2023年4月7日金曜日

2月の地域の取り組み

わが町に「統一協会」系カルト集団はいらない!パレード        府中

2月4日、怒りの市民パレードが栄町中央公園から「教会」建設現場、協会施設のある1中前を通り晴見町公園まで。参加者89名。出発集会では立憲民主、共産市議が参加し代表らが挨拶。「教会の建設を直ちに中止せよ」「住民や学生を洗脳するな」などアピールしました。
 223日、ロシア軍事侵攻から1年、府中市民抗議行動。「プーチンは直ちに軍事侵攻中止よ」。

ロシアの暴挙口実の「軍拡」路線は認めない。50人参加

東京30区市民連合結成準備会

           東京30区(府中、多摩、稲城)

 129日、市民連合結成に向け、3市の関係者の顔合わせ行いました。準備会の発足を確認。

オスプレイ飛来抗議行動 立川

21日、立川平和委・横田考える会・立川労連等は立川駐屯地正門に行き「オスプレイ飛来抗議要請行動」を行いました。24日、立川市民連合は立川駅北口デッキで、オスプレイの飛行訓練中止のリレートーク。

「安保3文書学習・交流会」

                三多摩市民アクション

23日、山口真美弁護士が詳しいレジメに基づき敵基地攻撃能力保有と軍事費2倍化等について解りやすくお話。24名参加。

戦争を回避せよ    練馬

211日、戦争法NO!ねりま実行委員会は猿田佐世・柳沢協二両氏を招き学習講演会。

戦争をさせない安全保障 羽村

212日、羽村9条の会は  松宮敏樹氏を講師に学習講演会「米中対立でも対話を貫くASEAN・フイリッピン外交に学ぶ」本当の平和を生み出すのは外交力。憲法9条は日本の財産と述べました。50名参加。

内閣の前のめりの本質は専守防衛から敵基地攻撃能力保持         足立

24日、足立革新懇は新春学習会。布施祐仁氏講演。30人参加。米国は長い間政治・経済のあらゆる分野で世界の覇者として君臨してきたが、中国の発展に強い危機感をもち、引き続き世界の覇者であり続けるために「国家安全保障戦略」を昨年10月に発表、その中身は①中国に対する優位性の維持②同盟国・有志国との強力な連携③米軍の強化・近代化だ。昨年1月に訪米した岸田首相は米国の戦略に「完全に整合させ」るという内容で合意。12月に岸田内閣は国会での議論抜きで「敵基地攻撃能力の保持」を閣議決定。戦後の日本では、自民党政権下でも「専守防衛」を維持してきたが、いとも簡単にひっくり返した。米国一辺倒では、アメリカの戦争に巻き込まれてしまう。この学習会を受け、革新懇は27日、北千住西口デッキにおいて9人参加で宣伝行動12

わが町に「統一協会」系カルト集団はいらない!パレード             府中

 2月4日、怒りの市民パレードが栄町中央公園から「教会」建設現場、協会施設のある1中前を通り晴見町公園まで。参加者89名。出発集会では立憲民主、共産市議が参加し代表らが挨拶。「教会の建設を直ちに中止せよ」「住民や学生を洗脳するな」などアピールしました。223日、ロシア軍事侵攻から1年、府中市民抗議行動。「プーチンは直ちに軍事侵攻中止せよ」。ロシアの暴挙口実の「軍拡」路線は認めない。50人参加

 223日、ロシア軍事侵攻から1年、府中市民抗議行動。「プーチンは直ちに軍事侵攻中止せよ」。ロシアの暴挙口実の「軍拡」路線は認めない。50人参加

223日夕刻けやき並木フォーリス前で「9条改憲NO!府中市民アクション」が呼び掛けた「ロシアのウクライナ軍事侵攻から1年、市民抗議行動」が50人の参加で行われました。

「衝突の即時停止、外交ルールによる平和的解決を」のチラシを配布しけやき混声合唱団有志の合唱を挟み、政党を含む各分野の弁士が「プーチンは直ちにウクライナへの軍事侵攻を中止せよ 」「プーチンの「核戦争準備」の威嚇を絶対に許さない」、「ロシアの暴挙口実にした大「軍拡」路線は認めない」などとアピールしました。

大軍拡・大増税でどうなる!?“日本の未来”   江戸川

 2月8日、えどがわ革新懇、平和委員会共催で「学習交流会」。講師は岩月康則日本平和委事務局次長。「安倍政権で成立した安保法制で法律的に整ったが、今回は実践面からの整備で戦後の安保政策を大きく転換するものだ」「『戦争国家』づくりは、物的基盤が整わなければ完成しない」「5年、10年かけての軍拡計画となる」とし、「最初に目に見える審判は、統一地方選挙。そこでNO!を発信すること」と。、馬毛島での自衛隊基地建設に反対する種子島島民のDVDも上映。危機意識いっぱいの参加者で会場は満席。

戦争準備の大軍拡は許さない!共同アクション           日野

 219日、市民アクションひの、市民連合、市民自治の町をめざす会3団体呼びかけ。高幡不動駅南口に40人参加でアピール。報告や平和の歌声、プラカード、3枚の横断幕、手作りのプラカードに多くの市民が注目。カラー新チラシ190枚配布、署名31筆。平和と愛の歌が駅前に響き、シール投票で対話も広がりました。大河原衆議院議員、清水都議らが訴えました。2/23 日野 戦争準備反対ピースパレード13:30多摩平第1公園 

原発積極活用の閣議決定反対!原発ゼロ行動  

                    調布

211日、前日10日の原発の積極活用に踏み切った岸田内閣を許せないと、65人が参加。122回「原発ゼロ」行動。「早春賦」「約束のうた」から始まり、 各氏が発言。「原発回帰する乱暴な閣議決定」「麻生大臣は原発事故で死んだ人はいないと言ったが、被ばくによる白血病、甲状腺がん、精神的ストレスなどで事故後に亡くなった人は大勢いる。一度事故が起きたらとてつもない事態になる。原発をなくすことが一番の対策だ」の発言。

戦争の準備ではなく、平和の準備を!行動に17名参加           福生

 218日、福生革新懇がよびかて宣伝行動。市民の皆さんに広く呼びかけようと、市内の政党、労組、民主団体、市民団体などを訪問し、参加を要請。基地攻撃をしたら大変なことになると、政党や市民10名が発言。「どうやって守る?日本の平和」のビラ配布62枚、署名21筆。引き続き政党、労組、団体はじめ市民によびかけ、毎月第3土曜日に福生駅で継続して宣伝をおこなおうと申し合わせ。

戦争にしないのが政治の役割、中野晃一講演に170人          東久留米


223日、東久留米革新懇は総会と記念講演。総会には70名参加。市内11か所宣伝の成功や「中学校完全給食の実現を」などの発言。中野晃一さんは、憲法13条と9条の大事さや、日中共同声明の内容を詳しく話し、参加者を勇気づけました。「現状と憲法の関係など深く理解できました」「過去の歴史を振り返りながらの具体的なお話、心にしみました」の感想。

いちから学ぶ気候危機~気候危機を回避する未来づくり          西東京    

223日、革新懇主催。参加43人。講師は NPO法人 気候ネットワーク東京事務所長の桃井貴子さんです。講演は、ヨーロッパを始め、高温化、大火事、豪雨、洪水、の被害が多く、日本でも、台風、豪雨が多く、被害は甚大でした。これら異常気象の原因は 気温の上昇にあり、2030年には1.5度上昇する予定は大変な危機である。先進国は2030年に石炭火力全廃する。世界的には2040年までに廃止の必要があります。国際社会は石炭から再エネシフトへ向かっているが、日本は逆に脱石炭を宣言できず、2031年を超えても石炭火力は横ばい。火力発電所や原子力発電所をつくろうとしている日本の政策は、世界の流れに真逆であり、cop26の1.5度に抑える合意文書に逸脱している。化石賞を与えられた。私たちへの行動提起として、有権者として気候変動対策を重視する人を選挙で選ぶ。消費者として電力会社を自然エネルギー重視の会社に切り替える。アンケートでは、①西東京市議会でNOカーボンの決議をしているのであれば学校で気象変動の教育をして欲しい。②石炭火力から抜けられないのは政治家と大企業の癒着は恥ずかしいし、失望の極み。③難しい話を分かり易く聞けた。”化石賞”をもらっても反省しない日本の取り組みに危機感をもつ。

軍事侵攻をやめ、ウクライナからの撤退を求める平和駅宣    小平

 ロシアによるウクライナ侵略から1年の2月24日昼、小平駅前で、小平・平和共同センターのよびかけで、侵略への抗議行動が行われ、平和共同センター、地区労、新婦人、革新懇、9条の会などから、11名が参加しました。平和共同センター作成のチラシを配布しながら、「プーチンは直ちに軍事侵攻を中止せよ!」「直ちに撤退せよ!」「国連憲章と国際法を守れ!」「日本政府も戦争につながる大軍拡・大増税をやめよ!」と訴えました。うれしいことに、今回初めて参加した人も、熱心にチラシを配布していました。チラシの受け取りもよく、1時間弱の宣伝で100枚程が配布できました。

敵基地攻撃能力保有、軍事費倍増は浪江御もたらすか?           杉並

 225日、「9条変えるな!杉並市民アクション」の講演会に67人の参加。吉田はるみ衆議

議員の国会報告。山田朗明大教授の講演。この講演会に向け、227日をはじめ4回にわた

て宣伝行動(写真)

学習し、活発に討論した総会! 三多摩

 2月25日、三多摩革新懇総会。記念講演は、内田聖子岸本聡子杉並区長選元選対本部長「草の根から自治と民主主義をつくる―杉並区長選挙の経験から」。内田さんは、杉並区だけに終わらせないように。この国は本当に危ない!統一地方選をがんばりましょうと。総会では11人が討論。貴重な意見や活発な報告があり大変意義のある総会に。36人参加。

 

12月・1月の地域の取り組み

 サンタ帽とトランペット演奏で軍拡大暴走を指弾!                 府中

 1217日、9条改憲NO!府中市民アクションはフォーリス前で45名が宣伝。駆けつけた松平晃さんのトランペットで「けやき合唱団」がふるさと等合唱、前川立民市議、柄沢共産市議予定候補、府中・小金井両市民連合、談合追及市民の会代表が岸田自公政権の壊憲・軍拡路線への大暴走を指弾。19日、府中の森芸術劇場での市主催「成人の日記念青年のつどい」参加者へ「9条は世界の宝」の横断幕を掲げて市民団体が「新成人おめでとう」のリーフを配布。

変化を感じた署名宣伝 短時間で署名11                  足立

126日、足立革新懇は北千住駅西口で憲法全国署名宣伝。自公が敵基地攻撃能力を持つことを合意したとマイクで話すやいなや、通行人が署名板に駆け寄る姿が。女性は、「日頃は公明党を支持しているが、戦争はいや!」と署名。怒りを爆発させながら署名をする女性など短時間に11人の署名。

憲法めぐる闘い「敵基地攻撃能力保持は憲法違反」                  東村山

 1211日、革新懇総会。記念講演は稲正樹国際基督教大学元教授。護憲運動に象徴されるリベラリズムの正念場。労働運動と市民運動の連携、青年層に届く言葉で。多様な媒体を利用した運動の多様化等話しました。

安保3文書と福島原発除染土新宿御苑持ち込み抗議宣伝       新宿

1220日、「みんなの新宿をつくる会」(革新懇)は1220日夕20人参加。新宿西口の京王百貨店側で「安保3文書」閣議決定と軍拡路線への抗議宣伝。翌21日の同時間帯に、除染土の新宿御苑持ち込みの実験をするための地元説明会会場前で、抗議のスタンディング。当日はいろいろな市民団体が参加し、マスコミにも取り上げられました。

戦争はダメ!中宿商店街でクリスマスイブ宣伝 60人         板橋

 12244時から、買い物客で賑わう旧中山道仲宿商店街のロータリーでXmasイブ宣伝を実施。「いたばし9条の会」の呼びかけで、土建板橋支部、大山9条の会、板橋宿9条の会などから60人を超す参加。「安保3文書の閣議決定抗議、違憲の安保政策の大転換を許さない」を、プラスターを掲げてアピール。市民の訴えとクリスマスソングのトランペット演奏に多くの人が足を止めました。

戦争する国、原発再稼働、相次ぐ大臣辞職に怒り爆発          小金井 

 1225日、武蔵小金井駅前に70名の参加。平和のトランペッター松平さんの演奏でアクション開始。共産、ネット、漢人都議と市民がリレートーク。ウクレレと平和の歌も披露。共同を広げ市民、立憲野党の共同再構築を。128日には、予想をも超える延べ60名以上が参加。松平さんの平和のトランペットで始まり、三多摩合唱団小金井メンバーの平和の歌3曲。市議、都議、市民のリレートーク。あらゆる分野で戦争準備加速ヘの危機感共有です。13157円のカンパも。

阻止しよう大軍拡と原発積極活用 調布

 115日、戦争はいやだ調布市民の会は110回宣伝行動。 60人が参加。「国民にも議会にもはかっていない安全保障政策の大転換」を、まずアメリカに説明に行ってどうするのか?と訴え。1211、120回原発ゼロ行動70人!調狛合唱団有志の歌。続いて参加者の発言。岸田内閣が原発推進政策に大転換の方針。原則40年を60年に。とんでもないことだ。新増設も言っている。事故の後始末も、放射能汚染の打開策も打てていないのにありえないことだ。     

22人参加で憲法守れ、核兵器なくせの宣伝署名         西東京

 19日、22人の参加で横断幕を三つ張り、チラシ80枚配布。

憲法全国署名23筆、核兵器禁止条約批准署名15筆。

10名参加で大軍拡、大増税反対宣伝行動       杉並

 115日、杉並革新懇呼びかけで年金者組合、生活と健康守る会などから参加し訴え。225日開催の杉並アクション主催山田朗講演会チラシを配布。

大軍拡・大増税の暴挙を許してはならない!と宣伝         小平 

 1月17日、小平平和共同センターの呼びかけで革新懇、9条の会などから13人が参加しチラシ100枚弱配布。受け取りがよく熱心に読んでいる人も。

「武力対武力」の競争は戦争を招く、8人で宣伝署名            羽村

19日、羽村九条の会は新春の憲法宣伝。防衛費の2倍化は国民の暮らしを圧迫、9条を生かした平和外交を、ASEANの取組みから学ぼう、などと訴え。93歳が署名しチョコレートの差し入れも。

軍拡は戦争への道税金は国民生活に集会デモ140人              東久留米

 122日、個人参加の「戦争はイヤ!声をあげよう実行委員会」に、革新懇や9条の会など11団体が賛同して開催。市民、原都議、市議が発言。女子中学生4人が自転車を置いてパレードに途中参加。

「戦争準備の大軍拡ストップ」共同宣伝に30                      日野

 129日、市民アクションひの、日野市民連合、日野・市民自治の町をめざす会の3団体の呼びかけで、多摩平イオン前で共同宣伝。独自チラシを配り、「軍拡ではなく外交を」「大軍拡・大増税中止」の2種の署名を呼びかけ、23筆。43兆円の大軍拡に賛成?反対?のシール投票には35人参加。反対26人、賛成2人、分からない7人。3団体のほか、新婦人や年金者組合が訴え、大河原衆議院議員、清水都議らがスピーチ。1224日には日野クリスマス・ピースアクション。市民と野党の共同の宣伝に大きな反響。大河原衆院議員、清水都議、嶋崎新社副委員長が訴え。50人参加。また、1月1日には日野市の憲法を守り生かす市民アクションと日野原水協の呼びかけで、核兵器廃絶と憲法・平和を呼びかける元旦宣伝を高幡不動駅南口で行い、30人が参加。

岸田首相に物申す宣伝行動 25区市民連合

 129日、25区市民連合は、昭島駅前で宣伝行動。加藤共同代表や各地区からの弁士が訴え。岸田政権が米国と共同して「台湾有事」に対処すれば、戦争に巻き込まれる危険が大、戦争を始めないことが大切、など訴え。

 

 

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2022年12月13日火曜日

11月12月の地域の活動

 小さき声をすくい上げる区政に

よだかれんまつり520名 新宿


114日、1113日投票の区長選に向け決起集会。リアル250名、ユーチューブ270名。多様性のある優しい新宿をつくる会代表の岸まつえ弁護士が開会挨拶。宇都宮健児氏が杉並に続き野党共闘の区政を新宿でつくろう。「四谷姉妹」岸まつえ・青龍美和子両弁護士が憲法漫才。各界、政党(れいわ・立民・共産・新社・ネット・社民)から応援のトーク。よだかれんさんが映像を交えて区長選挙に臨む決意を表明。バイオリンとピアノ演奏もあり文化の香りがあふれる「多様性パワー」を実感する集会。

総会、「都政語るるつどい」小平

   小平革新懇は1110日、第19回総会。17名出席。私たちが都政に送り出した、竹井ようこ立民都議が報告。38人が女性都議。全国的に高い比率。都内の再開発、外苑、渋谷、首都高の地下へなど、ドンドン再開発がすすんでいる。参加者から、スピーキングテスト、歩行者の安全確保、都立病院の独法化等について質問や要望。118日、平和共同センター主催の宣伝行動。革新懇、地区労、新婦人などから11名。

軍事費倍増反対宣伝 調布

1113日、戦争はいやだ市民の会は、国領駅前で宣伝行動。サイレントで、ビラの配布を中心に行い、大軍拡と改憲に反対しようと訴え。6人参加で、署名は2筆だけでしたが、ビラを60枚配布。

50名参加で市民要求実現市民スタンディング

               東久留米

 1120日午後3時から4時まで東久留米駅西口。消費税、インボイス制度、年金減らすのやめろ、中学校完全給食実現、コミバス実現、公立保育園全廃やめろなど訴え。黒目川を守る会が「水とみどりを守れ」の署名、中学校給食の実現をめざす会が、市民から集まった給食アンケート結果のチラシを配布。1117日、毎週木曜日夕5時から6時まで東久留米駅西口で革新懇と市民連合の宣伝行動。トマホークや中距離弾道ミサイル1000発購入はまさに先制攻撃能力保有。9条改悪は許さないと宣伝。12名。

憲法フォーラムpart5、「憲法と『性』をめぐる政治」     1区市民連合 

1119日、憲法フォーラムpart5「憲法と『性』をめぐる政治」。オンライン視聴を含め40人参加。政党から立憲民主、共産、社民党が連帯挨拶。講師は鈴木賢明治大学教授・台湾在住。台湾からオンラインで講演。台湾はアジアで初めて同性婚が法制化され、9115人の同性カップルが婚姻。自民党改正草案が反立憲主義的性格であり、独裁体制、戦争へと変えるような改正はゆるされないと強調。「性」をめぐる問題で憲法の不十分さを示しながらもそれを補う司法での取り組み(判例)を紹介。「同性婚」について生殖目的論の排除や生殖しない異性が結婚でき、同性はなぜ結婚できないのかなど「同性婚」をめぐる状況、ジェンダーギャップ指数は台湾が38位に対し、日本は121位と大幅な遅れを指摘。

これからの平和運動「国家安全保障条約…というけれど」       練馬

 1126日、実行委員会主催。大内要三さんが講演。「安保の3文書は急速に軍拡を進めた安倍政権の負の遺産を岸田政権が忠実に引き継いだ結果」で「日米流のインド太平洋戦略でなく、東アジア共存共栄戦略でなければならない」と。約50名参加。

講演会「憲法を生かそう 命と暮らしに 市政に」        西東京

1123日、「戦争する国づくりを許さない西東京」と「SAVE ざ9条・SAVE ざ憲法」が 講演会。講師は田中章史東京憲法会議事務局長。 地方自治こそ民主主義のもとであると、憲法が第8章で地方自治を設けたのは、国民主権原則や基本的人権、平和主義を地域で具体化し、確立するため。第92条で「住民自治」は主権者住民が地域を住民の意志と合意に基づいて治めていくこと、「団体自治」とは介入や干渉されずに独立した地方自治体として住民の生活と利益を守る政治を行うこと。憲法が地方自治を重視していることがうかがえる。しかし、実態は、沖縄の辺野古基地建設に見られるように違反していることがわかりました。自民党の改憲草案は住民を主権者でなく「参画」の対象にし、負担の義務を明記。首長選挙で小平、武蔵野、中野、杉並と勝利。西東京でもかならず当選をと。12月の市議会議員選挙勝利、次期市長選挙での勝利を。32人。 

区政転換のチャンス!対話集会に51品川

 品川革新懇は1112日、品川区長再選挙と区議補選12月4日投票に向け、区政をつくる会と日本共産党の推薦で再挑戦する村川かずひろ区長予定候補と土田英夫共産党区議予定候補を迎えて対話集会。51人参加。前田共産党地区委員長が、村川さん以外の予定候補は濱野自公区政の継承を掲げている。区政の根本的転換を目指しているのは村川さんだけと報告。鈴木ひろこ共産党区議が、濱野区政は開発大企業の利益優先、福祉は23区最低。区政を変えるため村川さんを区長にと。村川さんと土田さんが決意表明。熱気あふれた集会に。

統一協会問題で緊急学習会 足立 

       
 1126日、足立革新懇主催。50名参加。全国霊感商法対策弁護士連絡会の梅津龍太弁護士とぬかが和子共産党区議が報告。梅津氏は、統一協会は正体を隠して接近し、地獄の恐怖や先祖の因縁を教え込んで、協会の指示に従う人間を育成し、多額の献金を搾り取る。基本的には全財産を収奪し、金がないと兵隊として使う。過度の献金についてはほぼ変わらず、正体隠しの勧誘も行われている。最近では現役信者に対して、協会に返金を求めないという「念書」を書かせる事案が頻発。ぬかが区議は、区内には足立家庭教会、竹ノ塚家庭教会など、わかっているだけでも23区で最も多い5つの施設があり、足立区は統一協会の拠点と言われている。統一協会と関係を持ってきた自民党区議は何人もいて、区議活動に協会の主張が反映するなどの影響も出ている。  

元副市長の一連の不正・疑惑 百条委設置し不正解明をの署名   日野

1129日、クリーンなまち日野をつくる会は、署名1827筆とともに、「100条委員会を設置し不正・違法を解明する請願書」を市議会に提出。有賀、近澤、奥野の3市議が紹介議員に。無会派の議員も賛同。チームみらいの市議も「しっかり検討します」と。この日朝、市役所前で市民要求アピール行動がとりくまれ、国保税値上げ中止、第四幼稚園廃園見直し、ごみ搬入路不正の解決の訴えと並んで、クリーンなまち日野をつくる会から山口俊樹弁護士がマイクでスピーチ。山口弁護士は、100条調査委員会をつくって問題を明らかにして解決すべきだと市議会に向けて訴えました。市議会要請では」どの会派も、こちらの説明を丁寧に聞いてくれ、要請書と全戸チラシを受け取りました。地域での訪問署名活動でもこころよく署名。「がんばってください」とどの家でも署名を断る人はいません。缶コーヒーの差し入れも。

1211日、敵基地攻撃・大軍拡にNO、市民と野党の政策討論集会とパレードに70人。大河原まさこ衆議院議員が国会報告。専守防衛を覆してはならないと呼びかけました。終了後日野駅までパレード。

各地で立憲民主党議員と懇談。落合、手塚議員と懇談       めぐせた

124日、6区選出の落合貴之議員(立憲民主党)と、「軍事緊張を高める大軍拡にどう立ち向かうか」などをテーマに、オンライン意見交換会。20名の参加。予め下記の3つの側面をお話いただけるようお願い。  ご自身の意見、党内の幅のある意見の紹介、党としての公式見解。落合議員の丁寧なご説明の後、突っ込んだ意見交換。落合議員は「戦争したら金融資産も吹っ飛び,経済も破綻する!戦争を起こさせない外交努力が大事」

 5区選出の手塚仁雄衆議院議員(立憲民主党 幹事長代理、東京都連 幹事長)と116日「めぐせた第10回定期協議」。手塚議員は、9条の国が敵基地攻撃? 地域で野党と対話を!と。率直に疑問もぶつけ、じっくり意見交換をすることができました。

立憲民主党 ひわき岳区議 タウンミーティング        杉並   

123日、岸本区政になって約4ヶ月強、まず役所の行政マンの表情がのびのびとした感じで明るくなり「前向きに検討する」という答弁も多くなったと報告。吉田はるみ衆議院議員からは、補正予算の使途不明金問題、統一教会の被害者救済法についてなど報告。会場から、「立憲民主が維新、国民民主と敵基地攻撃能力について話し合いを始めた」との日経の記事についての質問。吉田はるみ議員は「私は そんな話聞いてないし、私は絶対容認できない」と、キッパリと否定。

揃いのサンタ帽で恒例のスタンディング

          府中  

20人が参加し、「岸田内閣退陣!」をアピール。  

1030日、府中市後援で 第35回府中平和まつり。中央文化センタで開催。午前、午後の映画「医師中村哲の仕事・働くということ」上映とアフガンからの避難学生の特別トーク、2会場とも満席。革新懇、9条の会等々、市民団体の展示も充実。 

11 21 日「9 条改憲NO!府中市民アクション」が東京外大前で宣伝。91歳になった大場春男さん(元NHK アナウンサー)も参加。チラシを配布。「憲法9 条守りましょう」と訴え。

11 26 日、「原発イヤだ!府中」のデモが 府中公園からケヤキ馬場東公園まで行われました。「岸田首相は原発再稼働するな」「汚染水海洋放出許さない」などとアピール。

「経済から たたかいの展望学ぶ」佐々木憲昭さん講演      中野


12月3日、「自公政権はなぜ『戦争する国』にしたいのか」と題し、講演。大軍拡と軍事研究に産学官を巻き込む「経済安全保障」の背景を解明、大軍拡から国民の暮らし優先の政治に変えようと訴え。岸田政権が、軍事費を5年間で2倍にする大軍拡計画を進めようとしていることに対し、アベノミクスの失敗で物価が高騰し、年金の切り下げや医療費の引上げなどで国民が打撃を受けているのに、このまま軍拡路線を進めば国民の暮らしが押しつぶされる。さらに、無人偵察機の購入費は一機204億円だが維持費には983億円も。法人税率の引き下げで大企業は空前の内部留保。トヨタ自動車の手元資金(自由に使えるお金)が3兆円超も。アメリカいいなり、大企業優遇政治の実態を明らかに。このまま軍拡進めば国民の暮らしが押しつぶされると。会場参加60人。Zoom視聴は6人。

128日、戦争やめろ!12.8中野集会・パレード。岸田首相が軍事費を5年間で43兆円に増やし不足分は増税でまかなうとしたことへの怒りの声が挙がりました。120人。

総会「軍事国家づくりは許さない」決意を固め合う      江戸川

 えどがわ革新懇は、12月3日、第5回総会。150名が参加。記念講演は、山添拓参議院議員。国会での論戦の状況についてお話。引き続き「平和・民主・革新の日本をめざす革新懇運動」を草の根から力強く進めようと確認。

1027日、えどがわ革新懇は、「都政・区政を考える会」を開催。一斉地方選挙で国民の命と暮らし、平和を守る政治への転換を図るため地域から要求実現の闘いをもりあげようと開催。60名参加。原純子都議が「都立病院の独法化」「スピーキングテストの導入」など問題点を指摘。35人学級実施や18歳までの医療費無料化などが前進面。区政については3人の共産党区議から「学校給食の無料化」「統一協会との関係解消」「水害時の垂直避難先の確保」など、緊急課題の区民要求やその実現への決意表明。熱気を帯びた集会に。

 

 

2022年11月16日水曜日

10月 地域の取り組み

 「旧統一協会系団体の新たな策動に関する要望書」を市に提出            府中

 1017日、府中革新懇は旧統一協会系団体の市内での策動が表面化しているとして、市長と教育長宛要望書を提出しました

その要請事項。①府中市として「霊連世協会」に農工大正門に隣接した「教会」建設の狙いと市立第一中学校前に取得した建物の使用目的を糾し、撤退するよう求めてください。②学校、PTA協議会、自治会連合会など関係団体に注意を喚起してください。

「武力より話し合い」が世界常識になればいい        葛飾

101日、革懇総会&学習会61名参加。国際ジャーナリスト井上歩氏がASEANについてお話。紛争が起きないように日常的に話し合いを行っていることは素晴らしい。「武力より話し合い」が世界共通の常識になるといいです。

憲法フォーラムpart4、自民党改憲草案について         東京1区市民連合 

101日、清水雅彦日体大教授が「自民党改憲草案が示す人間像・社会像」の講演。124月の自民党改憲草案の、集団的自衛権行使正当化、国防軍や軍事裁判所設置などの問題点を詳しく解説。

今後の課題として改憲を発議させない、国民投票に持ち込ませない世論づくり。そのために各地で「労組と市民と野党の共闘」づくりを強調。オンライン含め50人参加。次回は1119日「憲法とジェンダー」。

歴史の真実を語り継ぐ22回 戦争展 900名余参加        江戸川

 101日・2日の両日開催。区内の様々な団体・個人による「平和のための戦争展実行委」主催。

各参加団体の平和への取り組みなどもパネルなどで展示。中央舞台では、「東京大空襲の証言」や「核兵器禁止条約」と世界情勢の講演、「平和を謳うプログラム」。

多彩な催しで共感の輪が。

市民と野党のトークライブ 4党出席           東京22 

調布・狛江・三鷹・稲城の市民連合「ちょこみな」@東京22区は、108日、調布市文化会館で市民と野党のトークライブ。立民山花郁夫・共産笠井亮・れいわくしぶち万里・社民服部良一の4氏がゲストとして出席。「岸田政権による改憲と軍拡路線をどう考えるか」「くらしと憲法を守る取り組みをどのように広げるか」について、ゲストと51人の参加者が活発に議論を交わしました。最後に、アベ・スガ政権も破綻し、いま岸田政権も危機に瀕している。前進していることに確信をもって、どんな分断攻撃があっても揺るがない「相互の信頼と尊敬」を大事にして、何としても「共同」を発展させようと確認。

軍拡ではかえって戦争の危機を増すだけ!憲法学習会に百人      足立

10月8日、革新懇主催。中野晃一上智大教授が『九条では日本は守れない』というのは本当か」

の講演。自衛権の根拠となる条文は前文と13条に。これを侵されたときに発動するのが自衛権。自民党の改憲案は九条に新たな項を設け「国民のための憲法」を「国のために国民が奉仕する憲法」に変えようとするもの。敵基地攻撃を可能にするなどの「壊憲」で平和憲法の中身を空洞化させる危険性がある。アメリカは自分の手を汚さず、日本や韓国、台湾が代理戦争をしてくれるのを歓迎。軍拡で戦争は抑止できない、かえって戦争の危機を増すだけ。九条が他国への「安心供与」となり最大の戦争抑止に。自公政治に勝つには、野党が結束して立ち向かうしかない。政党としてはもっと独自性を発揮し、若い人、政治に失望している人たちの心に届くような政策を目に見える形で発信することが必要と述べました。

何が真実か見極め、あきらめない、声をあげれば変えられる               西東京

 109日、革新懇講演会。五十嵐仁さんが講演「暮らしと平和を壊す軍事力拡大の日本になるのか」。激動の情勢。黄金の3年間が泥船の3年間になりつつある。政治を変える可能性が出てきた。食糧・エネルギーの自給率の低い日本が戦争をしたらお手上げ。自民党が強いのはマスコミ等の情報戦で勝っているから。世論をどちらが獲得するかせめぎあいの情勢。37人参加。

改憲問題と日本の針路―新たな戦前にしない

               杉並

 10月9日、すぎなみ革新塾。講師は高田健さん。潮目をつくった国葬反対闘争、台湾・朝鮮有事扇動と岸田政権の危機、未曾有の大軍拡、野党共闘の再構築など確信

の持てるお話。吉田はるみ衆院議員が駆けつけ挨拶。30名参加。

ごみ搬入路違法判決に関する臨時市議会開かれる        日野

1014日、大坪市長が「権利の放棄について」を提案。確定判決が命じる2億5千万円の損害賠償を市が大坪市長個人に請求する権利を市として放棄し、給与減額などを行うことについて提案。中野議員(共産党)が、市長としての自らの責任の重さをどう考えているかを質問。市長は、給与減額などについては議会審議を踏まえて具体的に示すと述べました。クリーンなまち日野をつくる会は、市議会の責任と役割を求める請願運動を進める事にしています。

講演「統一協会と自民党との癒着、被害の実態」に55人      東久留米

 1016日、革新懇主催。社民青木・共産村山両市議参加し挨拶。宮本徹共産党衆議院議員(20区統一候補)が講演。統一協会は宗教を装った反社会的カルト集団、自民党と深く結びついた反共謀略集団で、2009年に「違法献金は今後しません」と表明したのにもかかわらず、信者はいまだに、ことし183万円の献金を迫られていると話しました。革新懇へのカンパ22130円。

3回中野区民平和パレードに100人余              

                        中野

1023日、「憲法擁護・非核都市宣言」40周年を記念する第3回区民平和パレード。中野アピール(安保法制の廃止をめざす中野実行委)主催で、改憲NO!軍拡NO!原発NO!を掲げ、自公政権と維新勢力による改憲の動きを止めようと訴え。新しい若い人が参加しました。

「カルトに汚染された社会と政治」講演会に230名余参加     練馬

 1018日、革新懇などの実行委員会主催。1980 年代から統一教会問題を追及してきた有田芳生氏が講演。問題になっている課題について詳しく話され、200人の参加者と30数名のZOOMのメンバーに感動を与えました。

国葬・統一協会問題と改憲・壊憲を考える講演会300人余      墨田

 1021日、墨田革新懇主催。山添拓参院議員と、山添氏と同期の船尾遼弁護士が講演。船尾氏は統一協会の歴史的経過を詳細なレジメに基づいて報告。そもそも統一協会の協議に問題がある。山添議員は、予算委員会の論戦を紹介しながら国会の様子を話しました。リアル参加66人。オンライン243人。

学習会「コロナ禍と移行期の資本主義」友寄秀隆氏講演      東村山

 1023日、革新懇主催。構造改革から話が始まり、新自由主義の顛末、そして、資本主義の先に何があるかについてくわしく話しました。ジェンダー平等が進むと社会も経済も進む。民主主義や平等についても発展する。46人。

情勢の特徴を学習し、反転攻勢に!          三多摩 

 1018日、三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁氏が話題提供「情勢の特徴と反転攻勢に向けての課題」。世界的に潮目の変化が表れてきたと、左派リベラルの復権の例などを話され、日本では岸田政権が、危険水域に入ってきた。守勢に回った政権に対してどう反転攻勢するか。草の根での共闘再建が大事。改憲と壊憲、そして、軍拡世論の増大に対抗するためには、戦争にならないようにする国民世論が大事。