2014年7月31日木曜日

   怒りをこめて宣伝  立川革新懇等
    
「平和憲法を守りいかす立川連絡会」は7月5日、立川駅北口デッキで、

「集団的自衛権行使容認の閣議決定」に、怒りを込めて抗議・撤回を求

める宣伝。党派を超えて立川市議も加わり、40名余が参加。千二百枚の

チラシ・ティッシュを配布。
旺盛な宣伝や請願提出 東村山革新懇
   
「集団的自衛権行使の閣議決定に反対する意見書」請願採択に向け6月20日に宣伝行動。シール投票では、解釈改憲反対が22人、「容認」は2人。7月12日、「東村山九条の会」の宣伝に革新懇も横断幕を持って参加(写真)。
商店街を練り歩く
“集団的自衛権、断固反対!” 足立革新懇
6月15日、北千住の宿場通り商店街、中央センター通り商店街で人通りの多い時間帯に合

わせ、宣伝(写真)。8団体30人の参加。幟旗、横断幕、ゼッケン等を活用し元気よく練

り歩く。

8カ所で訴え。ビラ配布と署名も。6月9、23日も北千住駅で宣伝。
  集団的自衛権阻止へ
  旺盛な宣伝と学習、論議 西東京革新懇  


 6月1、9、15日、7月9日と田無、保谷、ひばりヶ丘、東伏見の各駅で延べ52人参加で宣伝。6月23日憲法三団体で講演会。「集団的自衛権ってニャーに」八法亭みややっこさん。二百人以

上参加(写真)。革新懇として今後の闘いをどう組み立てるかを8月1日に討議。18時 平労会館。
集団的自衛権行使反対の宣伝と
ピースウォーク    目黒革新懇  

6月5日、中目黒駅で東京革新懇と合同宣伝(写真)。弁士は青木・宮本・小川目黒世話人、宮川・松元・今井東京代表世話人。7月10日、昼休み「めぐろピースウォーク」5百回め。久しぶりに53名も参加し「戦争反対」のアピール。9月から取り組みを強化。
アベノミクスと国民的な運動 三多摩革新懇
 6月19日、月例世話人会。友寄英隆さんが、これからどうたたかうか、お話。歴史の本流と逆流の激しいせめぎ合いの時代である。学習し、国民的な戦略構想を対置して闘う必要があると力説。

総会の名で安倍首相に抗議文、
三会派市議が共同宣伝   三鷹革新懇
6月15日、総会と憲法講演会「歴史に学び、未来を志向する日本国憲法」講師は飯田美弥子弁護士。国の主人公として行動し世論で安倍政権を包囲しようと。6月12日、市議会民主党、にじ色のつばさ、共産党の三会派が共同して安倍暴走阻止宣伝。

改憲反対宣伝と学習会 豊島革新懇
 6月15日、池袋駅西口で横断幕を掲げて宣伝。訴えに拍手が。6月18日、集団的自衛権は許さないと「砂川判決と集団的自衛権」の学習会。内藤功元参院議員。25人参加。

阿部内閣の暴走と運動の展望 品川革新懇  

 5月23日、総会と記念講演。講師は海部幸造弁護士。憲法の闘いではこの一年が大きな節目になると力説。総会では新代表に宮脇健次さん、新事務局長に中村敏江さん。

2014年6月17日火曜日

「安倍政権の『立法壊憲』策動」町田革新懇 
5月24日、田中隆弁護士を講師に憲法講座。立法改憲とは憲法の理念に反する法律を押し立てて、憲法を骨抜きにすることだけを言うのではなく、政府方針などの国会での審議を要さないものを変え、既成事実を積み上げることによって憲法を骨抜きにしてしまうことだ。今、三つの立法改憲が同時に起ころうとしている。①集団的自衛権の行使容認②グレーゾーンでの武力行使容認③PKOや多国籍軍に参加する海外派兵では、憲法の制約を受けない武力行使許容。これでは、禁止されるのは「直接的な侵略戦争」だけとなり、憲法9条の規範性は完全に失われ、この国は「外征国家」に生まれ変わることになる。一方、非軍事貢献や外交・経済協力、NGO活動、民間レベルでの交流による平和の道の模索など、不戦が世界の流れになっている。日本は今後、どっちの道を進むのかを国民は問われている。