2016年2月3日水曜日

 新成人38人が署名   府中
1月11日、革新懇、9条の会など20名参加で府中の森芸術劇場の成人の日記念のつどい参加者へ宣伝署名。新成人から38筆の署名。同17日、フォーリス前で「アベNO!府中」行動。
シール投票、俳句・川柳コーナーも。寺下章夫市長予定候補もトーク。40名参加で「2000万署名」112筆。12月16日、「9条の会」の呼びかけ・17団体協賛で小林節さんの講演会。250人を超える参加。

安心・安全・「安楽」の保育めざす
  財政問題学習会      墨田革新懇
1月22日、革新懇主催で標記学習会。講師は吉川貴夫特別区職員労組委員長。「都区財政調整制度の仕組みと保育」についてわかりやすく講演。23名参加。なお、保育の民営化問題で12月には「よりよい保育を@すみだ」準備会結成。同24日、だれの子どももころさせないパレード350人。

「市民の会」で
 吉祥寺ジャック署名大作戦 武蔵野三鷹
1月17日、189人参加で646筆の2000万人署名。三鷹・武蔵野の土建、生協、劇団、反原発、革新懇などの団体が参加し昨年12月「戦争法をなくしたい!オール市民の会」を結成。その第1回目の行動。

 国会で多数を得たら
 何をしても良いのか    東村山
新たな市民的共同組織として結成された「戦争いらない!東村山の会」は1月16日久米川駅前で宣伝・署名活動。「東村山議員の会」、新婦人、9条の会、年金者組合等革新懇と共同する組織の方など34人参加。1時間で95筆。民主党会派の議員は「国会で多数を得たらなにをしてもよいのか!参院選でしっかりと判断しよう!」ととよびかけ。

2000万人署名推進委員会発足 世田谷
1月13日、区内労組・団体等に呼びかけて、2000万人署名推進委員会発足会を開催。
総会&講演と写真の夕べ。嬉野京子さんが講演
12月15日に総会&講演と写真の夕べ。嬉野京子さんが講演「沖縄・辺野古の米軍基地は必要か」。米国施政権下にあった1965年からの沖縄の姿をスクリーンに映してお話。総会では野党共闘と国民連合政府の樹立を目指す努力、沖縄連帯のポス ター1000枚作成し支援の強化確認。60名参加。 

連続して宣伝署名行動 西東京
2千万署名行動、1月3日田無駅60人73筆。ひばりヶ丘駅では共同センター・新婦人。9日保谷駅7人18筆。ひばりが丘でも。16日田無駅13筆。19日田無駅35人、119筆。同24日、憲法諸団体が講演会伊藤真弁護士。

大宮八幡宮前で初詣の人に宣伝署名 杉並
1月3日、NOWAR杉並の定例宣伝。13名の参加で90分実施、88筆。初詣の親子連れや外国人も署名、大変反応が良かった。境内の拝殿脇には、神社庁の指示で「憲
法を変えよう」の署名が。2月9日には区内25団体の呼びかけで「小林節講演会」を阿佐ヶ谷教会で実施し2000万署名の決起の場とする予定。

    元旦から出足早く 
    街頭で一人21筆も  中野
元旦に新井薬師の初詣の参拝者に宣伝署名行動。原水爆禁止中野協議会などと共同して行動。30人参加。1月20日、50人の参加で宣伝・署名。1人で21筆の署名を集めるなど、関心の高まりを実感。26日には署名運動の発展をめざす意見交換会。署名活動強化を決めました。

 要求で共同広げ政治を変えよう  
                           東久留米  


12月23日、革新懇・地区労等で「政治に声を届けよう市民大集会」。会場一杯の130人。戦争法・まちづくり・くらしなどの課題で市民が発言。宇都宮健児さんがコメント。1月31日には、戦争はイヤ実行委主催の「沖縄は今、何がおきているのか」。島洋子琉球新報東京支社報道部長が辺野古の闘いと戦争法について講演。会場一杯の140人参加。

「民主主義の目覚まし時計」が
       鳴っている 立川革新懇 
 12月20日、総会・記念講演。標記のテーマで五十嵐仁元法大教授が、戦争法反対運動の到達点と今後の課題についてお話。若者の中で民主主義を守らなければならないとの自覚、日本のリスクの増大、戦える社会、戦える心作り、市民運動の段階ではすでに野党連合の枠組みができている、などを指摘。50名参加。

戦争法廃止!超党派リレートークに
150人          足立
12月19日、北千住駅西口デッキで、共産池内さおり、民主小川敏夫両国会議員、大島よしえ都議、維新、無所属の区議らが戦争法廃止と2000万人署名を次々と訴えました。成人式でも大宣伝。

みなと総がかり集会に280人  港
12月16日、長谷部泰男早大教授の講演。共産・田村議員、民主・海江田前議員が挨拶、共産党区議参加、社民・吉田党首民主・社民・無所属区議からメッセージ。制服向上委員会が出演。集会は5万名の署名を集めようと提起。280人参加。 



2015年12月29日火曜日

集会「戦争法撤廃をめざして―私たちはあきらめない」        12/11 渋谷    
 12月11日、革新懇が呼び掛け実行委員会で集会。共産田村参議院議員、民主区議、連合区職委員長らが挨拶。長妻衆議院議員、社民、生活の党からメッセージ。伊藤真弁護士が違憲の法律という異常事態を打開するためにあらゆることを実践していきましょうとスピーチ。120人参加。
「違憲の戦争法は政権を変えて廃止に!」小林節氏講演      12/4 清瀬     
 12月4日、戦争法廃止きよせ市民の会の講演会。小林氏は、安倍内閣の憲法無視は許せない。野党共闘で政府を変えることが唯一の解決の道と強調。550人参加。同12日、市民の会で戦争法廃止パレード。市役所から風の子公園200名参加。
仁比聡平さん招き討論会「戦争法を廃止するには?」    11/30 立川革新懇   
 11月30日、仁比さんは「自公政権が数の暴力で国会審議を形骸化し、謀略的に採決を強行した模様を生々しく告発、この姿こそが「独裁政治」と断じて、安倍政権にかわる「(仮称)国民連合政府の実現」を丁寧に訴えました。会場からは、これに呼応した質問・意見、運動報告などが交わされました。50名が参加。
    戦争法と横田基地問題 
               11/29 東村山革新懇  
 11月29日、革新懇総会。標記のテーマで寉田一忠さんが講演。戦争法で新ガイドラインに基づく「同盟調整メカニズム」が格段に強化され、「沖縄・岩国と並んで横田基地が米軍の主要な戦争訓練基地になる」ことを詳細に解明。参加者は横田から10㎞圏内の東村山での戦争廃止のたたかいの重要性を共有。
憲法的な批判強め戦争法廃止へ!     11/23 日野革新懇  
11月23日、平和元弁護士が講演。戦争法の本質は、安保の堅持を前提に日米両軍を一体として動かそうとする日米新ガイドラインの実効法。「安保を破棄し、憲法9条の完全実施を求める主張を強化することが絶対に必要だ」と強調。教育・社会保障・労働法制・原発・TPPなど様々な運動と連携し、全憲法的な批判を強め、参議院選挙で勝利することを呼びかけました。12月9日、3駅宣伝に39人。「テロと空爆に不安」「戦争はダメ」と署名67筆。宣伝カーで13箇所スポット演説など宣伝を強める。
  戦争法STOP!安倍政権NO!
  シンポジウム  11/22 練馬革新懇   
 11月22日、革新懇主催でシンポジウム。百人を超える参加。これは練馬革新懇が、戦争法案反対の運動を確信にしてさらに運動を広げる力にしようと開催したもの。菊池紘代表世話人が開会挨拶。桑原研二練馬労連事務局長がこの間大きく成功したパレードなど特別報告。新婦人の鳴海加代子氏がコーディネーター。パネリストは、武蔵大学教授で元NHKディレクターの永田浩三氏、SEALDsの矢野若葉氏、弁護士の種田和敏氏。「マスコミの監視・批判」「主張は違っている人同士が『共闘する』大切さ」「少人数でも憲法を学ぶとりくみ」など話され、たたかいをさらに広げる決意をかためあいました。