2012年4月3日火曜日
2012年3月2日金曜日
地方自治の重大な転機と地域的共同の発展 三多摩革新懇が第15回総会
2月25日、地方自治研究家の池上洋通氏が「地方自治の重大な転機と地域的共同の発展~『地域主権改革』の本質と民主的地方自治論による対抗」と題して記念講演。「地域主権改革」はまやかしで、水産特区など大企業の参入でたいへんな事態になっていると話しました。総会では9人が発言し、基本に立ち返ってがんばろうと確認。50人参加。
楽譜の歴史―西洋音楽が来たのはいつ? 文京革新懇
会員相互の交流と世話人会充実のため自前講師の学習会開催を決め、2月16日第一回。楽譜輸入に60年携わった平岩寧世話人が標題のお話。ベートーベン直筆の楽譜(復刻)や信長・秀吉も西洋音楽を鑑賞していたことなどが紹介され皆びっくり。
平和と民主主義、憲法が光り輝く年に 目黒革新懇
2月25日、第20回総会。運動方針と世話人には、3人の新任が加わる体制を確認。総会2部は、例会を兼ねた記念講演。小澤隆一東京慈恵医大教授が標題の講演。政・財会の震災復興を口実に「活路」を求めて進めている民主主義をめぐる危機的事態や米国に追随する危険な民主党政権の安保・防衛政策、これらを憲法の視点から点検し国会・政府に改めさせ、問題を克服していく努力が求められていると話しました。
2012年2月6日月曜日
小森陽一さんの 新春講演会に75人が参加 西東京革新懇
1月29日、新春講演会を開催。小森陽一さんが、「私たち市民が求める2012年は―昨年の東日本大震災・原発事故の教訓に学んで―」と題して講演しました。
戦後の安保体制下、米国の「核抑止力」のもとでの「安全」と原発の「安全」の根拠のない確信は同根であり、米国の原発政策を受け入れた自民党政権の動きを歴史的に明らかにしました。一致点で合意協力する草の根からの運動をいっそう進めていこうと話しました。
西東京では、12月25日に憲法を守り活かそう市民パレードを行い、1月14日には「原発なくそう西東京市民の会」が学習会を行い、「マスコミの役割」と題して、丸山重威明治学院大学教授が講演しました。
戦後の安保体制下、米国の「核抑止力」のもとでの「安全」と原発の「安全」の根拠のない確信は同根であり、米国の原発政策を受け入れた自民党政権の動きを歴史的に明らかにしました。一致点で合意協力する草の根からの運動をいっそう進めていこうと話しました。
西東京では、12月25日に憲法を守り活かそう市民パレードを行い、1月14日には「原発なくそう西東京市民の会」が学習会を行い、「マスコミの役割」と題して、丸山重威明治学院大学教授が講演しました。
登録:
投稿 (Atom)




