2020年9月1日火曜日

7・8月の地域の取り組み

「市民連合おおたの会」準備会打ち合わせ会議        大田

 725日開催。革新懇の野本氏より「都知事選・都議補選で『区民の声を都政に届ける会』を立ち上げ『市民と野党の共闘』でたたかった。これらを生かし、『市民連合おおたの会』結成に向けた準備を進めよう」と呼びかけ。


福生市議会「横田基地の機能強化やめよ」の歴史的決議     福生

 福生市議会は727日、これ以上、基地機能強化をしないこと、市民にリスクを受容させることがないようにすることを求める決議を「全会一致」で採択。一か月に3回も落下物を落とすなどの横暴な訓練や事故に対して市民の怒りが。


政党要請と月2回宣伝、政策拡充を確認

13区市民連合あだち    


7月29日、「野党本部に早急に統一候補を決めるように要請。市民と政党の共同の宣伝を月2回実施」等決定。1回目宣伝を85日、竹ノ塚駅前、2回目を同23日、西新井アリオ前で立民・北条友彦氏、共産・斉藤まり子都議らが参加訴え。


「統一候補擁立」に向け意見交換会

      チェンジ国政!板橋の会      

81日、「市民と野党統一候補擁立」に向け意見交換会。立憲・国民・共産・社民・新社の代表5人を含む29人参加。「下村氏は盤石に見えるが、『反下村に入れる』という人も多い。勝機はある」「地域ブロックごとの運動が不可欠」等の意見。


4党参加、共闘《見える化》街頭宣伝

25区市民連合連絡会


82日、「東京25区(西多摩・昭島)市民連合連絡会」の会議に初めて立・共・社3党と国民民主が参加。街宣等協議。今後全9市町村の主要駅等で共闘街宣。822日に、昭島駅で1回めの街宣。100名を超える聴衆の中、医療関係者と立・国・共・社・無党派議員が熱弁。


高田健・山花郁夫・櫛渕万里氏と連続懇談       22区市民連合

83日、22区市民連合ちょこみな(調布・狛江・三鷹・稲城等)は、連続企画の第1弾高田氏との懇談。参加者14人。高田氏が「市民と野党の共闘の意義と課題」で問題提起。第2817日、立民・山花衆院議員と懇談。岩見三鷹市議、加藤秘書も参加し連絡委側6人。3弾は、826日、れいわ・櫛渕万里氏と懇談。三鷹のれいわボランティアのさわたりさん参加。連絡委側は6人。


れいわ・辻村ちひろさんのお話会      8区市民連合

 88日、「政治を変える 8区の会」(杉並)は総選挙に出馬予定のれいわの辻村さんのお話会。会場参加17名、ズーム参加17名。環境行政を変えたいと訴え。候補者一本化問題、環境にかかわる区政諸問題の質問。


野党6党と共に考えるコロナ禍対策 

         21区市民連合連絡会

市民連合連絡会(立川・日野・国立等)は、89日、第3回市民と野党の政策フォーラム。54人。立民・大河原衆院議員、国民・中村都議、共産・松村地区委員長、社民市議、新社市議、緑橋本市議参加。各党・会派の政策を訴え。市民からPCR検査拡充、新自由主義転換、本気の共闘をの意見。共産は予定候補をおろし野党共闘の勝利のため奮闘する決意表明。


8回定期協議 立民・共産・社民出席 

      市民連合めぐろせたがや 

 810日、立憲野党10名、めぐせた運営委9名で意見交換。市民側から倒幕の時期、野党が纏まって欲しい、野党共闘のワクワク感がないなど率直な意見。立民落合・手塚衆院議員、社民羽田世田谷区議。共産宮本目黒地区委員長、田副世田谷地区副委員長出席。


平和を願う戦争展・漫画展 文京

 810日から12日、シビックセンターで開催。文京出身の村瀬守保氏の従軍写真と赤塚不二夫・ちばてつや氏の満州引き揚げ漫画を展示。コロナ禍の入場宣言の中500人の参加。


815日に市民と野党の共同宣 日野


市民アクションひのと日野市民連合の呼びかけで高幡不動駅南口で共同宣伝。32人参加。立民・大河原衆院議員と清水都議予定候補など野党と市民8人がスピーチ。85日、「日野に保健所を」学習会に44人。大河原まさ子氏、清水とし子氏から連帯の挨拶。池上洋通氏が講演。会場募金17530円。

猛暑突き「アベNO!」宣伝 府中


8
16日、「アベNO!実行委」は20名参加で多彩な宣伝行動。各団体がリレートーク。8318名参加で「アベ政治を許さない」100回目スタンディング。スタンディングを呼びかけた89歳の大場晴男さん先頭に、ゼッケンとプラカードに思いを託して「サイレント」。

市民連合等 オールまちだ納涼ナイト宣伝       町田


8
19日、市民連合・さよなら原発・歌声の会主催。歌声の会の「長崎の鐘」で始まり、各団体よりの訴えの後、立民伊藤衆院議員、共産衆院23区予定候補早川氏よりのお話。50人。

コロナ、経済雇用対策で臨時国会開け!と街頭宣伝     東久留米

革新懇は、8208人、同276人で、駅西口で宣伝。新しい市政をつくる会のビラ等50セット配布。都道建設に反対する「黒目川を守る会」は、8220人、同3017人参加でフェステバル。シール投票では大多数が反対。

長妻昭立民衆院議員とZoom懇談会         7区市民連合

821日、ななれん(東京7=渋谷区・中野区等)は懇談会、15人。長妻氏は「候補者には1025日投票を前提に選挙準備の指示。市民の評価や市民の声は候補者を調整する上で大きな参考になる」。今後綱領や政策の問題で引続き話し合うことに。

炎天下、超党派の街頭宣伝、国会議員、市議10名参加        小平


8
22日、花小金井駅北口でこだいら市民連合が街頭宣伝。末松衆院議員、市議10名(立民、共産、ネット、緑、無会派)参加。市民連合からは保健所の現状、政策についての発言。30人参加。89日、小平駅前で、原水協・革新懇・新婦人など17人参加で「核兵器廃絶」宣伝署名。30筆。

立民・共産参加、港区で街宣 1区市民連合


8月27日、1区市民連合は宣伝行動。30人超の参加。国会を開け、PCR検査の拡充、羽田都心飛行の中止を訴え。海江田立民衆院議員、富田共産1区予定候補と共産・立民港区議が参加しスピーチ。「みなとの空を守る会」から署名はがきの取り組みの訴え。

都立病院の「独立行政法人化」反対学習・講演会        江戸川

8月27日、革新懇は、社保協と共催で都立病院の「独立行政法人化反対(独法化)」の学習・講演会。講師尾林芳匡弁護士。60名の参加。独法化阻止のため大きく運動を進める決意を固め合いました。

あきる野市長選から学ぶ 西東京


 
829日、西東京市民連合は、「あきる野市長選挙をたたかって」の講演会。zoomYouTuberで演者、PowerPointの画面などを流すというマルチな企画で若者が装置を操作。5市議も参加し発言。来年2月に市長選挙。8月3日、西東京連絡会は、田無駅で署名行動。チラシ2種類180枚配布。22人参加で23筆。

三多摩各市に保健所を!三多摩

 8月25日、三多摩革新懇世話人会。衆院選・東京18区~25区の取り組み等について交流討論。「市民と野党の共同・共闘」が進んでいること、日野、西東京、昭島などで「保健所をつくれ」の運動が起きている様子が話されました。

 

 

2020年7月23日木曜日

6月~7月の地域革新懇、市民連合等の取り組み


革新都政をつくる府中の会が緊急会議       府中
64日、「府中市民連合」をはじめとする広範な市民運動グループ・個人、市議会の立憲勢力によびかけ「うつけん勝手連」で取り組みをただちに開始することを確認。6月11日以後宣伝カーや駅頭で大宣伝。71日けやき並木で宇都宮候補が街頭演説。聴衆300人。「市民連合」村山正之氏、「都立病院をよくする連絡会」森越初美氏、共産・山添拓議員、立民・菅直人議員が熱烈に訴え。宇都宮候補は「都政の主人公は都民、そして子供たち」。聴衆から宇都宮コール。立民・共産・社民市議も参加。

立民都連サイド提案、市民選対発足! 
      めぐろ・せたがや
 67日、宇都宮さんを都知事に めぐろ・せたがや市民選対」発足。市民、政党、団体が一つの地域選対を結成するという画期的なスタイルが実現。市民と野党の共闘がここまで来たことに、連合政権へ続く道が視野に入ってきた想い。立民区議、共産地区委員長、手塚よしお議員秘書ら参加。

東久留米うつけん勝手連 連日宣伝     東久留米
6月7から投票日前日まで毎日宣伝。後半は時間帯を変えて朝夕2回のスタンディング。最終盤は30人の参加も。共産国会議員・都議・市議、立民・社民・市民自治フォーラム市議も訴え。

革新懇が呼びかけ、宣伝カーで3駅頭4団地宣伝       西東京
6月7日、革新懇が市民連合・戦争する国づくりを許さない西東京・SAVEザ9条SAVEザ憲法の団体に声をかけて「市民と野党の共闘で都政を変えよう 都知事選勝利・新型コロナウイルス対策強化」の宣伝。計30人参加。620日に23人参加で革新懇総会。73日には田無駅北口から100メートルのスタンディング宣伝26人参加。チラシ配布180枚。

足立・宇都宮けんじ市民選対発足 足立 
611日、憲法学習会、市民連合あだち、革新都政をつくる会足立、立民、共産など団体、政党と個人が参加し発足。13日、北千住駅西口で共同の街頭宣伝。
629日、北千住駅で宇都宮さんが聴衆500人に、PCR査の拡大、保健所の拡充、都立病院・公社病院の独法化中止、充実・強化、「自己責任」でなく、補償は全業者に!」など力強い訴え。北條智彦立民13区総支部長、斉藤共産都議ら参加。
 
「革新都政をつくる立川昭島の会」キックオフ          立川昭島
613日、90名参加。草島健二氏(健生会理事・医師)が、会として宇都宮さんの推薦を発表。宇都宮さんからのメッセージ紹介。市民連合、新婦人、労連発言。都政の実態を池川友一共産都議報告。立民・大河原衆議院議員・稲橋立川市議、酒井前立川市長候補、緑・山本市議、社民・青山昭島市議らが参加。

都政を変えよう!キックオフ集会70人余           清瀬
 614日、「都政を変えよう清瀬市民の会」が「みんなの力で都政を変えよう!キックオフ集会」。教育、青年、高齢者、医療の各分野から発言。。都立病院の充実を求める会代表の氏家さんから、「宇都宮健児VS小池百合子~都民の代表にふさわしい
人は?~」のお話。

新宿西口宇都宮色で染める 新宿
616日夕、「みんなの新宿をつくる会」と東京地評が合同で街頭宣伝。総勢75名。ビラ500枚配布。宣伝カーから、東京地評、自治労連、新宿区労連、新宿生活と健康を守る会、東京法律事務所、大山とも子都議、かわの達男社民党新宿区議の9名がリレートーク。カンパ13000円。

「ねりま宇都宮けんじサポーターズ」(ねりけん)発足       練馬
 613日、市民団体を中心に立民、共産、社民、新社、地域政党の「市民の声ねりま」も参加。625日、「未来区ねりま」は講師の永山利和氏のほか、共産・山添拓議員、立民9区総支部長の山岸一生氏を迎えて学習会。71日、市民と野党が共同で宣伝。駅頭・商店街でビラ、練り歩き、お帰りなさい宣伝。100名以上参加。72日以降も各駅で20時以降の「お帰りなさい宣伝」。3日には石神井公園駅に宇都宮候補を迎えて大集会。 

「豊島区・宇都宮さんを勝たせる会」発足         豊島
 612日、市民団体、立民・共産・社民党参加で「豊島区・宇都宮さんを勝たせる会」を発足。10区の「TeNネットワーク」の豊島区内の人たちが中心となって、各党に呼び掛け。10区は、小池知事の足元であり、ここで宇都宮さんの投票を大幅に伸ばすことが必要と。池袋西口宣伝活動を確認。

都知事選決起集会に超党派区議と市民300人         杉並
614日、「宇都宮けんじさんを都知事に!@杉並」は、阿佐ヶ谷駅前で決起集会。雨の中300人。永田浩三呼びかけ人代表挨拶。医師の谷川智行さんが医療現場の窮状を訴え。宇都宮さんはPCR検査体制の充実、医療従事者に対する財政支援など、熱く語りました。

60名余で「宇都宮さんを都知事に えどがわ区民の会」    江戸川
 
619日、「キックオフ集会」。「江戸川総がかり行動実行委員会」や「戦争させない江戸川の会」、革新懇、市民活動のメンバー等、立民、共産が参加。(同会は6月13日に結成)。19日昼は「確認団体カー」の運行。夕方には、新小岩駅で「スタンディング」30名。「集会」では、立民・西沢、共産・河野両都議が報告

武蔵小金井駅で立民、共産、社民、市民250人余        小金井
620日、うつけんサポーターズ、立民、共産、社民等の共同で駅前行動。宇都宮さん、笠井亮・菅直人両氏訴え。立憲(鈴木、岸田)、共産(田湯、水上)、緑(坂井 司会)市議が参加。同28日に屋内決起集会。40 名の参加。市議会からは立民、共産、延べ60人が緑の議員が参加。

亀戸駅で、宇都宮候補、立民・共産都議が訴え         江東
 622日、亀戸駅で街頭演説。宇都宮氏、立民・共産都議、「市民の声」区議が訴え。100人以上。

早朝から宣伝し500人の聴衆にアピール     八王子
71日、宇都宮候補が八王子入り。1050分からの八王子駅北口演説を成功させようと革新都政の会のメンバーは早朝7時から。延べ60人がメガホン宣伝。演説会は500人が詰めかける。

熱気と炎暑の中350人 小平 
72日夕小平駅南口。宇都宮候補迫力の街頭演説に350人超。街頭演説の1時間前から、市民連合が宣伝。末松立民衆院議員、原共産都議、中江社民市議、橋本緑市議、水口無所属市議の応援の訴え。623日、花小金井北口に候補者カー。前記議員ら訴え。市内の革新懇、市民連合、平和駅宣、九条の会、医療生協などの労組、民主団体は、小平駅、花小金井駅等でスタンディング。法定ビラも配布。

1000人を超える熱気の大街頭演説        町田
71日、町田駅近くで熱気の大集会。立民・伊藤衆院議員の司会。福島みずほ、田村智子、蓮舫、宇都宮候補の順で訴え。宇都宮氏電車で次の会場へ向かおうとしましたが熱狂した人たちが取り囲み、立ち往生するほど。614日、「宇都宮けんじさんを勝たせる町田の会」を立ち上げ。連日街頭宣伝。624日の町田駅での宣伝は、松平晃さんのトランペット、共産・池川友一都議、伊藤しゅんすけ衆議院議員、青年、女性などが訴え。300人参加。新婦人が、演説会の前にJR町田駅で「宇都宮けんじソング」を歌いながら踊り、盛り上げました

宇都宮20区選対zoom会議 20
622日、宮本徹衆院議員のよびかけで、共産、立民、社民、緑の党などの関係者や元市長候補の池田(清瀬)、栁下(東大和)氏など28名が参加。政党のぼりの扱いなど協議。

灼熱の駅頭に1000人、市民と野党が共同する 新しい風景     調布 
 627日、灼熱の午後、宇都宮候補を迎えての大街宣。駅頭には立民、社民、共産ののぼりが。スタンディングも。聴衆は開会後には1000人近くに。田中とも子都議候補、山花・長妻衆院議員、福島瑞穂参院議員、前川喜平氏訴え。

三軒茶屋1000人の聴衆。前川喜平氏各所で訴え         世田谷
630日、豪華メンバーのスピーチに聴き入りました。集会で得たパワーを元に、知人・友人へ宇都宮候補の政策を広めることが大切。

市民連合・みんなの新宿をつくる会合同宣伝      1区市民連合・新宿     
628日、高田馬場駅前で、40人がにぎやかに宣伝。大西 広慶大教授、社民党かわの達男新宿区議が参加。みんなの新宿をつくる会では、74日に神楽坂方面の練り歩き。

東京12(北区)、共闘体制格段の進化         北区
都知事選挙は「みんなで選挙@東京12区」(みなせん12)、立民・共産・社民・新社などで市民と野党の本気の共闘体制の下でたたかわれました。前回都知事選と比べても共闘体制は格段の進化。626日の都議補選告示日には、赤羽駅で、宇都宮候補、斉藤りえ都議補選候補の合同演説会開催。立民・蓮舫議員、共産・小池書記局長もかけつけ、聴衆が次々足を止め駅前がいっぱいに。

都心低空飛行ルート中止を大井町で訴え         品川
「革新都政をつくる品川の会」の取り組みとともに、共産、立民、社民が一緒になっての都知事選。626日には宇都宮候補が大井町イトーヨーカドー前で街頭演説。400人超。演説の前に都心低空新飛行ルートに反対する関係者と懇談。社民・品川総支部加藤幹事長、共産・白石都議が訴え、宇都宮候補が、「新ルートの低空飛行をやってはならない」と力強く訴え。

福生革新懇(準備会)ニュースNo.3 
6月号発行         福生
 公共施20%削減?、横田基地名の由来等の記事。

革新都政をつくる会・三多摩連絡会決起集会        三多摩 
6月11日、芳賀次郎三多摩労連議長が「市民と野党の共闘の大きな一歩になる」と開会挨拶。革新
都政の会の末延渥史氏は「新自由主義の弊害から、あたりまえの自治体をとり戻すことだ」。三多
摩連絡会の寉田一忠氏が行動提起。医療、教育、横田基地問題の発言等。宇都宮健児氏は、都民一
人一人の生存権がかかった選挙、コロナ後のこれからの世界が問われている。経済効率優先からの
転換をと訴え。

総選挙につながる宇都宮さんの闘い      三多摩革新懇
 7月17日、世話人会。木下ちがや氏が話題提供「都知事選、そして総選挙のゆくえ」。各候補の得票をどう見るか、23区と三多摩各市部、島嶼での得票の出方をグラフ等で比較しながら分析。宇都宮さんの闘いは、市民と野党の共同・共闘が今までよりも発展した上に、秋にも予測される総選挙に向けて野党間の共闘が進化したことが大きな成果である。


2020年6月2日火曜日

「コロナを道具に改憲するな!」スタンディング          練馬
 53日、有志でつくる「ねりま9条の会」は区内3か所で駅頭宣伝。練馬駅では光が丘9条の会など10人参加。スマホに録音した演説や音楽をスピーカーで流し、プラカード・横断幕を貼り出し、呼びかけました。富士見台駅では3地域9条の会など6人。大泉学園駅では、5つの9条の会など16人。3人の市民からDVについて、生活保護申請等についての相談が。
 
改憲策動に危機感、宣伝カー2台で市内宣伝         羽村
「はむら9条の会」は59日、市内宣伝。安倍政権の改憲策動は「自粛」するどころか、コロナ禍に便乗する危険な動きに危機感。52台で1時間宣伝。「今こそ憲法を生かして、抜本的なコロナ対策を」「どさくさに紛れて憲法を変えるな」等訴え。カーテンの陰から聞いている人もありました。

「検察庁法改正案」阻止!の宣伝       東久留米
517日、革新懇の呼びかけで、東久留米駅西口で、スタンディング。7人参加。台上にビラも。安倍はひどい、すぐやめさせないとね、という人、内閣委にFaxを送ると言う人も。同24日、5人、同31日は8人で宣伝(写真)。523日には、革新懇など6団体で鈴木敏文教科書ネット21事務局長を講師に中学教科書学習会。16名の参加で、ビデオを撮りネット配信。教科書採択問題で市教委に3回も要請。

30人で検察庁法改正に抗議スタンディング         小金井 
517日、武蔵小金井南、北口で市民有志30名以上参加。安倍政権は、法制局長官、日銀総裁、NHK会長、最高裁裁判官人事など恣意的に介入してきたが、ついに首相などに刑事訴追可能な最高検察庁人事まで介入。検察庁法改正まで狙う。コロナ対応の酷さ、検察庁人事介入に怒りが高まり行動に。

革新懇準備会事務局会議開く 福生
 516日、事務局会議開き、結成総会は外出自粛が解除されたころ、学習会を兼ね会員以外にも参加を呼びかける。ニュース発行の継続など確認。ニュース第2号を発行。

検察庁法改正案撤回の宣伝に励ましと共感の声             板橋 
いたばし9条の会は520日、緊急の宣伝行動。19人で、「検察庁法案今国会成立断念、民主主義の底力示した」「継続審議でなく撤回を」のプラスターを掲げ、トランペット演奏をはさみ、5人のスピーカー訴え。同21日も大山駅で「黒川検事辞意」「定年の特例延長は
削除・撤回」のプラスターを掲げ、チラシも配布。「じっとしていられない」との声が。

「原発イヤだ!」デモ 府中      
 5月23日、「自粛はするが萎縮はしない!」と「原発イヤだ!府中実行委」が49回目の
デモ。府中公園から馬場先公園まで。「福島は終わっていない」「再稼働許さない」「コロナ自粛にただちに補償」「検察庁法直ちに廃案」などアピール。

コロナ危機後「元通り」ではなく「より良い社会」へ         三多摩 
 5月18日、革新懇世話人会は、「3密」に配慮し三多摩労連大会議室で開催。五十嵐仁さんが話題提供「コロナ禍への対応と都知事選の課題」。コロナ禍が深刻化した背景として、資本主義的システム、新自由主義、安倍首相の3点をあげ、この危機を好機に、カネより健康、富の集中の是正、環境や社会への配慮、福祉の充実などを訴え。

※新型コロナ感染防止のための要望書
 大田革新懇・首相宛。東久留米革新懇・市長宛。同革新懇等6教育団体市長宛、学校休校に関する緊急要望書。

※「検察庁法一部改正案」に関する衆院内閣委への要請
 文京・小平・西東京・東久留米革新懇等



2020年4月23日木曜日

感染対策こそ大事 と宣伝 足立
革新懇は3 21 日、西新井大師前駅で行動。「安倍首相が独断で一律休校、イベント中止などを決め、国会では特措法が強行されましたが、今感染対策こそ大事。この声を首相に直接届けるハガキにぜひご協力ください」と訴えると、「『バカ野郎!』と書いてポストに入れるよ」「へー、首相にいくの?!いいわね」と、口々に言いながら、受け取る人が多く35 分程でなくなってしまいました。主権者一人ひとりの声を届けることが政治を変えていくためにも大切と実感。

革新懇結成準備委員会  福生
327日、第3回革新懇準備委員会を行い、結成総会延期を決めました。結成総会の日程は、コロナウィルス感染が収束に向かう頃とする。結成よびかけ人は現在21名、世話人は20名。会員は、33名。引き続き世話人、会員を増やす。代表世話人、事務局員の推挙、準備会ニュースを発行し、会員に配布するなど話し合いました。

原発イヤだ!デモ   府中
 
3月28日、48回目のデモ。全員マスクをし、さくら通り、けやき並木、旧甲州街道を「福島は終わっていない」「再稼働許すな!」「原発推進の安倍はやめろ」などアピール。420日、
革新懇は福生革新懇準備会の呼びかけに応え、426日投票の福生市長選挙で「基地のまちから教育・福祉のまちに・・・みんなの会」から立候補した牛久保まちこさんの推薦を決定。

改憲発議反対署名行動 調布
43日、総がかりの「署名集中とりくみ期間」に呼応し調布駅前で行動。「行動」をどこまで「自粛」すべきか、同時に「改憲発議を吹き飛ばす世論」を広げるには何をするか、という難問について討論しようということで、署名行動は20分で打ち切ったのですが、駅頭の反響は上々。10人の参加で10筆。「大軍拡、大企業支援には躊躇なく国民の税金を使う安倍政権は、コロナ禍で苦しむ国民には『自粛』を求めるばかりで、困難への支援と補償については渋り続けています」「こんな政府に改憲をさせて良いのでしょうか」との訴えに、署名してくれる市民のみなさんは、決してコロナに委縮していないことを確認することができました。「濃厚接触」がいけないなら、電話やFAXSNS、メールをフル動員して「濃厚世論形成」をしましょう。

憲法宣伝     羽村
 ピーススタンディングを実施するかどうか迷いましたが自民党が憲法審査会開催を提案するなど、コロナ禍を改憲につなげようとする危険な策動があり、45日、横断幕無し、署名無しと簡素に行いました。8人が参加。損失補償で尋ねる人もありまし
た。はむら9条の会。

革新都政をつくる日野市民の会が再開        日野
 4月5日、再開世話人会。革新懇、労連、新婦人、日本共産党市委員会などの代表出席。革新都政をつくる会からの都政問題の報告をうけ、意見交流と当面のとりくみについて検討。オリンピック見直しや築地市場移転、情報公開、待機児解消など小池知事の都民との約束がどうなったのか、小池知事が誰の方に顔を向けて都政を運営しているのか、財界・大企業奉仕から「都民が主人公」の都政への転換、新たな多摩格差の是正などの政策転換の課題、知事選挙に向けた浜矩子さんなどの「呼びかけ人会議」の拡大、都政パンフの普及、運動強化など市民と野党の共闘の実現で都政転換をめざすとりくみが報告されました。シルバーパスの負担軽減とモノレールへの適用、国保税の軽減、ミニバスなどの交通政策、保健所の拡充、都営住宅の建設など切実な要求が出され、都政とのかかわりについて意見を交換。学習会開催、呼びかけ人拡大、宣伝など、新型コロナ感染予防対応に考慮したとりくみを検討しました。さっそく、呼びかけ人5名拡大。