2022年9月13日火曜日

地域革新懇の取り組み 8月

反戦アクションに約60小金井

   716日、5回目。漢人都議、共産・水上市議、緑・坂井市議ら60名近くが参加。池末弁護士や民青の若者がトーク。平和ネット代表はギターと歌でトーク、三多摩合唱団小金井メンバーが歌、改憲の動きと国葬反対を訴え。

安倍元首相の「国葬」を取りやめることを断固求める声明   練馬

 725日、練馬革新懇は「国葬令は、政教分離や思想信条の自由等を定めた日本国憲法の制定により失効し国葬の法的根拠は一切無くなっており全額国費により国民に追悼を強いることができる国葬は、行うことはできません」として「国葬」を取りやめることを断固求める声明を発表。

首相に国葬反対、立川市長に半旗掲揚等実施しないよう要請 立川

 822日、立川革新懇は岸田首相あてに「安倍晋三元首相の国葬に反対する」声明を送付。立川市長には「安倍晋三元首相の国葬での教育委員会による学校への半旗掲揚要請等に対して、実施しないよう要請する」との要請文を直接届けました

岸田首相に「安倍元総理の国葬を中止するよう要請」    羽村

 824日、はむら九条の会は「安倍元総理の国葬に反対する決議」を採択し、同25日に国葬中止の要請書を送付。

安倍国葬で半旗等行わないよう教育長、小中学校長に要請東久留米

825日、革新懇、新婦人等参加の「子どもと教育連絡会」は教育委員会に6人で要請。同日、革新懇と市民連合は、駅西口で憲法宣伝署名。著名人17氏が 呼びかけた「国葬中止を求める署名」のビラや東京革新懇作成「平和と憲法」ビラ等を配布。国葬のシール投票には次々と反対シールが。

安倍元首相の国葬に反対!広がるシール投票       杉並

 815日、杉並革新懇の定例宣伝を荻窪駅東南口で実施。国葬反対のシール投票は賛成6、反対41。反対率は87.2%。728日から始めたシール投票の反対率は日ごとに高まっています。

布施祐仁さん講演「憲法9条と日米安保」と総会      中野

723日、中野区革新懇は講演会と総会。40人余参加。今もっとも危険なのは、米中間の「台湾有事」。自公政権は「存立危機事態」と判断して集団的自衛権を行使し、アメリカを支援。これを契機に中国は日本へ報復攻撃。一気に戦争に巻き込まれて行く。その時、在日米軍の主力は日本から引き揚げ、後方に下がる計画。これが、日本の軍事予算を2倍化した時に想定される戦争。今やるべきは「対話と協力の促進」、平和外交。

憲法フォーラムpart3、憲法・安全保障問題1区市民連合 

723日、会場に65人、Zoom11会場と結んで開催。海江田万里議員が国会報告。柳澤協二氏が講演「抑止力神話の先へ 憲法と戦争回避の戦略」。立民・共産・社民新宿区議代表挨拶。柳澤氏は国際世論を喚起し、非戦・核の不使用を。外交を諦めずに進める。

「終戦記念日を反戦平和の日に!」府中

815日、けやき並木で「9条改憲NO!市民アクション」。反戦平和のチラシを配り「安倍国葬やめよ」などのプラカードを持って宣伝。50名参加。ネット・共産・立民市議や市民がスピーチ。改憲、大軍拡、国葬、統一協会との癒着等批判。720日「伊藤千尋さんと語ろう! 憲法を学び活かす府中のつどい」140名。82日、「前川喜平さん講演会・子どもたちが危ない!今日本の教育は」に180人。安倍政治の下で進められた子ども不在の教育行政を告発。

平和の波」宣伝署名行動   核廃絶20筆、憲法16筆 小平

 8月6日、小平駅前。原水協、新婦人、革新懇などから17名。824日、平和共同センターのよびかけで「侵略やめよ!」の抗議宣伝行動。地区労、革新懇などから9名。

憲法宣伝署名行動   足立

 728日、西新井駅西口7人参加。国民の願いは改憲ではなく「国葬」反対、自民党と旧統一教会の癒着など国会で審議を!と訴え。小学生を連れたママが「憲法が変えられてしまいそう。(娘に)あんたも署名する?」と話しながら署名。沖縄生まれの人は「自民は米国言うがままで許せない」。署名10

105回目の宣伝行動  調布

 83日、ロシアの侵略戦争を口実に危険な政権運営が行われている。参加者4人でビラの配布30枚。「軍拡・改憲・国葬」という物騒な政局について、通行人の「大軍拡・改憲・国葬NO」への反響を感じました。。

国葬反対の宣伝行動 300枚配布 江戸川

 8市民連合えどがわは、都営新宿線船堀駅前宣伝。18名参加。共産都議区議社民代表参加安倍元首相最高功労者としてげようとするものであり、「部分」を免罪し『9条改憲』への道筋けようとする「国葬」には断固反対え。共感の声。

広島・長崎を忘れない!改憲発議・大軍拡やめよ!  大田

   86日、蒲田駅頭で9条改憲No!オール大田区民アクションと核兵器禁止条約署名推進連絡会の共催で宣伝・スタンディング。60名以上参加。憲法署名79筆、核兵器禁止条約署名76筆。団体代表者や立民・新社・共産区議や関係者が「憲法違反の国葬はやめてほしい」と訴え。

沖縄知事選支援5人現地へ、支援募金65万円 日野

 日野革新懇は、沖縄知事選を応援しようと支援募金を呼びかけ、826日から28日まで5人を選挙支援に派遣しました。写真は沖縄統一連瀬長和男事務局長に募金を手渡す日野革新懇メンバー。

 811日、市民アクションひの が憲法学習会。9条に自衛隊を入れたらどうなる?緊急事態条項の狙いは。28 人参加。 平和元弁護士が講演。国民の権利は「公共の福祉」以外では制限されないとしているが、改憲で自衛隊に「公共性」が与えられれば「公共の福祉」の解釈が変えられ、自衛隊の軍事活動のために制限される。

憲法・核兵器No!宣伝・署名行動。安倍国葬に怒りの声   西東京

    8月9日4時よりひばりヶ丘駅、9人、6人スピーチ。戦争する国づくりを許さない会代表、saveザ憲法saveザ9条の会、原水爆禁止西東京、市民連合の参加。憲法署名8筆、都革新懇のチラシ45枚配布。核兵器署名9筆、 抗議文や氏名を書けるチラシ配布。何人もの方から怒りの声。

戦争展に500人超   文京

 87日から9日までシビックセンターで開催。通りがかりや区役所に用事できた方が46%も。大学生も13人がアンケートを寄せました。加害の歴史を若い世代に継承していく展望も。

革新懇って何?     三鷹

三鷹革新懇は、8月28日、星憲彦三多摩革新懇事務局長と岩田康夫さんを講師に「革新懇って何」の学習会。世話人新人4人も参加し大変有意義でした。

「国葬」反対の怒りの声が 三多摩

 8月20日、三多摩革新懇世話人会。「宣伝行動等についての討論・交流」。主な駅頭で宣伝行動が旺盛に行われています。日本の現況を変えていくためにはさらに何が必要かを交流。5地域・1団体から報告。特に「国葬」反対の怒りの声が若い人も含めて強いこと。「国葬」反対の署名はないのかと詰め寄られたなどの報告が。

  

2022年7月25日月曜日

6~7月の地域の取り組み

憲法フォーラム「緊急事態条項」を開催。リレー宣伝    1区市民連合

                       
 
5月28日、憲法フォーラム。オンライン参加含め55人。中尾こずえ新共同代表開会挨拶。立民・海江田万里氏(ビデオ参加)、共産・中野顕氏、社民・かわの達雄氏挨拶。大江京子弁護士が「自民党の4項目改憲案の危険性―緊急事態条項創設改憲」をテーマに講演。緊急事態条項を憲法に創設する改憲案の真のねらいは「戦争できる国」にすること。523日、港区の麻布十番商店街入口でリレー宣伝。立民港区議、共産港区議らが羽田空港の低空飛行ルート撤回、外苑の再開発などに触れながら憲法改悪反対を訴え。

憲法を生かす平和のためのパレードに120人    

                 中野 

5月28日、区の「憲法擁護・非核都市宣言」40周年を記念して、「安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委」主催のパレード。1982年、「憲法擁護・非核都市宣言を求める中野区実行委」が結成され、同宣言を求める1万2千人の署名をつけて区議会に陳情。議会採択を受け中野区が宣言。「憲法を生かそう くらしに この横断幕が今も区庁舎に掲示。パレードではこの宣言生かし憲法守れ、「平和的外交による紛争解決こそ重要」と訴えました。

フルートとギター演奏で侵略やめろの宣伝と憲法署名        東久留米 

 6月2日夕5時から6時まで東久留米駅でロシアは侵略やめろ!軍事予算の2倍化やめろ!の宣伝と署名、ウクライナ支援募金も。革新懇と市民連合呼びかけ。全レク一座の伊勢亀さんのフルートと、二本松はじめさんのギターの演奏で賑やかに宣伝。戦争反対!ロシアは今すぐウクライナから出ていけ!の歌詞が、帰宅中の人々の耳に気持ちよく届きます。毎週10人ほどの参加。

外大門前で「侵略抗議」等宣伝 府中

6月1日、朝日町の東京外大門前で「7条市民アクション」の丹野事務局長先頭に7名で「憲法9条に自衛隊を書き込む自民党案に反対です。軍事力では真の平和は守れません」の横断幕を広げ「ロシアのウクライナ侵略に断固抗議します。改憲いらない 未来につなげよう平和憲法を」のチラシを配布。6月4日、選挙でかえよう市民連合宣伝。611日、福島応援ONSONG

 618日、フォーリス前で「9条府中・市民アクション」が宣伝。フォークなどの演奏をはさみ竹内共産市議、牧野府中市民連合共同代表、小金井市の吉武さんらが「ロシアは一刻も早くウクライナから撤退を」「憲法、中でも9条擁護の政党へ」などアピール。(写真)。

布施祐仁氏講演、めざすべきは、敵をつくらず、「平和共存」  練馬

64日、練馬革新懇は、「9条改憲・軍備増強の動きにどう対抗するか?」と題して、講演会。75人が参加。講師は布施祐仁さん。最近『自衛隊海外派遣 隠された「戦地」の現実』(集英社新書)、『日米同盟・最後のリスク なぜ米軍のミサイルが日本に配備されるのか』(創元社)を刊行。米国の対中軍事戦略のもと、南西諸島への陸上自衛隊配備と米軍の新型中距離ミサイル配備が進み、「敵基地攻撃能力の保有」が進行している。「力には力」「ミサイルにはミサイル」「核には核」の考えでは、際限のない軍拡競争を招き、軍事的緊張を高め、戦争のリスクを増大させ、日本が「戦場」になる!この道を進むことは何としてもストップさせなければならない。そのためには、「法の支配」に基づく国際秩序を守り、強化する外交を強めるとき。対話と協力を促進し、信頼を醸成し、緊張を緩和する外交をと訴え。その具体的な実例として、ASEANの努力と実績がある。めざすべきは、敵を作らず、「平和共存」「紛争の平和的解決」を原則とする、集団安全保障!!この主張を自信をもって広げよう!!625日(土)戦争法NO!ねりま集会実行委員会は、「憲法を変えずに政治を変えよう・ねりま集会&パレード」を練馬駅前平成つつじ公園を出発に駅周辺を140名の参加で実施。とや英津子都議や共産党練馬区議団も参加。

みなせん主催で集い、「社会を変えるのは市民」        東京12

 6月11日、赤羽会館で「みんなで選挙@東京区」(みなせん)主催のつどい。約50人参加。大野裕之共同代表が挨拶。平松共同代表がスクリーン画面で「みなせん」の活動紹介や選挙状況解説。「市民と野党をつなぐ会東京」の鈴木国夫共同代表が共闘の現状と市民の役割をテーマに「①社会を変えるのは市民、②せめぎ合いの歴史の中で現在を見る」のお話。各党Q&Aでは、佐藤区議(立民)、そね都議(共産)、村田比例候補(社民)、福田区議(新社)の4人が政策について報告し質疑応答。市民連合あだち、チェンジ国政板橋の会から連帯挨拶。

 

初の女性区長誕生!深化した市民と野党共闘

                        杉並

 6月19 日投票の杉並区長選で、市民と野党の統一候補岸本さとこ氏(立民、産党、れいわ、社民、新社、緑、ネット推薦)が、現職の田中良氏(自民、公明推薦)を破り初当選。投票率は前回比5%増。昨年の衆院選で石原伸晃氏を破って吉田はるみ野党統一候補を勝利させた力で区長選をたたかおうと、「住民思いの区長をつくる会」を結成。ヨーロッパで自治体の公共サービスを研究していた岸本聡子氏を候補に迎え、4月からスタート。知名度アップのため吉田はるみとのツーショットのポスターを張り巡らせ、連続タウンミーティング。「ひとり街宣」等市民が自分のことのようにして頑張りました。

戦争NO・憲法YES連続街頭宣伝署名行動

            日野                   68日豊田駅北口、611日多摩平イオン前、618日、高幡不動駅南口、毎回45名参加で宣伝署名行動を行いました。

20名参加で憲法宣伝署名 

6月9日、立川駅北口 デッキにて宣伝。20名が平和への思い、憲法9条を生かした外交の大切さを訴え。ロシアがウクライナ侵略してから宣伝に罵声を浴びせるなどありましたが今回はまったくなし。13筆の署名。

学習交流集会開催  江戸川

6月3日、えどがわ革新懇は、「憲法を守り、生かす政党の前進」をめざす学習・交流集会。「憲法9条こそ日本を守る確かな力です」を演題に五十嵐仁氏が講演。50名参加。ウクライナ侵略は「主権の尊重・領土不可侵・武力行使の禁止の国連憲章違反。国内での「惨事便乗型改憲策動を何としても阻止しよう」。「9条は力にならない」の論には「戦後一貫して日本の平和を守り戦争の惨禍を招かなかったのは憲法9条の力があったからこそ」。

6月18日「第1回野外戦争展in船堀」を開催。初めて「野外戦争展」。船堀駅北口広場は親子連れからお年寄りまで賑わいました。広場に置かれた広島型原爆「リトルボーイ」の原寸大模型は衆目を集めました。十数基の展示パネル。簡易ステージではリレートークに続き、「平和を歌おう!」コーラス、被爆証言、弁護士コンビ「四谷姉妹」の憲法コント、船堀在住のウクライナ人女性歌手ミラさんが飛び入りで参加。

緊急学習会開催     足立

 65日、足立革新懇は40名参加で学習会。宮本徹衆院議員が政治状況と参院選争点についてお話。維新の会が自公の補完勢力として改憲をあおり、国民民主党は政府予算に賛成するなど急速に与党への接近を図り立憲民主党は一人区候補一本化に消極的で一部の協力に止まっていることなど野党共闘が限定的で与党を利するような状態。ロシアの武力侵攻に乗じた、防衛予算の2倍化や敵基地攻撃能力容認論など平和を脅かす危険な動きが加速。際限のない軍備拡張競争で日本が戦争に巻き込まれていく危険性を指摘。713日、竹ノ塚第5公園前で、革新懇事務局5人で「憲法改悪しないで」の署名、ウクライナへ支援募金を訴え、中学生や女性7人が署名。

平和を訴える宣伝と集会 20区市民連合 

 東京20区市民連合は、6月12日5時から6時まで、東村山駅東口で街頭宣伝。立民、共産、れいわ、社民、ネット、無所属の議員や支持者50名が参加し宣伝。三多摩青年合唱団のうたと演奏も。同日午後6時半から東村山駅西口のサンパルネで20区市民連合主催の平和を訴える大集会。80名が参加。稲正樹国際基督教大元教授が、「平和と憲法」について、問題提起。緊急事態法は、戦争あっての事態法で、平和のもとでは必要ないもの。清瀬、東久留米、東村山、東大和、武蔵村山から各2~3名が立憲野党をなんとしても勝利させよう!の発言。写真には宮本徹衆院議員、藤田まさみ東村山立憲民主党市議ら。

20名参加で憲法宣伝署名  

6月9日、立川駅北口 デッキにて宣伝。20名が平和への思い、憲法9条を生かした外交の大切さを訴え。ロシアがウクライナ侵略してから宣伝に罵声を合わせるなど毎回有りましたが今回はまったくありませんでした。13筆の署名。

70人で第4回反戦市民アクション。6人の市議らリレートーク     小金井

 65日、70名を超す参加。安田、坂井、片山、田湯、森戸、水上議員がリレートーク。市民、立憲野党の統一候補漢人都議も参加。池末弁護士、平和ネット、新婦人、9条の会、学大卒の若い参加者など平和への願いを訴え。平和ネットの山内さんのギターと歌。岸田政権らがウクライナ侵攻を利用し中国、北朝鮮への脅威を必要以上に煽り、今や日本も軍事力の強化が必要と叫びたてています。メデイアも加担する動きに国民の中にも軍事力強化に賛成する空気が生まれています。危機感を多くの参加者が訴え。

船堀・西葛西・葛西・小岩駅等で宣伝行動 

                 市民連合えどがわ

614、「ロシアはウクライナ侵略をやめろ」「侵略便乗した自公政権日本維新などの9条改憲許さない!」軍事費ではなく消費税減税を」憲法り、かす政党前進を」と、通行人々え。市民連合をはじめ、松島中央葛西、など地域の9労組・民主団体から16参加。チラシ、250枚。毎週水曜日に「選挙こう」の宣伝。6月19日は、西葛西駅で宣伝行動。25名。250部のチラシ配布。6月22日の参議院選挙公示日には葛西駅で宣伝18名が参加。チラシ250部配布。6月29日、小岩駅で「選挙に行こう」宣伝。16名参加。300部のチラシ配布。通行中の方から冷たいドリンクが10数本の差し入れも。

「侵略戦争反対」宣伝行動 小平

 614日、小平駅前。ロシアによる武力攻撃は激しさを増すばかり。一方、日本では、侵略に乗じて、軍拡が叫ばれ、物価高騰によって、国民生活を圧迫。年金が減額され、10月からは高齢者医療費2倍化も。ウクライナの小麦などの農産物が、ロシアの封鎖によって輸出できず、中東やアフリカ、アジアなどは食糧危機。全ての解決は、ロシアが侵略をやめ、撤退すること。

憲法を守り、活かそうパレード

西東京 

 619日、60人が公園に集まり、2キロ先のいこいの森公園まで土建の車先導でパレードスピーチ・シュプレヒコール。集会では、1分スピーチ。共産市議団、生活者ネット、憲法を教育にいかす会など12団体が発言。「平和を守る声、戦争する国づくりを許さない声を高めましょう」とアピール。

「沖縄の島がミサイル基地になるのか」湯本雅典氏の映画上映  調布

611日、九条の会「憲法ひろば」例会。湯本氏制作の「若きハルサーたちの唄」を鑑賞しお話も。24人。「ハルサー」とは沖縄の言葉で「畑人=農民」のこと。映画は、石垣島内を巡回する車と拡声器の「私たちはこの島の自然の恵みを大切にしたい、島に住む人びとの繋がりを大切にしたい」という声で始まる。現在、鹿児島県馬毛島から奄美群島を経て石垣島、与那国島にいたる南西諸島への自衛隊基地の建設が次々と行なわれている。「住民投票を求める会」をつくった金城龍太郎さんたちは、自衛隊ミサイル基地建設を問う住民投票を求める署名活動を始め、1ヶ月で14263筆。必要署名数の18倍を超える数。233月完成予定の基地は、東京ドーム9個分以上、隊員は5600人、地対空誘導弾部隊、地対艦誘導弾部隊も配備。攻撃拠点作りはすさまじく、23年には沖縄本島のうるま市にミサイル指揮部隊を創設。この映画は若者たちの活動を活写、自治破壊のようすもあぶり出している。

平和への願いこめ、東京で初めての九条の碑

完成        足立・9条の碑

619日、九条の碑の除幕式、完成のつどい。活動を始めて約1年半。足立区内外の800を超える個人・団体から500万円以上の募金が寄せられ、医療法人財団健和会の協力で柳原リハビリテーション病院の隣接地に、直径1メートルのステンレス製の銀色に輝く球状の碑が完成しました。九条の碑は東京では初めて、国内では24番目。200名近い参加者。完成のつどいでは、国際ジャーナリストの伊藤千尋さんが「軍事力で国を守るということは国境線の内側は守るが、外側は殺しても良いということ。

「市民と野党の共闘が大事」を再確認      三多摩

 7月20日、三多摩革新懇7月度世話人会。共産党都委員会の徳永睦博さんが話題提供「参院選を終えて」。「日本の政治を変えるには共闘しかないことをあらためて示した選挙。共産党は、困難はあっても共闘の発展のために一層力を尽くす。」「東京選挙区での勝利と得票増はみんなに希望を与える結果となった」。各地域から普段からの「市民と野党の共同」の取り組みがいかに大事かなどが出されました。

 

2022年5月31日火曜日

地域の5月の取り組み

 中野区長に酒井直人氏が再選                中野

 5月22日投票の区長選は、現職の酒井直人氏(50)が、5万5318票を獲得、対立候補のいながきじゅん子氏(3万4564票)に大差を付けて2期目の当選。

「区民の声・中野」と、立民、共産、ネットの応援を受けて勝利。酒井区長は、2期目は誰ひとり取り残さないための地域包括ケア、ひきこもりやヤングケアラーなどの課題に取組みたいと抱負。自民は独自候補を出せず、無所属の女性区議・いながき氏を候補に、反共攻撃に終始。 53日有明憲法集会後、3時半から中野駅北口で憲法アピール宣伝。25人余。

市民運動の力で改憲をとめよう 革新懇が総会         府中

5月7日、32回総会。49名。菱山南帆子さんが「憲法の岐路・市民運動の力で改憲をとめよう」と記念講演。緊迫した情勢の下で市民運動が担う役割などを情熱込めて解明。総会では、高齢期連絡会、新婦人、共産党、労連、原水協等発言。5月21日、9条改憲NO!府中市民アクションがケヤキ並木で宣伝。35人参加。演奏も交え立憲、共産市議、アクション事務局長、小金井市民連合代表がスピーチ。5月11日、中央文化センターで伊藤千尋氏講演「9条活かして平和・人権・環境の日本を」140名。神田香織さんの講談「沖縄戦あるははの記録」も。

プレ憲法集会 100人超八王子

 423日、100人超。バンドの佐藤さんがオープニング。長沼9条の会、Please No War市民の会、都立・公社病院の独立法人化反対、平和教育、在住のウクライナ人2人、大学での食糧支援、脱原発・脱炭素、持続可能な社会を、ジェンダー平等、五十嵐仁氏が憲法問題の発言。最後に日本国憲法前文を読み上げ終了。会場カンパ70380円のうち、ウクライナ人道支援に68280円を送金。

「憲法を生かした平和外交」川田忠明氏学習会に70数人   日野

 423日、日野革新懇と日野平和委の呼びかけ。ズーム含めて70数人。東アジアに平和の共同をつくるために憲法9条を生かした外交がいかに大切かを学びました。「どの国とも武力衝突を回避することが大事なのに、自公政権はそのための外交努力をまったくやっていない」と指摘。428日、高幡不動駅南口宣伝に18人。対話が弾み31筆。ウクライナ人道支援募金3810円。5月8日高幡不動駅南口での行動は12人参加、横断幕やのぼりを立てて訴え。比較的若い方が足を止め署名。36筆。5月2日と5日は宣伝カー運行。駅やスーパー前など6か所で宣伝カーを止めて宣伝署名。11筆。

有明憲法集会前にパレード、230人              練馬

53日午前10時、「生かそう憲法 まもろう平和」ねりまパレードを3年ぶりに開催。立憲野党の山岸一生、鈴木ようすけ衆議院議員も駆けつけてスピーチ。練馬駅前の公園から区役所前を通ってまた公園にもどるコース。

憲法・国連憲章で若者と対話  足立

 427日、北千住西口 で革新懇が宣伝署名。5人で「戦争反対!」「ロシアはウクライナの侵略をただちにやめろ」この機に乗じて9条改憲するなと訴え。署名が9、募金2010円。「軍隊を持った方がいいと思っている」男子学生と対話。憲法前文を見せると、「これの新しいのはないですか?」と言いながら、最後に「大学の前で宣伝した方がいいと思います」と。

150人余参加で全13駅宣伝 葛飾 

 「憲法を守る葛飾実行委」は、53日、区内の全駅で憲法署名宣伝行動。ロシアは侵略やめろ!憲法9条守ろうと訴え、署名を呼びかけ。有明の憲法集会へは多数参加しましたが、地元で声を出していくことが大切ということで取り組み大成功でした。

ロシアは人道無視の攻撃やめ撤退せよ!抗議宣伝行動        小平

5月10日、平和共同センターのよびかけでウクライナ支援宣伝と憲法署名。13人参加。ビラ配布しウクライナ支援募金もよびかけ。ロシアの侵攻を口実にした日本の軍備拡張、核兵器共有、憲法改悪を許さない声を上げていこうと訴え。支援募金3000円と署名。

9条の危機、憲法審査会で何がおきているか」          調布

 521日、憲法ひろば例会。講師は大江京子弁護士。衆院審査会ではこれまでタブーの多数決も行われた。参院選後、3年間は国政選挙がないのでいつでも改憲発議が可能になる。何としてもこの事態をふさごうと訴えました。 59日調布駅、515日国領駅で憲法署名宣伝行動。

憲法署名推進講演会「憲法9条は無力か?」

                東久留米

  522日、「戦争はいや!声をあげよう実行委」は、布施祐仁氏の講演会。すでに始まっている敵基地攻撃能力の保有、日本中に中距離ミサイルを配備したい米国、なぜ「核共有」の議論が出てきているのか、ASEANの努力、世論は決して「対米追随」賛成ではない、など話しました。憲法署名について、市内で現在約1500筆、当面6000筆をめざすことを提起。滝山地域や新婦人、9条の会、年金者組合、保健生協の発言。68人。

参院選の意義、翼賛体制の道ストップ 前川喜平氏講演                                 西東京

5月22日、革新懇総会。60人の定員で3日前からお断りし満員に。前は自民党の中にも改憲反対の人がいたが今はいない。岸田さんは安倍・菅を超えて軍備拡大に前のめりになっている。あの顔に騙されないように。今度の選挙で改憲派を3分の2以上にしないように野党は統一しなければ大変なことになる。とても分かり易く、根本的な考え方に気づかせてくれた、の感想も。2人が革新懇に加入。5月5日、女性2人の呼びかけで「平和憲法を子どもたちに。ウクライナの子どもを殺さないで」と28人がにぎやかに街頭で訴え。6月19日はパレード予定。

町田駅デッキで憲法署名 町田

 519日、町田市民連合は憲法署名宣伝。15名余が参加。渡辺立民市議らが参加して訴えました。

新小岩駅で憲法宣伝署名 江戸川

5月15日、戦争させない江戸川の会の宣伝行動。「ロシアは侵略をやめろ!」「9条改憲許さない!守ろう平和といのちとくらし」と訴え。会員はじめ、松島中央、葛西、など地域の9条の会、健康友の会や年金者組合など労組・民主団体から22名。チラシの受け取りもよく300枚配布。カンパ12385円、署名19筆。

参院選情勢討論(会)三多摩

 518日革新懇世話人会。話題提供なしで「参院選をどう闘うか・情勢討論」(会)。リード発言をした杉井静子全国・東京・三多摩革新懇代表世話人は、戦争か平和かをどう考えたらいいのかと話され、「5月3日の朝日新聞の見出しの改憲必要56%にびっくりしたが、アンケートでは、9条を変えない方がいいという答えの方が多いので見出しのまやかしに気をつけなければいけない」と。そして、今の時期だからこそ、平和を訴え、対話と外交が大事で、一歩先のことも突っ込んで話す対話と懇談が必要と話されました。その後10人がそれぞれの地域や団体での活動を基にした闘い方や思いを出し合い討論しました。