた市長選で、新しい市政をつくる会擁立のふるたに高子さんは8212票を獲得しましたが及びませんでした。推薦等ご協力ありがとうございました。定数2の市議補選(定数2)では北村のり子さん(共産)が11240票を獲得し当選。

盛りだくさんの三多摩の秋の闘い 三多摩

 11月6日には9条改憲NO!三多摩市民アクションが「戦後80年 民主主義の危機 憲法のいま~報道・教育・ジェンダーから見る~」と題して、丸山重威・杉井静子・糀谷陽子三氏のパネラー報告を受けフロアから意見交流。中身の濃いシンポに。

また、毎月第3日曜日に取り組まれている「横田基地撤去座り込み行動」が同16日には第200回に。同23日には「横田基地に日本にもオスプレイはいらない東京大集会」が行われ、両行動ともデモ行進。こんな中で、米軍による降下訓練中にパラシュウートが基地外の民家と児童館に落下するという事故が起きています。

 

 

 

2025年11月7日金曜日

地域から 10月

「政治の逆流を許さず暮らしと平和を守ろう」 

          えどがわ革新懇

 919日、第18回連続懇談会。笠井亮氏講演。政治は歴史的岐路に。頑張りどき。排外主義の危険な潮流を包囲し、希望ある政治への前進を実現するのかは私たちの奮闘にかかっている。立民・柴田衆院議員、共産・原前都議、区議挨拶。 

戦争をさせない!区民集会とパレード

120名        世田谷 

928日、戦争させない!9条こわすな!連絡会主催。保坂区長、立憲民主、共産、ネットの都議、区議挨拶。生活保護問題対策全国事務局長、安保法制違憲訴訟団元原告から訴え。会場カンパ36,091円。


人権と平和を守る共同に全力 学習決起集会 

                          日野革新懇

 10月5日、五十嵐仁さんを講師に新しい共同を考える学習決起集会。50人。排外主義のねらいがスパイ防止法、戦争する国づくりにあること。五十嵐氏は、高市早苗氏が選ばれたことについて、「社会全体の右傾化が背景にある」とその危険性を指摘。参政党や国民民主党などの議席増は、暮らしが苦しくなってきたことから、目先の生活支援の政策、SNSなどに振り回され、これらの政党が選択された。生活を守り、差別に反対する共闘、野党の分断を許さない闘いが必要。スパイ防止法は、共産党や民主主義者、平和主義者などを公職から排除し、戦争準備を進めることに狙いがある。1012日、日野革新懇の呼びかけで高幡不動駅前宣伝。排外主義NOのチラシを受取る市民があいつぐ。

デマと差別を許さない社会をつくろう!

                          足立

 

 1019日、北千住西口デッキ25人。Xを見て知った若者が多数参加。共産、立憲民主、社民、千住9条の会、荒川憲法を守る会、足立革新懇などが訴え。本来政治が差別を是正うるのだが、今は政治家がデマと差別をふりまいている。海外の女性二人が、チラシ(英文)を渡すと「グッド!」。

国民生活を守れ!平和共同センターと地区労の合同駅宣          小平

1014日、小平駅前で宣伝。「今度こそ、パレスチナに平和を!ガザへの攻撃を二度と繰り返すな」「物価高騰から、国民生活を守れ!」などを訴え。用意したチラシも数多く配布。共同センター、革新懇等12人参加。

総会と記念講演「医療を取り巻く厳しい環境」       

           葛飾革新懇

 10月4日。今井東京革新懇事務局長が来賓挨拶「くらしを壊した3つの政治」について述べ、、区長・区議選で新たな共同を切り開いて、選挙戦に取り組むことを期待します。細谷正幸事務室長が、活動報告と提起。拍手で確認。記念講演は、根岸京田東京民医連会長。医療を取り巻く厳しい環境や、現在の医療制度の問題点などに言及。OECD平均で日本は医師13万2千人も少ないのが現状。社会保障を国民負担増やさずに進めるためには国庫負担を増やすしかない。がんばりましょうと。50名が参加し、6名が新加入。

戦後80年、国際秩序と参院選後の政治を考える                   杉並革新懇 

 104日、第22回すぎなみ革新塾。50名。五野井郁夫高千穂大教授講演。戦後80年、アメリカ覇権の低下と中国台頭が顕著。日本の経済力が縮小し中国がアメリカに追いついてきた。トランプは「アメリカ・ファースト」のもと、国益最優先外交、各国に高関税を突きつけ。人道支援削減。医療保険大規模カット。移民・外国人排斥の進行。NATO加盟国にGDP5%、日本には3.5%の防衛費拠出要求。核武装や「日本人ファースト」を標榜する参政党などの極右政党が台頭。多くの国民は、憲法問題・環境問題よりも物価問題・社会保障問題に大きな関心。立憲や共産もそれらの政策をトップに据える必要。まずは分かりやすい政策を届けた上で、理念的問題も政策として掲げることが必要。杉並区の選挙戦は成功事例。

駅宣シール投票で対話  福生革新懇

10月18日8名参加。チラシ35枚配布、消費税減税のシール投票での対話・会話が数人でしたが弾んで激励されました。賛成者5名。受け取りが良く準備したニュース35枚配布。

市長選、ふるたに高子さんを擁立し、キックオフ集会                 東久留米

新しい市政をつくる会は、127日告示14日投票の市長選に古谷高子さんを擁立、1018日にキックオフ集会。120人。杉並区長選をたたかった小関啓子さんが応援の言葉。ひとり一人ができることをやって投票率をアップさせ、相手をちょっと上回れば勝利できると話し激励。村山市議(共)が応援の言葉。「あたたかい中学校給食を考える会」や黒目川を守る会、革新懇から激励の言葉。古谷高子さんが「私たちのことは私たちが決める」その先頭に立つ決意。1020日、東京革新懇代表世話人会は古谷高子さんの推薦決定。

平和憲法が危機、9条の碑は訴える!全国交流会                 府中 

     1017日、「9条の碑・府中」の呼びかけによる9条の碑の全国交流会が府中・バルトホールで開かれ200人。急速な軍事化に対して市民の側から平和の意志を突き付けるためにお互いの体験を語りつつ、社会にアピールする目的で開催。交通費も宿泊費もすべて手弁当で駆けつけ。四国の香川県からも飛行機で来た方も。大熊啓さんの歌、地元のけやき平和合唱団を中心とした合唱団3団体の混声で「世界は九条を待っている」などの歌。府中の碑の関係者8人の座談会。憲法9条を考え出した首相幣原喜重郎を発掘した堀尾輝久さんは、現在の危ない政治状況について懸念。後半は20団体の代表者が舞台に上がり交流。

内閣情報局設置、スパイ防止法許すな!反戦アクション            小金井

    10月26日、武蔵小金井駅南口。55名以上が参加。9条の会、東京学生平和ゼミナールや生活者ネットの市議が訴え。共産市議メッセージ。立憲民主市議はスタンディング。漢人都議もトーク。立憲松下国会議員も参加。三多摩青年合唱団らも参加。極右政権への危機感を共有し反戦更に広げていきます。

他国の防衛戦争は憲法13条に違反。 

          市民連合めぐせた

 1026日、めぐせた主催で、小西洋之立民議員をお招きし講演会「憲法改悪の危機と衆参の憲法審査会の状況」。憲法13条で「国民の権利については、最大の尊重を必要とする」と謳っており、憲法9条と合わせると憲法は個別的自衛権を認めているといえる。一方、自国民の正当防衛ではない「他衛戦争(他国の防衛戦争)は憲法13条、9条から否定される。従って安保法制は違憲である。

地域の要求を三多摩として都側へ要請 

              三多摩革新懇

三多摩地域では、保健所の増設と公共交通の充実を求める運動が盛ん。両方とも三多摩革新懇が事務局に入っており、1015日には、保健所増設の取り組みを都議の方と都庁で相談会。

10月2日には、公共交通の充実を求める三多摩ネットワークとして、都議会各会派への要請の取り組みについて意見交流。1030日には都議会の各党・会派への要請行動。