2013年10月10日木曜日

 「アベノミクス」は国民生活を守れるか
                9/1 東村山革新懇   

 
安倍内閣が生活破壊の暴走を加速する中、山家悠紀夫さんを講師に9月1日、経済講演会を
開催。”構造改革”の延長線上にある「アベノミクス」のまやかしを解明。「消費税ではなく不況打開を」と労働者の賃金引き上げや非正規雇用の正規化など具体策を提起。
  新しい情勢と
  私たちに求められているもの                         9/22 西東京革新懇
9月22日、講演会と交流の会。講師は三上満さん、助言者に三好鉱一さん。68人の参加。「さすが三上さんの視点はすばらしい」「解っているつもりだったが、もっと深く読まなければ」などの感想が。三好さんの話も好評。会員1人増。初めての交流会は33人参加で2時間でも足りない位。「もっと安保をとりあげろ」「幅広く・青年とのつながりを」など、盛り上がりました。9月5日、自衛隊内での田無工業高校生徒の宿泊防災訓練実施に抗議要請する声明を都教委と全委員に送付。

 「安定した雇用と仕事の確保を」 
                 9/20 小金井革新懇

 9月20日「安定した仕事に就けずに困っているみなさん、話し合ってみませんか」と懇談会を開催。助言者は働きたいネットの佐々木浩さん。身近なところで仕事をしたいと二名の女性も参加。建交労や働きたいネットなどとも連絡をとって具体的な仕事を見つける方法もある、との話に。

2013年9月13日金曜日

これから政治はどう動く 8/30杉並革新懇        
  8月30日、第5回すぎなみ革新塾。50名が参加。五十嵐仁さんを講師に「自民党の圧勝/共産党の躍進もたらした要因は これから政治はどう動く」の講演。参院選後の安倍政権の暴走に対し、新たに獲得した陣地を有効に活用し、革新懇「三つの共同目標」の現代的意義と課題について語られた。
 8月28日定例の憲法宣伝を阿佐ヶ谷駅で実施。11名が参加。9月9日全都いっせい宣伝に呼応して、5時30分~7時荻窪駅で区労連とともに実施。
希望を語る納涼の夕べ 8/26立川革新懇 
8月26日、各分野で要求実現運動の先頭にたっている方々、民青の若者、在日の朝鮮・中国の人々も加わり、約60人が参加。冷えた生ビールと心のこもった料理、中国琵琶の軽快で玉のような音色、日朝合同の美しく力強いコーラス、そして各分野からの「希望を語る」発言、最後は全員の大合唱に、「とても楽しい会」との印象をいただいての閉会となりました。
真夏の夜の平和コンサートに300人 
                      8/22三多摩
8月22日、西国分寺いずみホールで開催。「父ちゃんバンド」は完成度が高く訴える力があり感動を与え、太田真季さんはなつかしいうたを披露し、「来てよかった」との感想が。
政治革新を語る納涼のつどい 8/2北区革新懇
 8月2日、北とぴあカナリアホールで60人の参加。藤井朋子二期会歌手によるミニコンサート。中祖寅一赤旗政治部記者がミニ講演。自民大勝とは言うけれど支持率は継続して後退し、基盤はうすいと。中祖昭規事務局長が挨拶を兼ねて乾杯。各分野からの発言や新婦人コーラスもあり盛り上がりました。
尖閣問題で懇話会     8/23目黒革新懇
8月23日、「国際法から尖閣諸島問題を考える」懇話会。代表世話人の入倉弁護士から尖閣をめぐる年表をもとに、「無主地 」に対する「先占」は国際法上、認められている領土取得について話題提供を受け、参加者から活発な意見が。問題を解決する為には「歴史認識」も含め話し合いによる外交努力が必要との認識が深まりました。

草の根から政治を変えるビアパーティ 
                    8/22豊島革新懇
 8月22日、恒例のビアパーティ。消費税問題など9人がリレートーク。吉良よし子参議院議員、米倉春奈都議も参加し大変盛り上がったつどいに。

懇親会や代表世話人会
共同の取り組みの強化     8/3足立革新懇

 8月3日、顔と名前を覚えて団結して闘っていこうと世話人懇親会。同20日代表世話人会。9月9日の全都一斉憲法宣伝行動や同10日の学習決起集会「アベノミックスと国民生活、社会保障」など、関係団体と共同して取り組み成功させることを決めました。