2012年8月29日水曜日

政治革新を語る納涼のつどい
ミニコンサート 河野夫妻
   ミニ講演 進藤兵都留文科大教授
          8月10日 北区革新懇
  8月10日、60人以上の参加で政治革新を語る納涼のつどい。河野夫妻によるホルンとバイオリンのミニコンサート、進藤兵都留文大教授の「平和と福祉、貧困克服をめざす都市像」などについてのミニ講演。後半は交流・懇親会。12の個人・団体からの報告や決意が語られ、最後に歌声と「たたかいはこれから」の閉会挨拶で終わりました。


自然エネルギー発電事業見学会    大田
7月20日、マイクロバスに
13人が乗り、大田清掃工場の蒸気発電や森が﨑再処理センターの小水力発電、羽田中学の太陽光パネルなどを見学。区内でも大きな発電能力があることが分かりました。

「維新の会」の政策は、より徹底した「強
権的新自由主義」         文京革新懇
7月18日、学習会「改憲と
維新の会」。講師は澤藤統一郎弁護士。改憲の動きと維新の会に共通するのは新自由主義。国民に広がる閉塞感は、新自由主義の規制緩和、構造改革がもたらした貧困・格差と、民主党の変節で期待を裏切られたことが大きな要因。閉塞感打破を叫ぶ「維新の会」の政策はより徹底した強権的新自由主義であると指摘。35人の参加者から「目からうろこ」の感想が。首相宛、原発再稼働と消費税増税強行に抗議文。

運動団体合同連絡会議     西東京革新懇
「多くの団体と一緒に改憲反対を」との総会確認に基づき、7月20日、10団体と合同連絡会議(仮称)を開催。
税と社保一体改革、原発等の問題で各団体が、機を一にして抗議文等を送ることを話し合い、共同の宣伝、学習会については検討することに。 革新懇として、東京選出参院議員に「消費税増税法案、社保制度改革推進法案不成立のお願い」送付に取り組む。

「橋下ファシズムとナチス―今が大事、自由
と人権抑圧の再来は許さない」 目黒革新懇
    7月29日、例会。表記テーマで上条貞夫弁護士が講演。橋下氏の言動は、ナチス・ドイツの手法と一致する。市職員アンケート調査には、橋下氏も所属する大阪弁護士会と日本弁護士連合会が抗議声明を出した。
    組織の違いを超えて自治体労組が大同団結集会を開き、市民の闘いも進んでいる。自民党の改憲草案にある「緊急事態宣言」制度はナチスの「非常事態・緊急命令」と共通すると話しました。終了後、講師と懇談。

草の根から政治を変えるビアパーティ
                        豊島革新懇
8月23日、笛を吹くおしゃべりな歌手みなとあいこさんをゲストに懇話会ビアパーティ。民商から消費税増税反対、平和委員会から基地強化やオスプレイ問題等の訴えがあり、歌でも大いに盛り上がりました。30人参加。

「自然エネルギー社会はどのようにして可能か」            府中
 8月25日、革新懇など参加の「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」実行委員会で学習集会。講師は東大大学院博士課程の佐川清隆氏。大量生産、大量消費の経済活動や長時間労働の見直しと、膨大な太陽エネルギーなど、自然エネルギーの活用を話しました。

2012年7月20日金曜日

「放射能の内部被ばくの脅威」
                  お話 肥田舜太郎さん      
       世田谷革新懇 学習講座に200人
 7月8日、肥田舜太郎さんのお話。福島原発事故によって日本全体が被爆地に、
日本人全員が被爆者になったもとでどう生活しどう生きていくかを考えることが大切。寿命いっぱい生きること、原発のない社会へ政治を変えることと話しました。子育て中のパパママの参加が目立ちました。

 「企業からの脱原発」
        吉原毅城南信用金庫理事長が講演
        町田さようなら原発・講演会に200人
 6月28日、町田さようなら原発・講演会。2百人を超す参加者。吉原氏は3.11の原発事故の様子を見て、「企業は何のために」と自問。地域のくらしと経済とともにあるという信用金庫の原点に立ち返り脱原発の方針を決めた。ソーラー設置家庭や「正しい報道ヘリの会」への協力応援。
 
消費税増税反対宣伝と署名行動

庶民増税に反対する
東村山連絡会


 5月28日、「庶民増税に反対する東村山連絡会」が久米川駅前で署名と宣伝。民商、革新懇など16人が参加。年金生活者など、市民が熱心に耳を傾けていました。
フクシマはいま…子どもを守るために
原発なくそう東村山の会が学習交流会
6月10日、革新懇も参加する「原発なくそう!東村山の会」で「フクシマは今… 子どもを守るために」の学習交流会を開催。福島からの避難者の草野太さんが被災の現状を、基礎医学研究者の儀同政一さんが「内部被曝の危険性」を詳しく解説。国民の健康をかえり見ない東電・政府への怒りが広がりました。 

平和に、くらしに憲法を生かす―
東京・名古屋・大阪で何が起きているか
 三鷹革新懇が総会 
 金子勝立正大教授が
      記念講演
 6月2日総会。金子勝立正大教授が記念講演。中央では保守総がかり体制、地方ではファシズム路線が進められている。歴史は資本主義が危うくなるとファシズムが生まれることを証明。このような憲法・民主主義・国民生活破壊の政治は変えなければならない。革新懇の出番の時と力説。総会では世話人代表に園田信男さん、事務室長に蟻坂静夫さんを選出。
マスコミで伝えられていること
伝えられていないこと
               清瀬革新懇が学習講演会
7月14日、丸山重威前関東学院大教授が講演。大手メディアはジャーナリズムの批判的精神を忘れ政府、財界に追従する翼賛報道。ツイタ―などインターネットによる威力が発揮されてきていると述べました。終了後に懇親会。

子ども・子育て新システムについて 
                豊島革新懇が世話人会
6月27日の世話人会で標題の学習。今秀子さん(保育士)がお話。小中一貫校や再開発問題、生活保護の実態なども話されました。8月23日に恒例のビアパーティを予定。

総会で7人が会員に 
保育園問題懇談会開催
         小金井革新懇が総会と保育問題懇談会
 6月24日、27人の参加で第2回総会。金子勝立正大教授が「二大政党制の行き詰まりの中で今大阪・東京・名古屋で何が起きているか」と題して記念講演。総会では多数派形成をめざし議論。7月8日には、市教委の後援も得て保育問題懇談会「子ども・子育て新システム」で保育園はどう変わるの?。中山あゆみ市保育問題連絡協会長が報告。

日本のいま、そしてこれから  
                  府中革新懇が総会
 6月24日、「共同の力を強めて政治を変えよう」と39人の参加で総会。芝田英昭立教大教授が標題の記念講演。民自公3党合意と社会保障推進法法案を厳しく批判。大きな力で福祉国家をめざしていこうと訴え。

消費税増税は雇用にも影響
                  目黒革新懇が例会
6月21日、三浦岩男元消費税廃止東京各界連事務局長が「消費税」について講演。消費税計算では、「経費」に「人件費」が入らない。税負担を減らすため企業は「外注費」(派遣・下請化)を増やすことからリストラが促進されるなど、雇用問題にも深く係わることを指摘。14年の実施までに衆・参の選挙があり、増税阻止の国会を実現する必要があると改めて感じました。

「大阪橋下市長と維新の会、
        その背景・手法は?」
            杉並革新懇が第1回すぎなみ塾
6月16日、すぎなみ革新懇塾第一回講演会。講師は中祖寅一赤旗政治部記者。3つの手法①道州制によって公務員・公的機関をリストラし、それによって浮いた金をインフラにつぎ込むなど、極端な新自由主義。②改憲志向、強権・恐怖政治。③96条の緩和、首相公選制など独裁的手法による決定できる政治をねらう。これらは憲法構造と激しく矛盾。従って、憲法、民主主義そもそも論から対峙していくことが大切であると指摘。
 
「秘密保護法」は平成の治安維持法! 
             練馬革新懇が総会、記念講演
6月9日、総会。森孝博弁護士が「秘密保護法」について記念講演。「有識者」会議の報告書は、「情報支配」にかける権力者のあくなき執念が表れている。この「平成の治安維持法」は思想調査も行うことができる。出席者からは「消費税問題等の陰に隠れてこんな危険なことが進んでいるとは」との感想が。

つづく孤立、孤独死…
      怒りの連帯を広げよう!
                  日野革新懇学習会
6月9日、70人の参加で学習会。唐鎌直義立命館大教授が講演「『税と社会保障の一体改革』で私達のくらし・まちはどうなる」。
社会保障の改悪や消費税大増税は99%から1%へとさらに富が移転すること。3万人の自殺は1%による99%への階級的攻撃によるもの。99%の仲間の命を奪った1%に対して、怒りの連帯を広げ大きな社会運動を繰り広げる必要がある。 

2012年6月15日金曜日

  忍びよるファシズムー大阪維新の会の正体
                   講 師  山下 よしきさん(参議院議員)
  品川革新懇 講演と文化のつどいに 270人(6月4日)
   
ソプラノ独唱 塘岡 裕紀さん(藤原歌劇団団員)
 6月4日の品川革新懇の講演と文化のつどいには、270人を超える人々が参加し、山下よしきさんの歯切れのよい話に勇気と確信をもらうことができました。民主党の裏切りという政治的な閉塞感とくらしの困難という二重の閉塞状況のもとでどうすればこの状況を打開できるか、多くの国民が真剣に探究しているのが今の時代であり、一方でこの状況を後ろ向きに打開しようととする勢力が台頭しており、その代表格が橋下氏と維新の会であると指摘。これを批判するには、第1に、この閉塞状況を打開する真の道は何なのかを明らかにすること、第2に、その危険な実態を具体的に暴露することと述べました。また、橋下維新の会には、アメリカ言いなり、大企業言いなりという二つの矛盾に反対する姿勢はひとかけらもなく、その政治手法の特徴は古い政治をより強引な手法で進めることにあるとし、知事時代と市長になってからの方針は、お年寄りから若者まで、すべての市民に負担増を強いるものであり、いま広範な市民の間から反対の声と運動が広がりつつあると述べました。教職員や公務員と国民との分断をはかる攻撃には反対して連帯の力で闘っていく必要があると訴えました。参加者の感想では「元気が出た。闘い方がわかった」「漠然と橋下さんを支持したいと思っていたが、今日の話で、その実態がよくわかった」等の感想が寄せられました。