2013年6月10日月曜日

「都議会4年間をどう振り返るか?」
                5/23 三多摩革新懇
  荒金哲東京民報・編集長が講演。都議会民主党の変遷を中心に、この4年間の各会派の様子を細かく分析。その中で、オール与党体制対共産党という構図が浮きぼりになり、都議選を闘ううえで確信になるお話。世話人会を兼ね、25名参加。

緊急学習会、国民の杖・憲法
                  5/19 日野革新懇
 中村梧郎元岐阜大教授・ジャーナリストが、「海外では日本をどうみているか、沖縄・自民憲法改正案など」について講演。「慰安婦」制度は軍が強制的に行ったのは日本だけ。国内とともに海外とどうやって連帯できるか考えていく必要があるとの感想が。

いま9条と憲法が危ない!
                  5/16 江東革新懇
 学習会。宇都宮健児弁護士が講演。安倍政権が狙っている96条、9条改憲、TPP、教育再生などを厳しく批判し、思想、信条の違いを超え力を合わせて反撃しようと述べました。どうやって区民に広げていくか議論になりました。70名が参加。

  アベノミクスの危険な本性     
                     5/12 小金井革新懇
         総会。金子貞吉中大名誉教授が記念講演。インフレと円安は、消費物価の上昇、年金喪失と
なり、利子率の上昇で国債発行の危機(利払いの急増)に陥ると述べました。     
総会は、結成3年目を迎え、政治革新のための革新懇の役割と必要性が理解され始めたのではないかとの報告が。

 情勢をみつめて大きな闘いを
                 5/12 府中革新懇
 世話人会。阿部真共産党地区委員長が話題提供。憲法などの共同闘争の重要性、緊急性を強調。協議では市内での運動強化と、都議選、参議院選のため総会の延期を確認。
「憲法フェスタIN府中・いま、憲法があぶない!子どもたちに希望ある未来を 憲法を変えていいの?」450名参加
5/19 革新懇も参加する「平和のつどい実行委員会」主催、市教育委員会が後援。
 津軽三味線、合唱、宇都宮健児氏の記念講演。改憲許すなの決意を固めあいました。

 革新懇運動をどう進めるか
               5/12 三鷹革新懇
 総会。関本立美全国革新懇代表世話人が記念講演。地域で共同を広げる革新懇の重要性と期待が語られました。討議では憲法や原発、社会保障、教育・保育などの取り組みなどの積極的な発言がありました。
 
  最大の危機をむかえている憲法  
           5/12 練馬革新懇
           大山勇一弁護士が講演し学習会。憲法は国を縛るためにある。改憲手続きの96条の入口を開
けたら堰を切って改悪されてしまうと指摘。「戦争の道に引っ張ろうとする動きを止めなければ。自
分のやることが分かった」との感想が。35人参加。

  改憲のねらいと緊迫した国会情勢
             5/9 足立革新懇
           川村俊夫憲法会議代表幹事が講演。96条改定のねらいは9条。今の段階でも集団的自衛
権行使をやろうとしている。世界に誇る憲法の中身を学習し広げようと訴え。「素晴らし
          内容で、他の人に話すうえで役に立った」との感想。

  憲法宣伝    4/30 小平革新懇
 小平駅でハンドマイクとチラシ250枚配布。7人参加。

沖縄・安保・そして憲法 4/25 大田革新懇
 赤嶺政賢衆議院議員が講演。基地があるために経済も発展しないことが分かり地主も変化。4.28サンフランシスコ条約と安保条約は屈辱的で従属的な日本にした。学生時代、本土に来るためには琉球列島高等弁務官(米国防長官任命・陸軍将官)許可のパスポートが必要だったという話に皆びっくり。沖縄出身の男性2名の初参加含め62名。

2013年4月30日火曜日

 安倍政権と対抗する
   たたかいと展望 中野区革新懇 4/4 
4月4日、後藤道夫都留文科大名誉教授を招いて講演会。自民圧勝の背景と、構造改革によって破壊された国民の生活。これから追い打ちをかけるアベノミクスの害悪が話されました。参加者55人。

 「新しい局面を迎えた
   日本の政治・経済と憲法」
    二宮厚美講演に137人  世田谷 4/6   
4月6日、二宮神戸大名誉教授を講師に9条の会学習会。革新懇が協賛。自民は220万票も減らしているのに、選挙制度の不公正さで、公明と合わせ衆院の3分の2以上に。マスコミが保守、革新のせめぎ合いだった選挙戦の中に、無理やり「第3極」という概念を押し込みこれが台風の目になるという現象が起きたのではないかとの分析を紹介。「私たちが、打って出る時が来た」との感想が。

 ダメなものはダメ!
   STOP消費税増税 府中 4/1
4月1日、府中駅頭で革新懇、労連、土建、新婦人などから28名が参加して消費税増税中止の宣伝行動。ハンドマイクで「都議選、参院選で増税連合にきっぱり、審判を」と訴え、チラシやティシュを配布。署名も。

 歴史から見る領土問題と
     日本の右傾化 町田革新懇 4/3
4月3日、学習講演会。山田朗明大教授がお話。領土問題紛糾の元凶は当事者抜きに決められた講和条約。戦争の反省の上に立った対話の土俵を、と。「曖昧だった所が話を聞いてよくわかった」との感想が。



「主権回復の日」の

  記念式典開催に抗議する

         西東京革新懇 4/7  

 4月7日、首相宛に「4月28日は主権回復どころか沖縄や日本国民の対米従属と屈辱の日であり祝うなど許されません」と抗議文を送付。同9日には守ろう憲法西東京の会として保谷駅で7人参加で憲法宣伝。(写真)

麻布の米軍ヘリ基地めぐり 渋谷革新懇等4/6
4月6日、革新懇とオスプレイはいらない渋谷実行委員会は、麻布の米軍ヘリ基地調査ツアーを行い17名が参加。ヘリ基地は、六本木ヒルズ近くの一等地に。次に広尾にあるニューサンノー米軍センター(ホテル、米軍基地施設)に。東京のど真ん中に二つも基地がある事を始めて知った参加者も。

 25周年記念講演 「世界に誇る
 日本国憲法…今、憲法が危ない」                             三鷹革新懇 4/13
 4月13日、総会と杉井静子弁護士の講演。憲法は国民世論の圧倒的支持で決まったものであり押し付けられたものではない、自民党の「改正」草案は国防軍設置など危険なものである、と。「国民を信頼して、事実を訴えよう」など積極的な意見が相次ぎました。

「国民の声を届けよう~
自民選挙制度改革案の問題点」立川 4/19
「比例定数削減阻止!国民の声が反映する選挙制度を求める立川連絡会」は、4月19日、立川駅北口デッキでの月例宣伝に続き学習講演会(「自民党選挙制度改革の問題点」講師山口真美弁護士)を開催。「虚構の多数」、「一票の格差」を生む小選挙区制度の弊害・違憲性の理解を深め、運動をさらに進める決意を固めました。


「限界点に達する沖縄の闘い」
 憲法シリーズ第4回に90人 文京革新懇 4/19
 4月19日、赤嶺政賢衆院議員が講演。会場一杯の90人が参加。「さとうきび畑」や「沖縄を返せ」の合唱もあり大いに盛り上がりました。

 憲法学習会と
改憲反対市民パレード 小金井 4/20
 4月20日、革新懇などの実行委員会主催。池末彰郎弁護士が自民改憲草案について講演。48人が参加。雨の中、元気にパレード。女性や新しい参加者がめだちました。

地域革新懇相談会開催 三多摩4/17、19
世話人会で宇都宮健児さんお話 
4月17日、憲法守る一大国民運動をどう進めるか、駅頭宣伝等について相談・交流しました。特に各地域で架け橋の役割を果たしている取り組みの交流が有意義でした。5月14日夕、八王子での宣伝を決めました。同19日には宇都宮健児さんを招いて世話人会。憲法運動を広げることなど討議を深めました。

2013年4月4日木曜日

 原発なくそうウオーク、
 団地や公園で大きな声援が 3/31東村山
   
 3月31日、「原発をなくそう!」実行委員会が「東村山ウオーク」。乳母車にお子さんを乗せたお母さんや孫の小学生とともに参加の方など200人(写真)。桜舞い散る中、久米川駅に近い公園をスタート。「福島では今、子どもたちの健康に異変がおきています」「子どもたちの健康を守るために、ぜひ一緒にあるきましょう」とよびかけ中央公民館まで行進。団地では、ベランダから声援を送るかた、公園のベンチに並ぶ就学前の子どもたちが「ゲンパツなくそう」と声をそろえるなど楽しい行動に。


 改憲をめぐる情勢について 3/25立川革新懇
   
3月25日、定例世話人会。吉田健一弁護士が話題提供。昨年12月の総選挙の結果、改憲派議員が多数を占め、国会で改憲の動きが急速に進められている危険な実態、改憲の真の狙い、これと国民との大きな矛盾などを事実に基づいてお話。引き続いての「これからの改憲阻止の闘いにどう取り組むか」の討議に大変勉強になりました。
「金融の量的緩和では『デフレ』不況の
 打開はできない」  3/17 杉並革新懇
   
3月17日、革新塾第3回市民講座。山家悠紀夫さんを講師に学習、50名が参加。第2部の総会では、革新懇独自に憲法改悪反対のたたかいを強めつつ、区内の「憲法改悪反対」の一点での幅広い共同を追求していくことを確認。
   「自民党憲法改正草案批判」            3/15 八王子革新懇             
  3月15日、憲法学習会を開催。飯田美弥子弁護士(八王子革新懇事務局長)が標題の報告。元看護士の方から、「国防軍ができ戦争にでもなったら看護士もかりだされる。患者はどうなる?」や、「草案は言論の自由がない。とても怖い」など様々な声があがり、その危険性を認識した集いとなりました。参加者50名の盛会でした。
「狙われているのは、憲法全体の改悪」                     3/5 江東革新懇
3月5日、総会と学習会。方針と役員体制等を承認。学習会では山添健之弁護士が安倍政権の憲法「改正」の動きについて講演。「天皇は日本国の元首」「国旗は日章旗、国歌は君が代」「国防軍を保持」など自民党憲法改正草案にづいて解説。改憲勢力が国会の2 /3を上回るもと、参院選後に一挙に強まる危険性を指摘。参院選の結果で日本の将来が決まる、そんな思いを強くした学習会に。参加者は30名。
 「ふくしまの今」  3/20 目黒革新懇
3月20日総会を開き、引き続き記念講演。小川英雄福島県革新懇事務室長が―生活の復興をめざしてやらなければいけないこと―をテーマに講演。依然として15万4千人の県民避難、加害者の国や東京電力の対応、除染や除染労働者の実態、福島県民の復興・復旧への働き、福島県革新懇がふくしま復興センターで重要な役割を担っていることなどが話されました。32名の参加。

 「三多摩における革新懇運動の
  現状と課題」    3/9 清瀬革新懇
3月9日、三好紘一前三多摩革新懇事務局長が講演。府中や立川など多くの革新懇は積極的に個人や団体、市民に呼びかけ運動を展開している。ともにがんばりましょうとお話。

さようなら原発
  町田の集いに500人  3/8 町田
 3月8日、「鎌田慧さんと考えよう脱原発へのプロセス」。鎌仲ひとみさんら12人の賛同人と地区労など8つの賛同団体の呼びかけで大きく成功。