2016年9月6日火曜日

終戦記念日に定例宣伝、高校生が訴え 
                      杉並革新懇
8月15 日、革新懇として各団体・個人の参加のもと、高円寺駅南口で憲法宣伝。高校生の山本さんが、原水禁大会に参加して感じたことなどを元気に訴えました。

 憲法改悪を許さない!平和を語る
 納涼の夕べ    立川革新懇
 8月26日、立川革新懇主催「平和を語る納涼の夕べ」を開催。生ビールと純米酒、そして豪勢なオードブルが用意された会場に約30名が参加しました。飲むほどに、食べるほどに盛り上がるなかで司会者の指名で20名が一口トーク。原水禁大会や熊本震災支援ボランティアの参加報告、介護・医療制度の改悪、変貌する横田基地、管理・指導を強める教育、中小企業つぶしのアベノミクス、そして「野党共闘の歓迎」などなど、各分野からの告発と怒りが語られ、まさに「革新懇」ならではの交流となりました。

  猛暑突いてアベ政治許さない!
  宣伝とスタンディング  府中
8月3日、継続こそ力なり!と、けやき並木伊勢丹フォーリス前で「アベ政治を許さない」スタンディング。「戦争法は直ちに廃止」「9条を守れ」、「若者を戦場に送るな」「ノーモア、ヒロシマ・ナガサキ」などと アピール。府中では「アベNO!実行委員会」が呼び掛けて毎月3日と19日にスタンディング。17日にもアベNO!実行委員会がロングラン。19日は、13名の参加(上写真)。 
8月21日は、33.0℃の猛暑突いて11時から14時までロングラン行動、30名参加。沖縄高江
から昨日戻った沖縄県民に連帯する会からの緊急報告(写真)。原発、TPP、社会保障改悪などアベ暴走を告発。この日も路上ライブ、ストリート川柳、原爆パネル展示、シール投票、署名など多彩な取り組みが行われました。
 
 市民と四野党がしっかり共同すれば
 勝利できる       東久留米
 8月3日、市民連合の代表で市内在住の佐藤学学習院大学教授をお呼びし、九条の会講演会。佐藤氏は「どうなるニッポン?平和と民主主義をあきらめない!市民連合のこれから」のテーマでパワーポイントを使って一時間半にわたって熱弁。学者の会、シールズ、ママの会の皆さんとのアイディアあふれる共同の取り組み、そして、市民と野党四党が真に共同してこそ大きな力が発揮できるなど、情熱を込めてお話しされました。71人が参加。

市長選に向けて、市民共同の運動をどう活かしていくか      日野革新懇
 8月20日、革新懇主催で、来春の市長選挙に向けて、市民共同の運動をどう活かしていくかを考えるシンポジウムを開催。各分野から、「ごみ処理広域化反対、住民の声を尊重する市政を」「貧困から暮らしを守る行政の役割」「平和の願い・憲法を市政に活かす」「企業移転問題と街づくり」についてこの間の運動と市への要求を報告、交流しました。矢野裕・元狛江市長が、「多数派の形成をめざして」と題して市民参加の市政運営の経験を講演。パワーポイントを使って市民の共同を具体的にわかり安く話されました。

 住み続けたいと思う町に 西東京
       7月31日、第5回まちづくりフォーラムに50余名参加(革新懇から10名)。2015年7月に市長が委嘱した「合築複合化基本プラン策定懇談会」は、三館合築(公民館・図書館・市民会館)ありきで進められました。市民が利便性を損ない現有面積が大幅に縮小になり、将来を見越したまちづくりの視点が欠くものと気づき、11月に市長に白紙撤回を求め、市議会へ請願・陳情。16年2月、三館合築案は実質的に白紙撤回に。会は15年3月に公表された庁舎統合方針案を含めた公共施設のあり方と合わせて検討してきました。市の案は仮庁舎整備には15億円以上かかり時間もかかるなどの問題点があり、私たちは「『住み続けたい!』と思うまち西東京」をスローガンに検討してきました。会は、統合庁舎は保谷庁舎のあとに、田無庁舎跡は教育、文化、芸術ゾーンにと、具体的な提言を8月2日市長に提出。

衆院選も野党共闘で戦争法廃止の大きな流れを!三党参加        板橋
7月20日、「許さない!戦争法
オール板橋実行委員会」が、各党や団体に呼びかけて、「円卓会議」を開催。共産党、生活者ネット、新社会党の三党が参加、民進、社民、生活の党は参加したいが知事選の最中で他と重なり参加できないとの返事でした。70人参加。

2016年8月23日火曜日

日本会議のイデオロギーを読み解く 
会員6人増          中野区革新懇
7月23日、革新懇総会・記念講演。標記のテーマで中島三千男神奈川大前学長が講演。アベ政治はなぜ右翼的なのかを解明。都知事選の情勢にふさわしい講演で大好評でした。94人参加で、革新懇会員も6人増えました。   
 6月19日、今年3月「高校生が呼びかけたデモ」として注目された取り組みの、2回目の
デモ。高校生のティーンズ・ソウルのメンバーと、大学生になったあまねさんの友人など、これまでにない若い人たちが先頭に立ち、サウンドカーから力強いラップ調のコールに合わせ元気なコールが街に響き渡りました。沿道の通行人に、丁寧に頭を下げてビラを配る高校生たちの初々しいハツラツとした姿がまぶしく見えました。(江田)

鳥越府中勝手連が連日奮闘 府中
 7月22日、「鳥越・府中勝手連」は、「鳥越必勝府中のつどい」を開き100名が参加。菅直人衆院議員も駆けつけ、各会派の野党市議や民進党小山都議も参加。市民が次々に「取り戻そうクリーンな都政、平和な東京を」と訴えました。同日、正午、同勝手連30名が府中駅の三カ所出口でメガホン宣伝。
 6月17日には、選挙で変えようふちゅう市民連合キックオフイベント。
108名参加。枝元なほこ料理研究家が記念講演。東京18区で共同候補擁立を共同候補擁立を確認。

都知事選アピール  町田革新懇
7月3日、「4野党と市民の枠組みで、都民本位の知事を誕生させよう」のアピールを発表しました。

平和憲法を守ろう!選挙に行こう!
共同アクション        日野
6月26日、日野市民連合の呼びかけで行った行動には、のべ25人が参加。
「選挙に行こう」「戦争はやめて」「戦争法廃止」「アベ政治を許さない」などのプラカードや幟を持ち、「市民と野党は共同して選挙で変えよう」「戦争はいやだ!平和憲法守ろう!」とアピール。また、UNITEひのの若い皆さんは、要求ボードを用意して、参院選に寄せる願いをシール投票してもらう呼びかけを行い、風船を手渡しながら子ども連れの若いママパパに積極的に声をかけました。
知事選では、市民連合や日野の会は、24日から投票日前日まで、連日の3駅宣伝を行いました。

もう黙ってられへん
  安倍首相にもの申す  墨田
6月26日、井筒和幸映画監督のお話。60人参加。ママの会などの実行委員会主催。 

参院選結果と都知事選学習と意思統一 
                        三多摩革新懇
 6月20日、「舛添都政2年と都知事選に向けて」講師は革新都政をつくる会の氏家祥夫さん。7月16日、「参院選の結果とこれからの展望について」講師は五十嵐仁さん。

一斉駅頭宣伝署名      北区
6月15日、総がかり行動北区実行委員会として、赤羽、東十条など6駅で2000万署名
に取り組みました。

97人以上の参加で統一署名
キャラバン行動       西東京
6月12日、市内の田無、ひばりが丘、保谷の3駅と、団地10箇所の計13箇所をまわり、宣
伝署名行動を展開。超党派の5人の議員も参加し、チラシ1500枚を配布、署名163筆
を集めました。
6月26 日には、「沖縄の基地問題と民意の報道」宮城英作沖縄タイムス東京支社報道部長、saveザ9条・saveザ憲法主催。  

戦争はぜったいいやだから!
山口二郎氏が講演       東久留米
 6月11日、「九条の会」の11周年のつどい。300人が参加。山口氏は、「戦後デモクラシーを守り抜く―参院選で問われていること」と題して講演。戦争法反対運動の盛り上がりのなかで、「憲法9条は変えない方が良い」が世論調査で68%に上がったこと等話しました。

戦争はごめんだ、いのちを守る
パレードと講演会    目黒 
 6月7日、パレード・講演会に200人参加。6月5日には、みんなの自由が丘大行進。6
月23日に、目黒革新懇が、「参議院選挙で安倍暴走政治にストップを」のアピールを発
表。

共同を広げる市民のつどい 国分寺
6月5日、part3として、坂田雅裕さんが「集団的自衛権と日本国憲法」と題して講演。

戦争する国になりたくないですね! 
                        東村山
6月5日、革新懇も参加する「戦争いらない!東村山の会」がとりくんだ戦争法廃止署名と宣伝は、西武線久米川駅で開催された。沖縄県議選のこの日、子連れの親子はじめ背中に子どもをおぶった母親などが「戦争する国になりたくないですね」と署名した。(砂山)

平和ってありがたい     清瀬 
5月31日、平和ってありがた
い、見て聴いて笑って!!松元ヒロ爆笑トークに500人の参加。

小選挙区野党統一候補実現のための
要望書提出      三鷹革新懇 
5月31日、立候補予定の各党に要望書提出。6月8日、憲法のつどい「立憲主義って何だ」
千葉眞ICU特任教授が講演し、制服向上委員会も出演。 

「軍事依存経済とアベノミクス」
 総会・講演会       練馬革新懇
5月21日、約50名参加で開催。衆院小選挙区で統一候補をめざす〈練馬・みんなで選挙(“ねりせん”)の取り組みが注目されました。続いて金子豊弘新聞赤旗経済部部長が講演。「経済政策と軍拡は一体」「アベノミクスは憲法を破壊する」「憲法を経済政策の中心にすえて」とする講演にこの分野の学習の重要性が痛感されました。

2016年6月1日水曜日

アベ政治を許さない日野市民連合
を結成し、直ちに行動   日野
  5月8日、各界25 人の呼びかけで結成のつどい。小林節氏が講演。市民連合の結成を満場の拍手で確認。全市民向けのチラシ作成。野党4党に参院選東京選挙区での選挙協力、衆院選21 区(日野・立川・昭島)での共同候補の擁立についての協議を要請。同28 日には、高幡不動駅で野党代表、市議会議員も参加して宣伝行動。200人参加。募金5万5千円。(写真は高幡不動駅で)。

政治を変える共同をどうつくるか
宿泊学習討論集会  三多摩革新懇
  5月29・30日、石和温泉で。矢野裕元狛江市長と杉井静子弁護士が標題のテーマで記念対談。星憲彦事務局長が基調提起。共同・共闘、選挙戦勝利、横田基地、都知事選等について討論。22人参加。

選挙に行って政治を変えよう!
集会・パレードに200人 東久留米
 5月28日、戦争はいや!市民集会・パレード。市役所前広場からヨーカ堂周辺を一周し、駅近くの公園までパレード。3政党市議参加。


自民改憲案批判―とくに「緊急事態条項」について                 世田谷革新懇
5月25日、革新懇春の学習講座。講師は小澤隆一東京慈恵会医科大教授。約40人参加。質問や意見など多数あり内容の濃い講座に。 2000万署名推進委より、6万1000筆を超える署名の報告、また、辺野古新基地反対の連帯ポスター(写真に中央)の作成に300人以上の賛同と募金が集まり、1000枚のポスター製作ができた、ポスターの張り出しを進めていることも報告されました。

アベノミクスの破綻と財界支配 府中
5月21日、第28回総会。52人参加。佐々木憲昭氏が記念講演。戦争法廃止、沖縄での惨劇抗議、舛添知事辞任などの総括・方針が提起され議案を拍手で採択。同19日、選挙で変えようふちゅう市民連合第3回懇談会。同14日、「府中平和都市宣言30周年記念・第10回憲法フェスタIN府中」に280人(写真)。
又5月9日に革新懇が「市職員自衛隊入隊研修は直ちに中止を」を申し入れ。

 東京18区、統一候補を実現する
 円卓会議     武蔵野・府中・小金井
5月30日、標記三市の市民連合
等が開催し、六つの政党の国会議員や市議が参加。「政治を市民の手に」と130人。

衆院5区市民連合めぐろ・せたがやのつどい
            目黒・世田谷
 5月30日、衆院5区6区めぐろ・せたがや1本化についての活動報告と交流会。

  TPPと国民のくらし  杉並革新懇
  5月16日、杉並革新懇塾。内田聖子アジア太平洋資料センター事務局長。農業・医療・食など24分野にわたり、徹底した秘密主義でグローバル企業が国を超えて儲ける仕組みが明らかに。杉並選出の石原伸晃氏に対し、野党の一本化が課題。

 関ヶ原の戦い、受けて立つ!町田
5月8日講演会。「野党共闘から日本の未来を見る」五十嵐仁氏。熊本震災を利用し、惨事便乗型で軍国主義を目指している。しかし世界から見たら〝一周遅れ〟の安倍改憲。首相自身が「潮目の変化」を生み出した。いよいよ、選挙革命の時期到来。「今年の参院選は、関ヶ原になる」、「受けて立つ!」と。国民の不満と抵抗・支配層の内部崩壊・市民の行動力の増大と、革命の三要件が揃ったと。

 選挙で変えようこがねい市民連合
 結成総会               小金井
  5月9日、市民120人が参加。民進党、共産党、市民自治フォーラム、生活者ネット、緑の党参加。

 辺野古に基地はつくらせない
 オール沖縄との連帯のつどい  北区
  5月10日、仲里利信氏が「オールの心を語る」と題して講演。琉球の歴史、戦前の過酷な支配、自らの沖縄戦の実体験、沖縄は自ら基地を差し出したことは一度もありませんと強調。自民を倒し勝利した自らの政治経歴も語り共感の拍手に。ひめゆり部隊の歌も唄い、われんばかりの拍手をあびました。参加230人、会場募金10万余。

若者・あまね(天音)さんが記念スピーチ  
                        三鷹革新懇
5月14日、総会。あまねさんは
自分が運動に参加した理由、若者を取り巻く状況など、若々しい感性で語ってくれました。総会は役員を選出して無事終了。

野党連合を考えるつどい 東村山 
5月15日に「みんなで選挙!ミナセン東京20区」がよびかけて「市民が主役!!演説会」を開催し約100人が参加。主催者報告は、よびかけ人の丁寧な紹介がなく、用意された9人が発言した。、「さよなら!原発」の小川氏が中間のまとめ、政党へのお願いを述べるものの、北海道補選や参院選で進む「1人区での野党統一」にはふれない点は極めて不可解。当初は民進党武田氏と共産党宮本氏の対談企画だったが武田氏の欠席で変更され、「緑の党」「社民党(増山氏)」「武田氏のメッセージ代読」「宮本議員」が発言したが運営の意図が不明。市議会議員は「議員の会」メンバー参加。自民木原氏と民進・共産の合計票の差は約9000。投票率が上がれば統一候補当選の可能性。革新懇として共同をはかりたい。

革新懇とは何か?
「私たちが社会を変える」西東京革新懇
  5月22日、グループトークと総会。はじめに今井文夫東京革新懇事務局長が標題の講演。続いて二グループで討議。市民要求と共同、野党共闘、選挙協力など討議。方針や役員等確認されました。

壊憲なんてさせないよ!  昭島
   5月22日、九条の会10周年記念講演会。青井未帆学習院大教授。総がかり実行委も協力。76人参加。自民党憲法草案の危険な中身、緊急事態条項、国防軍の創設など分かりやすくお話。「軍事力でなく平和外交を推し進めるべき」の感想。

「殺し殺される」が現実的に…立川
5月24日、革新懇をはじめ4団体で(時局講演会)「南スーダン内戦に自衛隊はどう対処したか~内部文書で見るPKOの真実~」を開催。講師は布施祐仁氏(日本平和委員会)、約60名参加。内戦の実態、内戦と戦争法のもとでのPKO活動、日本は何をなすべきか、などについて解明。戦争法施行で「殺し殺される」危険が極めて現実的になっていることに理解を深めました。


2016年4月28日木曜日

落合恵子さん平和と希望を語る 墨田   
 4月24日、九条の会、ママの会等8団体が講演会「いのち・平和・反差別―2016の人権」を
開催。250人の会場は入場を断る事態も。安倍内閣は憲法9条を改定しようとしているが私たちは
平和をあきらめませんと強調。参加者に静かに、勇気を奮い起すように語りました。


今、なぜマスコミ介入か 品川革新懇 
4月23日、講演会。講師は岩崎貞明メディア総合研究所事務局長・民放労連書記次長。62人の参加で満杯。安倍首相を先頭に政府幹部が、マスコミ社長などと頻繁に会食を重ねて介入している実態が明らかに。質問や意見が活発に出され、活気のある懇談会に。


「選挙で変えよう府中市民連合」発足 
                                 府中
 4月22日、参院選・衆院選で勝利する必要があるとして、元NHKアナウンサーの大場晴男さんの呼びかけで協議。府中市民連合を発足させ、第2回を5月8日に。大きな集いも予定。15人が参加。


戦争法廃止の連合政府と野党共闘 
                      豊島革新懇  
 4月20日、総会と記念講演。講師は五十嵐仁法大社研名誉教授。政治決戦の年、日本の命運をかけ
た天下分け目の闘い、新政権という新たな展望が、と。30人の参加。

 
立川駅南北デッキで共同の2000万署名
行動             立川  
「平和憲法を守りいかす連絡会」と「三多摩平和運動センター」が相談し4月19日夕方1時間、共同の署名行動。北口デッキで「戦争をさせない三多摩1000人委員会(三多摩平和運動センタ)」、南口デッキで「平和憲法を守りいかす立川連絡会」。南口デッキでは参加者50名、複数政党の市議など8名が訴え。チラシティッシュは1,500配布、署名数は53筆。


 衆院8区の候補者統一に向け政党・団体に呼びかける        杉並 
 4月15日、自由と平和のための杉並集会が開かれ山口二郎氏が講演。候補者の統一だけでなく
大きな社会運動と社会的熱気を作り出し投票率の引き上げ、与野党逆転を強調。事務局から8区
の候補者統一に向け、呼びかけていくことを確認。


革新懇の再開に向け、第1回準備会      
                      板橋革新懇
4月15日、再開に向け第1回準備会。今井文夫東京革新懇事務局長が問題提起。討議ののち5月9日に第2回準備会、6月10日に再開総会を予定。

戦争やだね!パレードに250人 中野
4月10日、「戦争やだね!中野パレード」が行われ250人が参加。同5日には中野駅前で「安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委員会」がゲストを迎えてのリレートーク。田村智子議員が挨拶。長妻昭、小沢一郎、福島みずほ各議員からメッセージが寄せられました。


若いミュージシャンが飛び入りで、
署名行動応援        東村山
戦争いらない!東村山の会は4月9日昼、久米川駅前で戦争法廃止の宣伝と署名。60人が参加。13人の弁士は戦争法廃止をよびかけ、参院選1人区で進む野党共闘の前進を評価。若いミュージシャンがギターを演奏するなど新しい広がりが宣伝を盛り上げ、2時間で214筆の署名。


かつてない歴史的情勢を踏まえ革新懇運動の飛躍を        小金井革新懇
4月9日総会。記念講演は、渡辺治氏。戦争法制はアメリカと日本財界の宿願。安倍首相は日本の大国
化をめざす。これに立ちはだかっているのが日本国憲法の壁。総会では、安倍自公政権の暴走を阻止する戦争法廃止、立憲主義・民主主義の回復を求める国民・市民運動と野党共闘の発展による歴史的な闘いを踏まえ革新懇運動のいっそうの発展について話し合いました。43人出席。


安倍暴走ストップ!2000万署名と革新懇
の果たす役割          昭島革新懇
 4月9日、総会・記念講演。講師は丸山重威氏。「年の初めから連発された改憲発言、内容はあ
とでまず3分の2を」「メディア攻撃からメディア支配へ」等話され、やっぱり勝負は選挙、新し
い広がりに確信をもってがんばろうと。総会では10月市長選や事務局体制の強化など討議確
認。25人参加。
 

中野晃一氏講演「私たちの声が政治を動かし
ている」          大田
4月7日、オール大田実行委員会は中野晃一氏を招き集い。会場一杯の熱気あふれるつどいとなり
ました。  
革新懇は4月19、20、22日に、又23日は憲法共同センターと共催で2000万署名と熊本震災救援カンパに取り組み、延約160人の参加で362筆、58423円のカンパが集まりました。(写真)


3大学門前で署名          世田谷
「生かそう憲法・・・」「九条の会」「新婦人の会」等は、4月7日明大前駅、14日駒大、15日国士舘
大で宣伝署名行動。反応はクールでしたが有志の先生方と話し合いが出来、希望も生まれまし
た。3箇所合計で参加者43人、署名68筆(写真は駒大前)。


安倍政権退陣、安保法制廃止市民大集会に
660人          江東
 4月6日、今こそ政治を変えたいという区民の思いが溢れた画期的な大集会に。会場からあ
ふれた人たちはロビーのモニターで小林節氏の「参院選で安倍首相に改憲させてはいけな
い、野党は共闘」の言葉を真剣に聞き入りました。宇都宮健児さんの主催者挨拶、超党派
国会議員の挨拶も。ママの会の方の報告は市民が野党を動かしていると実感できました。


第2回玉川上水緑道ピースウォーク 
                  三多摩革新懇
 4月2日、満開の桜の下、第2回ピースウォーク。拝島~小金井橋までを「戦争法廃止」「野党は共闘」「オスプレイ来るな」等のゼッケンをつけてアピール。4月18日の世話人会では、今井文夫東京革新懇事務局長が「激動の政治情勢と革新懇運動」と題して話題提供。20人が参加し、かつてない激動の情勢への思いを熱く語り合いました。