2021年6月1日火曜日

地域の動き 4月~5月

 政権チェンジ!市民と野党でドッキングGO!  9区(ねり9)


4月24日、「ねりま9区みんなで選挙」(ねり9)は、石神井公園駅前で、立民・共産・社民・新社・ネット・市民の声の議員・候補、市民らが参加してリレートーク。若い人など多くの人が集まり、市民と野党の共同で、政治をよくしていこう!の思いあふれる盛り上がったイベントになりました。

9条守ろう!大宣伝行動 葛飾

5月3日、12駅頭240人が参加してスタンディング。注目されました。各駅等15・6名。

憲法9条守ろう!  羽村

5月9日、羽村9条の会は宣伝カーで宣伝。衆院憲法審査会は5月6日、菅首相が改憲に向けた「最初の1歩」と位置づけた国民投票法改定案を採決。コロナ禍の中、改憲策動は直ちに止めるべき。総選挙で憲法を守り、国民の命を本気で大切にする政治を実現するため、「市民と野党の共闘」を広げましょうと訴え。

斉藤まりこ都議迎え都政学習会と、なんでも相談会 足立

4月25日、足立革新懇主催で「都政の力でコロナをおさえ込む 医療・くらし・営業を守るために」と題し、斉藤都議(共産)がお話。「科学的裏付けのあるコロナ対策」「医療機関に減収補償等の支援を」「コロナ対策のためにもオリンピックは中止」を話し、多くの質問意見が出され活発な都政学習会に。40名参加。5月15日、「くらしのなんでも相談会」。竹の塚第5公園にテント5張り建てて開催。主催「なんでも相談会実行委」。弁護士など配置して相談コーナー。区民のくらしの深刻な実態が浮き彫りに。

学習会「都政ここが問題、都議選で変えよう」   江戸川

 4月28日、革新懇は、河野ゆりえ共産党都議と、バトンタッチする原純子都議予定候補を招き、「都政を考える会」。河野都議は、石原元知事により「新自由主義」が持ち込まれて以来、高齢者や児童福祉、暮らしと命に関わる政策の切り捨て、「君が代・日の丸」押しつけ、大規模開発優先が行われ、小池都政の「築地市場移転」でのウソ、羽田新ルート、コロナ感染対策での「やってるふり都政」等指摘。原都議予定候補からは、「ジェンダー平等社会の実現」への取り組みと決意が話されました。41名。

憲法宣伝 「自粛」言うなら五輪中止!改憲よりコロナ対策調布


 5月3日、調布駅前。17人。ビラ配布60枚、集約署名28。「感染拡大軽視してのオリンピック開催、ここへの小中学生130万人の動員を中止しようともしない」「この政権ではコロナを抑え込むことはできない」と訴えると、立ち止まり拍手して署名をした男性も。5月15日は国領駅で宣伝。

山花郁夫衆院議員、亀井清共産地区委員長と懇談22区市民連合

 調布・狛江・三鷹・稲城の4市の「市民連合『ちょこみな』」は、5月15日、稲城市で山花氏・立民岩見三鷹市議らと、5月30日は、亀井氏と3年半にわたって育てあってきた「市民と野党の共同」を振り返り、近づく総選挙に共闘を前進させ、市民と野党が議席を勝ち取るためにどう臨むかをざっくばらんに懇談。

市民連合が原のり子共産都議を推薦東久留米

 5月15日、東久留米市民連合は、都議選は総選挙の前哨戦であり立憲野党の前進に大きな影響を与える、立憲野党の候補者は原氏だけの状況を踏まえ、原のり子氏を北多摩4区の唯一の立憲野党の候補者として推薦。5月27日、同市民連合は早速、オリンピックは中止してコロナ対策優先、多摩北部医療センターの独法化見直しなどを訴える原さん支援宣伝。9人。5月22日、「戦争はいや!実行委」が学習会「コロナ禍のなかでなぜ軍事費膨張 新しい平和の外交の展望」小泉親司氏講演。33人。

スタンディング「声をあげれば政治は動く」     府中

 5月19日、ケヤキ並木口で16名。革新懇、原水協代表が入管法改定案の廃案や先の国政補欠選挙勝利に触れ「声を上げれば政治は動く」と呼びかけました。引き続き同所で「府中市官製談合を追及する市民の会」がビラを配布し「高野市長と府中市議会の『新たな供述』もみ消しは許さない」と宣伝。5月23日、官製談合追及する会は議員懇談。

政策要望に渋谷・中野の立憲民主都議・候補が署名 渋谷・中野

5月24日、立憲民主党西沢けいた都議(中野)・中田たかし渋谷選挙区予定候補が、都政を変えよう!しぶなか市民選挙連絡会の政策要望に署名。小峰共産渋谷地区委員長、太田共産中野地区委員長、植木こうじ元都議、中野・生活者ネットワークの細野かよこ元区議が出席し全面的に政策要望に賛同。新社会党も賛同し市民と野党の共同でたたかうことになりました。

「オリンピックはもうムリ」市民連合が宣伝   国分寺  

 5月25日、国分寺市民連合は、三多摩青年合奏団の元気な歌声と「オリンピックもうムリ」のプラカードを掲げて宣伝。小金井市議会でのオリンピック中止要請決議、生活者ネットのオリンピック中止を求める声明、日本共産党の「オリンピック中止」の都議選政策、三多摩31市議の中止を求める声明、国連事務総長の「オリンピックより優先すべきことがある」など紹介。25人参加し注目される宣伝に。

市民アクション、お不動さん宣伝日野

5月28日、市民アクションの呼びかけで高幡不動駅南口参道入口で宣伝。10人参加。改憲反対、オリンピックを中止しコロナ対策に全力を、などを訴え、憲法チラシ、保健所復活チラシ、不正・汚職の全容解明シンポジウムのチラシ等配布。改憲NO署名9、保健所復活署名17。5月13日、革新懇があるが清一・中野あきと氏を招き学習懇談会。

宣伝カーで4駅4団地まわりコロナ・憲法・都政問題宣伝西東京

5月29日、西東京革新懇は宣伝カーで市内8か所をまわり宣伝行動。チラシも配り訴えました。田無駅頭8人、ひばりが丘7人、保谷・柳沢各5人参加。

都議選・総選挙情勢学習三多摩

 5月18日、三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁氏が話題提供。破たんへと突き進む菅政権のコロナ対策の失敗、腐敗と私物化、米中対立など話され、都議選については、政権交代に直結するかつてない重要な選挙。広島、日野の例をあげ、地方での地殻変動が起きている。草の根からの運動が大事。5月23日、革新都政をつくる会・三多摩連絡会が第3回学習・交流会「みんなで変えよう、主権者はあなた」。永山利和元日大教授が講演「新型コロナ感染症が可視化した都政転換への課題―国政転換へ土台をつくる都議会議員選挙」。熱く語りました。原のり子都議が特別報告。「都民の皆さんが政治を動かしている」。34人。

 

 

2021年4月26日月曜日

3月~4月 地域から

 「こんな支援待っていた」たすけあい村に500人来場        足立

     
 3月28日、西新井さかえ公園で、2回目の「足立たすけあい村」。市民連合あだちが呼びかけた実行委主催。2時間で100食分のカレーセット、農家提供の無農薬野菜、250kg以上のお米、350食分のアルファ米、カップ麺、生理用ナプキンなど配布。外国人、子ども連れ多く、母親は「この日を待っていた。パートの仕事がなくなり生活が苦しい」。相談コーナーや仕事がなくなっているパフォーマーへの支援コーナーでは音楽家の演奏(写真)等も。


総会・特別報告「都政の焦点、子ども条例、ジェンダー」    江東

 3月26日、総会。今井文夫東京革新懇事務局長挨拶。共産党都議団事務局の藤野章子さんが、都議団がこの間取り組んできた子ども条例問題、ジェンダー問題について報告。経過、活動方針、役員を確認、24人参加。


市政初の女性市長誕生 自公候補に3565票引離す        小平


4
月4日投票の小平市長選では、小林洋子女性市長誕生。自民党は連日、河野太郎、丸川珠代、朝日健太郎、今井絵理子、石破茂の国会議員を投入。市民は菅自公政権直結市政への実現を許しませんでした。投票率前回比4.56%増。 

「スガ政治も許さない」スタンディングと官製談合追求宣伝    府中

4月3日、フォーリス前で24名。同19日に18名が参加。革新懇、9条の会等が日米首脳会談、コロナ禍対策、スガ内閣の一日も早い退陣を訴え。その後同所で「官製談合事件を追及する市民の会」がチラシ配布し宣伝。「高野市長や与党会派の幕引き許


さない」「裁判の過程で浮上した新たな疑惑の解明を」など訴えました。

あまりにもひどいスガ政権  中野

4月6日、中野アピール(安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会)の宣伝行動。ハンドマイクと横断幕、プラカードで訴え。PCR検査、変異株対策など無為無策の政府。


こんな状態で五輪を開いて大丈夫
なの? との問いかけに通行人が振り返ります。中小業者、飲食店、医療・介護の現状と収入減が話され、政治への要望が語られました。三補欠選挙と都議選、総選挙で菅政権に変わる新しい政権への呼びかけも。

「市民と野党の意見交換会」東京16区(江戸川区)

 4月10日、「総がかり行動江戸川実行委」呼びかけで開催。江戸川では先の都知事選で初めて統一選対ができただけでした。菅政権の無茶苦茶な政権運営の中、何としても衆院選挙で勝利して政権交代をとの機運が高まって来ました。会場は定員に迫る参加。共産・太田彩花、立民・水野素子の予定候補参加し、「共闘のあり方は」「原発ゼロは」など意見交換。今回をベースに「江戸川区市民連合」結成に向けての「準備会」を開催することも確認。

宣伝署名行動 「政権のやることにイライラ」と市民      西東京

 4月9日、ひばりが丘駅南口。8人参加(写真)。改憲発議反対署名21筆、「日本学術会議6名任命を」の署名17筆。今までになく、立ち止まって話を聞く人がいてコロナ禍の中で市民の関心が変わってきている。夫婦連れの男性は「政権のやることにはイライラする」と言って署名。

宮本徹衆議院議員を推薦し、街宣を応援

東京20区市民連合


20
区市民連合(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)は、立憲民主党と社民党が事実上20区は宮本氏と決め、「れいわ」も20区には候補を立てないとの状況のもとで、3月28日に宮本氏の推薦を決め、そして、宣伝等にも協力。3月29日は久米川駅で、立憲民主党の幟と共産党の幟をたてて宣伝。宮本衆院議員、藤田立民東村山市議が訴え。4月9日夕には東久留米駅西口で宣伝。9人参加(写真)

町長選 自公推薦破り初の西多摩女性町長誕生    日の出

 4月11日投票の日の出町長選で元町議の田村みさ子さんが大差で勝利。田村さんは共産党の折田町議と政策協定を結び、共産党は応援。日の出町は独自の福祉政策を進めてきた町。歴代の町長は保守系だが町民の立場に立った町政で支持は厚く、自公直結の町長候補はずっと敗退。保守色の強い西多摩地域で女性町長実現に胸躍る思い。

「核兵器禁止条約発効と運動の課題」川田忠明氏講演       三鷹

 4月11日、三鷹原水協が呼びかけ、新婦人、民商などの「核兵器禁止条約の署名・批准を日本政府に求める署名推進連絡会」主催。これまでの大国主導の国連が、すべての国が対等な世界へと動き出したことの象徴として、5大国の反対を多数で乗り越えてできた。エクアドル代表は、「犠牲者に払える最高の敬意は、核兵器禁止条約の署名と批准」。禁止条約に署名・批准する政権をつくることが重要と。

都議選何が問われているか 品川

 4月11日、品川革新懇は白石たみお都議をゲストスピーカーに「語る会」を開催。コロナ封じ込めへ積極的な「検査戦略」、苦境に寄り添った支援、都立病院の独法化、羽田新ルートなど話し、財界・大企業のための都政か都民のための都政かが問われていると話しました。

革新懇と市民連合の宣伝に署名とカンパ5千円        東久留米

4月15日、東久留米革新懇と、東久留米市民連合が、駅頭宣伝。コロナ感染急増、汚染水の海洋放出、改憲発議、オリンピック中止問題、市民と野党の共闘の前進など訴え。多くの人が署名しカンパも。8人が参加。

学習会 政権の腐敗と無能力、何とかしたい

          国分寺

4月14日、国分寺革新懇講演会「補選、都議選、そして総選挙の決選へ」。政治腐敗に対し「何とかならないのか」との問いに応えて木下ちがや氏講演。都知事選、高知知事選で共闘の進化があった。自公対民共の「一対一」の関係が構築されたことは投票率があがる条件に。立憲の連合に対するふらつきは「大きな目で」見ていくこと。18人。

府中市民連合呼びかけ3市共闘スタンディング   18区市民連合

 4月17日、けやき並木ルシーニュ前で3市(府中・小金井・武蔵野)55名参加。「市民と野党で政治を変える!主役はあなたです!」の横断幕掲げチラシ配布。30余項目の要求パネル。

府中の西宮・前川市議(立憲)赤野・竹内市議(共産)、小金井の水上市議(共産)、れいわ新選組の高橋東京7区総支部長らが「野党と市民が力合わせ自公政治をストップ」など呼びかけました。

市長選 1685票差に迫る大健闘 日野 

 4月18日投票。クリーンな市政を願う市民の熱い期待を受け、あるが精一氏は、現職市長に1685票差に迫りました。現職市長ビラには応援の市議14人。あるが候補の応援市議は共産党だけ。前回市議選で3・1対1だった力関係を互角に持ち込んだ。革新懇メンバーも大奮闘、東京革新懇からもハンドマイク宣伝など全都からの応援が。川田龍平、有田芳生、福島瑞穂、小池晃氏らの国会議員も街頭から訴え。「クリーンなまち日野をつくる会」も活動を継続。

都議選、総選挙を何としても勝ち抜こう!       三多摩

 4月23日、三多摩革新懇世話人会。原のり子都議が「都議選を控えた都議会・都政」の話題提供。「都民の皆さんの運動が、お都政を変えてきている」と話しました。三多摩の各首長選でのがんばりを都議選、総選挙につなげたいと確認しました。

2021年3月31日水曜日

 小林洋子小平市長候補(無所属)勝利に向けて革新懇貢献  小平


 革新懇は世話人会議で3月28日告示、4月4日投票でたたかわれる市長選で「こだいら市民連合等と共闘し、菅自公政権直結の小平市政の実現を許さず、市民本位の市政をさらに拡充するために、小林洋子候補(無所属新、立民・共産・ネット推薦)の勝利に貢献する」と確認。3月28日の花小金井駅の第一声には立民末松・長妻議員、共産田村議員が駆け付け応援。市民100人超(写真は小林洋子市長候補)



有賀精一日野市長候補(無所属)が必勝の決意表明    日野

 4月11日告示、18日投票の市長選。河内元副市長の兼業・二重報酬などの不正などの問題で裁判を起こし市の責任を追及してきた18名の弁護士が、有賀精一市議に出馬を要請。3月2日、有賀市議が出馬の記者会見。3月27日の事務所開きには100人が参加。有賀精一さんが必勝の決意表明。立民、共産、新社挨拶。社民党も支援決定。同28日は高幡不動駅で市民と野党の共同演説。80人。(写真は有賀精一候補)

2月14日、日野革新懇が国・都・市政の転換めざし定期総会、29人。小沢 隆一慈恵医大教授が「学問の自由と民主主義」と題して記念講演。57人参加。

都議選で統一候補擁立を共産・立民に要請     渋谷・中野

「都政を変えよう!しぶなか市民選挙連絡会」は、都議選で中野区と渋谷区で統一候補擁立を求め2月28日、太田宜興共産中野地区委員長に、3月3日立民長妻昭衆院議員と西沢けいた都議に、同5日小峰久雄共産渋谷地区委員長に申し入れ。両党は申し入れを「積極的なもの」として検討すると応じました。

中野駅で共同街宣 7区と10区

 3月7日、東京7区市民連合・ななれん(渋谷・中野等)とTeNネットワーク(豊島西南部・練馬東部・中野北部等)は、中野駅北口で、共同の街頭宣伝。森田・松井・吉田・江田・富岡氏らが、「市民と野党が共同してたたかわなければ勝てない。7区と10区の市民連合が共同で、地元から声をあげよう」と訴え。

「デジタル庁&マイカード」ってなーに     西東京

 3月13日、革新懇主催で瀬川宏貴弁護士を講師に学習会。32人。個人や機関に自分自身である事を証明するために番号をつけるのがマイナンバー。公安調査にも使われる。政府のめざすデジタル化は、健康保険証、運転免許証、預貯金口座など一元管理になり国や民間も「活用」する。自治体行政も一体的になり独自施策が困難に。

さよなら原発in飛鳥山 北区

 3月14日、30人が参加。220人がオンライン参加。気候変動と原発、核ゴミの地層処理問題、フクシマの今と東海第2原発、についてトーク。浪江から北区に避難している人が過酷な現状を告発。政党代表3人挨拶。立民青木参院議員、共産池内前衆院議員からメッセージ。

6ブロックにわけ、毎月3回宣伝のところも    11区(板橋)

 「チェンジ国政板橋の会」では、区内を6ブロックに分け、住民の多いところでは毎月3か所で宣伝。共産、立民、社民参加。3月21日に賛同人会議。統一してたたかえれば勝てる可能性。下村博文氏は、これまでやったことがない個人ビラを全戸配布。                                      

れいわも共闘の輪にと要請22区

 22区(調布・狛江・三鷹・稲城北部)は毎月会議。3月6日に世話人会。立憲民主に懇談を申し入れ。れいわの櫛淵まり氏が2月に立候補を決めポスターを張り出している。共闘に加わってほしいと話し合いを求めている。

総会と前川喜平氏講演東久留米


 3月20日革新懇総会・記念講演。総会50名。市民の声の届く市政、都政、国政にと提起。市長選勝利を、団地の広場の全面舗装をの発言。前川氏は「独立して考える精神を持った主権者を育てることが、日本の未来を切りひらくことになる」。革新懇加入1人、全国・東京革新懇ニュース読者1名、カンパ1万円。

菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝 

 練馬9区市民連合

 練馬の市民連合「ねりま9区・みんなで選挙(通称ねり9)」は3月20日、菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝2ラウンド。練馬駅25人、石神井公園駅15人。立民山岸一生9区総支部長、白石けいこ区議、共産とや英津子都議、島田拓区議、薬師辰哉前区議、市民の声ねりま高口ようこ区議、岩瀬たけし区議参加。用意したチラシ(声明文)200枚配布。対話はずむ。

私たちは政権交代を求める大田

「市民連合大田の会」は、3月28日「私たちは政権交代を求める!コロナ学習会」。会場とズーム開催。区内のコロナ禍の実情と対応をテーマに「中小零細企業の窮状」「犠牲を強いられる労働者」「閉店に追い込まれた商店」「陽性で入院した体験から」を報告。

森立民参院議員、共産藤田都議・田村参院議員が都政・国政報告。統一候補を実現し勝利をめざそうと確認。

米中覇権抗争を学ぶ  三鷹  

 革新懇は3月20日、ジャーナリストの奥村皓一さんを迎え講演会「米中覇権対立における日本の役割」。27人参加。今世界には4大リスク、米国大統領制、コロナパンデミック、気候変動、米中対立がある。米中覇権抗争を平和的に解決するために、日本は仲介者となりうると日本の役割を述べました。

原発イヤだ!デモ55回 府中


3月27日、桜吹雪舞う府中公園から馬場先公園まで約一時間。通算55回目。25名の参加。3月3日けやき並木フォーリス前で28名が参加し109回目の「スガ政治も許さない」スタンディング。革新懇、原水協、新婦人等参加。同所で「府中市官製談合を追及する市民会」がチラシを配布。

今、「馬毛島」で起きていることを学習         三多摩

 3月17日、三多摩革新懇世話人会。「第1列島線とは何か?―その北の要に馬毛島をー」と題して寉田一忠氏話題提供。米国の対中戦略に九州沖から尖閣諸島を含め沖縄に至るまでの「第1列島線」を防波堤と考え、馬毛島に巨大な自衛隊・軍事基地が計画。これは、米国防衛のためであり、沖縄県民・日本国民の命など全く無視した米国の危険な対中戦略である。

 

 

 

2021年3月2日火曜日

地域革新懇等の1月末から2月の取り組み

3候補が参加しセミナーと街宣東京8区(杉並)

 「政治をかえる8区の会」は、3候補を招いて共同街宣と、月一回のZoomセミナーを開催。これまで気候変動、貧困、財政がテーマで3月は原発。3候補が来てくれることで、支持者同士の交流も深まり、統一候補が決まった時に、皆で応援する下地が出来つつあります。

2月7日、阿佐谷駅前で、予定候補者と市民による街頭宣伝。吉田はるみ(立憲)、辻村ちひろ(れいわ)、上保まさたけ(共産)の各氏が参加。

 核兵器禁止条約発効力に核兵器のない世界へ 26人で宣伝   小平

1月22日、小平駅前。来る総選挙で野党政権を実現して核兵器禁止条約に署名し批准する政府をつくろうなどとリレートーク。平和共同センター、新婦人、市民連合、9条の会、革新懇など参加。署名10筆

ピーススタンディング 核兵器禁止条約に署名批准を羽村


 1月22日、羽村駅前で羽村平和委、九条の会、健康友の会が呼びかけ、14人参加。渡邉正郎氏が、「焼き場に立つ少年」の写真を持参し開会挨拶。健康友の会の市川秀夫氏、「街づくり懇談会」の渡邊栄二氏、鈴木拓也市議、横田基地撤去の会の髙橋美枝子氏が挨拶訴え。

「菅政権を変えて新しい政治へ」渡辺治氏講演 20区市民連合


2月7日、20区(東村山・東大和・清瀬・東久留米・武蔵村山)市民連合は学習会「市民と野党の共闘で新しい政治へ、歴史的な総選挙で政権交代!」を開催。宮本徹衆院議員が「政治は国民のいのちと暮らしを守るためにある」と挨拶。原のり子・尾崎あや子都議挨拶。渡辺治氏が「『新自由主義政治』の害悪」など講演。参加者66名、ZOOM参加約50名。

自由が丘駅で街宣市民連合めぐろせたがや


 2月7日。中央は一番人気だったガースーお面。ラジカセのセリフに沿っての振付動作が人目を引きました。緊急事態宣言下で、政党には声をかけず。

東池袋で街宣 東京10区


「東京10区市民ネットワーク」は2月6日、東池袋六差路で宣伝行動。

小森陽一氏招き例会 調布

「憲法ひろば」は2月7日例会。司会石山久男氏。小森氏は、「感染の責任はGoToキャンペーンと皆保険制度破壊」「軍事力で国民は守れない」「怒っている様々な住民と対話し、『戦争法』体制から脱却する政治へ」「若者の話の聞き役になること」などを情熱込めて話しました。50人参加。

官製談合・贈収賄「幕引き許さない」とチラシ5万配布

府中


 昨年6月に発覚した「府中市官製談合・汚職事件」で臼井克寿元市議(市政会会長・自民)に懲役1年6ヵ月、村木茂元市議会議長(自民)に懲役2年5ヵ月、追徴金百万円。塚田雅司元市都市整備部長に懲役1年6ヵ月(いずれも執行猶予付)の地裁判決。自民党の責任が厳しく問われています。談合の事実を知りながら犯罪に手を染めた村木氏を選対本部長に据えた市長選挙の有効性すら疑問視されています。「府中市官製談合を追及する市民の会」は2月「幕引き許さない」と5万枚のチラシを作成し配布宣伝。

森会長の差別発言、核兵器禁止条約等訴え

東久留米


 2月11日、東久留米市民連合と革新懇は駅西口で宣伝署名行動。森会長辞任表明と、核兵器禁止条約への日本の批准、コロナ感染ストップ等訴え。「多くの皆さんの女性差別は許さない!の声によって森会長が辞任表明。核兵器禁止条約も被爆者や皆さんの核兵器廃絶署名の力によって実現しました。今、日本も世界も市民の声によって大きく変わろうとしていますと訴え。数人が署名。

平和憲法を生かしてコロナ対策、核禁条約批准を 立川


「平和憲法を守りいかす立川連絡会」は2月9日、立川駅北口デッキで宣伝と改憲発議に反対、核兵器禁止条約批准の署名行動。10名参加。唯一の被爆国である日本が『核抑止力』を理由に核兵器禁止条約への参加を拒否していることは、恥ずべき態度」等リレートーク。

大学生による朗読劇「わたしたちがみつめた沖縄」  練馬

2月21日、武蔵大学生と地域の人が協力して開催。大学生が沖縄に行った経験をもとにつくった朗読劇。壕に入った感想やゴザの歴史などが語られ大好評でした。80人参加。

疑惑の真相をみんなで考える街頭演説      日野


「憲法を市政に生かすみんなの会」は2月20日、高幡不動駅南口で街頭演説。100名の市民を前に、有賀・中野市議が詐欺事件の背後にある河内元副市長の不正の全容等報告。有賀氏は「今回の逮捕は氷山の一角であり、全容の解明が必要だ。大坪市長は真相解明は警察の手にゆだねると言っている。フタをする責任逃れは許せない」署名を力に、真相を明らかにし清潔な市政を取り戻す決意を述べました。2月26日から市議会が始まり、朝の市役所前集会に50人参加。元副市長らの不正・疑惑、ごみ問題、小中学校のコロナ感染対策についてアピール。疑惑の解明を求める市議会請願提出累計4261筆。

高田健氏の問題提起にクロストーク 

22区ちょこみな

2月23日、市民連合ちょこみな@22区(調布・狛江・三鷹・稲城の市民連合)は、「第9回市民と野党のトークライブ」。「緊急事態宣言」を考慮して、4市の市民運動の代表者を中心に「市民連合」の政策と運動の到達点を学び、地域政策の検討を深めました。高田 健氏(市民連合)は、「安倍政権が倒れた理由」「野党共闘の時代の意味」「総選挙にどう臨むか」について問題提起し、12人が高田さんを交えてのクロストークを行いました。52人参加。