2015年12月29日火曜日

アベ政治を許さない!多彩な取り組み   
               11/3 中野区  
 11月3日、13時から中野駅北口で「アベ政治を許さない」スタンディング(写真)。訴えに拍手が湧く。同日18時から「戦争法の廃止をめざす中野アピール」行動。50人参加で2千万人署名。12月8日、平和と憲法を守る中野集会・パレード。民主・共産・新社・無所属議員をはじめ、350人が参加。11月29日、革新懇主催で横須賀軍港ツアー。44人参加。戦争法が強行採決されるもとで横須賀軍港が果たしている役割と原子力空母の危険性などの説明を受け、チャーター船で軍港の見学。
安保法制への批判かわしの新3本の矢                      11/20 三多摩革新懇
 11月20日、世話人会。友寄英隆さんがお話。安倍内閣の「新3本の矢」が安保法制への批判をかわすこと、アベノミクスの破綻への批判をかわすこと、そして、安保法制の具体化を急ピッチで進めようとしている危険なねらいであることを解明しました。

未来をつくるのは私たち!戦争法制廃止へ今できること    11/17江東革新懇
11月17 日、五十嵐仁氏が講演。国会での審議に国民の意識が変わった。安倍政権の立憲主義、民主主義を踏みにじる行動におかしいとみんな気付いた。安倍さんははからずも民主主義の目覚ましを鳴らしてしまった。新しい政府をつくり、集団的自衛権行使容認の閣議決定をやり直すことが、これからの課題。

戦争法反対、保育園の民営化等について
              11/16 墨田革新懇
11月16日世話人会。高柳区議が区政報告。区立保育園27園の内、10園を認定こども園に、あとは民営化の計画。戦争法反対請願では6月の賛成一会派から9月には五会派に。

戦争法廃止宣伝署名  11/15 杉並革新懇等
11月15日、荻窪駅北口で実施。一時間で28署名。91歳の男性が「15歳で志願し海軍に、生きて帰れたが戦争は絶対ダメ」と。近くの私立女子高生が「戦争のこと調べているの」と。杉並の有権者の2割は9万人、NO WAR杉並は月初めの日曜日、九条の会杉並連絡会は地域ごとに横断幕を作成し駅宣を、かつてなく地域宣伝が行われているが、それだけでは9万は見えない。商店街のローラー作戦など、もっと工夫が求められる。集約体制や経験交流会など検討中。

学習会「マイナンバー」
  「国民連合政府」 11/13豊島革新懇

11月13日、税理士の平石共子さんが「マイナンバーって何だ 秋の夜長の気になる話」、共産党地区委員長の岸良信さんから「戦争法廃止・国民連合政府実現へ」のお話と申し入れ。2月14日、池袋パレードを行い130人を超す参加者。

2015年11月23日月曜日

「戦争法はなぜ違憲―立憲主義取り戻そう」に380人 10/30 小平  

     10月30日、総がかり小平実行委による標題の講演会。小林節さん。会場は、ユーモアたっぷりの小林さんの語り口に時々笑い声が起こる中、「9条と議会制度の破壊」を許さない雰囲気で盛り上がりました。
民主党本部に要請、毎月3回3駅宣伝と大奮闘       10/29 日野     


10月29日、日野の会は、民主党本部を訪問し要請。「思いは同じ」と受け止めてくれました。同党長島昭久衆議院事務所も訪問し要請。同日、豊田、高幡不動、日野3駅で、31人が参加し宣伝署名。シール投票も。同17日には革新懇主催でくらしと市政を考える懇談会。
安倍政権にNO!たたかいのはじまり杉並集会           10/25 杉並
10月25日、会場一杯の170名参加で標記集会(NO WAR 杉並主催)。総がかり実行委の高田健氏の総括的な話、シールズメンバーの本間信和・内山望両氏も参加。永田浩三氏(武蔵大学)のコーディネーターでトークセッション。会場からの発言もあり、私たちがこの運動で手にすることができたものを再確認し、当面、街頭宣伝を継続。超党派区議団と懇談を進め、参院選に向け野党共同を地域から追及することを確認。
野党の間に入って接着剤に!
小林節さん講演   10/24 昭島      


10月24日、平和展の中で小林節さんが「憲法と安全保障法制のゆくえ」の講演。自分は野党の間に入って接着剤になろうとしていると話しました。昭島市公民館の年間行事の一つで四団体が企画。二〇〇名参加。
運動の盛り上がりと戦争法廃止の展望   10/24 東久留米
10月24日、「戦争はいやだ!声をあげよう実行委」主催で講演会とパレード。標記のテーマで清水雅彦日体大教授が講演。学習会などに一人がもう一人誘うようにしようと。講演会2百人。パレード208人。