2012年5月30日水曜日

格差と貧困がますますひどくなる日本、財政危機をどう乗り切るか                          西東京革新懇が総会


   5月27日、総会と記念講演。山家悠紀夫さんが、消費税問題を中心に、標題の記念講演を行いました。借金だけを見るのでなく国の資産を見る必要がある。金融資産、固定資産を合わせると借金を36兆円も上回る。借金だけ取り出して議論する人は要注意。消費税は、①庶民の暮らしを圧迫、②格差を拡大する、③中小企業の経営を圧迫、④景気を悪くする、と述べました。総会では、積極的な発言が多く、駅頭・地域宣伝、学習交流集会、ニュースの定期発行と普及などを論議し確認しました。56人が参加。 

放射線量の高い所への移動教室 心配!!  世田谷

   5月29日、さよなら原発!世田谷の会で、群馬川場健康村放射能調査報告会。小学5年生が3泊4日で行く現地は、除染しても0.5ないしは0.7シーベルトもあるとの報告。すでに実施されている学校もあるが、今後中止を求めることも議論になりました。43人参加。

自然エネルギー社会をめざすために  府中革新懇

 5月20日、世話人会で標題の学習。千賀裕太郎農工大大学院教授がお話。太陽光、太陽熱利用のエネルギーやヨーロッパの進んだ取組を紹介。議会での市の前向きな発言も踏まえて、どうたたかっていくかの議論も行ないました。

変貌する世界と日本の未来  三多摩革新懇等

    5月12日、三多摩AALAと共催で国際問題講演会。講師、緒方靖夫さん。人民が主体となる新しい運動にもふれながら、非同盟運動や外交活動の重要性を強調。160人参加しました。
    また、5月23日には世話人会を行い、砂山洋一元郵産労副委員長    (東村山革新懇事務局長)が「郵政民営化とはなんだったの    か」の話題提供を行いました。

2012年4月27日金曜日

「自然エネルギー社会をめざす都市宣言」
 運動の署名活動  
                        府中地域
町なかに張りだされた「自然エネルギー社会をめざす都市宣言を」のポスター
 
   













     4月11日(毎月11日宣伝行動日)、けやき並木フォーリス前で宣伝署名活動を行いました。雨の中11人が参加し、60筆の署名が集まりました。
 二つの地域で、全戸配布を行い、署名を集めることも行われています。
自然エネルギーの町高知・梼原を訪ねる旅  
                        文京革新懇
 4月15~17日、自然エネルギーの活用に取り組んでいる高知県梼原町を22人で訪ねました。東京の山手線内側の5倍もある町の91%が森林という豊かな自然を生かし、四国カルスト台地に町営の風力発電機2基を設置、四国電力に売電し、それを基金に太陽光発電や森林伐採(間伐材をペレット燃料に)に補助。小水力発電など現場を見て、多くのことを学びました。
 矢野富夫町長と1時間余り懇談、環境と共生する町づくりへの意欲をつよく感じるものでした。参加者は、みな「とてもよかった」との感想でした。

“秘密保全法案”それって何なの?
 私と関係あるの?       
                    中野区革新懇
4月20日、代々木総合法律事務所の長澤彰弁護士を講師に講演会を開催。「秘密保全法」だけでなく、共通番号制のねらいや、大阪の橋下市長と維新の会の動向とマスコミの異常な報道にも触れ、広く国民に知らせる運動の大切さを強調。参加52人。