2023年10月30日月曜日

地域の取り組み 10月

定数2の都議補選、野党共同候補鈴木烈氏(立民)当選。 立川

10月15日投開票で行われ、市長選勝利に続き市民と野党の共同候補、鈴木烈氏が当選。市民連合・共産・社民・れいわ・ネット・緑が支持。鈴木氏は学校給食費の無償化、非正規雇用ゼロ、PFAS汚染から水を守る、の公約実現に全力を尽くすと表明。

選挙結果①伊藤大輔都民ファ17499当。②鈴木烈立民12141当。③木原ひろし自民12050次。



PFAS問題の横田基地立ち入り調査等の意見書採択          小金井

市議会は、9月25日①紙保険証存続②PFAS問題への横田基地立ち入り③国民負担増の万博反対の三意見書を採択。

 9月24日、反戦アクション。都議・市議含め60名。軍拡NO署名15。学生はじめ共産、ネット、緑、漢人都議らトーク。10月22日も60名以上の参加で反戦アクション。イスラエルとハマスの戦争が広がる懸念、日本の米国言いなりの戦争準備に危機感。

憲法フォーラムと街頭宣伝                  1区 

 9月30日、1区市民連合。40名。「日本国憲法と働き方」と題して辻田航弁護士。新自由主義下で進む雇用と労働時間の規制緩和、労働者の声を聞かない政治の横行等お話。講演後、「みんなの新宿をつくる会」との共同で高田馬場駅で大軍拡・大増税反対の宣伝と署名。25名。

戦争させない集会パレードに150人 世田谷

 10月1日、革新懇も加わる「戦争させない!9条こわすな!連絡会」は、集会を開き三軒茶屋までパレード。中村地区労議長主催者挨拶。5区選出の手塚議員と立憲民主、共産の都議・区議が連帯挨拶。団体から保険証廃止、インボイス制度についての訴え。会場カンパ40,130円。

女性市民連合 北千住西口でカラフルな宣伝 

                  13区・29区

 10月1日、「フェミブリッジ@足立・荒川」の宣伝。40名。沢田共産13区予定候補、都議、区議、木村立民29区予定候補、社民坂本氏らがジェンダー平等、軍拡、環境、子どもの教育・保育、核兵器廃絶など、国政・都政・区政を告発、一緒に声を上げて政治を変えていこうとスピーチ。チラシ100枚。

楽しくワクワクする運動を 菱山南帆子講演160人                  東久留米

10月9日、九条の会18周年記念講演。フルートの演奏に続き「憲法ってなに?ジェンダーって」の講演。歌舞伎町の少女やフィリピンの貧困層の問題など実際に関わってきたお話で、説得力が。「怒ることは悪いこと」と巧みに怒りを抑え込まれている現状がある。楽しく運動をと。

戦争展に750名  江戸川

10月14・15日戦争展。被爆者団体「親江会」や原水協、労組、新婦人、九条の会、革新懇などが実行委立ち上げ開催。太平洋戦争や原爆の実相、リトルボーイの実物模型。南西諸島を取り巻く危険な動き、戦争のできる国づくりを取り上げ展示。ステージでは講師を招いて5講座開催。コーラスや「沖縄・再び戦場へ」DVDの上映。平和への思いを共有する「戦争展」に。 

意見交換会「マスメディアの現状と役割」

           16区

10月19日、市民連合えどがわは、第2回意見交換会。講師は元共同通信記者、現在共同通信社を提訴している石川陽一氏。いじめ自殺事件を取材し、学校、行政、マスコミの癒着の構造、隠ぺい体質を暴露した書籍「いじめの聖域」を出版。参加者からは「共同通信おまえもか!と大変ショックを受けた」の感想が。24名。

給食無償化求め、池澤市長に署名5158筆提出        西東京

 7月8日から始めた署名が3カ月で5000 筆突破。10月8日、市長と面会し、署名を手渡し懇談。市長に決断を、と迫りました。「市民の皆様の気持ちはよく分かる」と述べつつ「無償化には年7億円かかる。国や都が一部でも補填してくれれば動き始められるが市独自にやるのは厳しい」との回答。実現まで、もうひと押し。写真左から3人目が市長。

10.21「9条改憲NO!市民アクション」40人    

                        府中

「岸田政権で、なんか良いことあった?」のチラシ配布。松平晃さんのトランペット演奏、新婦人のコーラスをはさみ西の(無)、竹内・柄沢(共)市議、市民連合共同代表らが「突出した防衛費」「暮らし直撃の円高・物価高・低賃金」、「統一教会問題」「ガザ侵攻止めよ!ただちに停戦、人を殺すな」などとアピール。

軍拡NO宣伝 署名6筆    福生

10月21日、革新懇が福生駅宣伝行動。6名、署名6筆。年配女性が、「安倍総理から日本の政治がおかしくなっているね。戦争は絶対いけない。署名しても効果があるかしら?」と対話しながら署名。対話型宣伝が重要。

60人参加で原発ゼロ行動 学生3人が飛び入り    

                       調布

 10月11日、歌をはさんで、9人が発言。汚染水の海洋放出問題、原発増設強行、岸田政権の軍事費拡大、国民生活の破壊などが話されました。大学生 3 人が「そうだ!そうだ!」と声をあげ、最後の歌にも参加し指揮も執りました。10月15日、戦争いやだ市民の会はつつじが丘で宣伝行動。男性が「このままでは本当に新しい戦前になってしまう」と強い危機感。

映画「沖縄、再び戦場へ」と「沖縄現状」報告に100人       清瀬

 清瀬市民連合は10月12日、三上智恵監督の映画と西浦昭英氏(名護市在住)の「本土では知られていない沖縄の現状」報告。ミサイル発射基地がつくられ「対中国」を想定して陸上自衛隊と米海兵隊の訓練が行われている沖縄の実情を目の当たりに。沖縄歌謡・舞踊で琉球文化堪能。

「憲法擁護ポスター制作記念集会」 中野

 10 月21 日、九条の会・中野主催。絵本作家の浜田桂子さんが絵本「だれのこどももころさせない」は、渋谷の「ママの会」のデモから着想したと。ポスター「憲法は戦争が残した平和への羅針盤」を考案した藤田直子さん、イラストを描いた松井奈穂さんが戦争反対の想いをスピーチ。伊藤真さんが記念講演。日本国憲法の根本的価値としての13条・個人の尊重と幸福追求権。9条を変えると13条が崩壊。私たちは戦後最大の岐路に立たされている。68 人。

戦争はダメです!共同アクション 日野 

10月22日、高幡不動駅南口で共同宣伝。11月4日のピースパレードのチラシ50枚配布し参加を呼びかけ。ハマス・イスラエルの戦闘の中止、ガザ市民を守れと訴え、人道支援募金に取り組みました。終了後、駅周辺のマンションに同チラシ400枚配布。7人参加。

10月9日、革新懇と教育懇談会の呼びかけで、子育て教育を考える懇談会を開催。講師は糀谷陽子さん。

9条変えるな!杉並市民アクション宣伝                         杉並

 10月24日、高円寺駅前で共同街宣。8人。イスラエルによるガザ侵攻のひどさ、岸田首相の、経済、経済といいながら改憲を強調したこと、など訴え。10月31日開催の「新しい戦前にさせない杉並集会」のビラ配布。その後の事務局会議で「戦争やめろ!子どもたちを殺すな!」をスローガンにイスラエルのガザ侵攻問題の緊急大街宣11月5日2時阿佐ヶ谷駅前を決めました。

「市民と野党の共闘」進む                三多摩

 10月17日、三多摩革新懇世話人会。情勢と、三多摩・各選挙区の「市民と野党の共同・共闘」の取り組み、保健所の復活・増設、三多摩革新懇の来年度の体制、横田基地問題等を話し合いました。立川市長選勝利についで、立川都議補選でも勝利したことを喜び合いました。

 

 

 

 

 

2023年10月2日月曜日

地域から9月~

 足立と荒川、立憲野党は共闘しようの宣伝

            29区、13区                    

 9月4日、北千住駅西口デッキで市民連合あだちと荒川市民アクションが共同宣伝。木村立民29区予定候補、沢田共産13区予定候補、れいわの高橋足立区議、吉田万三さんら市民が訴え。20余人。9月24日、日暮里駅東口で市民連合、フェミブリッジ足立・荒川共同街宣。20人余。小島共産荒川区議、木村立民29区予定候補、社民党運動家も訴え。

蒲田・大岡山両駅で市民連合が大街宣 

74人参加        大田

9月2日、蒲田駅には森都議、共産から谷川衆院予定候補・藤田都議、佐藤区議。立民から斎藤都議、津田区議。ネット区議らが参加し訴え。市民要求団体などが多種多様な訴え。43人。東急大岡山駅前には31人。森都議、小川立民区議、藤田共産都議、大田生活者ネットワークの〆野恵子さんらが訴え。

三上智恵講演会「沖縄を語る」に230人!

           日野

9月9日、「沖縄あしびなーまつり実行委員会」「戦争はダメです!共同アクション日野」の2団体共催。「1000か所を超える地域で上映が進んで、私が励まされたこと」「沖縄で進められている軍事作戦とは」等をリアルに説明。三上監督の映画作成などへの募金が10万円超。小銭1万円以上の人も。映画の上映、三線の演奏、講演で、沖縄と連帯し「大軍拡」を許さない思いを固めあった講演会に。

国政について聞いてみよう!ぶっちゃけ懇談会          27区

 9月13日、27区(中野区、杉並一部)市民連合(「にいなな」)は懇談会。40人。ゲストは長妻昭立民衆院議員、原田あきら共産都議。最初ににいななの『政策アピール 私たちが国の政治に求める9つのこと』を説明。長妻氏「政策アピールは基本的に賛同」。原田氏は「政策は全面的に賛成」。その後懇談。8月17日、杉並の人に選挙区名称と区域変更を知ってもらおうと高円寺駅で初宣伝。

市民と野党の共闘で、総選挙勝利市民連合スタート集会          19区

9月2日、新東京19区(国分寺・国立・小平)市民連合連絡会(準備会)主催。3市から100人以上。一大決起集会に。轟木氏が挨拶。ゲストスピーチの菱山南帆子さんが我々の取り組むべき課題(ジェンダー平等など)を分かりやすく話しました。立憲民主、共産、れいわ、社民、ネット、新社会、緑の党が挨拶。

大軍拡大増税反対の集会・パレードに150人  

                        東久留米

 9月18日、「戦争はイヤ!声をあげよう実行委」主催。倉本朝夫氏が挨拶。3人の市民が発言。れいわ鹿山市議、市民自治間宮市議、原共産都議挨拶。永田・村山・北村・鴨志田共産市議参加。アピール「けっして新しい戦前にしない」を採択。戦争いや!の賛同者236名に。専守防衛守れなどパレードでアピール。

42名参加で市民アクション。力を合わせて反戦・平和!         府中

 9月16日、19回目の「9条改憲NO!府中市民アクション」。「アメリカから高額兵器爆買い」「安全だと言ってるけど、原発汚染水はトリチウムだけですか」のチラシを配布。松平晃氏のトランペット、東北デュオ、けやき合唱団有志の歌声。市民、西の(無)・柄沢(共)市議が「9条守れ」と呼びかけ。

「市民と野党の共闘」を求めるつどい 市民連合スタート            18区

 9月17日、新18区(武蔵野、小金井、西東京)市民連合主催。100名余。小山氏が開会挨拶。内田聖子さんが「杉並は止まらない!公共の再生と地域主権主義をめざして」の講演。武蔵野松下市長、武蔵野五十嵐都議(立民)、小金井漢人都議(緑)が来賓挨拶。その後「共闘をめざして」の対話集会。川名立民武蔵野市議、共産樋口予定候補、社民伊地智多摩市議が参加。

PFASフッ素化合物汚染問題

根木山幸夫さん講演     調布

9月18日、調布憲法ひろばの例会。講師は多摩地域の有機フッ素化合物汚染を明らかにする会共同代表根木山幸夫氏。45人。人体への影響は生殖への影響(低出生体重)、がんリスクの増加(腎臓・精巣がん)、潰瘍性大腸炎、甲状腺疾患など。運動によって都は5月に電話相談窓口開設し国に対し緊急要請。

 板橋フェミブリッジ・アクション55人 

                         11区

 9月24日、大山駅。55名。 五十嵐社民区議、共産竹内・山内区議、立民くまだ・岩永区議参加。女性団体ら発言。打倒下村博文氏を叫んだ女性のスピーチに共感の拍手「PTAの研修会に参加したが、研修会の半分以上が下村博文氏の演説。『携帯を見ながら授乳した子は発達障害になる』のトンでも話」。

総会と学習のつどい  葛飾

 9月23日、革新懇の総会。情勢の特徴と課題を「報告提起」。乱脈な区政と区長の政治献金問題を重視した運動をすすめること、革新懇としても力を注いでいくことを確認。五十嵐仁さんの講演は、参加者が悪政を跳ね返す元気の出る話に。60人。3人が入会。

国民のいのちと暮らしを守る総決起の秋に 

           江戸川

  9月8日、えどがわ革新懇は、「いのちと暮らしを守る秋の闘い」のため会議を開催。栗原淳 介共産党都委員が岸田政治の現状や「市民と野党の共闘の再構築」のお話。事務局提起の「いのちと暮らしを守る秋の取り組み」を総力を挙げて進めることを確認。

「統一協会の進出ゆるすな!」多摩市でのたたかい         町田 

 9月23日、革新懇学習会。講師小林憲一共産多摩市議。40人。統一協会は多摩市に拠点「研修施設」をつくる予定。市民は「統一協会はNO!多摩市民連絡会」を結成し拠点づくりを許さない活動を続けている。多摩市長、近隣の大学、高校なども反対の立場。どこにおいても反社会活動は許さないとの立場で広く反対を呼びかけている。「カルト集団、反共は許さない」の世論の盛り上がりがいっそう大切。新

新12区連絡会発足  12区

 9月23日、第2回新12区(北区・板橋一部)連絡会。互いに状況を出し合い、市民が中心に平和や統一協会の問題など取り組んでいこう。7月23日に新12区「連絡懇談会」。板橋・北区から28名参加。今後「連絡会」として発足。

合意した都議補選政策宣伝 立川

 9月25日、市民連合は立憲民主・共産党・緑の党・生活者ネットワークで合意した都議補選政策の「たちかわ市民連合ニュース」配布とリレートーク。石野氏、各政党の議員、市民団体、鈴木烈都議予定候補、島田氏が訴え。

解散・総選挙に追い込もう 三多摩

 9月16日、三多摩革新懇世話人会。、五十嵐仁さんが話題提供「今日の情勢の特徴と課題」。内閣改造は、再選戦略むき出しの改造。軍事に前のめりな岸田首相はアメリカから梯子をはずされたかたち。物価高騰などによる国民の生活苦、マイナ問題など民意無視の政策から国民を救う活路は、岩手と立川の教訓から、草の根からの共闘体制をつくること。

 

2023年8月31日木曜日

7~8月の地域の活動

希望ある立川市政を  立川

 8月25日、立川市民民連合は9月3日投票のたちかわ市長選に向けたリレートーク。市民連合と市議会4党と市民や団体で 市長選に向けた政策を話し合い合意。政策を書いた市民連合のチラシ配布。個人・市民団体・各政党が参加。長年続いてきた立川駅前開発に偏った自民党立川市政を切り替え、希望ある市政の実現のためにと票に行こうと呼びかけ。石野一市民連合共同代表、立憲大河原まさこ衆院議員、上條彰一共産区議、山本洋輔緑の党市議、あべみさネット市議など10人がリレートーク。 
大軍拡増税NO!の宣伝強化と全戸訪問への挑戦が提起される     日野

 7月23日、「戦争はダメです!共同アクションひの」は団体地域代表者会。程久保・三沢9条の会の安東誠一さんが報告。事前に署名用紙などを配り組をつくって一回で120~192軒訪問。792軒訪問し308軒で対話、軍拡増税反対の署名167筆。署名用紙やお願いを袋詰めする人、事前に投函する人、組をつくって訪問する人など参加者全員が楽しく訪問活動ができた。「声を聞くことを大事にし一人でも話せる人をつくりたいと取り組んできた」。宣伝グッズを活用し宣伝を強め署名の全戸訪問で対話を広げようと提起。8月27日、ひの平和委員会と日野革新懇共催で川田忠明氏を講師に「戦争しない外交ビジョンを考えるHEIWA講演会」。35人。軍備を強化すれば相手は攻めてこないという「抑止力」は危険な「思い込み」。

大軍拡批判講演会に90人 江戸川

 7月 29 日、革新懇は、いのち・くらしを守る政治への転換をと、大門実紀史氏を講師に「岸田大軍拡と私たちのくらし」の講演会。今こそ『やさしく強い経済』へ」の演題でお話。90 名。軍事大国化の背景、物価高騰、長期停滞の経済から「やさしく強い経済」へのお話。

新たな戦前にしないために 杉並

 7月28日、杉並市民アクション主催講演会。永田浩三氏司会で金平茂紀氏が講演。いままさに歴史の転換点に立たされている。タモリのいう「新しい戦前になった」。ウクライナ戦争で惨事便乗型資本主義。まさに火事場泥棒的に戦争できる国に変えようとしている。90人。

講演と総会「抑止力で戦争は防げない」青井未帆さん講演   中野


7
月28日、中野区革新懇。40人余参加。青井さんは前々首相は、うその答弁を繰り返し、「いささかも変えるものではない」としながら180度の大転換をしてきた。戦争の準備は軍事費増大と人権の弱体化。

理念や目的と活動などについて話し合う      

                      18 区市民連合

 7 月30 日、新東京18 区(武蔵野・小金井・西東京)市民連合は打ち合わせ会議を開き、目的と活動などを話し合い、9月17日午後1時45分から武蔵野スイングホールで内田聖子氏講演会・対話集会を決めました。

健康保険証存続をの宣伝、関心示さる             西東京

 7月29日、革新懇が「健康保険証の存続を!マイナンバーカードへの一本化の 中止を!」の宣伝。15人参加。共産党市議と会員6人スピ ーチ。19 人が署名、80枚ビラを配布。2 人の若者は「これで岸田も終わりだな」。

地球沸騰化! 戦争してる場合じゃないでしょ!         調布

 8月3日、戦争いやだ調布市民の会宣伝。猛暑の中調布駅前に12 人。「沸騰化と言われる地球環境、防衛費倍増とか 敵基地攻撃能力保有とか言っている場合じゃありません!」。ビラは30枚配布。

被爆から78年、今こそ核兵器の禁止を!宣伝署名        小平

 8月6日広島「原爆の日」に小平駅前で、「核兵器廃絶」を求める宣伝署名行動。原水協、革新懇などから22人参加。軍拡反対、「核兵器廃絶」を訴え。禁止条約署名19、軍拡反対署名8筆。

政治革新を語る納涼の夕べに36人    

           東久留米

8月6日、革新懇の呼びかけで、ビアパーティ。全員自己紹介。悪政4党連合の政治を一人ひとりが主人公になって変えていこう。全レク一座と二本松はじめ氏が♬戦争反対!♬のうたなどを熱唱。れいわ・共産市議参加。

核兵器のない社会を 軍拡増税反対宣伝   

                          羽村

長崎に原爆が投下された9日夜、羽村駅改札前で9の日宣伝。「唯一の戦争被爆国・日本は、核兵器禁止条約に参加を」「大軍拡・増税反対」など訴え。

岸田政治に言いたい共同行動 共産・れいわ参加       江東

 江東市民連合は、8月5日、門前仲町で、「岸田政治に言いたい8月共同行動」。17人。「軍事力で平和は守れない!9条改憲NO!」の横断幕、「健康保険証廃止をやめよ」のプラカード。核兵器禁止条約と大軍拡、大増税反対署名を訴え。市民連合、新婦人、共産党15区予定候補、れいわ新選組江東区勝手連のメンバーらがスピーチ。

平和を願う戦争展700名余 文京

 8月10日から12日、日中友好協会文京や革新懇等は文京シビックアートサロンで戦争展。東京新聞が取材に。多くの人が訪れました。続けてほしいの声も。

「新しい戦前にしないために」

市民と立憲野党の共闘で 20区 

 20区市民連合(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)は8月20日、小森陽一氏を招き「新しい政治へ、総選挙で政権交代!連立政権樹立!」の学習会。立民山岸衆院議員、共産宮本衆院議員、廣渡清吾市民連合共同代表挨拶。れいわ・社民メッセージ。100人。小森氏はアメリカとの政治的軍事的癒着は大変危険。改憲阻止の総決起の秋をと。

国会報告会、共同の街宣 1区 

 8月19日、1区(千代田・新宿)市民連合は、海江田万里衆議院議員(立民)による国会報告会。区割変更によって、東京1区は千代田区と新宿区の2区のみに。新たな事務局長に平井哲史弁護士。渡辺真知子氏と中尾こずえ氏が共同代表。立憲民主、共産、社民が連帯挨拶。計50名参加。終了後は近くの新宿駅東南口で、みんなの新宿をつくる会と共同の街頭宣伝。30名。。

煽られる台湾有事の虚実と平和の対案、布施祐仁氏講演       府中

8月20日「府中平和まつりプレ企画」で布施祐仁講演会。60名。主催は「子どもと教科書を考える府中会」。「台湾有事」で煽る狙いと背景、いま問われている外交力、ASEANに学ぶなど分かり易く丁寧な解説。

 8月25日、府中社保協が宣伝。学校給食無償化実現しました!「カルト集団」の策動阻止、マイナーカード運用ストップなどアピール。18人参加。

大軍拡増税反対、核廃絶署名行動に11名   

            あきる野

8月19日、4時からあきる野とうきゅう前。軍拡増税反対署名11筆、核兵器禁止条約参加署名が17筆とカンパ500円。

ナイト宣伝       町田

 8月19日、まちだ市民連合は、特別に夕方6時からのナイト宣伝。「まちだ歌声」の仲間との「歌」から始まり、その後、新婦人、革新懇など民主団体、立憲代表、共産市議のリレートーク。暑さが続く中、全員で「改憲NO!、憲法九条守れ!」と道行く人に大いにアピール。

反戦アクションに80名超 小金井

 8月20日、松平さんによるトランペット演奏で始まり、9条の会の倉科さん、原水禁大会参加の赤尾さん、日野の磯崎さん、

漢人都議、共産水上市議がトーク。ネット安田議員参加。三多摩青年合唱団の小金井メンバーが平和ミニコンサート。大軍拡、大増税反対の署名はこれまでにない43筆。

臨時総会で名称改定、事務局責任者交代 

                   墨田

 7月20日、革新懇は臨時総会を開き名称を「懇話会」から「平和と自由、ゆたかなくらしをめざす墨田革新懇」に改定。事務協責任者に山城茂久氏。

都知事選に向けて学習 三多摩

 8月18日、三多摩革新懇世話人会。尾崎あや子都議が「都議会、都政の様子・情勢~都知事選に向けて」の話題提供。給食無償化の広がり、補聴器購入補助制度や医療費完全無料などの三多摩各地域の様子も話され、三多摩格差問題を指摘。都知事選に向けては都営住宅問題、使用承継(入居承継)制度、24年間新規建設がないことも指摘。

 

 

 


2023年7月25日火曜日

6月から7月の地域の活動

 新27区(中野区と杉並一部)市民連合発足!   

                                 27区

 6月18日、「27!にいなな」発足イベント。中野区全域と杉並区の一部(東側)で、新たに衆院東京27区が作られました。「政党の人に聞いてみよ~」と、長妻立民衆院議員と山添共産参院議員が、参加者からの質問に回答。立憲・泉代表の「共産党とは共闘しない」との発言を撤回させ、市民と立憲野党の共闘を復活させるべきだとの意見に対し、長妻議員は「一本化しないと勝てないことはわかっている」「努力をしたい」。集会には立民、共産、れいわ、緑、ネットから都議・区議が参加。会則や政策アピールなど確認。

原発推進法強行に抗議 東村山

5月28日、実行委主催で「さよなら原発!東村山ウオーク」。久米川駅前団地なかよし広場に60人。東村山駅前まで「原発なくそう東村山」等の横断幕を先頭にデモ行進。

新19区(小平、国分寺、国立)市民連合9/2発足集会    19区

新19区の関係者は6月10日会合を開き、9月2日午後6時より国分寺のリオンホールで発足集会を開くことを決めました。 

雨天を衝いて第126回原発ゼロ行動に60人  

                              調布

 6月11日、雨天だからといって原発政策の大転換を放置できないと60人が集まり本気のつどいに。司会は知識明子さん。沼倉・海藤・田川・安斎・新井・鈴木さんが発言。「青い空は」を歌って閉会。7月3日、戦争いやだ!調布市民の会は、118回宣伝行動。14人が参加し、署名16筆、ビラ50枚を配布。大変ねと激励も。

市内11か所一斉スタンディングに153名 

                           東久留米

 6月17日、11時から12時まで、「戦争はイヤ!声をあげよう」実行委主催で、市内のスーパー前など11か所で一斉のスタンディング宣伝。自民から共産まですべての市議と市民に参加を呼びかけて宣伝。市民148 人、議員5名計153人が参加。7月17日、三上智恵監督作品上映と高阪由紀江さん講演会に超満員の84人。参加者はもう戦争の準備が始まっていると危機感。

猿田佐世・井筒高雄両氏講演の学習会に130人

                                   青梅

6月17日、青梅九条の会主催。 井筒さんの話で一番衝撃的だったのは、米製トマホークのアクセス権は米国にあること。日本は、食糧やエネルギーの低自給率、自衛隊の定員割れ、臨海の原発でそもそも戦争に耐えうるのか。猿田さんは力を落とす米国の主な対中戦略は同盟との連携。岸田政権と自衛隊が米国を補完する自発的対米従属を批判。

戦争よりも平和の準備を   福生 

 6月17日12時から13時まで、福生駅での定例宣伝。猛暑の中「大軍拡・大増税反対、戦争よりも平和の準備を」スローガンに軍拡財源法案絶対反対!等訴え。10名参加、9人がスピーチ。

ねりまイースト28区キックオフ集会110人    

                                  28区

 6月24日、市民と野党の統一候補を求める「ねりまイースト28区」(略称「ねりま28」)。「東京28区」は、練馬区の旧9区と旧10区の半分ずつで新しい選挙区に。「まともな政治へGO!」と市民から8項目の問題(インボイス。軍拡・自衛隊。教育・無償化。原発。選択的夫婦別姓。困窮者支援。介護・年金。子ども・子育て)で発言。衆院予定候補の高松さとし(立憲民主)、たかの直美(共産)両氏が挨拶。地域政党の議員紹介に次いで、参加者からのメッセージ紹介。

新30区(稲城、多摩、府中)市民連合結成に140名            30区

 7月2日、多摩市立関戸公民館で「衆院東京新30区市民連合結成集会」。「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の菱山南帆子事務局長が「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と題し特別講演。「新しい戦前」を解明し、ジェンダー平等の実現と命とくらしが守られる政治をめざし、市民運動こそが社会を動かすキーポイントと強調。目黒・世田谷市民連合の鈴木国夫氏が連帯挨拶。立憲、共産、れいわ、社民、ネット代表が挨拶。参加した3市の市議紹介。統一協会の策動を許さない運動の緊急性、重要性強調。

「平和、暮らし、人権をおびやかす岸田政治に言いたい」         江東

7月2日、市民連合の共同行動。 亀戸駅北口に炎天下、31人参加。区長選をたたかった芦澤礼子さん司会でリレースピーチ。「大軍拡、大増税反対請願署名」17筆。宇都宮健児さんは、大軍拡予算と大軍拡、人権侵害の悪法の強行採決に厳しく抗議。足立区長選挙をたたかった西山ちえこさんがLGBTQの当事者が当たり前に人権に尊重される社会をと訴え。原発再稼働、マイナカード・健康保険証問題の訴えや、小堤東共産地区委員長(15区予定候補)の訴えも。。

反戦アクション 70人以上参加 戦争準備への危機感共有                 小金井

 7月2日、武蔵小金井駅で恒例の反戦アクション。現役・若者世代の参加が目立ちました。トークにも2人の学生が参加。松平さんのトランペットで開始。共産水上市議、ネット安田市議、緑坂井市議、漢人都議が議員リレートーク。高木議員も参加。ネット安田議員は沖縄県議会の中国との対話求める意見書に賛同する小金井市議会意見書採択を報告。若者憲法集会参加の学生等の報告。トークの合間に山内さんのウクレレも。最後に沖縄を返せを合唱。カンパ8672円。

カルト集団はいらない!怒りの市民パレードに90人             府中

 7月8日、「わが町府中に『統一協会』系カルト集団はいらない!市民実行委員会」主催。スタート集会では市民連合多摩、農工大職組から連帯挨拶。立憲民主・共産市議が挨拶。総理・文科相、都知事、市長宛緊急要請を盛り込んだ「集会宣言」を確認。参加者は「霊連世」教会建設現場、1中前の協会が購入し改装中のビル前を通り晴見町公園まで「統一教会はいらない」等コールしパレード。

6月12日、バルトホールで「三多摩初の『9条の碑』府中につくる会」の学習と講演のつどい」。伊藤千尋氏講演。小森陽一氏お話。参加者250名。

大軍拡・増税許すな、核兵器禁止条約参加を求める                     羽村

 7月9日、はむら九条の会と平和行進実行委は、憲法宣伝。6人。43兆円の大軍拡は5カ年計画でまだ1年目。財源のメドがたっておらず、軍拡増税の賛否を問うシール投票を実施。全員が「反対」。オスプレイの訓練飛行高度を60㍍に引き下げた日米合意、米軍が横田基地からのPFAS漏出事故を認めたことなどを報告。

学校給食無償化実現を!要請署名スタート集会                         西東京

 7月8日、「学校給食費無償化を求める市民の会」主催。今年3月、市議会は「学校給食費の無償化を求める決議」を採択。要請署名を多数集めて市長・教育長に働きかけようとこの集会に。

3人の方から黙っていては何も変わりません等の発言。次いで、NPO法人「猫の足あと」代表の岸田久恵さんがミニ講演。憲法26条―教育の無償化―は重要と。「足立っ子給食費無償化ネットワーク」代表横田真美子さんからもお話。6人の市議(共産、立憲、生活者ネット、無所属)参加。40人の参加で今後に期待もてる集会に。 

「戦争ダメ」いのちとくらしを守る政治への転換を         江戸川

        
 7月15日「戦争させない江戸川の会」総会。75名。市民連合、立憲民主、共産代表が連帯と激励の挨拶。秋の闘いへの決意を固め合う集会に。池田香代子全国革新懇代表世話人が記念講演。「一人一人が大切にされない状況の最たるものが戦争」。6月12日、教育を考える区民の会は「子どもたちにより良い教科書を」と学習講演会。4年前、区教委は「つくる会」系執筆者の道徳教科書を採択。佐貫浩法大名誉教授が講演。主権者として発達が保障される『学校』をと強調。

かってない前進の一年  足立

  7月15日、革新懇総会。50人参加。吉田万三代表世話人が開会挨拶。今井東京革新懇事務局長が「大軍拡はアメリカ従属、米国指揮権のもとの戦争の危機、解散・総選挙で政治の転換を」と挨拶で訴え。児玉事務局長か報告と提案。井上哲士参院議員が「戦争準備を許さず、憲法をいかす社会めざし、市民と野党の共闘の前進・発展を」と題して講演。

改憲NO!文京アクション講演会に100人  

                          文京

 7月1日、改憲NO!文京アクションは「戦場にするな!築こう平和を、憲法9条を生かして」のテーマで、学習集会とデモ。講師は、纐纈厚山口大名誉教授。安保3文書、経済、軍事含め縦横に語り、「軍事化する日本、アメリカに隷属する日本、自律性、自主性を失っていく日本」を護憲の運動で徹底的に正していきましょう。この後、区民センターから湯島駅までデモを行い沿道から激励を受けました。

「外交でどうやって平和を実現するか」   

                              国分寺

 7月15日、国分寺の都立多摩図書館セミナールームで、「市民連合@国分寺」主催の学習会が開催されました。講師は猿田佐世(新外交イニシアティブ(ND)代表・弁護士)さん。岸田内閣が進める安保三文書の問題点を、自分たちへの影響を語らない愚かさ、中国に軍事力のみで対抗する愚かさとして明らかにしました。ではどうするか、「戦争を回避せよ」とのNDの政策提言を説明し、めざすべき外交はASEAN外交。いかに外交が大切かを学ぶ学習会でした。

キャラバン宣伝に42人、戦争は最大の環境破壊、人権侵害         日野

7月19日、午後3時~6時半、5か所を宣伝カーで回り、42人が参加しのべ19人が「一緒に声をあげましょう」と呼びかけました。日野駅8人、百草園駅近くのスーパー前7人、高幡不動駅前8人、南平駅入り口にあるスーパー前は地元の人も含め9人、豊田駅北口には、10人が参加しました。有賀市議、岡田市議、近澤市議、清水都議らが「軍備の強化をやめ、物価高騰から暮らしを守れ」などと訴えました。横断幕を掲げ賛同者連名チラシを配布、署名やシール投票も。

学習・交流会と、マイナ問題での宣伝強化を!             三多摩

 7月14日、9条改憲NO!三多摩市民アクション主催で緒方靖夫さんの「東アジアの平和の枠組みをどうつくるか」の講演、学習・交流集会。今の情勢をアジア各国民の目線で丁寧に話され大変好評でした。7月18日の三多摩革新懇7月度世話人会では、健康保険証をマイナンバーカードに置き換える問題等で国民の怒り・批判は相当なもので、悪政の数々を続けている岸田政権を早くやめさせるために各地域・駅頭での宣伝行動を強めようと確認。