2022年3月31日木曜日

3月の地域の取り組み

酒井直人現区長と市民団体、立憲野党と政策協定 中野           


 3月27日、5月15日告示、22日投票の区長選挙で、現区長と「区民の声を聴く中野区政を実現させる会」、立民、共産、中野・生活者ネットが政策協定。3月1日、「安保法制の廃止をめざす中野アピール実行委」はロシアの侵略に抗議の宣伝。30人。安倍元首相の「核共有」発言への怒り等マイクで訴え。「僕はウクライナ人。ありがとうございます」と青年のお礼にびっくり。

革新懇総会と侵略糾弾スタンディング 北区

 2月27日、革新懇総会。山添拓参院議員が講演「草の根から憲法守れの大運動を」。今大事なことは国際世論でプーチンを包囲すること。64名。6ヶ所でオンライン中継。みんなで選挙@東京12区(みなせん)、地域ユニオン、曽根都議らが連帯挨拶、新社区議メッセージ。11名発言。会場入り口で革新懇・市民有志8名でロシア即時撤退のスタンデイング。 

侵略やめるまで週2回のロシアへの抗議宣伝行動                 三鷹 

 三鷹革新懇は火曜5時~6時と土曜の2時~3時の週2回の抗議行動。3月4日52名。3月7日は60名。3月10日、9条の会・革新懇などが共同して宣伝と憲法署名行動。15名で署名20数名。激励と募金が寄せられました

ロシアはただちに撤退せよ!駅頭緊急アピール                 江戸川

市民連合えどがわは、3月3日船堀駅70名、3月8日西葛西駅50名で侵略糾弾緊急アピール行動。横断幕などを掲げてスタンディング。チラシは、船堀駅400枚、西葛西駅300枚配布。3月11日には革新懇と「墨東病院を存続させる会」が船堀駅で「都立・公社病院廃止」反対行動。25名。

ウクライナ侵略抗議!核兵器禁止署名行動81人    大田

 3月6日、核兵器廃絶署名推進大田連絡会の呼びかけで、即時停戦、ロシア軍撤退の行動。蒲田駅西口広場。被爆者団体大友会、原水協、革新懇等の団体・個人が参加。横断幕など掲げ、核兵器禁止署名と新憲法署名を訴え。高校生や子ども連れが署名に応じ、核兵器署名100筆、新憲法署名38筆。南部合唱団がうたごえで「ウクライナ侵略抗議」の行動30人。計110名余。

侵略糾弾 ロシア即時撤退! 緊急集会パレード130人               日野

3月5日、日野市民連合は集会とパレード。窪田之喜氏が基調報告。大河原衆院議員、清水都議が戦争やめるまで連帯して闘いを進める決意表明。7人がトーク。市民会館から日野駅までパレード。3月6日、日野革新懇総会。佐藤洋氏が記念講演「気候危機を打開するための経済・社会の改革」。磯崎事務局長が、市政をめぐる不正・腐敗を一掃する闘いを強め次の市長選を展望、新憲法署名1万筆、改憲策動の根っこにある日米軍事同盟学習会、参院選に向け市民と野党の共同を地域から積み上げていく事など提起。7人発言。ロシア大使館に、決議に基づく抗議文を送付。3月19日 、高幡不動駅でウクライナに平和を!と、宣伝・パレード。約70人。

ロシアの侵略に抗議のスタンディング&宣伝行動                新宿

3月5日、立憲民主党が海江田衆院議員や区議等と宣伝・募金 活動に取り組んでおり、その後を受け、 みんなの会が宣伝を提起。同じ時間に東京のうたごえ協議会もコーラスや演奏で宣伝。どちらも50人 ずつ計100人。道路の左右両側からにぎやかに抗議のアピール。ロシア大使館へのメッセージも。

9条のすばらしさに確信、ロシアへの抗議FAX        東久留米

3月5日、革新懇総会。記念講演は小林節氏。「改憲をめぐる情勢と私たちの役割」84人。総会に約60人。ロシア大使館へ個人団体として抗議、新憲法署名宣伝強化を確認。小林氏は中間派4割に自民党の改憲案(2012年、2018年)をわかる言葉で対話する必要があると。3月17日、ロシア撤退の宣伝と新憲法署名。二本松はじめ氏のギターとうた―戦争反対!―もあり、支援募金計1万4千円。

ウクライナ侵略反対、即時撤退 反戦アクション80人  小金井

3月6日、武蔵小金井駅前では最高の80名参加。市議会は全会一致でロシアのウクライナ侵略反対意見書採択、安田議員(ネット)、片山議員(カエル)、田湯議員(共産)漢人都議(緑)が参加し訴え。府中市民連合など4名参加。反戦平和の歌合唱、ミュージシャンの演奏など盛り上がる。

「ロシアは侵略やめよ」小平駅で22名が緊急宣伝                   小平

3月8日、「小平・平和共同センター」のよびかけで、小平地区労、新婦人、革新懇、9条の会など22人。用意したビラ150枚。憲法署名15筆。支援募金は、1万3100円。3月13日は20人参加で、ビラ150枚、募金も。

総会 菱山南帆子さん講演「勇気をもらった」             足立

 3月12日、革新懇総会。45名。吉田万三氏が開会挨拶。児玉紀子事務局長が方針案提案。民青、区職、新日本婦人の会等発言。参院選、来年の区長選で頑張る決意で溢れました。記念講演は菱山南帆子さん「市民の力で政治を変える」。「実践に裏付けられた話に感動」の感想。

中野晃一氏講演 戦争反対 9条守れが大きなキーワード昭島 

3月6日、総がかり昭島市民の会主催。市民連合@昭島共催で中野晃一氏講演。他市からも参加。満員の盛況。プーチン政権の侵略は世界・日本で「戦争反対」の大きなうねりが生まれている。その焦りが安倍元首相や維新の改憲、核兵器共有に出てきたのではないか。表舞台で奮闘することが大事だと思ったの感想。3月19日 総がかり昭島市民の会の改憲反対定例駅頭署名行動。改憲反対とロシアの侵攻反対、即時撤退を訴え。34人参加で募金29461円、署名55筆。

ピーススタンディング30人     羽村 

3月5日、門間・鈴木両市議が連帯の挨拶。ゼッケン、プラスターを用意。「ロシアは戦争止めよ」「国際法を守れ」「核兵器は絶対に使うな」「各共有論に反対」などシュプレヒコール。

ロシア抗議 憲法署名57名   府中

3月19日「9条改憲NO!府中市民アクション」が宣伝署名行動。「ロシアのウクライナ侵略に断固抗議する」のチラシ配布し署名と募金行動。菅衆院議員、漢人都議、立民市議、共産市議参加。東北デュオやギター演奏をはさみ「ロシアは撤退を」等スピーチ。10,351円の募金と新憲法署名28筆。3月5日55人。

3月11日、福島応援ONSong 100人で-ウクライナ募金68,000円

池袋西口国会報告会・ウクライナの子どもの誘拐売買に涙                                       10区

10区市民連合「TeNネットワーク」は、3月21日、鈴木ようすけ議員の国会報告会。「都心飛行機の低空飛行機問題」「都立病院の独法化問題」「自衛隊を軍隊に変え、海外派兵していいの!」について、地元の3人の弁士が話しました。鈴木議員が国会報告。ロシアの侵略問題、難民問題、「国境近くで子どもが誘拐、売買されている」などウクライナの友人の声などを紹介。多くの人が立ち止まり「涙を流す」人も。    

ついに市民連合結成  品川   

3月22日、82人が参加して市民連合しながわが結成されました。高田健さんが講演「今日の
政治情勢と市民連合の役割」4月14日には大井駅頭で大宣伝行動。

キャラバン宣伝行動4駅4団地9か所 西東京

3月21日、宣伝カーでキャラバン宣伝。10時田無駅からひばりヶ丘駅、保谷駅、東伏見駅。その間芝久保1丁目団地、西原、ひばりが丘団地2か所、東伏見プロムナード団地はチラシ配布し宣伝。終了3時20分。参加者のべ38人、署名13筆、カンパ6329円、チラシ配布320枚。2月28日はいてもたってもいられないと田無駅前でロシアに抗議行動。12人参加。

「ロシアは侵略を中止せよ」の市民デモに150人   町田

 3月21日、まちだ市民連合の呼びかけで「侵略やめよ」の市民デモ。150人が参加。出発前の集会で藤井石根代表が挨拶。伊藤俊輔衆院議員、池川友一都議が連帯挨拶。市民ホール前までデモ。途中飛び入りの青年も。

ピースアクションに150人   立川

3月27日にたちかわピースアクションを行い、ロシアは戦争をやめよ・NO WARを実施。午後1時半立川駅前トークリレーには50人が参加。立民、共産、社民、緑、ネットの代表が訴え。革新懇、九条の会等9人がリレートーク。エレクトーンの演奏も。募金39,624円。2時半からの文化行事・集会・パレードには100人が参加。ギターソングライターの2組の演奏。ウクライナの平和をねがう場に。労連事務局長、市民連代表、政党議員。予定候補者の紹介がありました。アピール採択・ウクライナ支援募金69,425円。外国人(スエーデン)も参加。

沖縄と日本を再び戦場にしてはいけない 

                    三多摩 

3月12日、三多摩革新懇総会。布施祐仁氏が記念講演「『敵基地攻撃能力保有』と9条改憲がもたらすものーウクライナ情勢にも触れてー」。「力の論理」が支配する世界にしてはならない。米中戦争にでもなったら、日本全土が戦場になるのは間違いない。憲法9条に基づく対話外交を基本に進むべきと。総会討論では、地域で「ロシアへの抗議行動」が行われていることや、「市民と野党の共同・共闘」が進んでいる様子などの発言。36名。

2022年3月1日火曜日

地域の活動 2月

 市民と野党共闘の市長選 町田

  2月13日告示、2月20日投票の町田市長選は多くの革新懇、労組、団体から推薦をいただきました。共同統一候補の清原理氏は、まちだ市民連合と政策協定を結び、立民、共産、れいわ、ネット、緑、社民党の推薦で奮闘しましたが、現職、自民元都議、維新の会についで第4位。

区長選 市民候補 吉田健一氏立候補表明                 練馬

 4月10日告示17日投票。現区長に変わってほしいと区民自らが推したのが吉田健一さん。保守層の方ですが「どうしても都庁からの天下り前川区政は、区民に眼が行かず、上ばかり向いている。これが許せない。もっと区民の声を聞くべきだ」と出馬。「ねり9」「TeNネットワーク」の有志が「練馬区長交代プロジェクト」を結成、1月27日に記者会見し立候補宣言。立民、共産、社民、新社、地域政党インクルーシブが参加。 

原発ゼロ行動に45人 調布

 2月11日「第110回行動」。快晴のもと調布駅前広場には45人。「建国記念の日」という歴史修正の象徴の日とあって今日のスピーチは力がこもりました。司会進行は新婦人の松本加代子・大松由紀子さん。機材準備と歌:鈴木勝雄・小林優。♪歌「たんぽぽ」・「ふるさとは今もかわらず」等。2月3日、「戦争はいやだ調布市民の会」は97回目行動・新署名4回目。5人。ごくろうさまと手を振ってくれる人等一同励まされました。10筆、配布ビラ30枚。

憲法署名推進の学習会 2万5千筆を目標に      文京

「改憲No !文京アクション」は全国市民アクション提起の新署名推進学習会を1月7日開催。区労協・労連の組合員、平和団体など52人。2月2日、同アクションは新署名目標を2万5000筆。月一回の憲法宣伝に加え、団体との連携強化を確認。

「総選挙以後の政治課題」山口二郎氏講演90名超            江戸川

 2月6日、戦争させない江戸川の会は、「市民と野党の共闘の道はゆるがず」をテーマに集会・講演会。講師山口法大教授。総選挙への評価、今後の市民と野党の共闘についてのお話。  「与党と補完勢力の動きに極めて危険な状況があらわれている。何とかしたい」と強調。若者の正義感と思いやりに期待できると。「希望が持てた」等の感想。2月11日、えどがわ革新懇は、「都・区政と暮らしを語る懇談会」開催。何としても岸田政権の危険な政治を断念させるため、都政・区政を草の根から変える闘いを大きく進めようと開催。会場いっぱいの45名。原純子都議、瀬端勇区議が報告。東京土建、教職員、青年等発言。

どこまできている改憲の動き!ストップをかけるには       西東京

 2月11日、「『憲法改悪を許さない全国署名』をすすめる西東京連絡会」と革新懇共催で、小田川義和憲法共同センター共同代表迎え「大事な年!憲法改悪を許さない 新・憲法署名を大いに広げる『講演会』」。49人。岸田首相は、明文、実質両面で改憲に前のめりな姿勢を強め「改憲は本年の最大テーマ」、安保はアメリカが日本を守るという「約束」ではない。自衛隊を9条2項に書き込むことは、国民を統制する危険性があり広く知らせることが大切。5月3日を第1の節、参議選の7月を第2の節にむけ闘おうと。反共の大波に打ち勝っていく決意が必要との感想が。2月23日、西東京革新懇・戦争する国づくりを許さない西東京共催で志田陽子武蔵野美術大学教授の講演会。「夜明け前をふりかえって考える憲法 歌とつづる」。歌は、アメイジング・グレイスなど7曲を映像とともに、歌の背景と憲法の条文を合わせて語りました。37人参加。

改憲の動きが加速 どう止めるか!講演に67人          東久留米

2月12日、東久留米の戦争はいや!声をあげよう実行委は高田健氏講師に講演会。67人。総選挙の結果、衆院憲法審査会は50人の定数の内、立憲野党は11人に。大変厳しい事態。自民党は参院選で改憲勢力を3分の2以上にして、以後国政選挙のない3年間で確実に改憲を実現しようと狙っている。同実行委は、4月5月憲法月間や駅頭署名、市民パレードなどを成功させ憲法改悪反対の厶ードを盛り上げて行こうと提起。予想以上の参加者で、改憲の危険を共有できよかったの感想。2月24日、革新懇・市民連合が東久留米駅西口でロシアのウクライナ侵略糾弾と憲法宣伝。もっとがんがんやってくれの激励も。

三多摩市民アクション 新憲法署名スタート集会         三多摩

 2月15日、三多摩革新懇も事務局に入っている、「9条改憲NO!三多摩市民アクション」の「憲法改悪を許さない 新・憲法署名スタート集会」。講師の稲正樹国際基督教大学名誉教授は、コロナ禍で緊急事態条項を規定する必要があるとの自民党改憲4項目の問題点を指摘。「後法が前法を廃するとは」「戦争法に合憲のお墨付き」、改憲を許さない「草の根の運動」を!など話しました。各地域から動き出した報告がありました。

憲法全国署名行動25名参加で27筆  昭島

 2月19日、昭島駅北口で、総がかり市民の会の各団体、市民連合など参加。岸田政権は大軍拡予算で敵基地攻撃能力を持とうと必死で、誤解を受けるとして名称を変えようと姑息な動き。表に出て声をあげようと。

署名行動10名参加10筆 カンパ11000円バナナ2房も       あきる野

2月19日、あきる野とうきゅう前で「憲法改悪を許さない全国署名」行動。核禁条約に日本も参加を署名7筆、カンパとバナナ。みんな大感激。

八王子アクション130名 八王子

2月19日、大変な医療現場から共立診療所の所長が参加しスピーチ。政治と医療は結びついている。命を守るためにも政治を変えよう!とお話。大きな拍手。

新憲法署名宣伝行動。15団体」43名参加。    府中

 2月19日、府中駅ケヤキ並木口で「9条改憲NO!府中市民アクション」が「憲法9条に自衛隊を書きこむ自民党案に反対です。軍事力では真の平和は守れません」の横断幕を掲げ宣伝・署名行動、15団体43名が参加。トランぺッター松平晃さんの演奏でスタートした行動は、ギター演奏もはさみ立民菅直人衆院議員、共産赤野秀二府中市議、市民団体代表らがリレートーク。署名も25筆。

「バブルからアベノミクス」「新しい資本主義」    東村山

2月26日、東村山経済講演会。山家悠紀夫氏が講演。約30名参加。消費税の増税と構造改革が日本をダメにしたと指摘。

ロシアに抗議宣伝。緊急な呼びかけで40名     小金井

2月27日、武蔵小金井南口で反戦平和の声。渋谷、ロシア大使館抗議などに参加された市民の 参加も。新婦人、9条の会、市民連合、チェンジ東京、生活者ネット、府中の市民連合の皆さんが参加。多くの方がリレートーク。戦争をを止める力は権力者でなく市民の力。

ウクライナ侵略を中止せよ、憲法9条は世界の宝     日野

 2月28日、市民アクションひのは、正午から高幡不動駅南口に、手作りプラカードや憲法署名を持ち宣伝

2022年2月1日火曜日

12月末、1月の地域の活動

 「市長は判決をしっかり受け入れろ」と市役所前に50人        日野

ごみ焼却炉への搬入通路を公園内に建設した問題で、住民が訴えての裁判。12月15日、東京高裁は市側の控訴を棄却し住民勝訴の判決。12月17日、裁判をたたかってきた住民50人が市役所前に集まり、「市長は判決を受け入れろ」とコール。市政刷新の決意を示しました。12月25日、憲法を守り生かす市民アクションひのと日野市民連合は、クリスマス共同アクション。多摩平イオン前で宣伝と署名行動。23人参加。共産・社民・新社らスピーチ。署名20筆。1月16日。日野市民連合は新春講演会。渡辺治氏が「改憲と私たちの課題」。1月29日、不正な補助金4億円余の返還を求める「住民訴訟スタート集会」

ねりま市民望年会、成功裏に終わる 練馬

 12月26日に開かれた「第7回ねりま市民望年会」はコロナ対策を施し、300円の会費で26団体200名参加。新年に向けて市民団体の結束を固めました。各ブースでは思い思いの考えを披露、署名も。選挙で、9区の山岸一生さん、10区の鈴木ようすけさんも駆けつけ皆で今後の「市民と野党の共闘の勝利」を祝いました。

足立たすけあい村に1000人が来村 足立

12月30日、竹ノ塚第5公園で、「市民連合あだち」の呼びかけの「足立たすけあい村」。前回より多く準備した食料品や衣料品などはほぼ1時間でお持ち帰りでした。相談コーナーにも多数の方が訪れました。前回の倍以上の来村は、コロナ禍で生活状況がさらに悪化していることを表しているなどの意見が。110人が運営しまた多額の募金も。

リレートーク「改憲ノー!戦争のできる国、許さない」       江戸川

 戦争させない江戸川の会は、1月16日、船堀駅前で宣伝行動。改憲への危険な動きが一気に強まる中で草の根からの闘いののろしをあげようと行動。革新懇や市民連合、共産、ネットの議員など40名近くが集まり11名がリレートーク。「優しそうだけどとんでもない首相だ。頑張ろう」などの励ましの言葉が。2月6日に山口二郎法大教授の講演会「憲法と民主主義を守る戦いは続く」。

厳寒の下原発ゼロ行動40人 調布 

 1月11日、原発再稼働・大軍拡・改憲の動きに対する抗議の声を上げ、市民にアピール。発言の間に「ピースウエーブ」「群青」「たんぽぽ」の歌も。1月15日、つつじが丘駅頭で憲法署名行動。6人。署名は、持ち寄ったものも含めて31筆。スピーチを聞いて真剣に問いかけてきた小学生も。1月23日、憲法ひろば 例会。福山真劫氏が講演。

岸田首相、ハト派のふりしてタカ派の改憲策動、大軍拡         羽村

 1月23日はむら九条の会は総会。22人。改憲をめぐる重大な情勢のもと、方針などを確認。記念講演で金子勝氏は、岸田首相のタカ派の改憲策動、大軍拡強行を批判。21世紀は、憲法9条が人類の「導きの星」となる時代。「対話」による紛争解決の道が、「科学的真理の道」である。「米中戦争」を起こさせないことが21世紀の人類の英知と。

成人式にチラシ配布 府中

 1月10日、東府中の芸術劇場前で、成人式に参加する青年に、革新懇、9条の会、新婦人など14人でお祝いのチラシを配布しました。

国会報告と文化のつどい 21区市民連合

 1月15日、大河原衆議院議員の国会報告と文化のつどい。78人が参加。

署名運動で世論動かし流れを変えよう!満員の講演会        西東京


1月16日、 戦争する国づくりを許さない西東京&SAVEザ9条SAVEザ憲法 共催で講演会「9条守れ、憲法生かせ」。講師は、中祖寅一しんぶん赤旗政治部長。敵基地攻撃能力の本質は全面戦争に発展する。憲法上許されない。9条に自衛隊を書き込んでも変わらないならいいのではないかとの声に違うと知らせなければならない。東アジア地域に、紛争の非暴力解決のルールをつくることが大切。これは自公政権ではできない。

東久留米革新懇と市民連合駅頭宣伝 

東久留米 


 
1月20日、午後5時から6時まで東久留米西口で憲法宣伝。改憲よりコロナ対策、9条変えるな!平和を守ろう!武力より外交努力を と訴えました。2人連れの女性などが憲法署名と多摩北部医療センター独法化見直しの署名に協力。2月12日の高田健氏講演会「改憲の動きが加速 どう止めるか」のチラシも配布。

国会報告会と講演会 51人参加 1区市民連合

 1月14日、衆議院副議長に就任した海江田万里衆院議員の国会報告と憲法問題での学習会。オンライン併用で開催。リアル51人。いくつかのサテライト会場を設定。小原隆治市民連合共同代表が総選挙の結果と今後の活動に触れて挨拶。海江田氏がWEBで衆議院副議長の仕事など国会報告。松島暁弁護士が講演「岸田内閣の戦争準備と9条改憲」。立憲民主、共産、社民代表が挨拶。晴山一穂氏が閉会挨拶。

新たな局面に入った改憲策動にどう立ち向かうか61名         千代田

 千代田九条の会は1月15日、渡辺治氏による学習講演会。会場31名、ユーチューブ30名。岸田首相は、安倍・菅政権もできなかった9条改憲へ足を踏み出そうという危険なもので、軍事費増などにも表れている。全国からの草の根の取り組みが重要。参院選以後、3年間は国政選挙がないだけに、自民党はこの間に改憲を進めようとしている。参院選で改憲勢力に2/3を取らせてはいけないと強調。

衆議院選挙の総括 市民連合おおたの会

 1月21日、世話人会を開き、衆院選挙の総括や今後の活動について協議。自公勢力は比例得票数では増やしたものの議席を減らし、立憲野党の共闘勢力は、比例得票でも議席数でも前進している。統一候補でたたかった小選挙区の結果を見るならば共闘が力を発揮したのは明らか、と。1月22日には蒲田駅西口で市民と野党の新春街頭演説。

今、「労働相談から見えてくるもの」

            三多摩

 1月18日、三多摩革新懇世話人会。「労働相談から見えてくるものーCU三多摩の取り組みからー」と題して、コミュニティユニオン東京三多摩協議会の三宅一也さん。一人でも入れる労働組合として、地域の労働者の駆け込み寺としての役割を果たすべく設立され6年。この間の労働相談件数では、男女ほぼ同数だが、非正規雇用の方が6割、年齢別では50代以上の方が多いこと、解雇関係が多くなってきているなど、相談の実態を話され大変勉強に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月14日火曜日

11月~の活動

 野党共闘の貴重な財産 東村山

 革新懇は東村山市民連合に東村山参加し共同の宣伝に取り組みました。20区では、早い段階から立憲民主が候補者を立てない判断のもと、宮本徹さんが「野党統一候補」となり「市民連合」と政策協定に署名。東村山市では立憲民主はもとより社民党市議、れいわサポーター、個人などがそれぞれマイクを持ち発言するリレートークに。これまでとは違う風景の選挙になり、野党共闘の貴重な財産をつくりました。写真は久米川の日本共産党田村智子副委員長

総会「選挙結果の受け止めと今後の課題」       小平

 11月4日、革新懇総会。北島代表世話人が「19区で末松候補が自公候補に勝利したことは歴史的に大きな前進。市民と野党の共闘で政権交代めざし、革新懇運動を進めていきましょう」と挨拶。末広事務局長から「改憲勢力の暴走にストップを。参院選で政権交代の足掛かりを」の提案があり、「改憲反対に力を注ぐ」などの討論がありました。9人参加。

岸田改憲阻止訴え、国領駅前で22人が43筆     調布

「戦争はいやだ調布市民の会」は11月15日、統一署名行動。土建のなかま15人を先頭に、合わせて22人が参加。総選挙では、野党共闘は62小選挙区で勝利し、自民党は4年前の総選挙と比べて23議席減少したことを報告し、「野党共闘の敗北」をしきりに宣伝するメディアに反論すると、数人が立ち止まって耳を傾けました。自公政権が維新の会と組んで改憲発議をする危険が生まれている。これを阻止するために「改憲発議反対」の署名が重要。参院選で勝利できるようにがんばりましょう、と訴え。ビラ50枚。、署名は43筆集約。

 10月31日mの「憲法ひろば」は、五十嵐仁氏の「総選挙と日本の針路―いのちと立憲主義をどう守る」のお話。憲法12条が求める「不断の努力」が求められると。30人参加。11月28日には鵜沢希伊子氏と石井次男氏が「拓北農民隊 もう一つの棄民政策」のお話。68人参加

自公と補完勢力3分の2に危機感草の根の活動重視  福生

 福生革新懇は11月12日、会議を行い、総選挙の総括と今後の取り組みについて議論。選挙結果については全国革新懇の声明を読み合わせ、自公とその補完勢力が衆議院の3分の2を得たことに危機感を共有。福生革新懇は、25区小選挙区での野党共闘候補・島田幸成氏の当選と比例代表での野党の躍進のために奮闘しました。

不正疑惑の解明、腐敗一掃 市政刷新の集会に75人     日野

12月4日、クリーンなまち日野をつくる会が、日野市の不正疑惑の解明、腐敗一掃・市政刷新を求める署名運動を呼びかけ、スタート集会。参加者は、この間の市議会での質疑や第三者委員会の調査で明らかになった不正腐敗の実態、これを容認してきた市と市長の無責任さについての報告を聞き、怒りに包まれました。「疑惑の真相、利権の構造、責任の所在をいよいよ明らかにする重大な局面になってきた」と中野市議会議員が報告。次に、古田弁護士が、新保育園建設に日野市が支払った前払い家賃2億4千万円などは違法であり、大坪市長に賠償請求を求める住民監査請求に取り組むことを説明。会の磯崎事務局次長が、3月初めまでに署名3万筆をめざすことなど提案

「市民と野党共闘はどう進むのか~その展望と課題~」      三鷹


12月4日、三鷹革新懇が講演会。講師は高田健さん。総選挙で東京でも全国でも様々な努力があったことがよくわかりました。市民連合は政党に、出ろとか降りろと言う立場ではなく、むしろ話し合いをする機会を持って、政党間を繋げてくれていた。政権交代には届かなかったけれど、決して共闘したことは無駄ではなく、今後ますます発展させていくために私たちの運動が大切だと。41人参加。

サンタ帽で悪政許さぬスタンディング       府中

12月3日「サンタ帽」で「悪政許さぬ市民スタンンディング」19人参加。「憲法9条は世界の宝」の横断幕と「防衛費の増額中止」「選挙に参加しましょう」「やっぱりおかしい現金とクーポン」などのボードを掲げ、「憲法壊すな、9条守れ」「辺野古新基地作らせない」「デニー知事頑張れ」「日米地域協定直ちに見直せ」など訴えました。終わって「官製談合追及する市民の会」が「談合幕引きさせない」の宣伝。同日、市議会総務委員会は「期日前投票の拡充を求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土砂を辺野古の埋め立てに使わないよう求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土地を埋め立てに使用しないよう国に意見書提出を求める陳情」を採択。定例会最終日の15日の本会議に諮られます。

11月1日、中央文化センターで「第34回府中平和まつり」。市民団体が平和、民主主義、憲法、くらし、教育、沖縄、原発など多彩な展示。講堂では「ザ・トゥルー・コスト、ファストファッション真の代償」の上映。府中革新懇も全国、東京、三多摩と府中の機関紙を中心に展示。11月28日は、朝鮮文化とふれあうつどい。12月8日、第34回府中平和まつりが開催されました。

市長選キックオフ230人 

新しい市政をつくる会  東久留米

 「新しい市政をつくる会」は12月19日告示26日投票の市長選勝利めざし、12月5日、キックオフ集会。全レク一座とコールハモーレが演奏・合唱。朗読も。佐藤会代表委員が前回選挙の惜敗後6分科会で政策を調査研究。今回篠原氏に決断して頂きました。力合わせ勝利をと挨拶。殿岡選対本部長が市政を熟知している篠原さんが決断。宣伝強化をと行動提起。社民党青木市議・桜木前市長候補、矢野元狛江市長、佐藤学東大名誉教授、原のり子都議、宮本徹衆議院議員らが訴え。最期に篠原さんが「子育てをしたいまちにするために公立保育園全園廃止計画は撤回し見直す、中学校完全給食の実現、地球温暖化対策、国民健康保険税の引き下げなどを検討していきたいと、決意表明を行いました。最期に全員で団結がんばろう。

総会「気候変動も核兵器もない世界へ、改憲ノー!」        江戸川

 12月5日、えどがわ革新懇第4回総会。75名参加。総選挙の結果、9条改憲などを主張する勢力が議席の3分の2を占め、岸田首相の「改憲への前のめりの発言」をはじめ、自公政権や補完政党による「GDP2%の軍事費の増強」、「敵基地攻撃能力の保有」、「憲法への緊急事態条項の創設」など、極めて危険な動きが顕著となる中で開催。「改憲ノー」 いのちと暮らしを守る闘いをただちに強化しようと決意を固め合いました。また、10月に結成された「市民連合えどがわ」は、江戸川での市民と野党の共同を進める上で貴重な一歩を記すことになり、引き続き取り組みを強化することを確認。  記念講演は、環境活動家の武本匡弘先生をお招きして「海から見る地球」をテーマにお話。  ダイバーとして、海の中の様子をとらえ続けてきた武本先生。異常気象による海面上昇の映像などに、会場からは「うわ―」とか「エーッ」などの声やため息が出るほどでした。「実際に海に潜っての映像は説得力のあるものでした。『知ることが希望』との報告に励まされました」との感想が。

核兵器禁止条約第1回締約国会議に政府は参加せよの要請       羽村

 12月6日、羽村の有志3名は、羽村市長に「核兵器禁止条約の第1回締約国会議に、日本政府が参加することを求める要請書」を提出しました。

総選挙の結果をどう見るか 大田

 12月8日、大田革新懇が学習会。五十嵐仁氏が「総選挙のたたかいに学び市民と野党の前進を目指して」のテーマで講演。野党共闘の成果と今後の課題について話しました。「わくわく感でたたかったがそんなに甘くなかった」「与党の共闘、この道しかない」などの感想がありました。49人参加。

「改めて学ぶ気候危機」  町田

12月8日、町田革新懇総会。講演は和泉貴士弁護士。増加する気象災害、パリ協定、温暖化対策と原子力など述べた後、日本は何をすべきか、私たちは何をすべきかと述べた後、社会全体で危機感を共有することが大事だと述べました。

新署名「憲法改悪を許さない全国署名」の宣伝     立川


12月9日、「平和を守りいかすたちかわ連絡会」は立川駅北口デッキで、9の日宣伝。25人参加で改憲ストップ、敵基地攻撃装備は憲法違反などとかわるがわる訴えてチラシ入りテイッシュを配布しました。

学習会「市民と野党の共闘の課題」         足立


12月12日、足立革新懇は、明治学院大学の木下ちがやさんを講師に「総選挙結果から考える『市民と野党の共闘』の課題」と題して学習会を行い、30人以上が参加しました。木下さんは総選挙をめぐる政治状況を解説し、「投票率が低く政治不信の状況が続いている。『政権交代』は有権者のマインドを捉え損ねたのではないか。地域の実情に即した野党共闘の発展が必要」と話されました。質問や意見が30分も出されるなど、熱気がこもったが学習会になりました。                         

「改憲NO!三多摩市民アクション」が再開         三多摩

 11月17日、三多摩革新懇世話人会。「総選挙の結果をふまえてー反共主義を克服するには」と題して、五十嵐仁さん。厳しい結果となったが、本気で、必死にやったところはそれだけの成果が出た。反共主義の克服については、事実による説得や歴史と政策の学習などが大事と。また、改憲阻止の闘いが急務なので、改憲NO!三多摩市民アクションの活動を再開することに。