2013年3月11日月曜日

「日の丸・君が代」の取り扱いに
ついての申し入れ 2/8立川革新懇
2月8日教育長・29小中学校長に申し入れ(写真、小町教育長に申入れ)
    2月25日、恒例の「早春のつどい」
      民青の若者も加わり、各分野、世代をまたがる50名が参加。   オープニングの歌声、恒例の「純米酒」の美味に程よく酔いしれながらの楽しい交流に。最期は会場大合唱の大盛りあがりのうちに閉会。
自衛隊の実態と安保条約
―なぜ今、改憲を急ぐのか 2/6文京革新懇
 2月6日、憲法を考える第3回学習会。内藤功弁護士が講演し、45人が参加。自衛隊は「日米同盟の下、米軍戦略に従属する軍隊」というのが最大の本質であり、憲法違反の反国民的軍隊、国民を監視するものになっていることを事実で告発。

脱原発!被災地支援ツアー
   33人が参加  2/9~10 東村山 
2月9・10日、革新懇メンバーも参加して「原発なくそう!東村山の会」のバスツアー。現地を見て、現地の人の気持ちを聞いたことで、復興が遅々として進んでいないことが分かり、賠償打ち切りをにおわす東電と政府への怒りが改めてこみ上げてきました。直売店で多くの買物をして喜ばれました。

鍋を囲み新春のつどい 2/10小金井革新懇
2月10日、15人が参加。初参加の大学教授もあり、革新懇への期待、事務局強化などが話され、和やかな会となりました。

焼肉料理で新春のつどい 2/2三鷹革新懇
 2月2日、ホットプレートと鍋を囲みつどい。アベノミクス、知事選ビラ弾圧事件、多摩青果跡地問題、消費税増税阻止など、闘いの年になるぞと話題がいっぱいに。

2013年2月5日火曜日

   安倍政権をめぐる対抗と
       わたしたちのくらし
   東久留米革新懇が総会、記念講演 1/27
 1月27日、総会。後藤道夫都留文科大教授が標題の記念講演。都知事選は、共産、社民と、反新自由主義型保守の「未来の党」などが宇都宮支持を表明し、多くの市民も加わり、これからの運動の原型をつくったのではないか。国内に投資されない富を国内経済に取り戻す財政政策・経済政策が必要と述べました。36人が参加。
   府中革新懇結成27周年記念 
      新春のつどい
 1月27日、府中革新懇結成27周年記念新春のつどいを開催。民菁の若者が司会し、五十嵐仁法政大学大原社研教授が「総選挙のあとの日本はどうなるのか」と題して記念講演。地元の共産党阿部真地区委員長、親堰義昭東京革新懇前事務局長が挨拶し、教育、医療、高齢者、福祉、労働、平和などの各分野から一言発言がありました。吟詠とアコーディオン演奏などもあり、革新懇運動にふさわしい交流の場に。50名余の参加。 
   
    東アジアの平和をどう創るか
    ―安保、歴史問題、憲法9条―
       立川革新懇が総会、記念講演 12/23
    
 12月23日、立川革新懇は、総会を開催。川田忠明日本平和委員会常任理事が記念講演を行いました。直前の総選挙の結果で、政治の危険な右傾化が色濃くあらわれた状況もあって関心は大きく、約50名が参加。革新懇運動に期待を寄せる川田んの話を熱心に聞き入りました。
 記念講演 川田忠明さん(右写真) 

2013年2月4日月曜日

     どうするこの日本
   ~新しい統一戦線を考える~ 
         12/20 世田谷革新懇が総会
選挙に向け、要求で一致する統一戦線型の共闘組織を
高岡岑郷東京革新懇代表世話人
 
 12月20日、総会と高岡岑郷東京革新懇代表世話人による標題の話題提供。お話のなかで、参院選に向け「護憲、原発、TPP、消費税で一致する統一戦線型の共闘組織を」との問題提起がありました。

2013年2月1日金曜日

多重的危機の進行と、憲法と公教育   
            1月27日、日野革新懇
 1月27日に総会。杉原泰雄一橋大名誉教授が標題の記念講演。公教育とは何か、西欧では「公」そのものは、人民、即ち「国民主権」を表す。ところが日本は上から下を見ている状態。現政権は、最も国民の方を見ていない。国民のための教育が本来の教育である。「多重的危機」は、憲法改悪に集約される。頑張りましょうと述べました。

憲法パレードに180人 益々重要な闘いに 
     12月23日 西東京パレード実行委員会
 12月23日、「憲法を守り生かそう西東京市民パレード」。午後3時からの出発集会には、高田健さんが駆け付け「選挙後、憲法改悪反対のたたかいが、一層重要になった」と挨拶。田無の町を風船やプラカード持ち9条守ろうと訴えました。締めくくりの「忘年交流会」も行いました。

機関紙「はちおうじ革新懇話会」              12月25日 八王子革新懇
 12月25日、12ページだてのニュースを発行。「自民党圧勝・民主党壊滅でいっそう重要になるブレーキ役」(五十嵐仁法政大大原研究所)、「匙を投げる前に」、「高尾山が泣いている」などの論文掲載。