2023年7月25日火曜日

6月から7月の地域の活動

 新27区(中野区と杉並一部)市民連合発足!   

                                 27区

 6月18日、「27!にいなな」発足イベント。中野区全域と杉並区の一部(東側)で、新たに衆院東京27区が作られました。「政党の人に聞いてみよ~」と、長妻立民衆院議員と山添共産参院議員が、参加者からの質問に回答。立憲・泉代表の「共産党とは共闘しない」との発言を撤回させ、市民と立憲野党の共闘を復活させるべきだとの意見に対し、長妻議員は「一本化しないと勝てないことはわかっている」「努力をしたい」。集会には立民、共産、れいわ、緑、ネットから都議・区議が参加。会則や政策アピールなど確認。

原発推進法強行に抗議 東村山

5月28日、実行委主催で「さよなら原発!東村山ウオーク」。久米川駅前団地なかよし広場に60人。東村山駅前まで「原発なくそう東村山」等の横断幕を先頭にデモ行進。

新19区(小平、国分寺、国立)市民連合9/2発足集会    19区

新19区の関係者は6月10日会合を開き、9月2日午後6時より国分寺のリオンホールで発足集会を開くことを決めました。 

雨天を衝いて第126回原発ゼロ行動に60人  

                              調布

 6月11日、雨天だからといって原発政策の大転換を放置できないと60人が集まり本気のつどいに。司会は知識明子さん。沼倉・海藤・田川・安斎・新井・鈴木さんが発言。「青い空は」を歌って閉会。7月3日、戦争いやだ!調布市民の会は、118回宣伝行動。14人が参加し、署名16筆、ビラ50枚を配布。大変ねと激励も。

市内11か所一斉スタンディングに153名 

                           東久留米

 6月17日、11時から12時まで、「戦争はイヤ!声をあげよう」実行委主催で、市内のスーパー前など11か所で一斉のスタンディング宣伝。自民から共産まですべての市議と市民に参加を呼びかけて宣伝。市民148 人、議員5名計153人が参加。7月17日、三上智恵監督作品上映と高阪由紀江さん講演会に超満員の84人。参加者はもう戦争の準備が始まっていると危機感。

猿田佐世・井筒高雄両氏講演の学習会に130人

                                   青梅

6月17日、青梅九条の会主催。 井筒さんの話で一番衝撃的だったのは、米製トマホークのアクセス権は米国にあること。日本は、食糧やエネルギーの低自給率、自衛隊の定員割れ、臨海の原発でそもそも戦争に耐えうるのか。猿田さんは力を落とす米国の主な対中戦略は同盟との連携。岸田政権と自衛隊が米国を補完する自発的対米従属を批判。

戦争よりも平和の準備を   福生 

 6月17日12時から13時まで、福生駅での定例宣伝。猛暑の中「大軍拡・大増税反対、戦争よりも平和の準備を」スローガンに軍拡財源法案絶対反対!等訴え。10名参加、9人がスピーチ。

ねりまイースト28区キックオフ集会110人    

                                  28区

 6月24日、市民と野党の統一候補を求める「ねりまイースト28区」(略称「ねりま28」)。「東京28区」は、練馬区の旧9区と旧10区の半分ずつで新しい選挙区に。「まともな政治へGO!」と市民から8項目の問題(インボイス。軍拡・自衛隊。教育・無償化。原発。選択的夫婦別姓。困窮者支援。介護・年金。子ども・子育て)で発言。衆院予定候補の高松さとし(立憲民主)、たかの直美(共産)両氏が挨拶。地域政党の議員紹介に次いで、参加者からのメッセージ紹介。

新30区(稲城、多摩、府中)市民連合結成に140名            30区

 7月2日、多摩市立関戸公民館で「衆院東京新30区市民連合結成集会」。「許すな!憲法改悪・市民連絡会」の菱山南帆子事務局長が「市民と野党の共闘で政治を変えよう」と題し特別講演。「新しい戦前」を解明し、ジェンダー平等の実現と命とくらしが守られる政治をめざし、市民運動こそが社会を動かすキーポイントと強調。目黒・世田谷市民連合の鈴木国夫氏が連帯挨拶。立憲、共産、れいわ、社民、ネット代表が挨拶。参加した3市の市議紹介。統一協会の策動を許さない運動の緊急性、重要性強調。

「平和、暮らし、人権をおびやかす岸田政治に言いたい」         江東

7月2日、市民連合の共同行動。 亀戸駅北口に炎天下、31人参加。区長選をたたかった芦澤礼子さん司会でリレースピーチ。「大軍拡、大増税反対請願署名」17筆。宇都宮健児さんは、大軍拡予算と大軍拡、人権侵害の悪法の強行採決に厳しく抗議。足立区長選挙をたたかった西山ちえこさんがLGBTQの当事者が当たり前に人権に尊重される社会をと訴え。原発再稼働、マイナカード・健康保険証問題の訴えや、小堤東共産地区委員長(15区予定候補)の訴えも。。

反戦アクション 70人以上参加 戦争準備への危機感共有                 小金井

 7月2日、武蔵小金井駅で恒例の反戦アクション。現役・若者世代の参加が目立ちました。トークにも2人の学生が参加。松平さんのトランペットで開始。共産水上市議、ネット安田市議、緑坂井市議、漢人都議が議員リレートーク。高木議員も参加。ネット安田議員は沖縄県議会の中国との対話求める意見書に賛同する小金井市議会意見書採択を報告。若者憲法集会参加の学生等の報告。トークの合間に山内さんのウクレレも。最後に沖縄を返せを合唱。カンパ8672円。

カルト集団はいらない!怒りの市民パレードに90人             府中

 7月8日、「わが町府中に『統一協会』系カルト集団はいらない!市民実行委員会」主催。スタート集会では市民連合多摩、農工大職組から連帯挨拶。立憲民主・共産市議が挨拶。総理・文科相、都知事、市長宛緊急要請を盛り込んだ「集会宣言」を確認。参加者は「霊連世」教会建設現場、1中前の協会が購入し改装中のビル前を通り晴見町公園まで「統一教会はいらない」等コールしパレード。

6月12日、バルトホールで「三多摩初の『9条の碑』府中につくる会」の学習と講演のつどい」。伊藤千尋氏講演。小森陽一氏お話。参加者250名。

大軍拡・増税許すな、核兵器禁止条約参加を求める                     羽村

 7月9日、はむら九条の会と平和行進実行委は、憲法宣伝。6人。43兆円の大軍拡は5カ年計画でまだ1年目。財源のメドがたっておらず、軍拡増税の賛否を問うシール投票を実施。全員が「反対」。オスプレイの訓練飛行高度を60㍍に引き下げた日米合意、米軍が横田基地からのPFAS漏出事故を認めたことなどを報告。

学校給食無償化実現を!要請署名スタート集会                         西東京

 7月8日、「学校給食費無償化を求める市民の会」主催。今年3月、市議会は「学校給食費の無償化を求める決議」を採択。要請署名を多数集めて市長・教育長に働きかけようとこの集会に。

3人の方から黙っていては何も変わりません等の発言。次いで、NPO法人「猫の足あと」代表の岸田久恵さんがミニ講演。憲法26条―教育の無償化―は重要と。「足立っ子給食費無償化ネットワーク」代表横田真美子さんからもお話。6人の市議(共産、立憲、生活者ネット、無所属)参加。40人の参加で今後に期待もてる集会に。 

「戦争ダメ」いのちとくらしを守る政治への転換を         江戸川

        
 7月15日「戦争させない江戸川の会」総会。75名。市民連合、立憲民主、共産代表が連帯と激励の挨拶。秋の闘いへの決意を固め合う集会に。池田香代子全国革新懇代表世話人が記念講演。「一人一人が大切にされない状況の最たるものが戦争」。6月12日、教育を考える区民の会は「子どもたちにより良い教科書を」と学習講演会。4年前、区教委は「つくる会」系執筆者の道徳教科書を採択。佐貫浩法大名誉教授が講演。主権者として発達が保障される『学校』をと強調。

かってない前進の一年  足立

  7月15日、革新懇総会。50人参加。吉田万三代表世話人が開会挨拶。今井東京革新懇事務局長が「大軍拡はアメリカ従属、米国指揮権のもとの戦争の危機、解散・総選挙で政治の転換を」と挨拶で訴え。児玉事務局長か報告と提案。井上哲士参院議員が「戦争準備を許さず、憲法をいかす社会めざし、市民と野党の共闘の前進・発展を」と題して講演。

改憲NO!文京アクション講演会に100人  

                          文京

 7月1日、改憲NO!文京アクションは「戦場にするな!築こう平和を、憲法9条を生かして」のテーマで、学習集会とデモ。講師は、纐纈厚山口大名誉教授。安保3文書、経済、軍事含め縦横に語り、「軍事化する日本、アメリカに隷属する日本、自律性、自主性を失っていく日本」を護憲の運動で徹底的に正していきましょう。この後、区民センターから湯島駅までデモを行い沿道から激励を受けました。

「外交でどうやって平和を実現するか」   

                              国分寺

 7月15日、国分寺の都立多摩図書館セミナールームで、「市民連合@国分寺」主催の学習会が開催されました。講師は猿田佐世(新外交イニシアティブ(ND)代表・弁護士)さん。岸田内閣が進める安保三文書の問題点を、自分たちへの影響を語らない愚かさ、中国に軍事力のみで対抗する愚かさとして明らかにしました。ではどうするか、「戦争を回避せよ」とのNDの政策提言を説明し、めざすべき外交はASEAN外交。いかに外交が大切かを学ぶ学習会でした。

キャラバン宣伝に42人、戦争は最大の環境破壊、人権侵害         日野

7月19日、午後3時~6時半、5か所を宣伝カーで回り、42人が参加しのべ19人が「一緒に声をあげましょう」と呼びかけました。日野駅8人、百草園駅近くのスーパー前7人、高幡不動駅前8人、南平駅入り口にあるスーパー前は地元の人も含め9人、豊田駅北口には、10人が参加しました。有賀市議、岡田市議、近澤市議、清水都議らが「軍備の強化をやめ、物価高騰から暮らしを守れ」などと訴えました。横断幕を掲げ賛同者連名チラシを配布、署名やシール投票も。

学習・交流会と、マイナ問題での宣伝強化を!             三多摩

 7月14日、9条改憲NO!三多摩市民アクション主催で緒方靖夫さんの「東アジアの平和の枠組みをどうつくるか」の講演、学習・交流集会。今の情勢をアジア各国民の目線で丁寧に話され大変好評でした。7月18日の三多摩革新懇7月度世話人会では、健康保険証をマイナンバーカードに置き換える問題等で国民の怒り・批判は相当なもので、悪政の数々を続けている岸田政権を早くやめさせるために各地域・駅頭での宣伝行動を強めようと確認。

 

 

 

2023年5月30日火曜日

5月の地域の取り組み

 武器よりも笑顔を増やそう!~

市民パレード 200人  町田

 5月27日、町田市民連合が「まちだ平和への行進 武器より笑顔を」パレード。公園には団体旗、プラカード、カラフルなゼッケンを身に着けた人々が集合。立民伊藤衆院議員、共産殿村市議挨拶。パレードは「武器よりも笑顔を増やそう!」等のコール。久々に みんなが笑顔になったデモ行進。4月28日、町田革新懇は五十嵐仁氏の「憲法を踏みにじって戦争に巻き込まれるなどマッピラだ!」講演会。45名。首相は「今日のウクライナは明日の日本」と危機感をあおり、安保政策の大転換へ。学習し情報発信する大切さ強調。

安保3文書撤回求めるキャラバン宣伝

延べ51名参加       西東京

 4月30日、革新懇は、10時から4時まで田無駅・芝久保団地・西原団地・ひばりが丘団地・ひばりが丘駅・保谷駅・東伏見UR団地・西武柳沢駅の8ヵ所キャラバン。スピーチ10名。各駅で署名も。5月28 日、総会と記念講演。「岸田大軍拡の危険と日米安保条約・米軍基地」~今こそ、憲法を生かした平和を~のテーマで講師千坂純さん。満員37人参加。欺瞞と危険に満ちたG7広島サミット。大軍拡は元内閣法制局長、自民党重鎮らが、針路を根本から変える道だ。アメリカと一体になって戦争する準備。地下鉄のシェルター化まで極秘で検討。Jアラート等の訓練を30府県で。

危機を煽って突き進む「戦争する国」への道NO!          立川

 5月9日、憲法を守りいかす立川連絡会等が20人参加で、立川駅北口デッキで「9の日宣伝」。20名。改憲NO!署名、大軍拡・大増税反対署名13筆。近隣との友好関係を積み上げていくなどトーク。青年が「9条は絶対守るべきです」と署名。



 

自主的な外交に力があることを学んだ 猿田講演     日野

 5月2日、高齢者・20代若者など一杯の180人。「台湾有事と騒いでいるのはアメリカと日本だけ」「台湾有事の際、『事前協議で賛同するとは限らない』と今から米国に伝えることが大事」。アジアは米中のどちらかの選択を迫られる事望んでいない。

定例の憲法宣伝    羽村

5月9日、羽村駅で九条の会。猿田佐世さんと井筒高雄さんのコラボ学習会の案内チラシ(青梅九条の会)配布。訴えの工夫が必要。「反対」ではなく、「嫌です」「困ります」など。鈴木市議ら8人参加。署名4筆。

軍拡と一体の原発推進を許さない!原発ゼロ行動70人         調布

5月11日、第125回。「福島を忘れない」、「声を上げよう 東海第二原発はいらない」の二つの横断幕、「原発ゼロ」行動の2本ののぼり、「原発ゼロ」、「原発のない未来へ」のプラカードなど、思い思いのグッズを掲げてアピール。合唱団のうたをはさみ参加者6人が訴え。

軍拡・増税NO!毎週木曜定例の宣伝行動

             東久留米

 5月11日、夕方5時から6時。東久留米駅西口。革新懇と市民連合。「東日本大震災復興財源を軍事費に転用しないで!」「世界第3位の軍事大国に向けての増税はやめてください」のプラカードを持ち訴え。二本松さんのギター、伊勢亀さんのフルーㇳが宣伝を盛りあげ。9人。

出撃拠点に変貌する米軍横田基地フイールドワーク          中野

5月13日、中野区革新懇は27名の参加で米軍横田基地見学とPFAS汚染問題学習。寉田一忠さんと市毛雅大福生市議が解説と案内。米軍基地は世界では縮小されたが日本では逆に大増強。横田エリアが「訓練区域」に。輸送中継基地から殴り込み作戦の出撃拠点に。特殊作戦部隊が配置され暗殺や謀略活動等の軍事作戦も。PFASは米軍基地が汚染源となって地下水を汚染。住民の血液から高濃度の汚染を確認。横田基地は狛江市より広い。米軍関係者はパスポートがなしで出入国。政府が屈辱的な関係に甘んじていることへの怒りが語られました。

4月29日「中野アピール実行委」の「平和を求める市民パレード」120人。集会で3氏発言。共

産・れいわ区議紹介挨拶。パレードでは「戦争の準備でなく平和の準備を」と訴え。

12回目反戦アクション、70名近くの参加   

            小金井

5月21日、松平さんの開会トランペットで始まり、漢人都議が平和の訴え。平和ゼミ学生のメッセージ代読。入管法改悪反対の訴え、合唱を挟み、3氏発言。共産、ネット市議参加。あらゆる分野に戦争準備が加速、共同を広げよう。

統一協会はNO市民連絡会スタート。鈴木エイトさん講演会       多摩

 4月29日、統一協会は多摩市にいらない市民・住民会議開催。50数名が参加し「統一協会はNO多摩市民連絡会」としてスタート。5月28日に鈴木エイト氏を招き講演会。300人参加。

憲法記念日午前、あらたな戦前にさせないパレード250人      練馬

 5月3日午前10時「戦争法NO!ねりま集会実行委員会」のよびかけで平成つつじ公園に集合しパレード。250人参加。「ハッピーバースデイ憲法!」のコール。その後有明へ。

戦争すすめる大軍拡はゴメン、地域から声をあげよう       江戸川

5月27日、「戦争させない江戸川の会」の講演会。70名参加。講師菱山南帆子さん。岸田政権の危険な政治の進め方を戦前の日本と対比しながら読み解いてくれました。Jアラートは、バケツリレー、防空壕等戦時下訓練を彷彿とさせるもの。講演のあと、「~怒りと笑いと運動と~」と題して、菱山さんと三人の若者による「ミドルエイジクロストーク」。

「ジェンダー平等社会実現へ」総会と記念講演           府中

5月13日、革新懇総会記念講演。講師は杉井静子弁護士。35人。丁事務局長が総括・方針案提起。9人発言。「平和とくらし破壊の大軍拡認めない、共闘再構築し、政権打倒の国民的大運動」に取り組み、解散・総選挙、来年の市長選挙、都知事選挙を視野に入れた運動が新たにスタート。


「憲法違反の『安保3文書』ってなあに?」    

            清瀬

5月20日、市民連合学習会千坂純氏が講演。60人参加。パワーポイントを使ってわかりやすくお話。岸田政権は安保3文書に基づき戦争する国づくりへと進んでいる。とてもよく分かったの感想。 。

全国の地域革新懇の特徴的な取り組み 福生

          
 5月27日、革新懇総会。熊倉綾子全国革新懇事務局員が地域革新懇の役割についてのべ、特徴的な取り組みをしている全国の地域革新懇を紹介しました。18人参加。5月20日福生駅宣伝行動12人。 

好評だったフリートーキング  三多摩

 5月16日、革新懇世話人会は①  革新懇の現状や継承問題、困っていること等②三多摩での革新懇づくり③「市民と野党の共同・共闘」の取り組みなどについてフリートーキング。革新懇づくりでは、多摩市や小金井市などの現状や革新懇の役割の大事さなどが話され、「市民と野党の共闘」では、新しくできる30区で7月2日に市民連合スタート集会。参加者は7地域11人。

2023年4月25日火曜日

4月の地域の取り組み(3月も含む)

吉本こうじさん当選  檜原


4月23日投票の桧原村村長選で、吉本こうじさんが762票を獲得し、現職の坂本氏(640票)を破り当選しました。産業廃棄物焼却場建設が最大の争点でした。







軍拡反対宣伝、区長、立民、共産、ネットスピーチ   めぐろせたがや市民連合

 3月26日、めぐせた主催で、軍拡反対の宣伝行動を雨の中、決行。保坂展人世田谷区長を筆頭に、立憲民主、、共産、生活者ネットの皆さんがスピーチ。市民と各党で応援する保坂選挙の可視化の取り組み。

大軍拡中止とそのための増税を行わないことを求める意見書を採択     小金井

3月28日、小金井市議会は、総理、外務、財務、防衛大臣あての意見書を採択し各大臣に送付。賛成10、反対10で議長が可決と裁決。(以下要旨)国内総生産比2%以上の防衛費増額は日本を米国、中国に次ぐ世界第3位の軍事大国に押し上げる。この財源は国立病院機構の積立金、地域医療機能推進機構の積立金、中小企業向けの「ゼロゼロ融資」基金の残金、東日本大震災の復興特別所得税の流用、建設国債等。そして社会保障削減の可能性がある。よって、小金井市議会は、大軍拡の中止と増税や社会保障の削減を行わないことを求めるものである。

欠陥機オスプレイ飛来訓練はやめよ

         立川・日野

 3月28日、オスプレイが自衛隊立川駐屯地に飛来し離着陸訓練。この通知は前日27日に立川市ホームページに。急いで連絡を取り合い、午後1時から飛来への抗議と監視行動。2時45分にV22オスプレイ1機が飛来し2回の離着陸訓練を強行。20人が抗議。「立川駐屯地へ欠陥機オスプレイの飛来訓練はやめよ」の申し入れも。

 「オスプレイの危険と配備を考える日野懇談会」は、同日多摩川堤防と立川駐屯地前で監視。市役所からも有賀市議が飛行を確認。オスプレイは日野市南東部明星大学方面から立日橋に向かって市街地上空を飛行。米軍と日本政府との合意でもヘリモードや転換モードでの飛行は基本的に基地内に限るとされているのに市街地上空での転換モード、ヘリモード飛行。危険な飛行訓練は断じて許されません。

投票率アップ作戦 杉並

 杉並区は前回区議選の投票率が39、47%。そのため投票律アップ作戦。選挙に行こうのピンクポスターをもって一人でも二人でも街宣。岸本区長自ら4月4日から街宣。革新懇は3月末から宣伝カーで区政を前への宣伝。商店街では「投票済証」で選挙割サービスも。

日本学術会議法の改悪に反対する声明に区内415人賛同   中野区

 4月10日、中野区役所で晴山一穂専修大名誉教授、中島三千男神奈川大元学長、井川眞砂東北大名誉教授、弓仲忠昭弁護士の4氏が記者会見を開き、声明「日本学術会議法の改悪に反対する―岸田内閣の大軍拡政策に忖度、追従する学術会議への変質を許さない―」を発表。区内の学者・弁護士・ジャーナリストなどの10氏が2月末に呼びかけたもので、「声明」は岸田文夫首相と梶田隆章日本学術会議会長宛に送付。

区議選で、「区民の声・中野」は酒井区政を支える与党議員を増やし安定した区政運営をめざし立憲野党議員を応援。重要な8つの議案に反対した会派と議員名を一覧にしたチラシが注目されました。

市民の願い実現!調布大集会に230人。

             調布

  4月1日、調布駅前広場。「軍拡よりいのちと暮らしを!」「原発より再生可能エネルギーを!」「市民が主役の市政を!」のアピール。「戦争はいやだ調布市民の会」の呼びかけに応えて、市民・各分野の皆さんが参集して実行委員会を結成。市議選に向けて、悪政から市民を守る防波堤としての「調布市」をつくろうとアピールする行動。願い実現のリレートーク。

三多摩初の「9条の碑」を府中に。講演会に130名            府中


3月15日、中央文化センター。設置場所、モニュメント製作者、800万円の募金目標も決まり実現に向けてのスタート集会。伊藤千尋さんが「憲法9条こそ平和への確かな道を実現できる」、東大名誉教授の堀尾輝久さんが「現憲法と幣原喜重郎、そして9条の今」と題し講演。制作を担当する府中在住の彫刻家久保制一さんが制作への思いを語り

ました。「9条の碑」を府中につくる会は、大軍拡とセットに9条を骨抜きにする岸田政権の動きを許さず、アジアで、世界で戦争を起こさないために、今こそ憲法9条の平和主義に立ち返ろうという想いを「9条の碑」というカタチに結実させましょうと呼びかけています。

4月1日、けやき並木で「選挙で変えよう!ふちゅう市民連合」が「選挙区行ってくらしを守ろう」の宣伝、参加者は18人

 私たち主権者の一票で議会も市政も変えよう」などアピール。

冷雨のなか軍拡NO!宣伝  福生

 4月15日、福生革新懇は福生駅で宣伝。5名の参加でビラ配布19枚。数野共産党地区委員長が駆け付けてスピーチ。車椅子で参加した菱野さん(写真)は、困難を抱えている人たちに国も市政も暖かい政治が必要、悩んでいる方々がいるのでその方々と共に、軍事費増額を止めて福祉・医療・社会保障に回してほしいと訴えました。

だいこん行進に300人  練馬 

 4月11日、練馬豊玉公園と桜台駅近くの中新井公園の二か所から出発し、ココネリホールまでだいこん行進。300人の参加。公契約条例を!年金改悪反対!学校給食費の無償化、軍拡増税反対など訴えました。

大軍拡大増税NO!宣伝行動   日野 

4月19 日、「戦争はだめです共同アクション」の宣伝に9人が参加。5月2日猿田佐世HEIWA講演会と5月21日みんなのピースパレードの2つのチラシを約60 枚配布し、大軍拡・大増税NO!署名が4筆集まりました。若い人や中学生がチラシを取っていくのが特徴でした。沖縄生まれで父は米兵だったという20 代の若者も署名。無関心の方が多いのも現実です。市民として、「戦争準備ではなく、平和を準備する外交を」の呼びかけをしつこく続けましょう、