2021年3月31日水曜日

 小林洋子小平市長候補(無所属)勝利に向けて革新懇貢献  小平


 革新懇は世話人会議で3月28日告示、4月4日投票でたたかわれる市長選で「こだいら市民連合等と共闘し、菅自公政権直結の小平市政の実現を許さず、市民本位の市政をさらに拡充するために、小林洋子候補(無所属新、立民・共産・ネット推薦)の勝利に貢献する」と確認。3月28日の花小金井駅の第一声には立民末松・長妻議員、共産田村議員が駆け付け応援。市民100人超(写真は小林洋子市長候補)



有賀精一日野市長候補(無所属)が必勝の決意表明    日野

 4月11日告示、18日投票の市長選。河内元副市長の兼業・二重報酬などの不正などの問題で裁判を起こし市の責任を追及してきた18名の弁護士が、有賀精一市議に出馬を要請。3月2日、有賀市議が出馬の記者会見。3月27日の事務所開きには100人が参加。有賀精一さんが必勝の決意表明。立民、共産、新社挨拶。社民党も支援決定。同28日は高幡不動駅で市民と野党の共同演説。80人。(写真は有賀精一候補)

2月14日、日野革新懇が国・都・市政の転換めざし定期総会、29人。小沢 隆一慈恵医大教授が「学問の自由と民主主義」と題して記念講演。57人参加。

都議選で統一候補擁立を共産・立民に要請     渋谷・中野

「都政を変えよう!しぶなか市民選挙連絡会」は、都議選で中野区と渋谷区で統一候補擁立を求め2月28日、太田宜興共産中野地区委員長に、3月3日立民長妻昭衆院議員と西沢けいた都議に、同5日小峰久雄共産渋谷地区委員長に申し入れ。両党は申し入れを「積極的なもの」として検討すると応じました。

中野駅で共同街宣 7区と10区

 3月7日、東京7区市民連合・ななれん(渋谷・中野等)とTeNネットワーク(豊島西南部・練馬東部・中野北部等)は、中野駅北口で、共同の街頭宣伝。森田・松井・吉田・江田・富岡氏らが、「市民と野党が共同してたたかわなければ勝てない。7区と10区の市民連合が共同で、地元から声をあげよう」と訴え。

「デジタル庁&マイカード」ってなーに     西東京

 3月13日、革新懇主催で瀬川宏貴弁護士を講師に学習会。32人。個人や機関に自分自身である事を証明するために番号をつけるのがマイナンバー。公安調査にも使われる。政府のめざすデジタル化は、健康保険証、運転免許証、預貯金口座など一元管理になり国や民間も「活用」する。自治体行政も一体的になり独自施策が困難に。

さよなら原発in飛鳥山 北区

 3月14日、30人が参加。220人がオンライン参加。気候変動と原発、核ゴミの地層処理問題、フクシマの今と東海第2原発、についてトーク。浪江から北区に避難している人が過酷な現状を告発。政党代表3人挨拶。立民青木参院議員、共産池内前衆院議員からメッセージ。

6ブロックにわけ、毎月3回宣伝のところも    11区(板橋)

 「チェンジ国政板橋の会」では、区内を6ブロックに分け、住民の多いところでは毎月3か所で宣伝。共産、立民、社民参加。3月21日に賛同人会議。統一してたたかえれば勝てる可能性。下村博文氏は、これまでやったことがない個人ビラを全戸配布。                                      

れいわも共闘の輪にと要請22区

 22区(調布・狛江・三鷹・稲城北部)は毎月会議。3月6日に世話人会。立憲民主に懇談を申し入れ。れいわの櫛淵まり氏が2月に立候補を決めポスターを張り出している。共闘に加わってほしいと話し合いを求めている。

総会と前川喜平氏講演東久留米


 3月20日革新懇総会・記念講演。総会50名。市民の声の届く市政、都政、国政にと提起。市長選勝利を、団地の広場の全面舗装をの発言。前川氏は「独立して考える精神を持った主権者を育てることが、日本の未来を切りひらくことになる」。革新懇加入1人、全国・東京革新懇ニュース読者1名、カンパ1万円。

菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝 

 練馬9区市民連合

 練馬の市民連合「ねりま9区・みんなで選挙(通称ねり9)」は3月20日、菅原一秀氏の議員辞職を求める緊急宣伝2ラウンド。練馬駅25人、石神井公園駅15人。立民山岸一生9区総支部長、白石けいこ区議、共産とや英津子都議、島田拓区議、薬師辰哉前区議、市民の声ねりま高口ようこ区議、岩瀬たけし区議参加。用意したチラシ(声明文)200枚配布。対話はずむ。

私たちは政権交代を求める大田

「市民連合大田の会」は、3月28日「私たちは政権交代を求める!コロナ学習会」。会場とズーム開催。区内のコロナ禍の実情と対応をテーマに「中小零細企業の窮状」「犠牲を強いられる労働者」「閉店に追い込まれた商店」「陽性で入院した体験から」を報告。

森立民参院議員、共産藤田都議・田村参院議員が都政・国政報告。統一候補を実現し勝利をめざそうと確認。

米中覇権抗争を学ぶ  三鷹  

 革新懇は3月20日、ジャーナリストの奥村皓一さんを迎え講演会「米中覇権対立における日本の役割」。27人参加。今世界には4大リスク、米国大統領制、コロナパンデミック、気候変動、米中対立がある。米中覇権抗争を平和的に解決するために、日本は仲介者となりうると日本の役割を述べました。

原発イヤだ!デモ55回 府中


3月27日、桜吹雪舞う府中公園から馬場先公園まで約一時間。通算55回目。25名の参加。3月3日けやき並木フォーリス前で28名が参加し109回目の「スガ政治も許さない」スタンディング。革新懇、原水協、新婦人等参加。同所で「府中市官製談合を追及する市民会」がチラシを配布。

今、「馬毛島」で起きていることを学習         三多摩

 3月17日、三多摩革新懇世話人会。「第1列島線とは何か?―その北の要に馬毛島をー」と題して寉田一忠氏話題提供。米国の対中戦略に九州沖から尖閣諸島を含め沖縄に至るまでの「第1列島線」を防波堤と考え、馬毛島に巨大な自衛隊・軍事基地が計画。これは、米国防衛のためであり、沖縄県民・日本国民の命など全く無視した米国の危険な対中戦略である。

 

 

 

2021年3月2日火曜日

地域革新懇等の1月末から2月の取り組み

3候補が参加しセミナーと街宣東京8区(杉並)

 「政治をかえる8区の会」は、3候補を招いて共同街宣と、月一回のZoomセミナーを開催。これまで気候変動、貧困、財政がテーマで3月は原発。3候補が来てくれることで、支持者同士の交流も深まり、統一候補が決まった時に、皆で応援する下地が出来つつあります。

2月7日、阿佐谷駅前で、予定候補者と市民による街頭宣伝。吉田はるみ(立憲)、辻村ちひろ(れいわ)、上保まさたけ(共産)の各氏が参加。

 核兵器禁止条約発効力に核兵器のない世界へ 26人で宣伝   小平

1月22日、小平駅前。来る総選挙で野党政権を実現して核兵器禁止条約に署名し批准する政府をつくろうなどとリレートーク。平和共同センター、新婦人、市民連合、9条の会、革新懇など参加。署名10筆

ピーススタンディング 核兵器禁止条約に署名批准を羽村


 1月22日、羽村駅前で羽村平和委、九条の会、健康友の会が呼びかけ、14人参加。渡邉正郎氏が、「焼き場に立つ少年」の写真を持参し開会挨拶。健康友の会の市川秀夫氏、「街づくり懇談会」の渡邊栄二氏、鈴木拓也市議、横田基地撤去の会の髙橋美枝子氏が挨拶訴え。

「菅政権を変えて新しい政治へ」渡辺治氏講演 20区市民連合


2月7日、20区(東村山・東大和・清瀬・東久留米・武蔵村山)市民連合は学習会「市民と野党の共闘で新しい政治へ、歴史的な総選挙で政権交代!」を開催。宮本徹衆院議員が「政治は国民のいのちと暮らしを守るためにある」と挨拶。原のり子・尾崎あや子都議挨拶。渡辺治氏が「『新自由主義政治』の害悪」など講演。参加者66名、ZOOM参加約50名。

自由が丘駅で街宣市民連合めぐろせたがや


 2月7日。中央は一番人気だったガースーお面。ラジカセのセリフに沿っての振付動作が人目を引きました。緊急事態宣言下で、政党には声をかけず。

東池袋で街宣 東京10区


「東京10区市民ネットワーク」は2月6日、東池袋六差路で宣伝行動。

小森陽一氏招き例会 調布

「憲法ひろば」は2月7日例会。司会石山久男氏。小森氏は、「感染の責任はGoToキャンペーンと皆保険制度破壊」「軍事力で国民は守れない」「怒っている様々な住民と対話し、『戦争法』体制から脱却する政治へ」「若者の話の聞き役になること」などを情熱込めて話しました。50人参加。

官製談合・贈収賄「幕引き許さない」とチラシ5万配布

府中


 昨年6月に発覚した「府中市官製談合・汚職事件」で臼井克寿元市議(市政会会長・自民)に懲役1年6ヵ月、村木茂元市議会議長(自民)に懲役2年5ヵ月、追徴金百万円。塚田雅司元市都市整備部長に懲役1年6ヵ月(いずれも執行猶予付)の地裁判決。自民党の責任が厳しく問われています。談合の事実を知りながら犯罪に手を染めた村木氏を選対本部長に据えた市長選挙の有効性すら疑問視されています。「府中市官製談合を追及する市民の会」は2月「幕引き許さない」と5万枚のチラシを作成し配布宣伝。

森会長の差別発言、核兵器禁止条約等訴え

東久留米


 2月11日、東久留米市民連合と革新懇は駅西口で宣伝署名行動。森会長辞任表明と、核兵器禁止条約への日本の批准、コロナ感染ストップ等訴え。「多くの皆さんの女性差別は許さない!の声によって森会長が辞任表明。核兵器禁止条約も被爆者や皆さんの核兵器廃絶署名の力によって実現しました。今、日本も世界も市民の声によって大きく変わろうとしていますと訴え。数人が署名。

平和憲法を生かしてコロナ対策、核禁条約批准を 立川


「平和憲法を守りいかす立川連絡会」は2月9日、立川駅北口デッキで宣伝と改憲発議に反対、核兵器禁止条約批准の署名行動。10名参加。唯一の被爆国である日本が『核抑止力』を理由に核兵器禁止条約への参加を拒否していることは、恥ずべき態度」等リレートーク。

大学生による朗読劇「わたしたちがみつめた沖縄」  練馬

2月21日、武蔵大学生と地域の人が協力して開催。大学生が沖縄に行った経験をもとにつくった朗読劇。壕に入った感想やゴザの歴史などが語られ大好評でした。80人参加。

疑惑の真相をみんなで考える街頭演説      日野


「憲法を市政に生かすみんなの会」は2月20日、高幡不動駅南口で街頭演説。100名の市民を前に、有賀・中野市議が詐欺事件の背後にある河内元副市長の不正の全容等報告。有賀氏は「今回の逮捕は氷山の一角であり、全容の解明が必要だ。大坪市長は真相解明は警察の手にゆだねると言っている。フタをする責任逃れは許せない」署名を力に、真相を明らかにし清潔な市政を取り戻す決意を述べました。2月26日から市議会が始まり、朝の市役所前集会に50人参加。元副市長らの不正・疑惑、ごみ問題、小中学校のコロナ感染対策についてアピール。疑惑の解明を求める市議会請願提出累計4261筆。

高田健氏の問題提起にクロストーク 

22区ちょこみな

2月23日、市民連合ちょこみな@22区(調布・狛江・三鷹・稲城の市民連合)は、「第9回市民と野党のトークライブ」。「緊急事態宣言」を考慮して、4市の市民運動の代表者を中心に「市民連合」の政策と運動の到達点を学び、地域政策の検討を深めました。高田 健氏(市民連合)は、「安倍政権が倒れた理由」「野党共闘の時代の意味」「総選挙にどう臨むか」について問題提起し、12人が高田さんを交えてのクロストークを行いました。52人参加。

2021年2月2日火曜日

2020年12月から2021年1月

 市長選、平井氏を立民・共産・ネット・無所属議員推薦西東京 

 2月7日投票。これまでにない幅広い市民と野党(立民、共産、ネット、無所属市議12人)の推薦を受けて歴史的な選挙に。革新懇は平井氏と懇談し加盟団体に推薦・支持要請。「立場や党派を超えて、市長に押し上げよう」と宣伝カー宣伝も。市民連合は、土・日4駅で平井氏ビデオをパブリックビューイング。



学術会議問題毎日曜宣伝 延べ170名参加200筆小金井

 毎日曜、市民有志の学術会議任命拒否抗議スタンデイング。12月20日16名の参加。全員がボードなどを掲げ、マイク宣伝。コロナには自粛、菅政治には萎縮せず。

市議会 “憲法論議促進の意見書”採択   羽村

12月18日「国会における憲法論議の促進と広く国民的議論の喚起を求める意見書提出に関する陳情書」を市議会が「採択」。反対討論を浜中氏(共産)、門間氏(市民ネット)、山崎氏(世論)。

官製談合に怒る!  府中

 12月19日「市官製談合を追及する市民の会」の宣伝。「有罪判決・元市議2名、職員1名、業者3名」のチラシを配り事件の全貌を解明せよ、の訴え。26名参加。12月26日、「原発イヤだ!府中」電飾デモ、40名。

「コロナ、都立病院、保健所」についての学習会 小平

 12月20日24名。前川社保協会長が80年代からの医師と病床削減が医療崩壊を招いていると挨拶。森越明美看護師がコロナ感染症の都立病院の取り組み等報告。社保協主催。

オープントーク 大河原、池内、山内さん参加       21区市民連合

12月26日、21区市民連合連絡会(立川・日野・国立)は、立川駅北口でオープントーク。「コロナとジェンダー」で大河原立民衆院議員、池内共産元衆院議員、山内ネット都議がトーク。約150人程が聞き入る。

コロナ禍 年越し支援に喜びの声       足立

 12月30日「足立たすけあい村」。「市民連合あだち」が呼びかけ。区労連や弁護士、医療、ボランティア団体など実行委主

催。90人のボランティア。野菜やお米、カップ麺、冬物衣類など大量の物資。250人超の来場者。労組役員や弁護士、議員が相談に応じ、コロナ禍での生活困窮を反映した深刻な相談も。

「5区・6区政策協定および政策要望案」策定  5区6区市民連合

 5区・6区の「市民連合めぐろ・せたがや」は12月31日に政策協定案と政策要望案。政党と結ぶ政策協定と市民連合からの要望の二つの内容。立憲野党と折衝中。政策協定案は、「憲法と平和、いのちとくらし、原発と防災」の三項目の内容。

新春初宣伝署名    三鷹

 1月4日、三鷹革新懇、武蔵野原水協、年金者組合の三鷹、武蔵野は核兵器禁止条約、保健所増設などの宣伝と署名行動。15人が参加し署名10筆。

講演会「核兵器禁止条約発効で世界はどう変わる?」62名参加  東久留米

1月16日、戦争いやだ声をあげよう実行委主催。川田忠明原水協全国常任理事講演。ホール内50名、ホール外12名。「世界が変わっていくことを感じた」等22名の感想。

1月14日、東久留米市民連合が駅西口で「PCR検査拡充、医療と医療従事者への支援を行え」の声を政府に届けようの訴え。

元副市長の2億超の不正報酬疑惑追及     日野

 4月18日投票で日野市長選挙が迫るもと不正問題が浮上。1月19日、日野駅等3駅で宣伝署名行動。のぼり旗、横断幕、署名台を出しハンドマイクで呼びかけ、6人が疑惑と保健所の署名。1月20日は高幡不動駅南口のスーパー前。疑惑解明7筆、保健所8筆。「清潔な市政を」のぼり旗50本完成。

祝!核兵器禁止条約発効宣伝署名行動に72名   練馬

 ヒバクシャ国際署名推進ねりま連絡会は1月17日、石神井公園駅で政府に批准求めるアッピール。世界地図に批准国51カ国明示のタペストリーや有原誠治さんが描いたイラスト等大活躍。共産都議、区議、ネット区議、立民主9区予定候補も参加。

特措法に罰則いらない!文京

 1月20日、後楽園駅前広場で「文京アクション」宣伝署名行動。革新懇・9条の会・文京春藤共闘会議等参加。特措法に「罰則」はいらない、恐怖政治の到来を許すなとアピール。

戦争させない!九条こわすな!連絡会一斉宣伝行動世田谷

 1月14日~17日。14日市民連合めぐせたが下北沢駅前広場でスタンディング、15人。15日明大前駅、「生かそう憲法!今こそ9条を!世田谷の会」が宣伝、14人。16日、千歳船橋駅で「ちとふなPeaceパレード」6人でスタンディング。同日、革新懇が6人で三軒茶屋宣伝。烏山地域では、15、16日、九条の会等が区民センター前でマイク宣伝、17日17人参加パレード。

核兵器禁止条約発効歓迎宣伝と「コロナ困りごと相談会」 立川

 1月22日立川駅北口で、個人や団体に呼び掛けて条約発効歓迎宣伝。17人参加。12月13日曙町公園で80人が協力し「コロナ困りごと相談会」。立川市社会福祉協議会など後援。後藤道夫実行委員長が「大勢の人たちが苦しんでいる。その人たちの力になろう」と。専門家が相談に応え26人が相談。食料配布も。

条約発効祝い政府に批准求める宣伝      調布

 1月22日、60人が調布駅頭に。「核兵器禁止条約」を歓迎し、これに敵対する姿勢を示す日本政府への憤りを胸に調狛合唱団とともに歌い、調布被爆者の会の皆さんとの連帯を固めました。

久米川駅30人で条約発効宣伝署名        東村山

 1月22日、新婦人、原水協、革新懇などが「核兵器禁止条約発効」の宣伝行動。「核兵器を持つこと、開発することなどが犯罪になる」と訴え。政府が背を向けていることを指弾。高校生3人「効力開始の意味」を聞く。

学術会議任命拒否問題のセミナー8区の会(杉並)

「政治を変える8区の会」の連続セミナー。1月24日、高山佳奈子京大教授が「学術会議任命拒否問題の真相を探る~問われる日本の民主主義~」。zoomメインでの開催。45名。民主主義社会においては、専門家は知見をすべて開示する義務を負い、熟議民主主義はそれを前提に政策決定を行うと。

学術会議の任命拒否問題で区内学者・文化人が共同声明 中野

 1月26日、中野区内学者・文化人68人が賛同し「日本学術会議の6名の会員の任命拒否に抗議し、その撤回を求めます」の共同声明。中島三千男元神奈川大学学長ら8氏が共同声明に賛同を呼びかけ。

1月22日「中野区議会陳情アクション」が「核なき世界へスタート! おめでとう 核兵器禁止条約発効」の横断幕を掲げ、オンラインで全国各地と繋いでパブリックビューイング。


2020年12月15日火曜日

10月から12月の地域のとりくみ

横田基地を抱える福生市に革新懇結成 福生

 11月14日、革新懇結成総会。29人参加。牛久保準備会代表が、「思想・信条や政党支持の違いを超えて幅広い人々が手をつなげていくための土台になる活動を進めていきたい」と挨拶。五十嵐仁法大名誉教授が記念講演「菅政権の性格と革新懇の役割」。原崇準備会事務局長が方針と、代表・牛久保建男、事務局長・原崇等を提案し確認。来賓は全国・東京・三多摩革新懇。

安保法制廃止めざす「中野アピール」行動

中野

 10月20日、「安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会」は中野駅で菅政権に抗議の声を上げようと訴え。11月3日、国会前行動に中野アピールや革新懇等たくさん参加。

「コロナと新自由主義」の学習会に42人北区

 革新懇は10月25日、江口健志労働者教育協会常任理事を講師に学習会。コロナ禍が資本主義の限界を浮き彫りにした。要となる人を増やし新しい時代をと述べました。会場一杯の参加。

市民と野党のリレートークに1000人

市民連合めぐ・せた

 10月25日、三軒茶屋駅前。14時からは11名の市民、 15時からは立民、共産、社民、新社、ネットの国会・都議会・区議会議員、代表者が菅政権の交代の必要を訴え。団体・市民250名と、通りすがりの人たちが耳を傾けました。

菅改憲、学術会議問題、立川駅北口15人でアピール立川

11月9日、平和憲法を守りいかす連絡会宣伝署名。「菅首相が行った学術会議任命拒否は学問の自由にも、学術会議法にも違反する」と訴え。9条守れ10筆、学術会議問題は4筆。青年二人が署名。

五十嵐仁・宮本徹氏参加で市民と国政をつなぐつどい東久留米

 
 東久留米市民連合は11月15日つどい、150人参加。五十嵐氏が記念講演「野党連合政権樹立と『新しい政治』への展望」。ついで「宮本徹衆院議員に聞いてみよう」。原共産党都議、立民・共産市議参加。11月7日、革新懇は、乾友行全国革新懇事務室長を招き、「野党連合政権をめざして」の学習懇談会、25人参加。

学習会「安倍菅政権から新しい政治へ」と、不戦のつどい足立

革新懇は11月7日、木下ちがや氏講師に学習会。「命と暮らしを守る」ことを軸に闘えば、新しい政治をつくり出す条件は膨らむ。25人。12月8日、「足立不戦のつどい」200人。イラン出身の女優サヘル・ローズさん講演。空爆で両親を失い、8歳で里親とともに来日。路上生活の経験。心ある日本人に出会い「人を信じる心」に救われた。「戦争は両方の国が被害者。分断・対立ではなく調和と共存の社会を」と訴え。


どうなる日本の「防衛」目黒

11月8日、革新懇など三者共催で小泉親司日本平和委常任理事講師の学習会。「軍事費の拡大、『敵基地攻撃』能力の保持論、日米軍事一体の進化、7年連続の軍事費拡大など「戦争する国」づくりの全体像が明らかになりました。32名。

菅政治、原発、官製談合許さない行動府中

11月19日、「府中市官製談合を追及する市民の会」が「官製談合事件真相究明を」の宣伝。11月28日、「原発イヤだ!府中」52回目デモ。同日「公契約条例は談合防止に有効か―入札制度改革の蓄積を学ぶ」を開催。立民、共産、ネット、自由の議員参加。12月3日、107回目のスタンディング。21名が参加。揃いのサンタ帽で「コロナ対策に全力を」「学術会議に介入するな」などとアピール。

立民・共産・社民党に統一候補の申し入れ

20区市民連合

 11月13日、20区市民連合は、手塚仁雄議員国会事務所と、共産党都委員会を訪ね候補者統一についての申し入れ。手塚事務所では20区は立憲民主は候補者を立てない。宮本さんを応援していくと話しました。12月14日には社民党東京都連合に申し入れ。

「安保法に反対するママの会」」野党に3つの要望提出 調布

 「安保関連法に反対するママの会@調布」は11月、立憲野党に、統一政策、野党統一候補.野党が政権をつくって憲法にもとづいた政治をしてくださいの三点を申し入れ

九条の会・葛西15周年講演会に65名 小森陽一氏講演江戸川 

11月8日、小森氏を講師に記念講演会。「草の根からの粘り強い市民運動が安倍改憲を許さなかった」と話し参加者は改めて確信をもちました。65人参加し15年間の草の根の活動を生き生きと報告。

 菅直人・宮本徹議員参加で「この政治を変えよう」東京18区

11月21日「武蔵野・小金井・府中から、この政治をかえよう!市民と野党の共闘をめざすつどい@18区」。菅・宮本議員が衆院選に臨む基本姿勢、市民との共同など報告。参加者からの意見、質問に回答。3市の野党議員も含め67名。

東京、羽村駅頭で「見える化」街宣 60人参加 東京25区


11月21日、25区市民連合(青梅・昭島・福生・羽村・あきる野・瑞穂・日の出・檜原・奥多摩)は、羽村駅頭で街宣。山下千尋市民連合共同代表が「『本気の共闘』で政治を変えよう」と挨拶。共産・無所属の羽村市議が訴え。横田基地撤去西多摩の会の髙橋美枝子氏が米軍の危険性告発。立民25区総支部長・島田幸成氏がいのちと暮らし第一の政治を実現しようと訴え。

元副市長らの不正疑惑究明シンポに100人

日野

 元副市長が市立病院の非常勤職員(院長相談役)と区画整理組合の理事長相談役を兼ね、2億円を超える不正な報酬を得ていたことが発覚。来春の市長選に向けて清潔公正な市政を取り戻すことが課題に。11月23日の疑惑究明シンポでは「疑惑はどこまで明らかになったか、解明が必要なこと」を報告。

総選挙で勝利し、「改憲」にとどめを 羽村

 11月28日、はむら九条の会第7回総会。17人参加。記念講演は憲法会議事務局長高橋信一さん。敵基地攻撃能力保有論、学術会議任命拒否問題を厳しく批判。確信を持って安倍改憲にピリオドを!と力説。

市民と野党の共闘で政権奪取のためあらゆる努力をつくす板橋

11月28日、革新懇総会。船木代表世話人開会挨拶、来賓の三好東京革新懇代表世話人挨拶。浅沼事務局長が議案提案の後、参加者が区政におけるコロナ対策、市民と野党の共闘の進展状況等を発言。

3予定候補と街宣、連続セミナー開催  

8区の会(杉並)


「政治を変える8区の会」は11月28日西荻窪駅北口で、予定候補者の立民・吉田、れいわ・辻村、共産・上保の候補参加で街宣活動。25名参加。「8区の会」の基本政策の中からテーマを選んでセミナも開催。第1回11月14日「地域温暖化は止められるか」講師・桃井貴子氏、第2回12月5日「ひとりも取り残さない社会をめざして」講師稲葉剛・瀬戸大作氏。

「野党連合政権樹立に向けた革新懇の役割」

世田谷

 12月6日、革新懇が今井文夫東京革新懇事務局長を講師に学習会。この20年弱の間に、「九条の会」、「市民連合」が生まれ、「共産党を除く」から、思想信条、党派を越えて市民と野党が幅広く共同する運動体が作られて来た。次期総選挙は政治の大転換をめざす歴史的なものに。21人参加。

学術会議問題・核兵器禁止条約キャラバン行動   西東京

 12月5日10時から16時まで、革新懇キャラバン行動。4人を乗せスピーチしながら宣伝カー走らせました。田無駅は11人、ひばりヶ丘駅では憲法を教育に生かす会・新日本婦人の会と共催、革新懇協力で少人数学級実施を求める署名を15人で。保谷駅6人。集合住宅5カ所でスピーチの間チラシを全戸配布。

総会と三溝裕子さんの憲法・人間講座 町田

12月6日、65人の参加。三溝さん(革新市民の会代表)は「私たちの生活は 全て政治がかかわっている。よりよく生きるためには、要求を出して政治を変えていかなければならない。みんなで動けば必ず変わる」。明るくユーモアのある言葉は参加者を激励。

こだいら市民連合が花小金井駅北口で

街頭演説 小平

11月28日、革新懇は会員8名が強風の中「市民と野党の共闘で政権交代」の独自の横断幕を必死に持って参加しました。+学術会員任命拒否問題では、横断幕を作成し、12月8日、小平駅で署名と宣伝行動。

市民と野党のトークライブ 山花・山添氏 

東京22区

 12月8日、調布・狛江・三鷹・稲城の市民連合「ちょこみな@東京22区」はたづくりでトークライブ。山花郁夫・山添拓議員参加。4市から参加者80人。駆けつけたれいわのくしぶち万里さんも挨拶。12人が発言。なお「ちょこみな」は野党各党に共闘推進の申し入れも行いました。

敵基地攻撃能力についての学習会 三多摩

 11月18日、三多摩革新懇世話人会。話題提供は、小泉親司共産党基地対策委員会責任者。「9条守れ」の国民世論をいっそう広げる運動と、「『敵基地攻撃能力』等の単なる軍備増強に依存することのない」外交・安保政策が大事であると話しました。20人参加。