2015年12月29日火曜日

憲法的な批判強め戦争法廃止へ!     11/23 日野革新懇  
11月23日、平和元弁護士が講演。戦争法の本質は、安保の堅持を前提に日米両軍を一体として動かそうとする日米新ガイドラインの実効法。「安保を破棄し、憲法9条の完全実施を求める主張を強化することが絶対に必要だ」と強調。教育・社会保障・労働法制・原発・TPPなど様々な運動と連携し、全憲法的な批判を強め、参議院選挙で勝利することを呼びかけました。12月9日、3駅宣伝に39人。「テロと空爆に不安」「戦争はダメ」と署名67筆。宣伝カーで13箇所スポット演説など宣伝を強める。
  戦争法STOP!安倍政権NO!
  シンポジウム  11/22 練馬革新懇   
 11月22日、革新懇主催でシンポジウム。百人を超える参加。これは練馬革新懇が、戦争法案反対の運動を確信にしてさらに運動を広げる力にしようと開催したもの。菊池紘代表世話人が開会挨拶。桑原研二練馬労連事務局長がこの間大きく成功したパレードなど特別報告。新婦人の鳴海加代子氏がコーディネーター。パネリストは、武蔵大学教授で元NHKディレクターの永田浩三氏、SEALDsの矢野若葉氏、弁護士の種田和敏氏。「マスコミの監視・批判」「主張は違っている人同士が『共闘する』大切さ」「少人数でも憲法を学ぶとりくみ」など話され、たたかいをさらに広げる決意をかためあいました。

  安倍政権を嗤(わら)い倒す 
                  11/22 西東京   
 11月22日、憲法諸団体が「松元ヒロ地元ライブ」を開く。のっけから終わりまで、とにかく笑わせる。観客と一体になって、観客の言いたい気持ちをわしづかみにして、縦横に世相を切る。(写真)。11月3日、学習交流会。森武郎氏が「革新懇の今日の役割」。磯崎四郎氏が「戦争法、日野の活動」のお話。12月3日、憲法共同センター、新婦人が田無駅前周辺で署名行動。50人以上参加し108筆。革新懇が呼びかけ5駅でも宣伝計画。
戦争法廃止!超党派による小林節氏
学習会に500人  11/20 足立      
 11月20日、超党派の「戦争いやだ!足立憲法学習会」主催の学習決起集会に500名が参加。
 小林節慶大名誉教授は、「安倍政権を倒さないかぎり安保法は廃止できない。だから共産党が提唱している国民連合政府で野党は結集して政権をつくるしかない」と強調。共産、民主、維新、の各区議が最後までたたかおうと訴え。
戦争法廃止宣伝署名 11/19 大田革新懇       
11月19日、蒲田駅西口で革新懇のよびかけで戦争法廃止を求める国会請願署名行動。35人が参加。署名96人、高校生や家族連れ、若いママが署名に次々応じてくれました。(写真は蒲田駅で)
民主主義は止まらない 11/15 八王子    
 11月15日学習会。「日本を『戦争する国』にしないために」と題して布施祐仁弁護士がお話。現地の自衛官の銃を持つ指先一つで重大な結果になること、中東の人々の日本への信頼、そして、シールズの皆さんの民主主義はまだ始まっていない、これからだと前向きな姿勢など、話されました。
スタンディング、
デモなど多彩な取り組み 11/3 府中  
11月3日、けやき並木で「アベ政治を許さない」スタンディングに50人。同19日、「私たちはあきらめない!戦争法廃止!安倍内閣退陣!国会正門集会」に呼応し「安倍政権許さない」のスタンディングをフォーリス前で35名。2000万人署名にも取り組む。11月28日、「原発いやだ!府中デモ」、旧甲州街道で行われ、沿道からの声援も。12月3日「アベNO!府中行動」。12月2日、府中市第4回定例会総務委員会に提出されていた「安保関連法の廃止」の陳情が4 対3で採択。