2022年2月1日火曜日

12月末、1月の地域の活動

 「市長は判決をしっかり受け入れろ」と市役所前に50人        日野

ごみ焼却炉への搬入通路を公園内に建設した問題で、住民が訴えての裁判。12月15日、東京高裁は市側の控訴を棄却し住民勝訴の判決。12月17日、裁判をたたかってきた住民50人が市役所前に集まり、「市長は判決を受け入れろ」とコール。市政刷新の決意を示しました。12月25日、憲法を守り生かす市民アクションひのと日野市民連合は、クリスマス共同アクション。多摩平イオン前で宣伝と署名行動。23人参加。共産・社民・新社らスピーチ。署名20筆。1月16日。日野市民連合は新春講演会。渡辺治氏が「改憲と私たちの課題」。1月29日、不正な補助金4億円余の返還を求める「住民訴訟スタート集会」

ねりま市民望年会、成功裏に終わる 練馬

 12月26日に開かれた「第7回ねりま市民望年会」はコロナ対策を施し、300円の会費で26団体200名参加。新年に向けて市民団体の結束を固めました。各ブースでは思い思いの考えを披露、署名も。選挙で、9区の山岸一生さん、10区の鈴木ようすけさんも駆けつけ皆で今後の「市民と野党の共闘の勝利」を祝いました。

足立たすけあい村に1000人が来村 足立

12月30日、竹ノ塚第5公園で、「市民連合あだち」の呼びかけの「足立たすけあい村」。前回より多く準備した食料品や衣料品などはほぼ1時間でお持ち帰りでした。相談コーナーにも多数の方が訪れました。前回の倍以上の来村は、コロナ禍で生活状況がさらに悪化していることを表しているなどの意見が。110人が運営しまた多額の募金も。

リレートーク「改憲ノー!戦争のできる国、許さない」       江戸川

 戦争させない江戸川の会は、1月16日、船堀駅前で宣伝行動。改憲への危険な動きが一気に強まる中で草の根からの闘いののろしをあげようと行動。革新懇や市民連合、共産、ネットの議員など40名近くが集まり11名がリレートーク。「優しそうだけどとんでもない首相だ。頑張ろう」などの励ましの言葉が。2月6日に山口二郎法大教授の講演会「憲法と民主主義を守る戦いは続く」。

厳寒の下原発ゼロ行動40人 調布 

 1月11日、原発再稼働・大軍拡・改憲の動きに対する抗議の声を上げ、市民にアピール。発言の間に「ピースウエーブ」「群青」「たんぽぽ」の歌も。1月15日、つつじが丘駅頭で憲法署名行動。6人。署名は、持ち寄ったものも含めて31筆。スピーチを聞いて真剣に問いかけてきた小学生も。1月23日、憲法ひろば 例会。福山真劫氏が講演。

岸田首相、ハト派のふりしてタカ派の改憲策動、大軍拡         羽村

 1月23日はむら九条の会は総会。22人。改憲をめぐる重大な情勢のもと、方針などを確認。記念講演で金子勝氏は、岸田首相のタカ派の改憲策動、大軍拡強行を批判。21世紀は、憲法9条が人類の「導きの星」となる時代。「対話」による紛争解決の道が、「科学的真理の道」である。「米中戦争」を起こさせないことが21世紀の人類の英知と。

成人式にチラシ配布 府中

 1月10日、東府中の芸術劇場前で、成人式に参加する青年に、革新懇、9条の会、新婦人など14人でお祝いのチラシを配布しました。

国会報告と文化のつどい 21区市民連合

 1月15日、大河原衆議院議員の国会報告と文化のつどい。78人が参加。

署名運動で世論動かし流れを変えよう!満員の講演会        西東京


1月16日、 戦争する国づくりを許さない西東京&SAVEザ9条SAVEザ憲法 共催で講演会「9条守れ、憲法生かせ」。講師は、中祖寅一しんぶん赤旗政治部長。敵基地攻撃能力の本質は全面戦争に発展する。憲法上許されない。9条に自衛隊を書き込んでも変わらないならいいのではないかとの声に違うと知らせなければならない。東アジア地域に、紛争の非暴力解決のルールをつくることが大切。これは自公政権ではできない。

東久留米革新懇と市民連合駅頭宣伝 

東久留米 


 
1月20日、午後5時から6時まで東久留米西口で憲法宣伝。改憲よりコロナ対策、9条変えるな!平和を守ろう!武力より外交努力を と訴えました。2人連れの女性などが憲法署名と多摩北部医療センター独法化見直しの署名に協力。2月12日の高田健氏講演会「改憲の動きが加速 どう止めるか」のチラシも配布。

国会報告会と講演会 51人参加 1区市民連合

 1月14日、衆議院副議長に就任した海江田万里衆院議員の国会報告と憲法問題での学習会。オンライン併用で開催。リアル51人。いくつかのサテライト会場を設定。小原隆治市民連合共同代表が総選挙の結果と今後の活動に触れて挨拶。海江田氏がWEBで衆議院副議長の仕事など国会報告。松島暁弁護士が講演「岸田内閣の戦争準備と9条改憲」。立憲民主、共産、社民代表が挨拶。晴山一穂氏が閉会挨拶。

新たな局面に入った改憲策動にどう立ち向かうか61名         千代田

 千代田九条の会は1月15日、渡辺治氏による学習講演会。会場31名、ユーチューブ30名。岸田首相は、安倍・菅政権もできなかった9条改憲へ足を踏み出そうという危険なもので、軍事費増などにも表れている。全国からの草の根の取り組みが重要。参院選以後、3年間は国政選挙がないだけに、自民党はこの間に改憲を進めようとしている。参院選で改憲勢力に2/3を取らせてはいけないと強調。

衆議院選挙の総括 市民連合おおたの会

 1月21日、世話人会を開き、衆院選挙の総括や今後の活動について協議。自公勢力は比例得票数では増やしたものの議席を減らし、立憲野党の共闘勢力は、比例得票でも議席数でも前進している。統一候補でたたかった小選挙区の結果を見るならば共闘が力を発揮したのは明らか、と。1月22日には蒲田駅西口で市民と野党の新春街頭演説。

今、「労働相談から見えてくるもの」

            三多摩

 1月18日、三多摩革新懇世話人会。「労働相談から見えてくるものーCU三多摩の取り組みからー」と題して、コミュニティユニオン東京三多摩協議会の三宅一也さん。一人でも入れる労働組合として、地域の労働者の駆け込み寺としての役割を果たすべく設立され6年。この間の労働相談件数では、男女ほぼ同数だが、非正規雇用の方が6割、年齢別では50代以上の方が多いこと、解雇関係が多くなってきているなど、相談の実態を話され大変勉強に。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2021年12月14日火曜日

11月~の活動

 野党共闘の貴重な財産 東村山

 革新懇は東村山市民連合に東村山参加し共同の宣伝に取り組みました。20区では、早い段階から立憲民主が候補者を立てない判断のもと、宮本徹さんが「野党統一候補」となり「市民連合」と政策協定に署名。東村山市では立憲民主はもとより社民党市議、れいわサポーター、個人などがそれぞれマイクを持ち発言するリレートークに。これまでとは違う風景の選挙になり、野党共闘の貴重な財産をつくりました。写真は久米川の日本共産党田村智子副委員長

総会「選挙結果の受け止めと今後の課題」       小平

 11月4日、革新懇総会。北島代表世話人が「19区で末松候補が自公候補に勝利したことは歴史的に大きな前進。市民と野党の共闘で政権交代めざし、革新懇運動を進めていきましょう」と挨拶。末広事務局長から「改憲勢力の暴走にストップを。参院選で政権交代の足掛かりを」の提案があり、「改憲反対に力を注ぐ」などの討論がありました。9人参加。

岸田改憲阻止訴え、国領駅前で22人が43筆     調布

「戦争はいやだ調布市民の会」は11月15日、統一署名行動。土建のなかま15人を先頭に、合わせて22人が参加。総選挙では、野党共闘は62小選挙区で勝利し、自民党は4年前の総選挙と比べて23議席減少したことを報告し、「野党共闘の敗北」をしきりに宣伝するメディアに反論すると、数人が立ち止まって耳を傾けました。自公政権が維新の会と組んで改憲発議をする危険が生まれている。これを阻止するために「改憲発議反対」の署名が重要。参院選で勝利できるようにがんばりましょう、と訴え。ビラ50枚。、署名は43筆集約。

 10月31日mの「憲法ひろば」は、五十嵐仁氏の「総選挙と日本の針路―いのちと立憲主義をどう守る」のお話。憲法12条が求める「不断の努力」が求められると。30人参加。11月28日には鵜沢希伊子氏と石井次男氏が「拓北農民隊 もう一つの棄民政策」のお話。68人参加

自公と補完勢力3分の2に危機感草の根の活動重視  福生

 福生革新懇は11月12日、会議を行い、総選挙の総括と今後の取り組みについて議論。選挙結果については全国革新懇の声明を読み合わせ、自公とその補完勢力が衆議院の3分の2を得たことに危機感を共有。福生革新懇は、25区小選挙区での野党共闘候補・島田幸成氏の当選と比例代表での野党の躍進のために奮闘しました。

不正疑惑の解明、腐敗一掃 市政刷新の集会に75人     日野

12月4日、クリーンなまち日野をつくる会が、日野市の不正疑惑の解明、腐敗一掃・市政刷新を求める署名運動を呼びかけ、スタート集会。参加者は、この間の市議会での質疑や第三者委員会の調査で明らかになった不正腐敗の実態、これを容認してきた市と市長の無責任さについての報告を聞き、怒りに包まれました。「疑惑の真相、利権の構造、責任の所在をいよいよ明らかにする重大な局面になってきた」と中野市議会議員が報告。次に、古田弁護士が、新保育園建設に日野市が支払った前払い家賃2億4千万円などは違法であり、大坪市長に賠償請求を求める住民監査請求に取り組むことを説明。会の磯崎事務局次長が、3月初めまでに署名3万筆をめざすことなど提案

「市民と野党共闘はどう進むのか~その展望と課題~」      三鷹


12月4日、三鷹革新懇が講演会。講師は高田健さん。総選挙で東京でも全国でも様々な努力があったことがよくわかりました。市民連合は政党に、出ろとか降りろと言う立場ではなく、むしろ話し合いをする機会を持って、政党間を繋げてくれていた。政権交代には届かなかったけれど、決して共闘したことは無駄ではなく、今後ますます発展させていくために私たちの運動が大切だと。41人参加。

サンタ帽で悪政許さぬスタンディング       府中

12月3日「サンタ帽」で「悪政許さぬ市民スタンンディング」19人参加。「憲法9条は世界の宝」の横断幕と「防衛費の増額中止」「選挙に参加しましょう」「やっぱりおかしい現金とクーポン」などのボードを掲げ、「憲法壊すな、9条守れ」「辺野古新基地作らせない」「デニー知事頑張れ」「日米地域協定直ちに見直せ」など訴えました。終わって「官製談合追及する市民の会」が「談合幕引きさせない」の宣伝。同日、市議会総務委員会は「期日前投票の拡充を求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土砂を辺野古の埋め立てに使わないよう求める陳情」「沖縄戦戦没者の遺骨が混じる土地を埋め立てに使用しないよう国に意見書提出を求める陳情」を採択。定例会最終日の15日の本会議に諮られます。

11月1日、中央文化センターで「第34回府中平和まつり」。市民団体が平和、民主主義、憲法、くらし、教育、沖縄、原発など多彩な展示。講堂では「ザ・トゥルー・コスト、ファストファッション真の代償」の上映。府中革新懇も全国、東京、三多摩と府中の機関紙を中心に展示。11月28日は、朝鮮文化とふれあうつどい。12月8日、第34回府中平和まつりが開催されました。

市長選キックオフ230人 

新しい市政をつくる会  東久留米

 「新しい市政をつくる会」は12月19日告示26日投票の市長選勝利めざし、12月5日、キックオフ集会。全レク一座とコールハモーレが演奏・合唱。朗読も。佐藤会代表委員が前回選挙の惜敗後6分科会で政策を調査研究。今回篠原氏に決断して頂きました。力合わせ勝利をと挨拶。殿岡選対本部長が市政を熟知している篠原さんが決断。宣伝強化をと行動提起。社民党青木市議・桜木前市長候補、矢野元狛江市長、佐藤学東大名誉教授、原のり子都議、宮本徹衆議院議員らが訴え。最期に篠原さんが「子育てをしたいまちにするために公立保育園全園廃止計画は撤回し見直す、中学校完全給食の実現、地球温暖化対策、国民健康保険税の引き下げなどを検討していきたいと、決意表明を行いました。最期に全員で団結がんばろう。

総会「気候変動も核兵器もない世界へ、改憲ノー!」        江戸川

 12月5日、えどがわ革新懇第4回総会。75名参加。総選挙の結果、9条改憲などを主張する勢力が議席の3分の2を占め、岸田首相の「改憲への前のめりの発言」をはじめ、自公政権や補完政党による「GDP2%の軍事費の増強」、「敵基地攻撃能力の保有」、「憲法への緊急事態条項の創設」など、極めて危険な動きが顕著となる中で開催。「改憲ノー」 いのちと暮らしを守る闘いをただちに強化しようと決意を固め合いました。また、10月に結成された「市民連合えどがわ」は、江戸川での市民と野党の共同を進める上で貴重な一歩を記すことになり、引き続き取り組みを強化することを確認。  記念講演は、環境活動家の武本匡弘先生をお招きして「海から見る地球」をテーマにお話。  ダイバーとして、海の中の様子をとらえ続けてきた武本先生。異常気象による海面上昇の映像などに、会場からは「うわ―」とか「エーッ」などの声やため息が出るほどでした。「実際に海に潜っての映像は説得力のあるものでした。『知ることが希望』との報告に励まされました」との感想が。

核兵器禁止条約第1回締約国会議に政府は参加せよの要請       羽村

 12月6日、羽村の有志3名は、羽村市長に「核兵器禁止条約の第1回締約国会議に、日本政府が参加することを求める要請書」を提出しました。

総選挙の結果をどう見るか 大田

 12月8日、大田革新懇が学習会。五十嵐仁氏が「総選挙のたたかいに学び市民と野党の前進を目指して」のテーマで講演。野党共闘の成果と今後の課題について話しました。「わくわく感でたたかったがそんなに甘くなかった」「与党の共闘、この道しかない」などの感想がありました。49人参加。

「改めて学ぶ気候危機」  町田

12月8日、町田革新懇総会。講演は和泉貴士弁護士。増加する気象災害、パリ協定、温暖化対策と原子力など述べた後、日本は何をすべきか、私たちは何をすべきかと述べた後、社会全体で危機感を共有することが大事だと述べました。

新署名「憲法改悪を許さない全国署名」の宣伝     立川


12月9日、「平和を守りいかすたちかわ連絡会」は立川駅北口デッキで、9の日宣伝。25人参加で改憲ストップ、敵基地攻撃装備は憲法違反などとかわるがわる訴えてチラシ入りテイッシュを配布しました。

学習会「市民と野党の共闘の課題」         足立


12月12日、足立革新懇は、明治学院大学の木下ちがやさんを講師に「総選挙結果から考える『市民と野党の共闘』の課題」と題して学習会を行い、30人以上が参加しました。木下さんは総選挙をめぐる政治状況を解説し、「投票率が低く政治不信の状況が続いている。『政権交代』は有権者のマインドを捉え損ねたのではないか。地域の実情に即した野党共闘の発展が必要」と話されました。質問や意見が30分も出されるなど、熱気がこもったが学習会になりました。                         

「改憲NO!三多摩市民アクション」が再開         三多摩

 11月17日、三多摩革新懇世話人会。「総選挙の結果をふまえてー反共主義を克服するには」と題して、五十嵐仁さん。厳しい結果となったが、本気で、必死にやったところはそれだけの成果が出た。反共主義の克服については、事実による説得や歴史と政策の学習などが大事と。また、改憲阻止の闘いが急務なので、改憲NO!三多摩市民アクションの活動を再開することに。


2021年11月1日月曜日

10月の地域の活動

 宮本徹とともに政権交代めざすキックオフトーク        20区 

10月3日、20区(清瀬・東久留米・東村山・東大和・武蔵村山)市民連合と宮本事務所は、久米川駅前でキックオフトーク。布施清瀬無所属市議、青木東久留米社民市議、藤田東村山立民市議、中野東大和無所属市議、橋本小平緑市議、大塚東村山前ネット市議、島崎東村山前無所属市議、尾崎・原共産党都議、れいわ新撰組支持者や多彩な市民ら20人が応援トーク。100人余の参加。

大河原氏と6党が協定、共通政策の実現に全力尽くす        21区

21区(立川市・日野市・国立市・稲城市南部・八王子市一部・多摩市一部)市民連合連絡会は、 10月7日、立民・大河原氏と野6党(立民・共産・社民・生活者ネット・新社・緑)が共通政策を確認し協定。同12日から、都議選でも力を発揮した市民応援団の宣伝カー運行。同25日には日野市民連合が市内2か所で、市民・野党の共同演説を開催。大河原候補とともに、都議や市長選でがんばった有賀精一さんらが訴え。政権交代の幟100本。      

講演「中国の脅威と日本の安全保障」に40人         西東京

10月9日谷戸公民館において西東京革新懇は平和しんぶん編集長布施祐仁氏をお招きして「中国の脅威と日本の安全保障、私たちの選ぶ道」と題しての講演会。

立憲野党と市民連合、政策・選挙協定に調印し選挙勝利へ     1区

1区(千代田・港・新宿)市民連合は10 月10 日、野党3党(立民、共産、社民)と政策・選挙協定調印。海江田万里さんの勝利に全力尽くすことを確認。この後麻布十番でキックオフ宣伝。立憲野党の区議をはじめ60 人参加。海江田候補、大山とも子共産都議、かわの達雄社民新宿区議良訴え。

TeNネットワーク決起集会 10区

10月10日、東京10区(豊島区・練馬区東部・中野区北部・新宿区一部)の市民連合TeNネットワークは決起集会。立民(石川大我)、共産(山添拓)社民(山口菊子)、ネット(水谷泉)、新社(鈴木安友)が参加し発言。市民の声ねりま高口ようこさんほか各党議員参加。

野党共闘の力で政権交代を!市民連合あだち

10月9日、宣伝行動。「憲法変えるな! 変えよう政治」等のパネルや横断幕をかかげ、「市民連合あだち」「みんなで選挙@東京12区」や「足立革新懇」のチラシを配布。7人がトーク。20人参加。13区の候補者一本化と、12区では池内さおり候補への支援を強めていくことを確認。

池内さおり候補との政策合意署名・調印式          12区

 12区(北区・足立区西部・豊島区東部・板橋区一部)の「みんなで選挙@東京12区」(みなせん12)は10月15日「みんなで選挙キックオフ集会」。池内さおり候補と「みなせん」共同代表2名の3者で6項目の政策合意書への署名、調印。立民区議、共産都議・区議、新社区議もかけつけ、立民青木あい参議院議員、れいわ山本太郎前参議院議員からのメッセージ、みどりの党、社民党も参加。

市民連合えどがわ、ついに結成 中野晃一氏講演    16区

 10月16日「市民連合えどがわ」結成集会。70名超の参加。市民連合代表、立憲野党候補も参加。中野晃一氏が「『市民と野党の共闘で連合政権を』講演。「投票に行き声を届けよう」の呼びかけを展開することを確認。

長妻氏勝利へキックオフ   7区

 東京7区(渋谷区・中野区・品川目黒渋谷一部)の市民連合「ななれん」は10月16日キックオフ集会。長妻昭氏と笠井亮氏、新社会党と生活者ネット参加。50人。「ななれん」は、ながつま候補の勝利めざし共産、ネット、新社などと力をあわせて全力。投票所はあっち!」のボードを掲げ、投票を呼びかける運動を展開。

総選挙勝利をめざす街頭リレートーク 22区

22区(調布・狛江・三鷹・稲城北部)「市民連合『ちょこみな』」は、10月16日、街頭リレートーク。山花郁夫候補(立民)を支援することを確認。「地域共通政策」の協定には、立憲・共産・社民の各党が調印。共産笠井亮さんは、この大激戦を山花さんと勝利しましょう、比例は共産へ。山花さんは「4年前は共産候補と一緒に話をした。今日は違う」と熱く訴え。250人越す参加者。

選挙に行って政治変えよう 文京

 10月14日、2区(文京区・台東区・中央区)文京革新懇は、「市民と野党共闘で自公政治を終わらせよう」と緊急街宣。立民・無所属区議・共産区議参加。松尾あきひろ野党共同候補が押し上げてと熱く訴え。共産細野真理候補が松尾氏への支持と比例で共産党への支持を訴え。福手ゆう子都議も訴え。

手塚よしお・落合貴之候補と6政党が調印

5区・6区

 10月16日、「市民連合めぐろせたがや」は各政党に呼びかけ、衆院選政策について、立民・共産・社民・れいわ・新社・ネットが合意し調印。200人参加。

36人参加で市民連合街頭アピール 18区 

10月17日、18区(武蔵野、小金井、府中)では、府中けやき並木口で市民連合が街頭アピール。36人。菅直人議員からメッセージ。村山府中市民連合、小山小金井市民連合代表、竹内共産府中市議らが「菅直人候補への支持、比例区は4政党へ」など訴え。10月21日、「府中市民連合」は立憲民主党の政党カ―に共同代表らが同乗し市内各所で「菅直人さんを宜しく」とよびかけ。同26日昼休み街頭宣伝。

市民連合、4党会派・谷川候補と調印 4区

 4区(大田区)市民連合おおたの会は、10月12日、谷川智行候補(共産)を推薦。14日には、市民連合おおたの会と、立民支部、社民総支部、新社総支部、「フィアな民主主義」との間で調印。10月16日、調印した政党・会派が勢揃いして蒲田駅西口広場で街頭演説。200人参加。10月19日の谷川候補第一声は、政党・会派の都議2人、区議12人が勢揃い。主要駅では連日18時~20時の街頭宣伝。

自民vs立憲の一騎打ち  25区

25区(青梅市・昭島市・福生市・羽村市・あきる野市・瑞穂町・日の出町・檜原村・奥多摩町)市民連合連絡会は、Kickoffは4か所で。候補者カーに共産・社民・生活ネの幟を積み、共闘の見える化演出。「25区無所属議員の会」が発足し、大きな力に。あきる野市長も熱弁。

10月3日昭島市民連合は、3政党の3台の宣伝カーを連ね団地等宣伝。市民弁士と3党の代表が訴え。拝島・昭島・中神等各駅でも20名位が参加宣伝

歴史の真実を語り継ぐ 第21回 戦争展in江戸川   江戸川

平和のための戦争展実行委員会主催による、「江戸川戦争展」が、10月9日、10日の両日開催され、500人が参加。

共同選対で勝利めざす 8区

吉田はるみ氏(立民)が共同候補となり、「政治を変える8区の会」と立民・共産杉並区選出都議を加えた市民と野党の共同選対が始動。朝夕各駅頭宣伝では連日10数人が参加。8区の会などの活動に関わってこなかった多くのボランティアが参加。共産上保まさたけ氏も吉田候補の宣伝に参加。10月27日には「VOTE for WOMAN」と称する立民都議、共産参議院議員、20代から70代の市民多数(いずれも女性)が、小選挙区では吉田候補、比例ブロックでは4党への支持をうったえる集会。300人。

最後まで闘うことを決意 三多摩

 10月14日、三多摩革新懇世話人会。五十嵐仁さんが「新内閣発足と総選挙をめぐる情勢」の話題提供。「統一を妨げているものは何か、歴史認識と『反共主義』の克服―いま『連合』を考える」との論文紹介も。協議では、各選挙区の状況も出されがんばることを確認。

 

2021年9月30日木曜日

9月の地域の取り組み

予定候補と懇談重ね、スタンディングアピール         江東市民連合


江東市民連合は「政策要望書」を作成し、15区候補と懇談。柿沢未途衆院議員はカジノ推進の立場は変わらないと言明、共産党小堤東氏は政策要望を全面的に支持。無所属いのたかし氏は政策要望におおむね賛成だが統一候補は柿沢氏は同意できるが共産候補は躊躇を覚える。立憲民主党都連は共闘で菅政権を変えたいが、柿沢氏を統一候補に推す考えはないと表明。9月5日、亀戸駅でスタンディング・アピール。団体・個人22人。宇都宮健児弁護士、世話人の芦澤礼子・内田敬三氏訴え。

立民・鈴木ようすけ氏と政策協定          東京10区市民連合


 10区(豊島西南部・練馬東部・中野北部・新宿一部)市民連合TeNネットワークは、9月5日、立憲民主党鈴木ようすけ氏と政策協定を結びました。れいわ新選組渡辺てる子氏は急遽「保留」に。これからも野党統一候補を探る努力をするとともに、10月に10区キックオフ集会。

この声届け!・政権チェンジ!市民大集会に247人 板橋

 9月12日、市民が主催した「板橋市民大集会」。間隔を空けた座席配置でも会場はいっぱいに。第2会場も。集会の模様はズーム配信。9月11日、立民東京11区総支部主催「立憲いたばし、時局講演会」が開催された。会場前では、「チェンジ国政!板橋の会」が「何としても板橋から統一候補で」というプラカードを掲げ、訴え。

「投票率を上げて政治を変える羽村の会」結成                    羽村

 8月31日、羽村市で市民連合「投票率を上げて政治を変える羽村の会」が結成されました。

自衛隊・米軍・安保のいま 日野

9月1日、日野革新懇・平和委共催で学習会。講師千坂日本平和委事務局長。4月16日の日米共同声明では、インド太平洋全域で軍事同盟強化をうたい、米、日、豪、インドなどとの軍事的枠組みで日本が中軸的役割を果たすことに。今コロナで命が助からない事態が起きているときに、軍拡をやっている場合ではない、自公政権をたおし9条で平和な日本をつくろう。

田原町駅で4党参加の宣伝   東京2区


 
9月15日、東京2区(文京・台東・中央)の市民連合「ぶたちゅう」は田原町駅頭で、市民連合と4野党の政策合意の宣伝。立民、共産、社民フォーラム、れいわ新撰組と市民が参加。サラリーマンや区民からたくさんの激励が。

候補一本化求め野党と、菅直人議員と協議            東京18区

 18区(武蔵野、小金井、府中) は前回の衆院選で、市民連合と立憲野党が共同し自民現職を僅差で破り菅直人氏を当選させた。市民連合は候補一本化を求め立民、共産などの政党、菅直人議員と協議を重ねている。武蔵野は9月26日告示の市長選に力の集中、府中市は「官製談合再発防止」運動など自治体の固有の課題にとりくみつつ、府中市民連合は独自のチラシで宣伝。

立民・末松氏と政策協定    国分寺

8月19日、市民連合@国分寺は立民衆院議員・末松義規氏と政策協定を結びました。協定は前文で「この政権を終わらせ、本政策協定に記された課題を実現して日本に立憲政治を蘇らせるため、双方は、来る総選挙における立憲野党の勝利と野党連合政権の樹立をめざし、力を合わせる」としています。末松氏から「協定を結ぶからには、自分はその立場で闘う」との表明があり、協定締結に至りました。

立民・共産・ネット・無所属議員ら30人で政策合意宣伝        西東京 

西東京市民連合は9月20日、田無駅前で、野党と市民連合が政策合意ができたことを宣伝しました。立民末松義規議員・共産北多摩東部地区委員長井手重氏はじめ、立民・共産・生活者ネット・無所属の市議会議員7人含め30余。発言は、毎日朝から晩まで自民総裁選の報道ばかりはおかしい、4人の候補者誰がなっても安倍・菅路線を引き継ぐだけで社会は変わらない、政権を変えようと、訴え。政策合意書のチラシ122枚配布。

共通政策合意の宣伝 足立 

 9月17日、足立革新懇は青年2人も含む7人参加で都営栗原団地、竹ノ塚駅前商店街、西新井駅西口で宣伝。立憲野党4党と市民連合が、いのちを守る新しい政権の実現をめざす共通政策に合意したことを伝え、みんなの力で政権交代を実現させようと訴えると、「自民・公明政権を早くやめさせてほしい」「コロナ対策をしっかりやってほしい」などの反響が。

立憲野党との意見交換会開催東京16区(江戸川)  


 9月16日、市民連合えどがわ(準)は立憲野党と意見交換会。54人参加。共産・立民・社民・ネットの代表及び、共産・太田彩花、立民・水野もとこの予定候補が参加。どの党からも自公政治をやめさせる、そのため市民と立憲野党は共闘して闘う、市民連合と4野党の政策合意への支持・共感が表明されました。「何としても野党の共闘を全力ですすめ、政権交代を実現しよう」の声が出され、あらゆる手だてを強め、共闘を急いですすめようと確認。これに先だって、4野党の共通政策合意を歓迎して、メトロ西葛西駅で宣伝行動。共産、立民、社民、ネットなどの議員や関係者、市民27人が参加。小雨模様の中300枚用意のチラシは40分ほどで配布。10月16日市民連合えどがわ設立総会。

市民と野党で変える!主役はあなた!22名でアピール         府中

9月26日、府中けやき並木フォーリス前で「選挙で変えよう!府中市民連合」が総選挙に向けアピール。「いまの政治・社会を変えよう―さあ総選挙!政権交代だ」のチラシを配り、村山正之共同代表、赤野秀二府中市議、たゆ久貴小金井市議や社保協、9条の会、革新懇代表が自民党総裁選、コロナ禍などに触れ市民連合と4野党で合意された共通政策を紹介、いまこそ命と暮らしを守る政治へ転換をと呼びかけました。

キックオフ集会    めぐろせたがや

9月23日「市民連合めぐろ・せたがや」の呼びかけで集会。三軒茶屋駅前には、市民連合と政策合意した四党(立民、共産、社民、れいわ)に加え、新社、緑、ネットの旗が秋晴れの街に並び共闘が可視化されました。野党4党のメッセージなど事前に用意した録音をエンドレスで流しました。通行人から頑張って、応援してますよ、などの声がかけられ、政策合意のビラの受け取りもよく横断幕をよく見てくれました。約50人参加。